九州医事新報社 - 医療・医学の〝今〟を伝えて62年

地方独立行政法人 さんむ医療センター 篠原 靖志 院長

医師の「地域格差」は広がるばかりだ。千葉県の10万人当たりの医師数は全国45位。特に、さんむ医療センターが位置する山武長生夷隅医療圏は深刻な医師不足に悩まされてきた地域だ。一時期のマンパワーの大幅ダウンから、新たな強みを獲得するに至った篠原靖志院長の「決断」とは。

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東京大学大学院整形外科学教室 田中 栄 教授

日本の「整形外科学教室」の歴史は1906年、ここ東京大学(当時は東京帝国大学医科大学)で始まった。「整形外科(ドイツ語:Orthopädie)」という言葉は、国の命でドイツ・オーストリアの外科的矯正術を学んだ初代教授・田代義徳医師が名付けたものだ。「次の100年」へと向かう中、7代目・田中栄教授の思いは。

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橋本市民病院 嶋田 浩介 病院長

人口8万8千人、和歌山県にある橋本医療圏の中核的病院として医療サービスの充実を図ってきた。医師不足に「大リーガー医育成プロジェクト」など独自のプログラムを創設。医師数確保だけでない効果を生み出している。

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