九州医事新報社 - 地域医療・医療経営専門新聞社

日本医師会 会長 横倉 義武

明けましておめでとうございます。国民の皆さまにおかれましては、健やかに新年をお迎えになられたこととお慶び申し上げます。昨年は7月の西日本を中心とする記録的な豪雨や9月に近畿地方を中心として甚大な被害をもたらした超大型の台風21号、さらにはその直後の北海道胆振地方で発生した地震など、さまざまな災害が相次ぎ、多くの方々が被災され避難生活を余儀なくされる事態が続きました。

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社会医療法人 原土井病院 小柳 左門 病院長

特別養護老人ホームや歯科など敷地内外に約30の施設を有する原土井病院グループ。健康寿命を延ばすための地域住民へのサポート、認知症患者向けのケアなど、これまでの同院の取り組みについて小柳左門病院長に話を聞いた。

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大分大学医学部神経内科学講座 松原 悦朗 教授

2025年には高齢者の5人に1人がなると言われている認知症。国民の誰もがかかる可能性がある今、認知症治療の最前線ではどのような研究がなされているのか。国際的なアルツハイマー研究グループ「DIAN-Japan」のメンバーでもある大分大学の松原悦朗教授に、大学での取り組みと現状について聞いた。

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医療法人社団 秀慈会 萩原 秀男 理事長

独自のアプローチに基づく認知症治療や「人間学」を掘り下げていく萩原秀男理事長による勉強会など、ユニークな取り組みを打ち出してきた医療法人社団秀慈会。進みつつある地域医療構想の中で描く、今後の展望を聞いた。

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医療法人財団青山会 福井記念病院 高屋 淳彦 院長

精神科病院=閉鎖病棟」が”当たり前”だとされていた1963年。福井記念病院は、全開放型の精神科病院として設立された。その後、閉鎖病棟も開設したが、患者の人権を尊重した治療の流れが今日まで受け継がれ、積極的な地域移行にもつながっている。

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