独立行政法人国立病院機構 神奈川病院 橋詰 壽律 院長

神奈川県の湘南西部医療圏に位置する神奈川病院では、急性期、回復期、慢性期と幅広い医療を提供している。地域に求められる役割が多岐にわたる中、呼吸器疾患への対応など得意分野も着々と伸ばしてきた。現在、新病院の計画が動き出しつつある。4月に就任した橋詰壽律院長の思いに迫った。

日本私立学校振興・共済事業団 東京臨海病院 小林 滋 病院長

東京臨海病院の歴史は浅い。理想とするチーム医療の確立は道半ばだ。「病院づくりというのは難しいものですね」と穏やかな口調で語る小林滋病院長。2002年の開設時に外科部長として就任後、組織の成長に尽力してきた。病院を成熟期へと移行させていく中で、変えるべきこと、守っていくべきことは。

医療法人熊谷総合病院 橋本 郁郎 理事長

「くまそう」として地域に親しまれてきた熊谷総合病院の運営を2016年に引き継いだのは、北海道帯広市を拠点に病院や介護施設などを運営する社会医療法人北斗。今年7月の「PET総合検診棟」オープンなど、思い描く病院の姿に着々と近づいている。

兵庫県立尼崎総合医療センター 平家 俊男 病院長

「社会のニーズを先取りし、柔軟に変化できる組織に」と語る平家俊男病院長。この4月、尼崎総合医療センターのトップに就任。3年前に2病院が統合してできた、まだ新しい病院で、小児を含めた高度急性期医療と救急に力を入れる。

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神戸大学医学部附属病院 平田 健一 病院長

創立150周年を来年に控え、今年2月、病院トップに就任。その肩書をさらりとまとい、フレンドリーな笑顔と語りで場を和ませる平田健一病院長。節目の年に向けた展望を聞いた。

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