九州医事新報社 - 地域医療・医療経営専門新聞社

神奈川県医師会 会長 菊岡 正和

明けましておめでとうございます。会員の先生方におかれましては、晴れやかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。昨年を振り返りますと、大阪府北部地震、西日本を襲った平成30年7月豪雨、北海道胆振東部地震、25年ぶりに非常に強い勢力で上陸した台風21号や神奈川県内でも被害のあった台風24号の発生など、自然災害に見舞われた1年となりました。

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岡山県医師会 会長 松山 正春

新年あけましておめでとうございます。穏やかな新年をお迎えのこととお慶びいたします。岡山県医師会は、1915年に前身である旧岡山県医師会を創立しております。そして、1947年に新生岡山県医師会が発足し、民主主義の理念にのっとり、機構と運営法を一新してスタートしております。発足当初の会員は817人でした。

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山口県医師会 会長 河村 康明

新年明けまして、おめでとうございます。平成の終わりの新年を迎えるにあたりまして、一言ご挨拶を申し上げます。少子高齢化の波がいち早く到来した山口県ですが、山口県医師会では会員が一致団結して、この荒波を乗り越えようとしています。

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【対談】社会医療法人共愛会 下河邉 智久 理事長/社会医療法人共愛会 戸畑共立病院 明石 英俊 総合診療外科系顧問・血管外科部長

教育機関としての力も高めていきたい」(下河邉智久理事長)。戸畑共立病院の総合診療外科系顧問・血管外科部長に就任したのは、久留米大学外科学講座教授を務めていた明石英俊医師。「足の外来」などの取り組みをスタートさせ、2022年には、会長を務める「第50回日本血管外科学会学術総会」が控える。理事長と明石部長、2人の思いは―。

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2018年11月号本誌目次

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