山口県医師会 会長 河村 康明

新年明けまして、おめでとうございます。平成の終わりの新年を迎えるにあたりまして、一言ご挨拶を申し上げます。少子高齢化の波がいち早く到来した山口県ですが、山口県医師会では会員が一致団結して、この荒波を乗り越えようとしています。

岡山大学病院 病院長 金澤 右

新年あけましておめでとうございます。2018年は、多くの医療機関にとって大変厳しい状況であったと認識しています。高齢化社会の継続は疾病構造に大きな変化を起こしているようで、特に急性期、高度急性期患者を対象とする病院にとっては「逆風」が本格的に吹いてきたように思います。

高知大学 学長 櫻井 克年

新年明けましておめでとうございます。皆さまにとって、2019年が素晴らしい年になりますよう祈念申し上げます。高知県を含むすべての地域で、人口減少に伴う過疎化、少子高齢化などによって社会の機能不全に陥る現象に歯止めがかかりません。

山口大学 学長 岡 正朗

新年明けましておめでとうございます。穏やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。山口大学は1815年に設立された私塾「山口講堂」を創基とし、200年以上の経過の中で、明治維新を含め多くの歴史が生まれ、その改革精神を山大スピリットとして受け継ぎ、地域とともに、時代とともにさらに発展するために大学改革に取り組んでいます。

徳島大学病院 病院長 永廣 信治

新年明けましておめでとうございます。昨年は西日本豪雨災害や台風による大きな被害が中国四国・関西地域に発生しましたこと、被災された方々には心からお見舞い申し上げます。今年は大きな災害もなく平穏に過ぎることを祈っています。

福岡県看護協会 会長 花岡 夏子

皆さま、新年あけましておめでとうございます。ご家族おそろいのよいお年をお迎えのこととお慶び申し上げます。昨年を振り返りますと、明るい話題として、2016年に続き「ノーベル医学・生理学賞の日本人受賞」がありました。

相模原赤十字病院 八十川 要平 院長

救急病院としての使命を負う、相模原赤十字病院。旧津久井郡の数少ない病院の一つとして、急性期医療の維持、災害救護派遣、医療従事者の育成など、さまざまな役割を持つ。この地域で奮闘する八十川要平院長に話を聞いた。

北播磨総合医療センター 横野 浩一 病院長

かつて急性期医療を担っていた三木市民病院と、慢性期医療を得意としていた小野市民病院。隣接する両市民病院への医師派遣に苦慮した神戸大学が統廃合を提案、誕生した経緯を持つ先駆的な病院。「まだ進化の途中」と語る横野浩一病院長が描く将来像とは。