体内時計で食事や運動を

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県民健康づくりセミナーで原土井病院の日高留子保健師

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 福岡市博多区の福岡県医師会館で10日、県民健康づくりセミナーが開かれ約60人が参加した。

 講師は原土井病院(福岡市東区)に勤める日高留子保健師。体内時計には脳の主時計と内臓などの末梢時計があり、主時計は日光で、末梢時計は食事をとることでリセットされるため、「朝起きて日光を浴び、1時間以内に朝食をとるといい」と話した。

 また体内時計に合わせて食事や運動をすると効果的とし、「朝食にタンパク質」「朝より夕方に運動」などとアドバイスした。参加者の女性( 74)は「目新しい内容でとても参考になった」と話していた。

 このセミナーは予約不要の無料公開講座で、1996(平成8)年から開始。毎月第2火曜の午後2時から同会館で開いている。主催は県医師会、県歯科医師会、県薬剤師会、県看護協会。次回4月14日(火)のテーマは「お口は全身の健康の入り口・PART2」。


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