国家公務員共済組合連合会 千早病院 明石 良夫 院長
千早病院には約40人の資格取得看護師が在籍する。病院や地域にどのようなメリットがあるのか。病院内での働き方や今後の育成方針と合わせて、千早病院の明石良夫院長と山本美子看護部長に話を聞いた。
地方独立行政法人 筑後市立病院 吉田 正 理事長・院長
2016年に災害拠点病院に指定され、2018年4月には地域医療支援病院の承認を得た筑後市立病院。市民に寄り添う地域密着型医療の現状と今後の展望について、吉田正理事長・院長に話を聞いた。
医療法人社団博翔会 桃泉園北本病院 齋藤 豊彦 院長
10月1日に、移転オープンしたばかりの桃泉園北本病院。1981年の開業から、地域と歩み、37年の時を刻んできた。齋藤豊彦院長に、新病院の概要や新設病棟など、取り組みについて聞いた。
医療法人社団総生会 麻生総合病院 菅 泰博 理事長・病院長
「患者さんに寄り添って、また利用したいと思われる病院になりたい」。患者を断らず、なるべく早く診察して不安を取り除く「まず診る運動」を提唱するなど組織の先頭に立って職員を鼓舞してきた。若きリーダーの改革は、始まったばかりだ。
医療法人青心会 郡山青藍病院 宮本 和典 院長
病院前に掲げられているのは、「脳」「心臓」「腰痛」の文字がひときわ目を引く看板。これらの特色を打ち出し、地域住民の緊急時に応える救急病院。脳神経外科医として運営を牽引してきた宮本和典院長に聞いた。
医療法人愛晋会 中江病院 中江 聡 院長
整形外科分野の拡充に注力する中江病院。理学療法士ら50人近い陣容を誇るリハビリテーションセンターやスポーツ整形外来を擁し、増え続ける高齢患者の治療だけでなく、スポーツ選手の競技復帰もサポートしている。
独立行政法人国立病院機構 紫香楽病院 大野 雅樹 院長
紫香楽病院では、重症心身障がい児(者)医療において「新包括医療」を提唱している。診るのは病気そのものだけではない。本当に心地よい療養環境を提供できているか。面会に訪れた家族を温かく迎えられる雰囲気か。対象とする範囲は患者の「LIFE」。すなわち「すべて」だ。
喜多医師会病院 住元 巧 病院長
兄は吉田総合病院(広島県)・住元一夫院長、弟は柳井医療センター(山口県)・住元了院長。3兄弟で院長だ。新病院の船出を祝い、兄が製作した帆船模型が贈られた(写真)。開院直前の「平成30年7月豪雨」による影響はあったが職員が団結。7月18日、予定通り患者を迎え入れた。
