医療法人三和会 東鷲宮病院 水原 章浩 院長
新築移転から、約4カ月。ハード面のリニューアルは、職員の意識をさらに前向きにするきっかけにもなった。水原章浩院長は、「課題はまだまだあるが、自信を持って『この病院に来てください』と言える」と頬を緩ませる。
医療法人社団崎陽会 日の出ヶ丘病院 坂井 典子 理事長
3代にわたり、非医療職の女性がトップを務める日の出ヶ丘病院。祖母が開設した病院の運営を、2代目だった母から引き継いでまもなく3年。坂井典子理事長が目指すのは、地域に生き、人が集う病院だ。
医療法人博愛会 宇部記念病院 山下 晃正 院長
創立以来、博愛の精神を病院の理念として掲げ、地域医療を支えてきた宇部記念病院。2018年スタートした介護医療院は、先進的なモデルとして全国から注目を集めている。昨年10月に就任した山下晃正院長に病院の取り組みと展望、今後の抱負を聞いた。
宇佐高田医師会病院 柏木 孝仁 院長
宇佐市・豊後高田市の患者を多く受け入れる宇佐高田医師会病院。開業医と連携を図りながら、二次救急、災害時の医療拠点という地域医療に欠かせない使命も果たしている。機動性を備えたチーム医療を念頭に、ヘリポートの設置なども計画。公的病院の役割を担う、新病院開設の構想も見えてきた。
社会医療法人社団菊田会 習志野第一病院 三橋 繁 院長
社会医療法人社団菊田会の習志野第一病院は、2020年に開設50周年を迎える。それに合わせた新病棟の建設や、強みである整形外科診療、地域連携について、三橋繁院長に聞いた。
一般社団法人巨樹の会 明生リハビリテーション病院 柳田 茂樹 院長
「明生リハビリテーション病院」は、カマチグループの「一般社団法人巨樹の会」が新規開設を進める回復期リハビリテーション病院の一つであり、すでに10年の歴史を持つ。同グループの「所沢明生病院」との強固な連携と、活気にあふれた院内が特徴だ。
一般社団法人巨樹の会 所沢明生病院 鈴木 昭一郎 院長
東京都のベッドタウンである所沢市。小手指地区には椿峰ニュータウンがあり、その一角で所沢明生病院は2次救急病院として地域医療を支えている。今後の地域医療を見据えて、新たな戦略計画があるという。
