平成28年4月14日および16日に熊本県熊本地方で発生した「平成28年(2016年)熊本地震」におきまして、
被災された皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、
一日も早い被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。

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2016年11月20日号

イメージ:すべての医療人のWLB実現を

すべての医療人のWLB実現を

出産や育児、介護、自身の病気などさまざまな理由で常勤が難しくなった医師・歯科医師をサポートする「九州大学病院きらめきプロジェクト」が10年目を迎えた。同プロジェクトは、離職回避、復職支援のため、勤務時間を生活環境に合わせて短縮できるシステムを構築。所属する医師・歯科医師は、医局人事の枠外で、ワークライフバランス(WLB)をとりながら勤務を続けている。

特集

インタビュー九州版

イメージ:JCHO熊本総合病院 岸川 秀樹 副院長・糖尿病センター部長

JCHO熊本総合病院 岸川 秀樹 副院長・糖尿病センター部長

1948(昭和23)年開院、344床を有するJCHO熊本総合病院。高度医療、へき地医療などに精力的に取り組み地域医療に貢献する。同院糖尿病センターも地域の糖尿病医療の中心。副院長でもある岸川秀樹・糖尿病センター部長に聞いた。

イメージ:山本診療所 山本 哲郎 院長

山本診療所 山本 哲郎 院長

糖尿病の有病者数は4億2200万人に達し、1980(昭和55)年の1億800万人から4倍近くに増加―。世界保健機構が発表したショッキングなニュースが、国内を駆け巡った。11月14日は「世界糖尿病デー」。福岡で精力的に2型糖尿病治療に取り組む、山本哲郎・山本診療所院長に話を聞いた。

イメージ:聖マリア病院 島 弘志 病院長

聖マリア病院 島 弘志 病院長

4月14日は、3日間開かれる予定になっていた大阪での日本外科学会定期学術集会が始まった日でした。同日午後9時26分、地震発生。すぐに一報が入りました。その日のうちに帰ることができませんでしたが、病院に災害対策本部を設置。私は、翌朝の新幹線を取って、久留米に戻ってきたのです。

イメージ:九州大学大学院医学研究院 病態制御内科学(第三内科) 小川 佳宏 教授

九州大学大学院医学研究院 病態制御内科学(第三内科) 小川 佳宏 教授

100周年を迎える九州大学大学院医学研究院病態制御内科学分野(第三内科)に小川佳宏・新教授が着任した。就任間もない小川教授に、抱負や願いを聞いた。

イメージ:山鹿中央病院 原 暁生 院長

山鹿中央病院 原 暁生 院長

大病院ではありませんが、消化器内科、神経内科、循環器内科、呼吸器内科、腎臓内科、代謝内科といった分野の専門医が在籍しており、創立以来、内科中心の専門的な医療を追求してきました

イメージ:国立大学法人 佐賀大学医学部附属病院 山下 秀一 病院長

国立大学法人 佐賀大学医学部附属病院 山下 秀一 病院長

佐賀県唯一の大学病院として地域医療の中核を担う佐賀大学医学部附属病院。今年4月に就任した山下秀一病院長に抱負などを聞いた。

イメージ:おおいたメディカルクリニック 廣瀬 統 医師

おおいたメディカルクリニック 廣瀬 統 医師

今年7月、「大分消化器内科」から名称変更した「おおいたメディカルクリニック」。院内の改装工事も終わり、快適性もアップした。同院の廣瀬統医師に、クリニックについて聞いた。

イメージ:長崎腎病院 舩越 哲 理事長

長崎腎病院 舩越 哲 理事長

腎不全になった場合、腎代替療法として、①腎移植、②血液透析、③腹膜透析の三つが主な選択肢となります。このなかで、現段階で最善の選択は腎移植であることは間違いありません。しかし、日本では腎臓提供者が不足しているため、移植まで平均15年間ほど待機する必要があるというデメリットがあります。

イメージ:長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 泌尿器科学分野 酒井 英樹 教

長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 泌尿器科学分野 酒井 英樹 教

2009年に、長崎大学 大学院泌尿器科学分野の第4代教授に就任した酒井英樹教授。教室運営の目標として、①泌尿器がん(前立腺がん・腎がん・膀胱がんなど)の死亡者数減、②腎不全患者の生存率とQOL(生活の質)向上、③高齢者に多い排尿障害の治療・管理と女性の尿失禁、骨盤臓器脱に対する低侵襲治療の推進の3項目に重点を置いている。

イメージ:鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 小児外科学分野 家入 里志 教授

鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 小児外科学分野 家入 里志 教授

私たちが現在、力を入れているのは、小児の内視鏡外科手術の普及です。鹿児島大学の関連施設は、県内の多くの離島や宮崎県まで広範囲に及びます。それらの関連施設で、まずは比較的難易度の低い手術から指導をしています。この活動が小児の内視鏡外科手術の普及とレベル向上につながればと考えています。

イメージ:医療法人術徳会 霧島整形外科 井㞍 幸成 理事長・院長

医療法人術徳会 霧島整形外科 井㞍 幸成 理事長・院長

脊椎脊髄疾患やスポーツ障害に特化した有床診療所「医療法人術徳会 霧島整形外科」。"最も頼られる医療機関"を目指し、職員の育成に尽力する井㞍幸成理事長・院長を取材した。

イメージ:福岡東医療センター 上野 道雄 院長

福岡東医療センター 上野 道雄 院長

当院は、県内唯一の第一種感染症指定医療機関です。熊本地震によって、熊本県の第一種感染症指定医療機関である熊本市民病院が被災したため、仮に熊本でエボラ出血熱などの患者さんが出た場合は当センターで対応できるよう、準備をしていました。

インタビュー中四国版

イメージ:医療法人慈誠会 山根病院 山根 雄幸 副院長

医療法人慈誠会 山根病院 山根 雄幸 副院長

1978(昭和53)年の開院から約40年となる山根病院 。この10年、中国地方で数少ない糖尿病指導医の山根雄幸副院長が、浜田市の糖尿病治療をけん引してきた。その取り組みについて話を聞いた。

イメージ:国立大学法人 山口大学 大学院医学系研究科長 医学部長 大学院医学系研究科医学専攻 病態制御内科学講座教授 谷澤 幸生

国立大学法人 山口大学 大学院医学系研究科長 医学部長 大学院医学系研究科医学専攻 病態制御内科学講座教授 谷澤 幸生

山口県立医学専門学校として1944(昭和19)年に創設された山口大学医学部。これまでに5600人あまりの卒業生を輩出している。谷澤幸生医学部長に医学部について、また自身が教授を務める病態制御内科学講座について聞いた。

イメージ:広島大学病院 内分泌・糖尿病内科 米田 真康 診療科長・講師

広島大学病院 内分泌・糖尿病内科 米田 真康 診療科長・講師

広島大学病院内分泌・糖尿病内科は広島県全域の内分泌疾患や糖尿病患者の診断と治療とともに内分泌学および糖尿病の臨床、基礎研究などにも力を入れている。米田真康診療科長に広島県の糖尿病医療の現状などを聞いた。

イメージ:医療法人社団 尾﨑病院 尾﨑 舞 理事長

医療法人社団 尾﨑病院 尾﨑 舞 理事長

「人生後半のトータルサポート」を理念に掲げ、鳥取東部の高齢者医療に尽力している尾﨑病院。「為せば成る」の精神でチャレンジを続ける尾﨑舞理事長に話を聞いた。

イメージ:学校法人 川崎学園 川﨑 誠治 理事長/川崎医科大学総合医療センター院長

学校法人 川崎学園 川﨑 誠治 理事長/川崎医科大学総合医療センター院長

中四国地方唯一の私立医科大学として、地域医療を担う臨床医を輩出してきた川崎医科大学。運営する学校法人川崎学園(倉敷市)は、現在、五つの教育施設と二つの大学病院を有するまでに成長し、6,000人の学生が学ぶ医療系総合学園として存在感を増している。

イメージ:社会福祉法人 恩賜財団 済生会 支部岡山県済生会 岡山済生会総合病院 山本 和秀 院長

社会福祉法人 恩賜財団 済生会 支部岡山県済生会 岡山済生会総合病院 山本 和秀 院長

1938(昭和13)年、内科を主とした診療所として開設された岡山済生会総合病院。今年1月に新病院をオープンした。外来機能は旧病院を使った外来センターに残し再整備。入院機能と外来機能を完全に分離し、さらなる医療の充実を目指す同院の山本和秀院長に話を聞いた。

イメージ:東広島医療センター 竹﨑 英一 院長

東広島医療センター 竹﨑 英一 院長

東広島市は近年、広島大学をはじめとする4大学(近畿大学、広島国際大学、エリザベト音楽大学)がキャンパスを置く学園町として、活気に満ちた町づくりを進めている。同市内にある東広島医療センターの歴史は、1939(昭和14)年に設立された「傷痍軍人広島療養所」までさかのぼる。

イメージ:一般財団法人 新居浜精神衛生研究所附属 豊岡台病院 枝廣 篤昌 病院長

一般財団法人 新居浜精神衛生研究所附属 豊岡台病院 枝廣 篤昌 病院長

精神障害者のリハビリテーション、うつ病の認知行動療法を中心とした医療を提供する豊岡台病院。「芸乃虎や志(げいのこやし)」の高座名で社会人落語家としての顔も持ち、免疫力をアップさせる治療法として「笑い」を取り入れている枝廣篤昌病院長に話を聞いた。

イメージ:松山赤十字病院 副院長 肝胆膵センター所長 上甲 康二

松山赤十字病院 副院長 肝胆膵センター所長 上甲 康二

2004年の4月に内科から独立して、肝胆膵センターを設立しました。肝胆膵に特化した部署はがんセンターや大学病院にはありますが、市中病院では少ないと思いますね。肝胆膵センターには肝・胆・膵の疾患に対して最先端の検査・治療ができる体制が整っています。

イメージ:愛媛県立中央病院 濱見 原 救命救急センター長・災害医療センター長

愛媛県立中央病院 濱見 原 救命救急センター長・災害医療センター長

愛媛県立中央病院の救命救急センターは1981(昭和56)年に開設。24時間365日体制で3次救急を担っている。愛媛県で来年2月に導入が予定されているドクターヘリの運用や災害医療について聞いた。

イメージ:島根大学医学部 泌尿器科学講座 血液浄化治療部 部長 椎名 浩昭 教授

島根大学医学部 泌尿器科学講座 血液浄化治療部 部長 椎名 浩昭 教授

当科は、島根医科大学泌尿器科として、1977(昭和52)年に創設されました。現在は、尿路性器がん、慢性腎不全、腎移植、下部尿路閉塞疾患を中心に、腎・尿路・男性生殖器および副腎など、後腹膜臓器疾患の臨床と研究をしています。

インタビュー東海版

イメージ:三重大学大学院 医学系研究科/臨床医学系講座/代謝内分泌内科学分野 矢野 裕 准教授

三重大学大学院 医学系研究科/臨床医学系講座/代謝内分泌内科学分野 矢野 裕 准教授

私たちは、主に糖尿病と内分泌疾患を対象にしています。糖尿病の患者数はとても多く、血糖値が高い状態が続くと、さまざまな合併症を起こします。糖尿病の診断方法は確立されていて、高血糖の状態は数値として表れます。治療により、患者さんの血糖を改善し、良好に保ち続けることが合併症の予防に重要であり、最も難しいことでもあります。

イメージ:愛知医科大学医学部 内科学講座 糖尿病内科 中村 二郎 教授

愛知医科大学医学部 内科学講座 糖尿病内科 中村 二郎 教授

特に発展途上国で増加傾向です。日本の場合、糖尿病患者の73%が65歳以上の高齢者と言われるほど、高齢化の影響が大きいですね。国民健康栄養調査によると、いわゆる境界型と言われる糖尿病予備軍は減少しているのですが、糖尿病の患者さん自体は増えています。食生活、運動不足など生活習慣によるものが大きいでしょう。

イメージ:共立蒲原総合病院 西ヶ谷 和之 院長

共立蒲原総合病院 西ヶ谷 和之 院長

世界文化遺産となった富士山の麓にある共立蒲原総合病院。2010年から富士市、静岡市、富士宮市の三市が運営する。2015年に就任した西ヶ谷和之院長に地域での役割などについて聞いた。

イメージ:社会医療法人 厚生会 多治見市民病院 岡本 博之 病院長

社会医療法人 厚生会 多治見市民病院 岡本 博之 病院長

多治見市民病院は2010年4月に指定管理者制度を導入し、社会医療法人厚生会が運営に携わっている。2012年には新病院が完成し、新たな歴史を歩み始めた同病院。岡本博之病院長に話を聞いた。

イメージ:医療法人 久居病院 棚橋 裕 院長

医療法人 久居病院 棚橋 裕 院長

三重県中南勢地区の精神科医療を支える久居病院は津市久居の西部にあり、昨年6月 、創立50周年を迎えた。院長として新たな取り組みに挑戦する棚橋裕院長に話を聞いた。

イメージ:津島市民病院 松崎 安孝 院長

津島市民病院 松崎 安孝 院長

愛知県西部に位置する津島市。津島市民病院は海部(あま)医療圏の中核病院としての役割を担う。松崎安孝院長にその方向性などについて聞いた。

インタビュー関西版

イメージ:神鋼記念病院 東山 洋 病院長

神鋼記念病院 東山 洋 病院長

製鉄大手の一画を占め、阪神工業地帯に拠点を置く神戸製鋼所。1905(明治38)年の創立以来、製鉄所の炉心は地域を照らし続け、地場産業の象徴として神戸市民に愛されてきた。神鋼記念病院のルーツは、1915(大正4)年に産声をあげた神戸製鋼所の所内診療所までさかのぼり、「神鋼病院」となってからは、広く地域医療を展開してきた。

イメージ:協立温泉病院 藤岡 秀樹 院長

協立温泉病院 藤岡 秀樹 院長

愛と信頼で築く医療。医療法人協和会協立温泉病院が掲げる理念は、患者本人が自覚的に生きることを応援し、全力で支えるという決意のあらわれだという。理念の根底には、「人とはなにか、人間らしく生きるとはなにか」という根源的な問いかけがある。藤岡秀樹院長と、池田輝美看護部長、小田政司事務長に、理念にこめた思いを聞いた。

イメージ:大阪大学医学部 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学 猪原 秀典 教授

大阪大学医学部 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学 猪原 秀典 教授

耳(めまい平衡・難聴)、鼻(副鼻腔・アレルギー)、のど(音声・嚥下)、頭頸部腫瘍など、それぞれの分野でバランスよく非常に高度な医療を提供できているというのが、当医局の臨床面での特徴だと思います。

イメージ:大阪警察病院 越智 隆弘 院長

大阪警察病院 越智 隆弘 院長

全国にある五つの警察関連病院のうち、最大の病床数580床を誇る、大阪警察病院。1937(昭和12)年に、警察・消防職員の福利厚生事業の一環として誕生した同院は、来年80周年を迎える。

イメージ:公益財団法人 浅香山病院 太田 勝康 総院長

公益財団法人 浅香山病院 太田 勝康 総院長

聖徳太子(574―622)が名付けたという由来のある浅香山。この地で100年近い歴史を持つ浅香山病院は、精神科病院として創設され、ここ20年は精神科医療にとどまらず一般診療にも力を注ぐ。新たな方針などについて太田勝康総院長に話を聞いた。

イメージ:地方独立行政法人 大阪府立病院機構 大阪府立精神医療センター 籠本 孝雄 院長

地方独立行政法人 大阪府立病院機構 大阪府立精神医療センター 籠本 孝雄 院長

当院は大阪府唯一の公立単科精神病院です。民間の医療機関では診療が困難な症例などに対応しています。身体科の場合、二次救急で受け入れた患者さんの処置が難しい時には三次救急の病院に送る選択肢がありますが、精神科には、そうしたシステムがありません。

イメージ:一般財団法人 淀川勤労者厚生協会附属 西淀病院 大島 民旗 院長

一般財団法人 淀川勤労者厚生協会附属 西淀病院 大島 民旗 院長

施設に入所されている人や認知症の人は侵襲を伴う治療がしにくく、大規模病院では敬遠されがちなのが現実です。そういう方が必要な医療を受けられるようにするのが当院の役割だと考えています。また入院後も経済状況などで医療が継続できないというようなことがないように意識しています。

学会レポート

その他の記事

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九州がんセンター(福岡市南区)は10月29日、「健康フェスタ16~のぞいてみようがんセンター~」を開催した。「心理的な距離感を縮め、行きやすく、相談しやすい病院にしたい」との思いで昨年から開催され、今回で2回目。

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「しつけがなっていない子」「困った子」などと誤解されやすい発達障害児への理解を広めるとともに、子育てで孤立しがちな母親たちを支援しようと奮闘する女性がいる。

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コラム

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11月2日、医療安全調査機構は、「医療事故調査制度開始一年の動向」を発表しました。1年間の報告件数は、結局、388件でした。前回も述べたとおり、制度発足前の予測からすると、4分の1程度の件数です。

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今回は、編集部にレッスン希望の応募があった読者A氏(68歳)への藤池プロのレッスンの様子をお届けします。Aさんは26歳から自己流でゴルフを始め、腕前はシングル。最近の悩みは飛距離が落ちてきたことだそうだ。

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リビングウイル時代⑬ 波平さんはセンテナリアン

演壇上に大きく映し出された「波平さん」の顔に「?歳」。漫画『サザエさん』でおなじみの波平さんは何歳だと思いますか、と問いかけたのは昨年6月、横浜市で開かれた日本老年学会学術集会の1こまだ。

2016年11月号本誌目次

本誌ではweb版には掲載していない記事も多数ございます。


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一般社団法人メディワーククリエイト

日本赤十字社

全国骨髄バンク推進連絡協議会

今月の1冊

編集担当者が毎月オススメの書籍を紹介していくコーナーです。

【西村元一,ブックマン社,肝転移,金沢赤十字病院,抗がん剤】
イメージ:今月の1冊 - 62.「余命半年、僕はこうして乗り越えた!がんの外科医が一晩でがん患者になってからしたこと」
西村元一[著]ブックマン社/224頁/1,300円+税

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