《学会リポート》第11回日本運動器疼痛学会

2018年12月1日、2日、滋賀医科大学医学部附属病院の福井聖ペインクリニック科病院教授が会長を務めた「第11回日本運動器疼痛学会」が開かれた。会場となった滋賀県大津市のびわ湖ホール、ピアザ淡海(滋賀県立県民交流センター)などには、2日間でおよそ730人の医師、理学療法士らが集まった。

【学会リポート】第42回日本高次脳機能障害学会学術総会

12月6日、7日、神戸国際展示場で「第42回日本高次脳機能障害学会学術総会」が開かれた。会長は神戸大学の種村留美教授(生命・医学系保健学域リハビリテーション科学領域運動機能障害学分野)。言語聴覚士と作業療法士を中心に、2日間で約2,300人が参加した。