クリニックや病院で使うパンフレット・冊子の制作を承ります
株式会社九州医事新報社は医学医療界の情報を発信しています
株式会社九州医事新報社は皆様方の大なるご協力とご支援のおかげで本年60周年を迎えます
現場の声を聞かせてください。

2018年05月20日号

イメージ:早期発見で守る「聞こえ」

早期発見で守る「聞こえ」

難聴児の早期発見、早期療育開始は言語の発達やコミュニケーション能力、QOLの向上に大きく影響する。「新生児聴覚スクリーニング」が実施可能な施設は全国的に整備されているが、まだ欧米のような普及率には届いていない。の早期発見、早期療育開始は言語の発達やコミュニケーション能力、QOLの向上に大きく影響する。「新生児聴覚スクリーニング」が実施可能な施設は全国的に整備されているが、まだ欧米のような普及率には届いていない。

特集

イメージ:宮崎大学医学部附属病院 卒後臨床研修センター 小松 弘幸 センター長

宮崎大学医学部附属病院 卒後臨床研修センター 小松 弘幸 センター長

4月スタートの新専門医制度の下、地方都市では、いかに次世代を担う若手医師を増やしていくのか。

イメージ:熊本大学大学院生命科学研究部腎臓内科学 熊本大学医学部附属病院 内科専門医 研修プログラム統括責任者 向山 政志 教授

熊本大学大学院生命科学研究部腎臓内科学 熊本大学医学部附属病院 内科専門医 研修プログラム統括責任者 向山 政志 教授

4月にスタートした新専門医制度。専攻医が東京に集中するなど、今後の課題が残る中、大学は新制度をどう受け止めているのだろうか。熊本大学医学部附属病院の内科専門医研修プログラム統括責任者である向山政志教授に話を聞いた。

イメージ:久留米大学病院専攻医研修委員会 福本 義弘 委員長 久留米大学医学部内科学講座心臓・血管内科部門主任教授

久留米大学病院専攻医研修委員会 福本 義弘 委員長 久留米大学医学部内科学講座心臓・血管内科部門主任教授

新専門医制度のスタートから1カ月余りが過ぎた。「医療・医学は永遠に進んでいく領域。わかっていないことを明らかにする力を持ち、進歩の時計の針を進められるような人材を育成したい」と久留米大学病院の福本義弘・専攻医研修委員会委員長は語る。

イメージ:佐賀大学医学部附属病院 山下 秀一 病院長

佐賀大学医学部附属病院 山下 秀一 病院長

良き医療人を育成し、もって医学の発展ならびに地域包括医療の向上に寄与する―。佐賀大学医学部の前身、佐賀医科大学建学の精神にはそうある。新専門医制度のもと、どう「良き医療人」を育んでいくのか。

イメージ:九州大学大学院医学研究院耳鼻咽喉科学教室 中川 尚志 教授

九州大学大学院医学研究院耳鼻咽喉科学教室 中川 尚志 教授

九州大学大学院医学研究院耳鼻咽喉科学教室をけん引する中川尚志教授。患者の視点で教育や福祉、国の制度に対しても積極的に発言。そのまなざしは、常に温かい。

イメージ:福岡大学医学部耳鼻咽喉科学 坂田 俊文 教授

福岡大学医学部耳鼻咽喉科学 坂田 俊文 教授

聴覚異常感治療を特色とする福岡大学医学部耳鼻咽喉科学教室。坂田俊文教授に、現在の取り組みと今後の展望を聞いた。

イメージ:独立行政法人国立病院機構九州医療センター 頭頸部腫瘍センター 中島 寅彦 センター長

独立行政法人国立病院機構九州医療センター 頭頸部腫瘍センター 中島 寅彦 センター長

 2017年4月、「頭頸部腫瘍センター」を開設した独立行政法人国立病院機構九州医療センター。中島寅彦・頭頸部腫瘍センター長を筆頭に、チームで「根治」と「QOL維持」の両立に挑む。

イメージ:高知大学医学部耳鼻咽喉科学教室 兵頭 政光 教授

高知大学医学部耳鼻咽喉科学教室 兵頭 政光 教授

疾患の種類が多く発生頻度も高いという耳鼻咽喉科。患者層も幼小児から高齢者までと、あらゆる年代が診療に訪れる。そんな耳鼻咽喉科で、今後求められる医療とは―。

イメージ:鳥取大学医学部感覚運動医学講座耳鼻咽喉・頭頸部外科学分野 藤原 和典 准教授

鳥取大学医学部感覚運動医学講座耳鼻咽喉・頭頸部外科学分野 藤原 和典 准教授

手術支援ロボット「ダビンチ」を用いた早期咽頭がん手術において国内をけん引する施設の一つ、鳥取大学。医学部耳鼻咽喉・頭頸部外科学分野の藤原和典准教授は「全国、世界に目を向ける気風が教室内で育まれている」と語る。

イメージ:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 耳鼻咽喉・頭頸部外科学 假谷 伸 准教授 片岡 祐子 講師

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 耳鼻咽喉・頭頸部外科学 假谷 伸 准教授 片岡 祐子 講師

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科耳鼻咽喉・頭頸部外科学講座は、先天性難聴の分野で全国をけん引するリーダー的存在。新生児聴覚スクリーニングの取り組みに力を入れている。

イメージ:大阪医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科学教室 河田 了 教授

大阪医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科学教室 河田 了 教授

大阪医科大学に耳鼻咽喉科学教室が誕生して89年。昨年、「耳鼻咽喉科・頭頸部外科」とその名を変えた教室は耳鼻咽喉科領域の疾患の治療、研究に幅広く取り組んでいる。「趣深い科」だと語る、河田了教授の真意は。

イメージ:和歌山県立医科大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座 保富 宗城 教授

和歌山県立医科大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座 保富 宗城 教授

「今ある資源を有効に使い、築き上げたよりよい医療を次の世代に伝えていくことが私たちの使命である」と保富宗城教授は語る。

イメージ:かわもと耳鼻咽喉科クリニック 河本 光平 院長

かわもと耳鼻咽喉科クリニック 河本 光平 院長

「耳や鼻の疾患に対する日帰り手術を実施している医療機関は、全国でもそう多くないのが現状です」と語る河本光平・かわもと耳鼻咽喉科クリニック院長。大学病院勤務医から開業医となって2年。その「日帰り手術」が好評で、予約は半年先まで埋まっているという。

イメージ:名古屋大学大学院医学系研究科頭頸部・感覚器外科学講座 耳鼻咽喉科学 曾根 三千彦 教授

名古屋大学大学院医学系研究科頭頸部・感覚器外科学講座 耳鼻咽喉科学 曾根 三千彦 教授

1905年に設立され110余年という長い歴史を持つ名古屋大学大学院医学系研究科頭頸部・感覚器外科学講座。8代目となる曾根三千彦教授に講座運営への思いを聞いた。

イメージ:浜松医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座 峯田 周幸 教授

浜松医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座 峯田 周幸 教授

浜松医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座の峯田周幸教授は、喉頭がんや舌がんなど頭頸部腫瘍が専門。食べる、話すといった機能を極力残し、社会復帰を後押しする。患者と耳鼻咽喉科・頭頸部外科領域の10年後を見てひた走る、峯田教授の思いとは。

インタビュー九州版

イメージ:福岡大学筑紫病院 向野 利寛 病院長

福岡大学筑紫病院 向野 利寛 病院長

2006年4月に地域医療支援センターを開設。翌年4月には大学病院として全国初の「地域医療支援病院」承認を受けました。

イメージ:独立行政法人地域医療機能推進機構 人吉医療センター 木村 正美 院長

独立行政法人地域医療機能推進機構 人吉医療センター 木村 正美 院長

球磨エリアで140年続く人吉医療センター。最先端の医療機器をそろえ、訪問看護やがん診療など幅広く手がける。木村正美院長に話を聞いた。

イメージ:大分大学医学部附属病院 門田 淳一 病院長

大分大学医学部附属病院 門田 淳一 病院長

内唯一の医療研究機関である大分大学医学部附属病院。再整備とともに最先端の医療機器をそろえた。新たなスタートを切る中で見えた課題とは。

イメージ:長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 眼科・視覚科学分野 隈上 武志 准教授

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 眼科・視覚科学分野 隈上 武志 准教授

長崎大学に籍を置く隈上武志准教授。専門は緑内障と神経眼科だ。視覚科学分野の観点から、花粉症や重症型のアレルギー性結膜疾患の最新の治療法、予防法について語ってもらった。

イメージ:六川二郎記念さむら脳神経クリニック 佐村 博史 院長

六川二郎記念さむら脳神経クリニック 佐村 博史 院長

「電子カルテばかり見ているなんてもったいない。患者さんの顔を見て話を聞き、とことん説明します」と語る佐村博史院長。時間と手間をかけ、患者満足度の高い診療を展開する「さむら脳神経クリニック」の取り組みを聞いた。

インタビュー中四国版

イメージ:医療法人和陽会 医療法人弘友会 村上 和春 理事長

医療法人和陽会 医療法人弘友会 村上 和春 理事長

「3章立て」の構想があると、和陽会(倉敷市)の村上和春理事長は打ち明けてくれた。第1章は「医療と介護の一体化」。2016年10月、介護事業を中心に展開する医療法人弘友会(総社市)の理事長を兼任することで体制が整った。現在、第2章の柱である「医療・介護両面の質の向上」を推進中だ。

イメージ:国民健康保険智頭病院 秋藤 洋一 院長

国民健康保険智頭病院 秋藤 洋一 院長

人口7154人、高齢化率39.07%(4月1日現在)。この智頭町にある唯一の病院、国民健康保険智頭病院にこの春、新院長が誕生した。鳥取県立厚生病院から移った秋藤洋一院長だ。

イメージ:社会医療法人石州会 六日市病院 谷浦 博之 病院長

社会医療法人石州会 六日市病院 谷浦 博之 病院長

目の前にいる患者に何ができるか。「それを考え続けていたら、いつしか長い月日が経っていました」。任期は残すところ3年。谷浦博之病院長は、今日も静かな1日を願う。

イメージ:独立行政法人地域医療機能推進機構 下関医療センター 山下 智省 院長

独立行政法人地域医療機能推進機構 下関医療センター 山下 智省 院長

高齢者の増加、人口減少などが叫ばれている2025年問題。地方ならではと言える対策や、病院としての目指すべき姿を、4月に着任した下関医療センターの山下智省院長に語ってもらった。

イメージ:川崎医科大学総合医療センター 猶本 良夫 病院長

川崎医科大学総合医療センター 猶本 良夫 病院長

前身の「夜間診療所・外科昭和医院」時代から数えて、今年で80年。2016年には新築移転を果たし、現在の名称に変更した。「時代の変化に対応し、地域に根差した病院組織を作っていかなければならない」と語る猶本良夫病院長の構想とは。

イメージ:坂出市立病院 岡田 節雄 院長

坂出市立病院 岡田 節雄 院長

瀬戸大橋のある坂出市で、地域の中核病院として急性期医療に主軸を置きつつ、島しょ部などへの巡回診療、診療所での診察にも力を注ぐ坂出市立病院。へき地医療の現状と見通し、2025年問題への取り組みなどについて聞いた。

イメージ:医療法人同仁会 おおぞら病院 吉田 直彦 院長

医療法人同仁会 おおぞら病院 吉田 直彦 院長

松山市中心部にあった病院を、北西約2kmの六軒家町に3年前に移転。以前は療養型病院だったが、回復期リハビリを中心とした病院にその機能を転換し、移転を機にさらにリハビリ機能を充実させた。かじ取りをする吉田直彦院長の運営戦略とは。

イメージ:徳島大学大学院医歯薬学研究部 脳神経外科学分野 髙木 康志 教授

徳島大学大学院医歯薬学研究部 脳神経外科学分野 髙木 康志 教授

20年にわたり医局のかじを取ってきた永廣信治院長からバトンを受け取った髙木康志教授。京都大学で培った技術で、徳島大学脳神経外科に新たな風を吹かせる。

インタビュー東海版

イメージ:社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院 松波 英寿 理事長

社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院 松波 英寿 理事長

環岐阜地区医療介護情報共有協議会(TGP)が中心となって進める岐阜地区のクラウド型患者情報共同ネットワーク。総務省の補助金を得て、本格スタートへ向けて準備を進めている。登録患者数、参加医療機関、協力企業も増加中。システムの概要や経緯についてTGP会長の松波総合病院・松波英寿理事長に聞いた。

イメージ:医療法人偕行会グループ 川原 弘久 会長

医療法人偕行会グループ 川原 弘久 会長

名古屋市を中心に、東海・関東地域で医療施設や介護福祉施設を運営する医療法人偕行会グループ。中国での医療ツーリズム事業を展開するため、6月に同国の大連市に事務所を開設する。患者獲得に向けての挑戦がスタートした。

イメージ:鈴鹿中央総合病院 森 拓也 院長

鈴鹿中央総合病院 森 拓也 院長

2015年に鈴鹿中央総合病院の院長に就任後、3カ年計画を進めてきた森拓也院長。計画の区切りの年として、病院の増改築工事事業に取り組んでいる。11月の開設を目指すプロジェクトについて聞いた。

イメージ:静岡済生会総合病院 石山 純三 病院長

静岡済生会総合病院 石山 純三 病院長

この6月、創立70周年を迎える。職員18人、54床でスタートした静岡済生会総合病院。駿河区唯一の総合病院として、地域に太い根を張っている。

インタビュー関西版

イメージ:大阪市立大学医学部附属病院 平田 一人 病院長

大阪市立大学医学部附属病院 平田 一人 病院長

大阪市内唯一の大学病院となる大阪市立大学医学部附属病院。4月に就任した平田一人病院長に、地域の中核病院としての役割や今の思いなどを聞いた。

イメージ:地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪母子医療センター 川田 博昭 病院長

地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪母子医療センター 川田 博昭 病院長

リスクの高い分娩や高度な医療を必要とする乳幼児の疾患―。周産期・小児医療を専門に手掛けてまもなく40年。4月には、川田博昭新病院長が誕生した。少子化が急速に進行する中、新たな病院のあり方を模索する川田病院長を訪ねた。

イメージ:医療法人社団直太会 母と子の上田病院 上田 大介 院長

医療法人社団直太会 母と子の上田病院 上田 大介 院長

阪急神戸線・春日野道駅の目前に位置する、母と子の上田病院。看板は一切出さない。それにもかかわらず、口コミと評判だけで遠くは淡路島からも患者さんが来るという。

イメージ:独立行政法人国立病院機構 兵庫あおの病院 浅香 隆久 院長

独立行政法人国立病院機構 兵庫あおの病院 浅香 隆久 院長

外務省の参事官兼医務官として20年以上海外で過ごした経験を持つ、浅香隆久院長。移転してもうすぐ3年を迎える兵庫あおの病院で始まる新たな取り組みとは。

イメージ:社会医療法人愛仁会 尼崎だいもつ病院 松森 良信 院長

社会医療法人愛仁会 尼崎だいもつ病院 松森 良信 院長

急性期病院の後方支援機能を担う、尼崎だいもつ病院。開院から2年が経った今、松森良信院長は地域医療に何を思い、病院の在り方をどう考えているのか。

イメージ:公益社団法人京都保健会 京都民医連中央病院 松原 為人 院長

公益社団法人京都保健会 京都民医連中央病院 松原 為人 院長

「すべての人にとってなくてはならない病院」を掲げる京都民医連中央病院。2019年秋にはリニューアルを予定している。昨年7月に就任した松原為人院長は、「地域の方から一層頼られる病院を目指す」と力強く語る。

イメージ:奈良県立医科大学 脳神経外科 中瀬 裕之 教授

奈良県立医科大学 脳神経外科 中瀬 裕之 教授

奈良県民の生命を脳神経外科疾患から守る「ディフェンスライン」として機能する奈良県立医科大学脳神経外科。4代目教授として運営を担いつつ、二つの学会を同時進行で準備してきた中瀬裕之教授に、職務への思いと展望を聞いた。

インタビュー関東版

イメージ:順天堂大学 新井 一 学長

順天堂大学 新井 一 学長

順天堂大学学長であり全国医学部長病院長会議の会長を務める。今、日本の医学教育に必要なものは―。「国際化」を主な切り口に、新井一学長が答えてくれた。

イメージ:東京大学医学部附属病院 齊藤 延人 病院長

東京大学医学部附属病院 齊藤 延人 病院長

東大病院の再開発計画が大詰めを迎えている。「東京大学メディカルタウン構想」として整備が進められてきた三つの医療拠点。クリニカルリサーチセンター(臨床研究棟A)、分子ライフイノベーション棟に続き、1月5日、「入院棟B」がオープンした。

イメージ:国立大学法人 東京医科歯科大学医学部附属病院 大川 淳 病院長

国立大学法人 東京医科歯科大学医学部附属病院 大川 淳 病院長

緩和ケア病棟開設や「ダビンチXi」導入、がんゲノム診療科のオープン―。近年の活発な動きが象徴するように、機能強化と効率化を目指し、東京医科歯科大学医学部附属病院は変化の真っただ中にある。大川淳病院長に、現状と今後への思いを聞いた。

イメージ:学校法人 聖路加国際大学 聖路加国際病院 福井 次矢 学長・院長

学校法人 聖路加国際大学 聖路加国際病院 福井 次矢 学長・院長

大学と病院の一体化をはじめ、さまざまな「聖路加の医療と教育」の変革を成し遂げてきた福井次矢学長・院長。受け継いできた強み、そして未来に対する思考は、実に興味深い。

イメージ:社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 服部 智任 病院長

社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 服部 智任 病院長

昨年4月、海老名総合病院の救命救急センター開設により、神奈川県の2次医療圏で唯一の「センター空白地域」が解消された。服部智任病院長は「もっと伸ばせる余地がある」と前を向く。地域の「インフラ」を目指す同院の今の動きを追った。

イメージ:東海大学医学部付属病院 飯田 政弘 病院長

東海大学医学部付属病院 飯田 政弘 病院長

1974年に開設した東海大学医学部の一期生。同付属病院がDPC機能評価係数Ⅱで全国トップクラスなのは「ポリシーであるチーム医療を追求してきた結果」であると、長年の歩みを知る飯田政弘病院長は言う。「良医」が育つ背景を聞いてみた。

学会長シリーズ

イメージ:鹿児島大学大学院 消化器・乳腺甲状腺外科学教授 会長 夏越 祥次氏

鹿児島大学大学院 消化器・乳腺甲状腺外科学教授 会長 夏越 祥次氏

特別企画では、食道、胃、大腸、肝臓、胆嚢・膵臓などの臓器別に、春夏秋冬それぞれの時代を代表する先生方に発表してもらいます。「春」だと、まだ入局して間もない先生にどんな外科医になりたいか、何を習得したいかを語ってもらう。「冬」だったら名誉教授や院長経験者など、その道で名を成してきた先生に、学んできた技術や、若い先生に伝えたいことなどをお話ししてもらいます。日本消化器外科学会の50周年を記念して、これまでの歩みを振り返りながら、さらに次の50年につなげるために、このようなプログラムを設定しました。

イメージ:宮崎大学医学部内科学講座 神経呼吸内分泌代謝学分野教授 会長 中里雅光氏

宮崎大学医学部内科学講座 神経呼吸内分泌代謝学分野教授 会長 中里雅光氏

4月26日から28日までの3日間、第91回日本内分泌学会学術総会がフェニックス・シーガイア・リゾート(宮崎市)で開催された。会長は、宮崎大学医学部内科学講座神経呼吸内分泌代謝学分野の中里雅光教授。合計で、約2700人が参加した。

イメージ:医療法人美﨑会 国分中央病院理事長・院長 学会長 藤﨑 剛斎氏

医療法人美﨑会 国分中央病院理事長・院長 学会長 藤﨑 剛斎氏

10月11日(木)・12日(金)、初の鹿児島開催となる「日本慢性期医療学会」。今回、新たな切り口として「少子化」をテーマに取り入れた。

その他の記事

イメージ:2017年度「 精神医療の向上に関する研究」表彰

2017年度「 精神医療の向上に関する研究」表彰

福岡県精神保健福祉協会(神庭重信会長)が3月28日、優れた研究に取り組んだ県内の精神医療専門職8個人・グループを県精神保健福祉センター(春日市)で表彰した。

イメージ:ここまで来たミレニアム先端医療

ここまで来たミレニアム先端医療

「検体検査」に必要な機器や試薬、ソフトウェア開発などを展開するシスメックス(神戸市)は6月9日(土)、第41回シスメックス学術セミナー「ここまで来たミレニアム先端医療」を開催する。

NO IMAGE

医療と法律問題56

わたしは小児先天性心疾患の手術に関する医療事故紛争を5件取り扱ったことがあるのですが、いったい何が起こったのか分からないままになってしまった例もあります。それは医療事故一般にあり得ることなのですが、この分野は特にそれが大きいように感じます。

2018年5月号本誌目

本誌ではweb 版には掲載していない記事も多数ございます。


九州医事新報社ではライター(編集職)を募集しています

楽採で医師の採用を「楽」に!

博多水引×九州医事新報

バングラデシュに看護学校を建てるプロジェクト

人体にも環境にも優しい天然素材で作られた枕で快適な眠りを。100%天然素材のラテックス枕NEMCA

一般社団法人メディワーククリエイト

日本赤十字社

全国骨髄バンク推進連絡協議会

今月の1冊

編集担当者が毎月オススメの書籍を紹介していくコーナーです。

【2018年5月の1冊】
イメージ:今月の1冊 - 80.勝手に!文庫解説
勝手に!文庫解説

Twitter


ページ上部へ戻る