九州医事新報社 - 医療・医学の〝今〟を伝えて62年

産婦人科病院が母体 / 大規模保育&学童クラブ|御所の杜ほいくえん開園!

産婦人科医療と並行して、共働き夫婦のサポートや子育て支援にも着手。2011年に病児保育園、2016年4月には、認可小規模保育事業所を開設して、それぞれの園長に就任した。さらに、同年12月には社会福祉法人を設立し、理事長に。今年4月には、定員140人の大規模保育所「御所の杜(もり)ほいくえん」と学童クラブを開園した。

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医療と法律問題57

Aちゃんは極型ファロー4徴症で、生後まもなく左右のBTシャント術を受けました。その後の発育は順調で、3歳になった頃、手術に耐える体力も備わってきたとの判断で、極型ファロー4徴症根治術(心室中隔欠損修復+右心室流出路形成等)を受けることになりました。

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福岡県歯科保険医協会 第41回定期総会 市民公開講演会|世界にある現実にもっとまなざしを

5月26日、福岡県歯科保険医協会はホテルセントラーザ博多で市民公開講演会「アフガニスタンと日本―命を支える現場から―」を開いた。講師はアフガニスタン出身、静岡県島田市でレシャード医院を営むレシャード・カレッド院長。「世界にある現実にもっと目を向けて」と訴えた。

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市立奈良病院 矢島 弘嗣 院長

2004年、国立病院機構から奈良市に移譲。施設とスタッフはそのままに、市立奈良病院として再スタートした。市立でありながら運営は公益社団法人が担う「公設民営」方式。経営に必要なスピード感を上げ、市民に満足してもらえる医療サービスの強化に取り組んでいる。

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