九州医事新報社 - 医療・医学の〝今〟を伝えて62年

【発足】AYAがんの医療と支援のあり方研究会

15〜39歳の「AYA世代」のがん患者に対する、より良い治療や支援を目指す「一般社団法人AYAがんの医療と支援のあり方研究会」(AYA研)がこのほど発足した。理事長は、堀部敬三・国立病院機構名古屋医療センター臨床研究センター長。

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中皮腫闘病19年 大阪市内で闘病記フェス

希少がんの一つ、腹膜中皮腫の患者で、今年、闘病記「もはやこれまで」を出版した栗田英司さんが10月29日、「闘病記フェスティバル〜闘病を支える力」(会場:大阪市天王寺区)の講師として登壇、講演した。

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パープルリボンセミナー in 福岡2018

難治がんと言われる「膵臓がん」と、希少がんである「膵神経内分泌腫瘍」の患者・家族を支援するNPO法人パンキャンジャパン福岡支部(茅原史典支部長)がこのほど発足し、5月6日、「パープルリボンセミナーin福岡」を初めて開催する。

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