九州医事新報社 - 医療・医学の〝今〟を伝えて62年

医療法人財団青山会 福井記念病院 高屋 淳彦 院長

精神科病院=閉鎖病棟」が”当たり前”だとされていた1963年。福井記念病院は、全開放型の精神科病院として設立された。その後、閉鎖病棟も開設したが、患者の人権を尊重した治療の流れが今日まで受け継がれ、積極的な地域移行にもつながっている。

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近づくか社会との共生

精神疾患領域の課題の一つ「入院の長期化」。地域包括ケアシステム構築の流れの中で、患者をどう社会へ移行させていくか、議論が活発化している。

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