平成28年4月14日および16日に熊本県熊本地方で発生した「平成28年(2016年)熊本地震」におきまして、
被災された皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、
一日も早い被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。

あなぶき興産

2017年2月20日号

イメージ:福岡県すこやか健康事業団 がん研究者26人に助成金を贈呈

福岡県すこやか健康事業団 がん研究者26人に助成金を贈呈

公益財団法人福岡県すこやか健康事業団(瓦林達比古理事長)は1月30日、がん研究助成金の贈呈式を西鉄グランドホテル(福岡市中央区)で開き研究者26人に計520万円を贈った。

特集

イメージ:【肝臓特集】久留米大学医学部内科学講座腎臓内科部門 深水 圭 主任教授

【肝臓特集】久留米大学医学部内科学講座腎臓内科部門 深水 圭 主任教授

2002年から取り組んできたAGE(終末糖化産物)研究をさらに発展させ、「母体環境が胎児に与える影響」の研究に取り組んでいます。

イメージ:いのちを受けとめる町づくり|第24回日本ホスピス・在宅ケア研究会 全国大会 in 久留米【日本のホスピスが忘れてきたものとは】

いのちを受けとめる町づくり|第24回日本ホスピス・在宅ケア研究会 全国大会 in 久留米【日本のホスピスが忘れてきたものとは】

第24回日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会in久留米が2月4日と5日、久留米シティプラザ(福岡県久留米市)で開かれた。テーマは「いのちを受けとめる町づくり~日本のホスピスが忘れてきたもの~」。大会長は二ノ坂保喜・にのさかクリニック院長。実行委員長は齋藤如由・齋藤醫院院長。約2000人が参加した。

インタビュー九州版

イメージ:医療法人 福田病院 福田 秀一 院長

医療法人 福田病院 福田 秀一 院長

1970(昭和45)年開設の福田病院。一般、療養、地域包括ケアの計113床を有し、介護老人保健施設やグループホームなど複数の関連施設もある。昨年4月に就任した福田秀一院長に話を聞いた。

イメージ:九州大学大学院医学研究院精神病態医学分野教授 大会長 神庭 重信

九州大学大学院医学研究院精神病態医学分野教授 大会長 神庭 重信

3月10日(金)、11日(土)、日本不安症学会学術大会が九州大学医学部百年講堂で開かれる。テーマは「不安と強迫〜そのスペクトラムの病理と治療〜」。大会長を務める九州大学大学院医学研究院精神病態医学分野・神庭重信教授に、見どころと思いを聞いた。

イメージ:国立病院機構 福岡病院 岩永 知秋 院長

国立病院機構 福岡病院 岩永 知秋 院長

高齢化に伴い、さまざまな疾患が増えている今、呼吸器診療を強みとする国立病院機構福岡病院のトップで、呼吸器内科医の岩永知秋院長に、「高齢者と呼吸器疾患」をキーワードに聞いた。

イメージ:産業医科大学医学部 整形外科学 酒井 昭典 教授

産業医科大学医学部 整形外科学 酒井 昭典 教授

近年、四肢外傷の症例が急増し、手術件数も増加の一途をたどっています。当院の整形外科は上肢外科・外傷班、下肢外科・人工関節班、脊椎・脊髄外科班の三つの診療班に分かれています。そのうち上肢外科・外傷班は、2010年には計約300件だった年間の手術件数が、2015年には773件と倍以上に膨らんでいます。

イメージ:琉球大学大学院医学研究科耳鼻咽喉・頭頸部外科学講座 鈴木 幹男 教授

琉球大学大学院医学研究科耳鼻咽喉・頭頸部外科学講座 鈴木 幹男 教授

琉球大学のある沖縄県の特徴として、まず、まわりを海に囲まれた大小の島からなる県だということがあげられます。したがって、県内唯一の大学医学部が置かれた琉球大学の使命は、県内の最高の医療機関になることです。

イメージ:国立病院機構 熊本南病院 金光 敬一郎 院長

国立病院機構 熊本南病院 金光 敬一郎 院長

結核療養所から始まった国立病院機構熊本南病院。一般病床150床、結核病床22床の計172床を有し、パーキンソン病などの神経難病、がんについては、熊本県の拠点病院、結核については最終拠点病院の役割を担う。新たな取り組みと今後を、金光敬一郎院長に聞いた。

イメージ:熊本市民病院 院長/熊本市病院事業管理者 髙田 明

熊本市民病院 院長/熊本市病院事業管理者 髙田 明

2016年4月に発生した熊本地震は、熊本県内を中心に、医療施設にも甚大な被害をもたらした。なかでも震源地に近い熊本市民病院は病棟への影響が大きく、16日の本震直後、300人以上いた入院患者を転院させるなど、苦渋の決断を余儀なくされた。

イメージ:大分大学医学部消化器内科学講座 村上 和成 教授

大分大学医学部消化器内科学講座 村上 和成 教授

ピロリ菌除菌治療の保険適用が慢性胃炎まで拡大されて、もうすぐ4年になります。除菌治療が普及した結果として胃潰瘍や十二指腸潰瘍は明らかに減っており、胃がんについても除菌による抑制効果が明らかになってきました。

イメージ:長崎大学病院 脳神経外科 出雲 剛 講師

長崎大学病院 脳神経外科 出雲 剛 講師

初代教授である森和夫先生が1972(昭和47)年に長崎大学に着任され、翌年に当教室が開設されました。現在の松尾孝之教授が4代目になります。私は2代目教授の柴田尚武先生の時代の1995年に教室に入局しました。

イメージ:医療法人 陽善会 小城 卓郎 理事長

医療法人 陽善会 小城 卓郎 理事長

医療法人陽善会は法人内に精神科、内科を標榜する坂之上病院のほか、グループホームや地域活動支援センター、就労継続支援事業所、自立訓練施設などを備えている。地域の精神科医療を支えている同法人の小城卓郎理事長に話を聞いた。

イメージ:医療法人 七徳会 大井病院 中薗 紀幸 院長

医療法人 七徳会 大井病院 中薗 紀幸 院長

大井病院は1926(大正15)年開院。加治木町の中核病院として地域医療を支えてきた。昨年、院長に就任した中薗紀幸院長に病院の取り組みについて聞いた。

インタビュー中四国版

イメージ:地方独立行政法人 府中市病院機構府中市民病院 多田 敦彦 院長

地方独立行政法人 府中市病院機構府中市民病院 多田 敦彦 院長

2016年2月に新病院での診療がスタートし、1年がたちました。大掛かりな引っ越しに加えて、電子カルテの導入もありましたから、職員たちは本当に大変だったと思います。失敗は許されないという重圧の中、目立ったトラブルもなくやり遂げることができ、あらためてみんなの底力を感じました。

イメージ:山口県厚生農業協同組合連合会 周東総合病院 馬場 良和 病院長

山口県厚生農業協同組合連合会 周東総合病院 馬場 良和 病院長

山口県南東部に位置する柳井市。穏やかな気候と豊かな自然に恵まれたこの場所は、江戸時代、岩国藩の商都としてにぎわった。今、中核病院として地域を支える周東総合病院の母体となる病院が誕生したのは1939(昭和14)年。80年目を前に、馬場良和院長を訪ねた。

イメージ:医療法人 住友別子病院 鈴木 誠祐 理事長・院長|加藤 敏夫 理事・院長補佐

医療法人 住友別子病院 鈴木 誠祐 理事長・院長|加藤 敏夫 理事・院長補佐

1883(明治16)年の開設以来、新居浜市の地域医療発展の一翼を担ってきた住友別子病院が、新たな一歩を踏み出した。昨年7月に新病棟が竣工し、10月に診療を開始。大幅な機能強化が図られたハード面、ソフト面への評判は上々だ。

イメージ:西高松グループ代表 西高松脳外科・内科クリニック 理事長・院長 松本 義人

西高松グループ代表 西高松脳外科・内科クリニック 理事長・院長 松本 義人

高松市内に2007年に開設した西高松脳外科・内科クリニックを始まりに、現在、同市内に五つのクリニックを展開する西高松グループ。脳神経外科、放射線科などの専門医をそろえ「病気の診断」に特化した運営が特徴。グループ代表で、西高松脳外科・内科クリニックの松本義人理事長・院長に話を聞いた。

イメージ:いの町立国民健康保険仁淀病院 松浦 喜美夫 院長

いの町立国民健康保険仁淀病院 松浦 喜美夫 院長

1952(昭和27)年、6町村(伊野町、宇治村、川内村、三瀬村、日下村、能津村)による組合病院(50床)として開院。1972(同47)年、現在の場所に移転後も、地域住民の健康を支え続けてきた仁淀病院。国民健康保険診療施設として地域医療にかける思いを松浦喜美夫院長に聞いた。

イメージ:日野病院組合 日野病院 孝田 雅彦 病院長

日野病院組合 日野病院 孝田 雅彦 病院長

患者さんにとって最善な医療のために、どこまで工夫できるか。私が常々考えていることです。例えば、肝臓に疾患のある患者さんが大学病院で超音波の検査を受けていたとしましょう。その患者さんが当院で検査を受ける場合...

イメージ:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科消化器外科学 藤原 俊義 教授(岡山大学病院 副病院長)

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科消化器外科学 藤原 俊義 教授(岡山大学病院 副病院長)

基礎研究で得た成果を臨床に応用する「トランスレーショナルリサーチ」を実践しています。私たちはオワンクラゲの緑色蛍光タンパク質(GFP)遺伝子を組み込んだウイルス「テロメスキャン」を用いて、がん細胞を血液から高感度に検出する技術を世界で初めて開発しました。

イメージ:岡山医療生活協同組合岡山東中央病院 眞鍋 良二 院長

岡山医療生活協同組合岡山東中央病院 眞鍋 良二 院長

1989年、民間病院を買収し、岡山医療生活協同組合の南部拠点病院として診療を開始した岡山東中央病院。2003年には医療療養型病院となり、関連病院や診療所、施設との連携によって地域の高齢者を総合的にサポートしてきた。眞鍋良二院長に話を聞いた。

イメージ:独立行政法人 国立病院機構 広島西医療センター 奥谷 卓也 院長

独立行政法人 国立病院機構 広島西医療センター 奥谷 卓也 院長

地域医療支援病院、災害拠点病院、救急告示病院、へき地医療拠点病院、難病医療拠点病院などの指定を受けた地域の中核病院として、ここ大竹市をはじめ、廿日市市、山口県岩国市までをカバーする医療を提供しています。

インタビュー東海版

イメージ:三重大学大学院医学系研究科生命医科学専攻/臨床医学系講座運動器外科学・腫瘍集学治療学(整形外科学) 湏藤 啓広 教授(三重大学医学部附属病院 副院長)

三重大学大学院医学系研究科生命医科学専攻/臨床医学系講座運動器外科学・腫瘍集学治療学(整形外科学) 湏藤 啓広 教授(三重大学医学部附属病院 副院長)

三重大学整形外科学講座では、関節鏡、顕微鏡、手術用ナビゲーションシステムなどの最新機器を使い、低侵襲で安全な治療に努めている。同講座の臨床・研究への取り組みについて湏藤啓広教授に聞いた。

イメージ:医療法人来光会 尾洲病院 脇田 久 理事長・病院長

医療法人来光会 尾洲病院 脇田 久 理事長・病院長

なにげないあいさつの大切さや、「ありがとうございます」という言葉がもたらす効用については、日ごろから職員に伝えています。また、そういった「心がけ」の部分とは別に、私たち医療法人来光会は法人傘下のすべての事業所でISO9001(品質マネジメントシステム)を取得しています。

イメージ:三菱重工業 三菱名古屋病院 高橋 成夫 病院長

三菱重工業 三菱名古屋病院 高橋 成夫 病院長

1960(昭和35)年、当院は三菱重工業の事業主病院として設立されました。現在は、名古屋地区にあるグループ企業の全社員、約1万人の健康維持に努めています。

イメージ:医療法人社団 秀峰会 川村病院 川村 武 院長

医療法人社団 秀峰会 川村病院 川村 武 院長

1964(昭和39)年現在の場所に川村外科医院として開院した川村病院。消化器・乳腺疾患を中心に地域医療に貢献してきた。川村武院長に病院の現状と今後の展望などを聞いた。

インタビュー関西版

イメージ:京都市立病院 森本 泰介 院長

京都市立病院 森本 泰介 院長

当院の前身は上京公立避病院として、1882(明治15)年、聚楽廻松下町(じゅらくまわりまつしたちょう、京都市中京区)で開院しました。上京公立避病院は結核など伝染病患者のための病院でしたので、その歴史を受け継ぎ、今でも感染症には力を入れています。

イメージ:独立行政法人 国立病院機構京都医療センター 小西 郁生 院長

独立行政法人 国立病院機構京都医療センター 小西 郁生 院長

当院は京都南部の拠点病院として地域のみなさまに高度で良質な医療を提供する総合病院です。私たちは、この地域の救命救急医療を担っています。24時間365日体制で毎年4500台以上の救急車を受け入れています。

イメージ:神戸赤十字病院 田原 真也 院長

神戸赤十字病院 田原 真也 院長

1995年の阪神・淡路大震災後、神戸市東部の新都心として再開発された地区「HAT(ハット)神戸」。同地区で、2003年に開設した神戸赤十字病院は、急性期医療を担う病院として地域に根付いている。2016年4月に就任した田原真也院長に話を聞いた。

イメージ:神戸大学大学院 医学研究科外科系講座 脳神経外科学分野 甲村 英二 教授

神戸大学大学院 医学研究科外科系講座 脳神経外科学分野 甲村 英二 教授

1964(昭和39)年、兵庫県立神戸医科大学から移管された神戸大学医学部は、高度かつ地域に根差した医療を実践してきた。学生育成の面では、「Physician Scientist(臨床と研究を両立させる医師)」の育成に力を入れている。脳神経外科学分野の甲村英二教授に話を聞いた。

イメージ:兵庫医科大学 産科婦人科学講座 柴原 浩章 主任教授

兵庫医科大学 産科婦人科学講座 柴原 浩章 主任教授

1972(昭和47)年に開学した兵庫医科大学。産科婦人科学講座は、生殖関連の研究に注力した初代礒島晋三教授の伝統を引き継ぐ。このほど厚生労働省が発表した人口動態統計では2016年の出生数が初めて100万人を割った。少子化のなか、産婦人科医に求められるものとは。柴原浩章・第4代主任教授に話を聞いた。

イメージ:兵庫県立尼崎総合医療センター 藤原 久義 院長

兵庫県立尼崎総合医療センター 藤原 久義 院長

2015年7月の新病院開院から、1年半が経過しました。当院は兵庫県立尼崎病院(500床、DPCⅡ群)と県立塚口病院(400床)が統合され、170床ダウンサイズして730床の高度急性期・高度専門・先端医療を担う総合医療センターとして再編された病院です。この統合再編の経緯は12年ほど前までさかのぼります。

イメージ:国立循環器病研究センター 峰松 一夫 病院長

国立循環器病研究センター 峰松 一夫 病院長

1977(昭和52)年に国内で2番目のナショナルセンターとして開設された国立循環器病研究センター(以下、国循)は、今年40周年を迎える。国内はもちろん世界レベルで循環器医療をリードする国循は、2019年、新築移転する。

イメージ:大阪市立十三市民病院 大川 清孝 病院長

大阪市立十三市民病院 大川 清孝 病院長

当院の運営理念は、「市民に信頼され、地域に貢献する病院」です。地域の患者さんや開業医の方々、さらに近隣の病院から信頼されて、地域の中核病院としての役割を果たすことが最も大きな役割であり使命でもあると思います。

イメージ:社会医療法人 信愛会 畷生会脳神経外科病院 西村 進一 院長

社会医療法人 信愛会 畷生会脳神経外科病院 西村 進一 院長

1986(昭和61)年に四條畷(しじょうなわて)市に開設された畷生(てっせい)会脳神経外科病院。同市や大東市、交野市には公立の病院がないため、地域の公的病院としての役割を担ってきた。西村進一院長に話を聞いた。

イメージ:JR大阪鉄道病院 上田 祐二 院長

JR大阪鉄道病院 上田 祐二 院長

JR大阪鉄道病院は1915(大正4)年創立、今年で創立102年と歴史のある病院だ。上田祐二院長に病院の特徴や今後の取り組みを聞いた。

イメージ:パナソニック健康保険組合松下記念病院 山根 哲郎 院長

パナソニック健康保険組合松下記念病院 山根 哲郎 院長

"経営の神様"と呼ばれた松下幸之助が創業した松下電器産業(現パナソニック)。その直営医療機関として1940(昭和15)年に開設された松下記念病院は現在、パナソニック健康保険組合立の病院としてだけでなく、大阪府北河内地域の公的病院のような役割も担う。山根哲郎院長に話を聞いた。

イメージ:大阪市立大学大学院 医学研究科脳神経外科学講座 大畑 建治 教授(大阪市立大学医学部長)

大阪市立大学大学院 医学研究科脳神経外科学講座 大畑 建治 教授(大阪市立大学医学部長)

大阪市立大学脳神経外科学講座は1968(昭和43)年開設。来年50周年を迎える。同講座の大畑建治教授は2003年に世界初の頭部結合双生児の分離手術で世界選抜チームの一員に指名され、頭部の静脈を分離させてバイパスを作る最難関部を担当した世界的名医。

学会レポート

イメージ:【最先端の技術を紹介】純真学園大学学術講演会2017

【最先端の技術を紹介】純真学園大学学術講演会2017

保健医療系4学科を有する純真学園大学(福岡市)が2月5日、学術講演会「先端医療の研究開発と将来展望4」を同大学で開いた。学生や医療関係者など570人が参加。専門的で、最先端の話に耳を傾けた。

イメージ:ともに学び、ともに行動し、全国に発信する|第9回福岡県医学会総会

ともに学び、ともに行動し、全国に発信する|第9回福岡県医学会総会

冒頭、松田峻一良福岡県医学会会頭は、同学会の存在意義は「勤務医や開業医、医学研究者など、医師が立場によって分断されることなく地域医療の向上に尽力することにある」と述べて、同学会の使命を強調。「ともに学び、ともに行動し、県内医療で蓄積した成果を全国に発信」しようと呼びかけた。

その他の記事

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【連載①】より良い子育て環境は"産後の夫婦のパートナーシップ"から

「赤ちゃんが生まれたら自動的に幸せになれる」というイメージが強い産後。しかし、2011(平成23)年度に厚生労働省が日本の母子家庭を対象に行った調査によると、全体(死別を除く)の約3割が、子どもが0〜2歳の時に離婚を決意。

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災害医療通訳を学ぶセミナー

阪神・淡路大震災時に被災した外国人への通訳ボランティアをきっかけに発足したNPO法人「多言語センターFACIL(ファシル)」が、病院など医療現場での通訳や医療通訳者育成に取り組んでいる。2月25日(土)には、通訳者などを対象とした災害医療について学ぶセミナーを開催。参加者を募集している。

コラム

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医療と法律問題㊶

大動脈解離の事件をもう一つ。Aさんは38歳の男性。ある水曜日の午前9時50分、脈打つような腰痛を訴えて近くのB病院を受診しました。腰痛の前には胸痛があったとのこと。

イメージ:WLB連載③ ワークライフバランス、働き方改革は職員にとっても覚悟が必要?

WLB連載③ ワークライフバランス、働き方改革は職員にとっても覚悟が必要?

これまで2回にわたって「ワークライフバランス」についてコラムを書いてきましたが、いずれも医療機関の経営者に向けた内容でした。今回は、職員の働き方にとってどのように影響してくるのかを、「働き方改革」の目玉の一つである「同一労働同一賃金」の流れとあわせて考えたいと思います。

2017年2月号本誌目次

本誌ではweb版には掲載していない記事も多数ございます。


医療法人あおばクリニック

博多水引×九州医事新報

バングラデシュに看護学校を建てるプロジェクト

人体にも環境にも優しい天然素材で作られた枕で快適な眠りを。100%天然素材のラテックス枕NEMCA

一般社団法人メディワーククリエイト

日本赤十字社

全国骨髄バンク推進連絡協議会

今月の1冊

編集担当者が毎月オススメの書籍を紹介していくコーナーです。

【2017年2月の1冊】
イメージ:今月の1冊 - 65.人を育て組織を鍛え成功を呼び込む勝利への哲学157
著:原 晋 出版社: ぴあ

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