南部町国民健康保険西伯病院 高田 照男 院長
山陰を代表する商都、鳥取県米子市の南に広がる南部町。高田照男・西伯病院院長は1990年から同院に勤務し、この春、院長となった。「町民の健康を維持したい」と語る。
土佐希望の家 医療福祉センター 吉川 清志 施設長
重症心身障害の発生原因はさまざまだ。先天的な染色体異常や出生時の仮死、生後の重症な疾病などによるが、いずれにしても、子どもたちは障害と離れて生きていくことはできない。「この子たちをもっと知ってほしい」と吉川清志施設長は言う。
医療法人専心会 西条市立周桑病院 雁木 淳一 理事長・院長
この地域に病院を―。なかなか医療を受けることができない環境の改善を願う住民の声によって「西条市立周桑病院」が誕生したのは1938年のことだ。これまでの歩み、そしてこれからも受け継いでいく思いについて、雁木淳一理事長・院長に聞いた。
医療法人社団鶴友会 鶴田病院 鶴田 豊 院長
105床の鶴田病院は、症状緩和や機能維持、QOL維持を特に強みとする「がん診療」ができる病院だ。急性期後のがん患者とどう向き合い、どんな選択肢を用意しているだろうか。
医療法人宏仁会 メディカルシティ東部病院 東 秀史 病院長
一般財団法人「日本尊厳死協会」の宮崎県の会長も務めている東秀史・メディカルシティ東部病院病院長。患者さん本位の「尊厳死」と、そのために必要だとする「オーダーメード診療」とは。
医療法人 亀岡病院 大槻 克一 理事長
4月、医療法人亀岡病院の救急医療がスタート。サブアキュートの受け入れ強化が目的だ。就任以来10年間、大槻克一理事長が取り組んできた院内改革の「集大成」でもある。
社会医療法人三車会 殿尾 守弘 理事長
1998年、整形外科診療所からスタートした社会医療法人三車会。現在はリハビリテーション医療を軸に、那賀医療圏の急性期から在宅までをさまざまな施設で切れ目なく支える。運営の原動力は「故郷への恩返し」と、殿尾守弘理事長は迷いなく答えた。
特定医療法人衆済会 増子記念病院 両角 國男 理事長・院長
「当院の強みをより打ち出せた」と両角國男理事長・院長が語る「腎臓病総合医療センター」が開設して1年3カ月余り。増子記念病院が注力してきた腎臓病診療の質は、チーム医療の推進で一段と高まっている。
