平成28年4月14日および16日に熊本県熊本地方で発生した「平成28年(2016年)熊本地震」におきまして、
被災された皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、
一日も早い被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。

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2016年8月20日号

イメージ:九州心不全緩和ケア 深論プロジェクトが初の会合

九州心不全緩和ケア 深論プロジェクトが初の会合

国内ではあまり取り組まれていない心不全の患者に対する緩和ケアについて、さまざまな職種の人が一緒になって考える「九州心不全緩和ケア深論プロジェクト」の初会合が、7月26日、飯塚病院(福岡県飯塚市)で開かれた。九州の心不全患者への緩和ケアを広げる狙いで、若手医師3人が企画。医師や看護師、理学療法士など約100人が参加した。

特集

インタビュー九州版

イメージ:熊本大学医学部附属病院  救急・総合診療部 笠岡俊志 教授

熊本大学医学部附属病院  救急・総合診療部 笠岡俊志 教授

山口大学にいた時から災害医療に携わっており、東日本大震災など被災地での活動も経験しましたが、自分が被災して、さらに災害の専門家として対応するのは今回が初めてでした。4月14日の午後9時26分に起きた最初の地震の時、熊大病院は昨年改定した災害対応マニュアルに沿って約30分後に災害対策本部を設置しました。

イメージ:独立行政法人 地域医療機能推進機構 人吉医療センター 下川恭弘 副院長

独立行政法人 地域医療機能推進機構 人吉医療センター 下川恭弘 副院長

人吉市で観測された揺れは、4月14日の最初の大きな地震に伴うものが震度4で、2回目の「本震」と呼ばれているものでは震度5弱を記録しました。人吉医療センターの被害としては階段にひびが入った程度で、人吉市内も、熊本市内や益城町に比べるとそれほど大きな被害はありませんでした。

イメージ:甲状腺・副甲状腺専門 やましたクリニック 山下 弘幸 理事長・院長

甲状腺・副甲状腺専門 やましたクリニック 山下 弘幸 理事長・院長

代表的な甲状腺疾患であるバセドウ病について、福岡県内では数少ない外来での放射線治療が可能であり、さらに県内で実施するバセドウ病手術の約90%は当院で実施したものです。手術数はかなり多く、2014年に「週刊朝日」が調べた結果では、甲状腺がんの手術件数が全国で4位でした。

イメージ:学校法人福岡学園 福岡歯科大学 水田 祥代 理事長

学校法人福岡学園 福岡歯科大学 水田 祥代 理事長

第23回日本歯科医学会総会が10月21日〜23日の3日間、福岡市の福岡国際会議場・福岡サンパレスで開かれる。歯科医学の研究成果を広く発信する目的で4年に1回開催される歯科界最大の学術集会。九州で初となる同総会の会頭を務める水田祥代・学校法人福岡学園福岡歯科大学理事長に、見どころや願いを聞いた。

イメージ:産業医科大学医学部麻酔科学 川﨑貴士 教授

産業医科大学医学部麻酔科学 川﨑貴士 教授

産業医科大学病院の手術件数は年間7000件ほど。そのうち約5000件が麻酔科管理です。患者さんは、手術を受けるために来院されます。ですから、その目的を果たすために、麻酔の確実性、安全性が求められます。麻酔自体が目的ではないからこそ、確実で安全な麻酔が大切なのです。

イメージ:佐世保共済病院 井口東郎 新院長

佐世保共済病院 井口東郎 新院長

就任のきっかけは先輩から「佐世保共済病院を立て直してほしい」と声をかけていただいたことです。私は、九州がんセンター(福岡市)や四国がんセンター(愛媛県松山市)といったがん専門病院が長かったため、「総合病院の院長が自分に務まるのだろうか?」という不安がなかったわけではありません。

イメージ:重工記念長崎病院 矢部嘉浩 院長

重工記念長崎病院 矢部嘉浩 院長

三菱重工業の企業立病院として約120年の歴史を持つ三菱長崎病院。今年4月に医療法人化し、「重工記念長崎病院」となった。矢部嘉浩院長に新たな取り組みなどについて話を聞いた。

イメージ:医療法人 善慈会 大分丘の上病院 帆秋 善生 理事長・院長

医療法人 善慈会 大分丘の上病院 帆秋 善生 理事長・院長

1989(平成元)年の開業当時、九州地区で思春期の精神医療をやっている病院はほとんどありませんでした。診療を始めたばかりの頃は、思春期の患者さんは約20%と少なく、残りは成人患者でした。2001年には思春期病棟を造り、2014年に外来棟を新築しました。

イメージ:五反田病院 五反田 清和 院長

五反田病院 五反田 清和 院長

五反田病院は1981(昭和56)年に五反田胃腸科外科として開院。2014年に現在の名称となった。5月に新院長に就任した五反田清和院長に今後の抱負を聞いた。

イメージ:指宿医療センター 田中 康博 院長

指宿医療センター 田中 康博 院長

少子高齢化による影響が先行して進む地方都市。鹿児島県指宿市はいち早く人口減少が進み、高齢化率も35・5%(2015年度)という超高齢社会だ。地域の医療課題に取り組む指宿医療センター田中康博院長に話を聞いた。

イメージ:ハートライフ病院 奥島 憲彦 院長

ハートライフ病院 奥島 憲彦 院長

ハートライフ病院は1988(昭和63)年に開院、翌年には救急指定病院に認定された。1991年には新館を建て、157床から300床に増床。さらに現在増築中の新棟は来年夏に完成する予定だ。奥島憲彦院長に病院の特徴や今後の取り組みを聞いた。

イメージ:球磨郡公立多良木病院 大島茂樹院長

球磨郡公立多良木病院 大島茂樹院長

大学医局の人材が枯渇し、人口減の進む地域ではさまざまな手段で医師の確保に奔走している。球磨郡公立多良木病院は、熊本大学からの医師派遣を本流としつつ、地域医療の本質を捉え直し、医師にむけて病院と地域の魅力を発信している。

インタビュー中四国版

イメージ:守田 信義 光市病院事業管理者

守田 信義 光市病院事業管理者

光市には2市立病院、4民間病院があります。公立病院の一つが、急性期を担う光総合病院。そして、もう一つが慢性期の大和総合病院です。以前は両院とも急性期の病院でした。旧光市と旧大和町の合併で公立病院が二つになり、病床数は計490。

イメージ:医療法人ハートフル 天野純子 理事長

医療法人ハートフル 天野純子 理事長

最もやりたかったのは、病気やけがや事故で障害が生じても、これまで通りの生活を自分の住んでいる所で送れるように支援することでした。急性期の医療も素晴らしいですが、その後の暮らしの場面で関わりたいと思いました。

イメージ:広島大学大学院 医歯薬保健学研究科・腫瘍外科 岡田 守人 教授

広島大学大学院 医歯薬保健学研究科・腫瘍外科 岡田 守人 教授

広島大学腫瘍外科は「超一流の向こう側」を目標に日本の腫瘍外科領域のオピニオンリーダーとして、常に最新の情報を世界に向けて発信し続けている。胸腔鏡手術の名医として知られる岡田守人教授に教室の今後や若い医師へのメッセージを聞いた。

イメージ:独立行政法人国立病院機構 徳島病院 田中信一郎 院長

独立行政法人国立病院機構 徳島病院 田中信一郎 院長

木々の緑が豊かな丘陵地にある徳島病院。筋ジストロフィーをはじめとした神経・筋疾患の、四国の基幹医療施設としての役割を担う。田中信一郎院長に取り組みなどを聞いた。

イメージ:独立行政法人 地域医療機能推進機構 玉造病院 池田 登 院長

独立行政法人 地域医療機能推進機構 玉造病院 池田 登 院長

1945(昭和20)年の開設当初から70年超、一貫して整形外科に特化した病院として運営してきました。当時は中国四国地方に整形外科を名乗る施設がなかった時代です。初代院長の卓越した診療技術とその治療成績が評判を呼び、山陰地方だけでなく、遠くは四国からも患者が来ていたということです。

イメージ:呼吸器・乳腺内分泌外科 紺谷桂一 准教授

呼吸器・乳腺内分泌外科 紺谷桂一 准教授

これまで、日本人女性の20人に1人が乳がんになるといわれていましたが、現在では12人に1人に増加しています。明らかに日本人女性の体格の向上が乳がん増加の原因です。乳がんは女性ホルモンに関連した疾患です。例えば、体格が良くなって初潮時期が早くなったり閉経が遅くなると、性ホルモンに身体がさらされる年月が長くなり、乳がんの発生率が上がります。

イメージ:安藤 健夫 病院長 スポーツ医学センター長

安藤 健夫 病院長 スポーツ医学センター長

1948(昭和23)年8月、当地に開院した屋島総合病院は、今年11月にここから約700m西に移転し、新しい屋島総合病院としてスタートします。新病院は、これまでの機能を継承することはもちろん、 より地域の皆さまに貢献できるよう新たな機能を付加します。

イメージ:岡山大学大学院医歯薬学 総合研究科放射線医学 金澤 右 教授

岡山大学大学院医歯薬学 総合研究科放射線医学 金澤 右 教授

この教室は、1946(昭和21)年に初代教授の武田俊光先生が開講されました。当時は、放射線医学という学問自体が新しかったころでした。現在は、診断・治療・IVR(画像誘導治療)において、放射線科医の総合的な人材育成に努めています。兵庫、岡山、広島、山口、愛媛、香川の関連病院に、約150人の...

イメージ:岡山中央奉還町病院 小林 良三 院長

岡山中央奉還町病院 小林 良三 院長

小林良三院長には姉妹紙の九州医事新報2015年2月号で大規模災害特集を組んだ際、九州医療センターの救急救命部長及び福岡DMAT統括責任者として登場してもらったことがある。岡山中央奉還町病院の院長となった今の状況を話してもらった。

イメージ:医療法人社団 栗整形外科病院 武内 啓 理事長

医療法人社団 栗整形外科病院 武内 啓 理事長

栗整形外科病院は、リウマチ専門医として地域の医療に貢献するとともに,グループ内に多くの施設を備えている。武内啓理事長にリウマチ治療や四国で初めて導入した体外衝撃波疼痛治療装置について聞いた。

イメージ:高知県立幡多けんみん病院 橘 壽人 院長

高知県立幡多けんみん病院 橘 壽人 院長

JR高知駅から西に、土佐くろしお鉄道宿毛線とバスを乗り継いで2時間半のところに、高知県立幡多けんみん病院がある。橘壽人院長に医療の現状や南海トラフ地震への備えなどを中心に話してもらった。

イメージ:鳥取大学医学部附属病院 清水 英治 病院長

鳥取大学医学部附属病院 清水 英治 病院長

当院は山陰で最多の病床697床を備え、山陰地域の拠点病院の役割を担っています。ヘリポートを2014年に設置し、救急医療の最後の砦(とりで)としての機能も担っていかなければなりません。2018年には当院が鳥取県のドクターヘリの基地病院になります。基地病院になるということは、さらにフライトドクターが必要になるということです。

インタビュー東海版

イメージ:豊橋市民病院 加藤 岳人 病院長

豊橋市民病院 加藤 岳人 病院長

初めて経営のことを真剣に考えるようになりました。副院長のときは与えられた領域のところだけ見ていればよかったのですが、今は全体の収支や細かい数字に最も関心があるような状況です。そこが、私の意識が大きく変わったところです。

イメージ:医療法人 杏園会 法人本部 伊藤 知敬 理事長 / 熱田リハビリテーション病院 院長

医療法人 杏園会 法人本部 伊藤 知敬 理事長 / 熱田リハビリテーション病院 院長

当院ほどの規模の病院は、医療だけでなく、16年前に始まった介護保険について詳しくなければ、これからの地域医療はまかなえないでしょう。人間が生涯を生きていく間、医療に頼るだけでは難しい。急性期病院にしばらくいたとしても、寿命から見ればそのあとのほうがずっと長く、そこは在宅なり介護、福祉の分野です。

イメージ:岐阜大学大学院医学系研究科 皮膚病態学 清島真理子 教授

岐阜大学大学院医学系研究科 皮膚病態学 清島真理子 教授

2009年に岐阜大学初の臨床系女性教授に就任した清島真理子皮膚病態学教授。臨床・研究に携わる一方で、同医学部の「女性医師就労支援の会」代表も務める。講座や女性医師の現状について聞いた。

イメージ:社会医療法人 緑峰会養南病院 関谷道晴 理事長/院長

社会医療法人 緑峰会養南病院 関谷道晴 理事長/院長

私の父親である先代理事長が「自分の家族に入ってもらいたいと思えるような施設を」という理念に基づいてつくったのが当院です。1983年に精神科・神経科・内科を標榜して103床でスタートし、岐阜県で最初のデイケアを開設したり、カフェテリア式の食堂を始めるなど、患者さんのアメニティーを重視した先進的な取り組みを進めてきました。

イメージ:JA静岡厚生連 遠州病院 水上 泰延 病院長

JA静岡厚生連 遠州病院 水上 泰延 病院長

JA静岡厚生連遠州病院は1938(昭和13)年に設立。地域の救急医療を担う急性期病院であるとともに、回復期リハビリ病棟を持つケアミックスの病院でもある。水上泰延病院長に病院の特徴や今後の取り組みについて聞いた。

イメージ:静岡済生会総合病院 石山純三 病院長

静岡済生会総合病院 石山純三 病院長

済生会は、1911(明治44)年、明治天皇から下賜されたお手元金を基金として創立されました。もともと生活困窮者に医療福祉を通じて手を差し伸べる目的で設立された団体です。ですから、公立病院とも私立病院とも違います。

インタビュー関西版

イメージ:三重県立志摩病院 勝峰康夫 院長

三重県立志摩病院 勝峰康夫 院長

三重県立志摩病院は、志摩市を中心にした県南部の拠点病院として、災害医療、救急医療などの役割を担う。勝峰康夫院長に話を聞いた。

イメージ:耳原総合病院 奥村 伸二 病院長

耳原総合病院 奥村 伸二 病院長

戦後間もない66年前に、貧しくて病院にかかれない人たちの100円募金や有志の医師の努力で開設されたという経緯があります。以降、苦しい経営状況が続く中で、セラチア菌による院内感染が2000年に起こるなど、大きな危機もありましたが、地域の方々や「耳原友の会」の皆さんに支えてもらって今日まで継続してきました。

イメージ:大阪掖済会病院 澤田鉄二 院長

大阪掖済会病院 澤田鉄二 院長

日本海員掖済会は、1880(明治13)年、日本の近代郵便制度の創設者の一人である前島密(ひそか)を中心に設立されました。明治政府の意向によるもので、船員の健康改善が目的でした。当院は、1913(大正2)年、大阪市西区に診療所として開設し、2013年に100周年を迎えました。

イメージ:大阪府済生会 中津医療福祉センター 総長/大阪府済生会 中津病院 院長 川嶋成乃亮

大阪府済生会 中津医療福祉センター 総長/大阪府済生会 中津病院 院長 川嶋成乃亮

1911(明治44)年に済生会が設立され、1914(大正3)年に最初の病院である神奈川県病院が横浜に開設されました。2番目が東京の芝病院(現・中央病院)で、当院は済生会病院として3番目に「大阪府病院」として設立されました。今年で100周年を迎えます。病床数は済生会で最多の病院です。

イメージ:近畿大学医学部 呼吸器・アレルギー内科 東田有智 教授

近畿大学医学部 呼吸器・アレルギー内科 東田有智 教授

この学会は、「職業アレルギー研究会」として1970(昭和45)年に発足し、今年で47回目になります。職業アレルギーとは、職業に関係した特定の物質によって起こる喘息(ぜんそく)や鼻炎などの疾患です。そば職人に起こる「そば喘息」、こんにゃくの製粉従事者に起こる「こんにゃく喘息」などがありますが、患者数はずいぶん減りました。

イメージ:地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪府立母子保健総合医療センター 木内恵子 病院長

地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪府立母子保健総合医療センター 木内恵子 病院長

当センターが1981(昭和56)年に開設されて今年で35周年を迎えました。設立当時は府内の妊産婦死亡率が高かったため、周産期医療を充実させる目的で設立された機関です。当初は周産期専門の病院で母子のみを診療対象としており、そのような体制は国内で初めてでした。

イメージ:医療法人伯鳳会 古城資久 理事長

医療法人伯鳳会 古城資久 理事長

「平等医療、平等介護」の理念の下、52年に渡って地域医療を続けてきた医療法人伯鳳会。M&A(企業の合併買収)によってグループを拡大し、現在は、8つの病院を中心として、診療所、介護老人保健施設、医療専門学校など、60を超える事業所を運営している。古城資久理事長に話を聞いた。

イメージ:神戸大学大学院 医学研究科 外科系講座 耳鼻咽喉科頭頸部外科学分野 丹生健一 教授

神戸大学大学院 医学研究科 外科系講座 耳鼻咽喉科頭頸部外科学分野 丹生健一 教授

「平等医療、平等介護」の理念の下、52年に渡って地域医療を続けてきた医療法人伯鳳会。M&A(企業の合併買収)によってグループを拡大し、現在は、8つの病院を中心として、診療所、介護老人保健施設、医療専門学校など、60を超える事業所を運営している。古城資久理事長に話を聞いた。

学会レポート

イメージ:豊かに生きる、元気に過ごす

豊かに生きる、元気に過ごす

九州市民大学開学30周年を記念したサマースクール集中講義「豊かに生きる、元気に過ごす」が7月28日、アクロス福岡(福岡市)で開かれ、福岡の医学界をけん引してきた三人が身体的、精神的に「元気」に生きるためのヒントを提示。当初想定を大きく上回る245人の聴衆が訪れ、熱心に耳を傾けた。

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日本尊厳死協会発足40周年記念講演会 ― 福岡市 ―九州支部

松股孝・日本尊厳死協会九州支部ふくおか会長は就任のあいさつで、「終末期医療に必要なリビングウイルも徐々に浸透してきた。長患いをせず、天寿を全うするためには一日一日をベストな状態で生きられるよう、心身を鍛えることが大切」と話した。特別講演の演者は元日本尊厳死協会副理事長の大田満夫・九州がんセンター名誉会長。名古屋高裁で安楽死容認の条件を日本で初めて定式化した「山内判決(1962年)」や...

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7月28日から30日の3日間、福岡市博多区の福岡国際会議場と福岡サンパレスで第8回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(会長、兵庫医科大学整形外科・吉矢晋一教授)が開かれた。閉会式で吉矢会長は「私は、学会を1年の目標にしてきたことで成長させてもらったのだと思う。

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コラム

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家督を倅(せがれ)に譲った清左衛門は、もう城に出仕することもない。言いようのない寂しさを覚え、この空白感は新しい暮らしの習慣で埋めていくしかないと、日記を書くことにした。名付けて「残日録」。隠居所に引きこもりがちな舅(しゅうと)を案じた嫁が家計報告にことよせて部屋を訪ね、机上の帳面を目ざとく目に入れる。

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編集の窓

『時の響きて』という詩がある。作者の鶴ケ岡裕一さんは、鹿児島県鹿屋市にある国立ハンセン病療養所・星塚敬愛園を何度も訪れて、入所者から聞き取った思いを文字にした。曲がつけられて歌にもなった詩を、抜粋して引用する。親類・身内に差別迫害がおよぶのを恐れ、偽名で過ごさねばならなかったこの生涯/死ぬときも偽名なのです。

2016年8月号本誌目次

本誌ではweb版には掲載していない記事も多数ございます。


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バングラデシュに看護学校を建てるプロジェクト

人体にも環境にも優しい天然素材で作られた枕で快適な眠りを。100%天然素材のラテックス枕NEMCA

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全国骨髄バンク推進連絡協議会

今月の1冊

編集担当者が毎月オススメの書籍を紹介していくコーナーです。

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永井康徳[ 著]たんぽぽ企画/四六判249 頁/ 1400 円+税

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