有事に備える
近年、各地で地震や豪雨などによる災害が相次ぎ、病院が建物の損壊や浸水、ライフラインの断絶、職員の被災などの被害を受けるケースも多い。災害時、病院機能をいかに維持・早期回復させるのか。本紙2・3面では、有事の際に医療提供を継続するため、訓練や施設整備などに取り組む経営層の姿を紹介する。
個別化医療を支える診療判断の集積点に
名古屋大学医学部附属病院 パーキンソン病総合医療センター
センター長 勝野 雅央 氏 (かつの・まさひさ):右/ 脳神経内科部門 責任者 坪井 崇 氏(つぼい・たかし):左
