輝くママさん看護師でいて

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「気が楽になりました」ナースプラザ福岡で初・子育て中の看護師が交流会

 育児中の看護師が子育てと仕事のバランスやキャリア構築について語り合う、初めての「子育て中看護師交流会」が11月4日、福岡市東区のナースプラザ福岡で開かれ、妊娠中または小学生までの子どもがいる県内の看護師47人が参加した。

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悩みや日ごろ思っていることを書き込みながら、相違点や共通点を探した。

 まずは、認定JCDAキャリアカウンセラーで助産師でもある太田るみさんが、「キャリアについて考えてみませんか―玉手箱の中身はあなた次第!」と題して、働き続けるコツをアドバイス。「皆さんの頑張りが若い人のモデルになり、力になる。キャリアの方向性を考え、計画を立てたり、偶然のチャンスを生かしたりしながら歩んでほしい」と語りかけた。

 その後、参加者は4人ずつテーブルに座るワールドカフェ形式で意見交換。「私たち子育て中! 大いに語ろう」をテーマに、保育園や学童保育、病児保育など施設の利用状況やそれぞれの職場の子育て支援制度、家族の協力、仕事への思いなどを率直に語った。

 松浦のぞみさんは「話すことで気が楽になりました」とにっこり。蔵園円さんは「異動になり少し落ち込んでいた。講演で、異動は転機と習ったので、チャンスだと思ってがんばりたい」と話した。

 交流会は、福岡県看護協会看護師職能委員会Ⅰが、子育てと仕事の両立に奮闘する看護師に気晴らしの場をつくるとともに、仕事上の自身の役割や将来像にも目を向けてほしいと初めて企画。坂本眞美委員長は「若い看護師だけでは患者さんの悩みやつらさは分からない。ブランクがあると復帰も大変。この山をなんとか乗り越えて、輝くママさん看護師でいてほしい」と願っていた。


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