日本放射線腫瘍学会 第31回学術大会 -「時間と空間の最適化」基本から最新の成果まで幅広く-

近畿大学の西村恭昌教授(放射線医学教室放射線腫瘍学部門)が大会長を務める「日本放射線腫瘍学会第31回学術大会」が、10月11日から13日まで、国立京都国際会館で開かれた。サブテーマは「守破離」。多彩なプログラムが用意された。

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科生体機能再生・再建学講座(整形外科)教授 会長 尾﨑 敏文 氏

11月9日(金)・10日(土)、岡山コンベンションセンターで「第46回日本関節病学会」が開かれる。関節疾患について幅広く議論するとともに、「次代を担う医療者の挑戦心を刺激する」ことも重要なテーマとしているという。

鹿児島大学大学院 消化器・乳腺甲状腺外科学教授 会長 夏越 祥次氏

特別企画では、食道、胃、大腸、肝臓、胆嚢・膵臓などの臓器別に、春夏秋冬それぞれの時代を代表する先生方に発表してもらいます。「春」だと、まだ入局して間もない先生にどんな外科医になりたいか、何を習得したいかを語ってもらう。「冬」だったら名誉教授や院長経験者など、その道で名を成してきた先生に、学んできた技術や、若い先生に伝えたいことなどをお話ししてもらいます。日本消化器外科学会の50周年を記念して、これまでの歩みを振り返りながら、さらに次の50年につなげるために、このようなプログラムを設定しました。