平成28年4月14日および16日に熊本県熊本地方で発生した「平成28年(2016年)熊本地震」におきまして、
被災された皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、
一日も早い被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。

あなぶき興産

2017年4月20日号

イメージ:【大阪大 塚本特任教授】広域災害情報予測システム開発進む

【大阪大 塚本特任教授】広域災害情報予測システム開発進む

大阪大学の塚本俊也特任教授が、スマートフォンアプリを通じて住民から収集した災害情報などを支援や対策に使う「多言語対応・広域災害情報予測システム(Multilingual WideView Disaster InformationPrediction System)」の開発を進めている。

特集

イメージ:佐賀大学 宮﨑 耕治 学長

佐賀大学 宮﨑 耕治 学長

今年の入試も無事に終わり、4月4日に入学式を迎えました。本学と合わせて他の国立大学の志願者数変動などをみると、はっきりと少子化の影響がうかがえます。九州山口では全体的にかなり減少しています。福岡県内がかろうじて横ばいで、本学は福岡に近いこともあってほぼ横ばいを維持しています。

イメージ:山口県立大学 長坂 祐二 学長(副理事長)

山口県立大学 長坂 祐二 学長(副理事長)

本学の源流は1941(昭和16)年に開学した山口県立女子専門学校までさかのぼり、2006年に公立大学法人山口県立大学に改組されてからは、地域で活躍し、地域活性化に貢献する人材の育成を目標としています。

イメージ:大阪医科大学 大槻 勝紀 学長

大阪医科大学 大槻 勝紀 学長

本学は1927(昭和2)年創立。今年、90周年を迎えます。1920年代は、昭和の大恐慌の最中で、多くの日本人が職を求めてアジアや南米へ渡った時期でした。その人たちを現地で診療する医師を確保するために、当時衆議院議員だった吉津度氏が京阪電気鉄道の支援を受けて創設した「財団法人大阪高等医学専門学校」が始まりです。

イメージ:名古屋市立大学 郡 健二郎 理事長・学長

名古屋市立大学 郡 健二郎 理事長・学長

2014年10月28日に「名市大未来プラン」を策定しました。同プランでは 「誇りを持ち、愛される名市大―教育・研究・診療の環境づくり―」「名古屋市と共に発展する名市大―名市大の明るい未来づくり―」「戦略性を持って世界に飛躍する名市大―和、実行力、戦略性、透明性のある大学づくり―」「経営基盤...

イメージ:関西医科大学 友田 幸一 学長

関西医科大学 友田 幸一 学長

本学は、1928(昭和3)年、大阪女子高等医学専門学校として創設。1954(同29)年、男女共学制に変更し、名称も関西医科大学に改めました。建学の精神は「慈仁心鏡」。"慈しみ・めぐみ・愛を心の規範として生きる医人を育成すること"です。

インタビュー九州版

イメージ:福岡医療福祉センター 済生会福岡総合病院 岡留 健一郎 総長・名誉院長

福岡医療福祉センター 済生会福岡総合病院 岡留 健一郎 総長・名誉院長

済生会のネットワークは北海道・東北、関東、信越・北陸、東海、近畿、中四国、九州の6ブロックに分かれています。各ブロックに災害支援基幹病院、準基幹病院を定めており、九州ブロックの基幹病院が当院、準基幹病院が済生会熊本病院です。大規模な自然災害などが発生した際には、この2院が中心となって対応する仕組みです。

イメージ:みどりの杜病院 原口 勝 院長

みどりの杜病院 原口 勝 院長

当院の母体は公立八女総合病院企業団です。当院は、330床だった八女総合病院の30床を移管し、独立したホスピスの病院として6年前に開設しました。背景には、八女地域にホスピスが必要だという時代の要請があったと思います。

イメージ:医療法人 徳隣会 つつみクリニック 堤 光太郎 理事長

医療法人 徳隣会 つつみクリニック 堤 光太郎 理事長

2014年、30代の若さで在宅療養支援診療所「つつみクリニック」(鳥栖市)を開設した堤光太郎理事長。昨年6月には福岡市にも開院した。思いやりを意味する「恕」の精神と、豊富なアイデアで、新たな在宅医療を切り開こうとしている。

イメージ:医療法人わかば会俵町浜野病院 浜野 裕  理事長 / 浜野 敦子 常務理事

医療法人わかば会俵町浜野病院 浜野 裕  理事長 / 浜野 敦子 常務理事

日々認知症治療に携わっている私の実感でも、認知症患者さんの数が増えていることは間違いないと思います。当院には物忘れ外来もあり、かなり重症の認知症患者さんが「見つかる」ことがあるんです。

イメージ:長崎大学医学部 麻酔学教室 原 哲也 教授・診療科長

長崎大学医学部 麻酔学教室 原 哲也 教授・診療科長

今回のテーマは「融合力と創生力」に定めました。医療界では多職種間の連携と協働が必須となっています。お互いが他の職種を理解して尊重することで、連携をより進化させるねらいをテーマに込めました。さまざまな領域の知識と技術を持ち寄って、新たな治療法や治療技術を創生したいという期待もあります。

イメージ:宮崎市郡医師会病院 周産期母子医療センター 大橋 昌尚 センター長

宮崎市郡医師会病院 周産期母子医療センター 大橋 昌尚 センター長

1991年ごろ、宮崎県の周産期死亡率は全国で最悪の状態でした。1998年に宮崎市郡医師会病院に周産期母子医療センターが整備され、宮崎大学の総合周産期母子医療センターと共に県内の周産期医療を向上させる体制がとられました。

イメージ:宮崎県立宮崎病院 阿久根 広宣 副院長

宮崎県立宮崎病院 阿久根 広宣 副院長

1921(大正10)年に宮崎県で初めて設立された公立病院で、今年で設立97年目になります。当院のある宮崎市は人口40万人、宮崎市だけではなく県南の日南市や県西の西諸・小林・都城地区、症例によっては延岡などの県北からも患者さんに来ていただいています。

イメージ:鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科腫瘍学講座 消化器・乳腺甲状腺外科 喜島 祐子 講師

鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科腫瘍学講座 消化器・乳腺甲状腺外科 喜島 祐子 講師

鹿児島大学医学部消化器・乳腺甲状腺外科の喜島祐子講師は、整容性も考慮した乳がん手術のエキスパート。特に、乳がんの根治性と乳房の整容性の両立を目指す「オンコプラスティックサージャリー」に力を注ぐ。

イメージ:ちゅうざん病院 末永 正機 院長

ちゅうざん病院 末永 正機 院長

当院は1984(昭和59)年に沖縄県初のリハビリテーション専門病院として開院しました。沖縄が本土に復帰したのは1972(同47)年。当院が開院した当時の沖縄は、まだまだ医療資源が乏しく、リハビリテーションの概念も根付いておらず、障害に対して適切な治療がなされているとは言い難い状況でした。

イメージ:久留米大学医学部内科学講座 消化器内科部門 教授 会長 鳥村 拓司

久留米大学医学部内科学講座 消化器内科部門 教授 会長 鳥村 拓司

第109回日本消化器病学会九州支部例会が5月19日(金)、20日(土)、福岡市のアクロス福岡で開かれる。会長は鳥村拓司・久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門教授。第103回日本消化器内視鏡学会九州支部例会(植木敏晴会長)と合同開催となる。

インタビュー中四国版

イメージ:愛媛大学医学部附属病院 三浦 裕正 病院長

愛媛大学医学部附属病院 三浦 裕正 病院長

愛媛大学医学部では、複数の意欲的な取り組みが進行している。主なプロジェクトの現状と、自身が大会長を務める「第72回日本体力医学会大会」について、三浦裕正病院長・整形外科教授が語った。

イメージ:宇和島徳洲会病院 池田 佳広 院長

宇和島徳洲会病院 池田 佳広 院長

院長に就任後、職員のみなさんにお願いしたのは「AKB」です。Aは「当たり前のことを」、Kは「きちんと」、Bは「ばかにせずやる」です。漫然と日々の医療を提供していると、気付かぬうちに医療の質が落ちてしまうものです。

イメージ:高知医療センター 吉川 清志 病院長

高知医療センター 吉川 清志 病院長

当院は、高知県のがん診療連携拠点病院としての機能を充実させるため、4月、本館西側に4階建ての「がんサポートセンター」を開設しました。開設にあたっては、たくさんのご支援、ご協力をいただき、心から感謝しています。

イメージ:香川大学医学部・医学系研究科救急災害医学講座 黒田 泰弘 教授

香川大学医学部・医学系研究科救急災害医学講座 黒田 泰弘 教授

救急医療を支えるプロフェッショナルを養成する香川大学医学部・医学系研究科救急災害医学講座。講座を率いる黒田泰弘教授は、2017年2月、日本集中治療医学会の「第1回中国四国支部学術集会」の会長を務めた。集中治療専門医の魅力などについて聞いた。

イメージ:医療法人 JR広島病院 小野 栄治 理事長・病院長

医療法人 JR広島病院 小野 栄治 理事長・病院長

旧病院の時代から約6年間、病院長を務めてきました。その中で実感したことは、健全な運営ができないと、長期的に病院を支えていくことはできないということです。以前は、JR西日本の一部門として運営されていましたので、人事、機器購入、施設整備などは、われわれ病院職員の考え方や要望を申請し...

イメージ:医療法人 好縁会 下山 直登 理事長

医療法人 好縁会 下山 直登 理事長

当法人の始まりは、1994年、私と看護師2人、受付1人の、わずか4人で開業した内科・アレルギー科の「下山内科クリニック」(東広島市)です。開業からしばらくの間、1日の来院患者数はわずか5人程度。「このままでは、いずれ資金が尽きて勤務医に逆戻りかもしれない」と、あきらめかけていたとき...

イメージ:医療法人 和香会 / 医療法人 博愛会 / 社会福祉法人 優和会 江澤 和彦 理事長

医療法人 和香会 / 医療法人 博愛会 / 社会福祉法人 優和会 江澤 和彦 理事長

1月15日、私が理事を務める岡山県医師会が、当法人の倉敷スイートホスピタルで「医師のための介護体験実践講座」を開きました。おむつを着用しての排せつや、介助を受けての入浴などを医師たちに体験してもらおうと、私が発案しました。介護される側の気持ちを身をもって知ることは、医師にとってとても大切だからです。

イメージ:松江市立病院 紀川 純三 病院長

松江市立病院 紀川 純三 病院長

約70年の伝統を持つ松江市立病院。2005年に現在地に移転。乃白町の保健・医療・福祉ゾーンの中心となる施設として地域に貢献してきた。3月下旬に、がんの最新治療を提供するがんセンターを開設。紀川純三病院長にセンターの狙いなどを聞いた。

イメージ:島根大学 医学部整形外科学教室 内尾 祐司 教授

島根大学 医学部整形外科学教室 内尾 祐司 教授

島根大学医学部は、1976(昭和51)年に島根医科大学として開設され2003年に島根大学と統合、現在に至る。2002年、3代目として整形外科学教室を引き継いだ内尾祐司教授。講座運営への思いなどを聞いた。

イメージ:鳥取大学医学部 脳神経医科学講座脳神経小児科学分野 前垣 義弘 教授

鳥取大学医学部 脳神経医科学講座脳神経小児科学分野 前垣 義弘 教授

1945(昭和20)年に設置された米子医学専門学校が前身の鳥取大学医学部。脳神経小児科は、1971(昭和46)年に日本初の小児神経疾患の専門診療科として開設。以来、国内の小児神経疾患分野をリードしてきた。2014年に就任した4代目、前垣義弘教授に話を聞いた。

イメージ:愛媛大学大学院 医学系研究科放射線医学 望月 輝一 教授

愛媛大学大学院 医学系研究科放射線医学 望月 輝一 教授

9月8日(金)~10日(日)の「第53回日本医学放射線学会秋季臨床大会」(ひめぎんホール:松山市)で大会長を務めます。放射線科医の教育を主眼に置いています。

イメージ:徳島大学大学院 循環器内科学分野 佐田 政隆 教授

徳島大学大学院 循環器内科学分野 佐田 政隆 教授

5月19日(金)、20日(土)の2日間、徳島市の阿波観光ホテルで「第17回日本NO学会学術集会」が開催される。学会長を務める徳島大学大学院循環器内科学分野の佐田政隆教授に学会について、また教室での取り組みなどを聞いた。

イメージ:特定医療法人社団同仁会 金光病院 難波 義夫 理事長・院長

特定医療法人社団同仁会 金光病院 難波 義夫 理事長・院長

特定医療法人社団同仁会金光病院の前身は、1957(昭和32)年に閉院した岡山大学医学部附属病院分院だ。閉院決定後、存続を願う浅口市の市民らが資金を集め、金光病院として診療を継続させた経緯がある。地域の基幹病院としての役割を担ってきた同院の今後の取り組みなどについて難波義夫理事長・院長に聞いた。

インタビュー東海版

イメージ:医療法人社団静岡メディカルアライアンス 下田メディカルセンター 畑田 淳一 病院長

医療法人社団静岡メディカルアライアンス 下田メディカルセンター 畑田 淳一 病院長

田メディカルセンターは前身である共立湊病院の建物老朽化などに伴い、2012年に南伊豆町から現在病院がある下田市に新築移転した。畑田淳一病院長に病院の特徴などについて聞いた。

イメージ:浜松医科大学医学部 麻酔・蘇生学講座 中島 芳樹 教授

浜松医科大学医学部 麻酔・蘇生学講座 中島 芳樹 教授

おかげさまで、恒常的に医師不足に悩まされている静岡県において、比較的安定して人員を維持できていますが、まだまだ不足していると言わざるをえません。当院の麻酔科は集中治療と臨床麻酔に加えてペインクリニックを担当しており、当科の特長としては積極的に無痛分娩(ぶんべん)に取り組んでいることがあげられます。

イメージ:浜松赤十字病院 鈴鹿 知直 副院長

浜松赤十字病院 鈴鹿 知直 副院長

開設から間もなく80年を迎える浜松赤十字病院。2007年に現在地に新築、移転し、2013年には災害拠点病院となった。地域での役割などについて鈴鹿知直副院長に話を聞いた。

イメージ:岐阜市民病院 冨田 栄一 院長

岐阜市民病院 冨田 栄一 院長

2005年、病院長に就任してから、新年度の初めには、私から全職員に向けて、当院の方向性を発信する場を設けています。3日間に分けて、どこかで参加してもらいます。これまでの地域における当院の役割をはじめ、医療機器や設備に投資する意味も伝えました。

インタビュー関西版

イメージ:医療法人 恵生会 恵生会病院 宮川 潤一郎 病院長

医療法人 恵生会 恵生会病院 宮川 潤一郎 病院長

東大阪地区で分娩(ぶんべん)を多数取り扱い、健診事業も展開する民間総合病院として、地域密着型の医療を提供してきた医療法人恵生会恵生会病院。昨年4月に就任以降、新たに認定された「糖尿病学会認定教育施設Ⅰ」として、糖尿病治療でも専門性の高い医療を目指し...

イメージ:医療法人貴生会 和泉中央病院 生谷 昌弘 理事長・院長

医療法人貴生会 和泉中央病院 生谷 昌弘 理事長・院長

医療法人貴生会は、和泉中央病院とサテライトクリニックを中心に、訪問看護ステーションなど八つの付属事業を運営している。理念に「地域の憩いの舎(やかた)」を掲げる生谷昌弘理事長に、和泉中央病院が地域で果たしている役割や取り組みについて聞いた。

イメージ:愛仁会リハビリテーション病院 吉田 和也 院長

愛仁会リハビリテーション病院 吉田 和也 院長

愛仁会は、大阪府と兵庫県で病院、診療所、介護老人保健施設、訪問看護ステーションなどを展開。愛仁会リハビリテーション病院は、1983(昭和58)年、高槻第二病院の名称で開院した。2011年、JR高槻駅に直結する現在地に移転。隣接のグループ病院・高槻病院との連携強化を進めるなど、自宅復帰を願う患者のニーズに応えている。

イメージ:市立東大阪医療センター 谷口 和博 理事長 / 辻井 正彦 院長・副理事長

市立東大阪医療センター 谷口 和博 理事長 / 辻井 正彦 院長・副理事長

昨年10月、運営を地方公営企業法の全部適用から、地方独立行政法人に移行した市立東大阪医療センター(旧: 東大阪市立総合病院)。谷口和博理事長、辻井正彦院長が描く改革プランとは。

イメージ:神戸大学大学院医学研究科精神医学分野 曽良 一郎 教授

神戸大学大学院医学研究科精神医学分野 曽良 一郎 教授

神戸大学の精神医学教室は1950(昭和25)年に開設。児童から高齢者、急性期から慢性期までの幅広い精神疾患に対応している。5代目の曽良一郎教授に今後の展望などを聞いた。

イメージ:兵庫県立柏原病院 秋田 穂束 院長

兵庫県立柏原病院 秋田 穂束 院長

山々に囲まれた自然豊かな町、丹波市の基幹病院、兵庫県立柏原病院。2004年の新臨床研修制度の開始から4年後、医師数がほぼ半減するなどの危機に直面した。2013年に就任した秋田穂束院長は「大学ではできない医学教育をする教育拠点病院を目指す」ことで、その危機を脱し、地域医療のモデルともなる新たな病院づくりを具現化する。

イメージ:市立伊丹病院 中井 毅 副院長

市立伊丹病院 中井 毅 副院長

地域医療構想、新公立病院改革ガイドラインなど、病院を取り巻く環境が変わる中で、急性期病院としてどう生き残るか。当院は阪神北圏域の急性期を担う病院です。県指定がん診療連携拠点病院、救急告示病院の役割などを重視していきます。

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一般財団法人甲南会 甲南病院 具 英成 院長

当院は、1934(昭和9)年、川崎造船所社長、文部大臣などを歴任した平生釟三郎(ひらおはちさぶろう)氏が"営利本位に陥らず富める患者も貧しい患者も名医の治療や手術が受けられる病人本位の病院"を目指して開院しました。

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公益社団法人京都保健会 京都民医連中央病院 吉中 丈志 院長

公益社団法人京都保健会は、京都市内などで病院や診療所など37の事業所を運営。府内14の地域に「健康友の会」があり、約1万人の会員がいる。同保健会の中で、411床と最大規模の京都民医連中央病院は、1987(昭和62)年に京都市中京区に誕生した。

学会長シリーズ

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鹿児島大学病院が3月、下垂体疾患を総合的に診療する「下垂体疾患センター」を開設した。内科、脳神経外科、小児科などが関わる下垂体疾患診療の窓口を一本化することで、患者の利便性を高める狙い。同院によると、全国にある国立大学系病院45院の中で、下垂体疾患のセンターがあるのは鹿児島大学病院が唯一だという。

コラム

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「い、痛い!」。早朝5時、「陣痛きたかも...」と臨戦態勢に入った妻より先にうめき出したのは、何と夫である私の方でした。悪阻(つわり)が夫婦間でシンクロする話は聞いたことがありますが、まさか陣痛のタイミングでそれを味わうことになるとは...。

2017年4月号本誌目次

本誌ではweb版には掲載していない記事も多数ございます。


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