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2018年11月20日号

イメージ:【起こってしまった医療事故】「その後」をどう支えるか?

【起こってしまった医療事故】「その後」をどう支えるか?

10月21日、一般社団法人医療対話連携支援プロジェクト「Heals(ヒールズ)」(永尾るみ子代表)のシンポジウム「傷ついた当事者へのケア」が大阪市内で開かれた。医療事故の関係者が苦しめられることになる「心」の課題。その支援のあり方をめぐる看護師、大学教授らの講演に63人の参加者が耳を傾けた。

特集

イメージ:鳥取大学医学部感覚運動医学講座 皮膚病態学分野 山元 修 教授

鳥取大学医学部感覚運動医学講座 皮膚病態学分野 山元 修 教授

開講70年を超える伝統が息づく鳥取大学医学部感覚運動医学講座皮膚病態学分野。2004年からこの教室を率いる山元修教授に、医局の特徴や最近のトピックス、今後の展望を聞いた。そこにあるのは、皮膚病理への強い思いだ。

イメージ:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 皮膚科学分野 森実 真 教授

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 皮膚科学分野 森実 真 教授

7月に、第11代岡山大学大学院医歯薬学総合研究科皮膚科学分野教授に就任。若きリーダーが今後の医局運営の方針や専門分野の研究について語った。

イメージ:福岡大学医学部皮膚科学教室 今福 信一 教授

福岡大学医学部皮膚科学教室 今福 信一 教授

単純ヘルペスや帯状疱疹など、早めの確定診断が必要な「ウイルス性皮膚疾患」。皮膚科医以外にとっては診断が難しい疾患や最新の治療法について福岡大学医学部皮膚科学教室の今福信一教授に話を聞いた。

イメージ:久留米大学医学部皮膚科学講座 石井 文人 准教授

久留米大学医学部皮膚科学講座 石井 文人 准教授

難治性・遺伝性の皮膚疾患「表皮水疱症」をはじめ、長きにわたり水疱症の検査・治療・研究を続けている久留米大学。根本的な治療法がない表皮水疱症における診断の大切さ、また、長年の取り組みについて話を聞いた。

イメージ:藤田医科大学医学部皮膚科学講座 杉浦 一充 教授

藤田医科大学医学部皮膚科学講座 杉浦 一充 教授

愛知県の皮膚科専門医の数は全国平均を下回る。例えば人口およそ40万人の岡崎市や、半田市の皮膚科の常勤医は「ゼロ」。そうした状況の中、特に重症の皮膚疾患の診療を支えているのが藤田医科大学の皮膚科だ。杉浦一充教授の研究面にクローズアップする。

イメージ:三重大学大学院医学系研究科皮膚科学 山中 恵一 教授

三重大学大学院医学系研究科皮膚科学 山中 恵一 教授

慢性の皮膚炎がさまざまな内臓疾患に関係している可能性がある―。2014年、山中恵一教授(当時は准教授)らのグループが発表した研究成果だ。従来の認識は「皮膚疾患の影響は皮膚のみ」。それを見直すきっかけを提供し、臓器不全などの合併予防に新たな視点を示した。

インタビュー九州版

イメージ:一般社団法人 佐賀市医師会 吉原 正博 会長

一般社団法人 佐賀市医師会 吉原 正博 会長

多岐にわたる役割を担う医師会。各種検診、予防接種への協力、小・中学校の校医、ケアマネジメントステーションのサポート、市民を対象とした講演会の開催など、行政と連携する活動も多数ある。今年、佐賀市医師会会長に就任した、医療法人智仁会佐賀リハビリテーション病院の吉原正博理事長に佐賀市医師会の現状やこれからの抱負を聞いた。

イメージ:医療法人栄和会 泉川病院 泉川 卓也 理事長・院長

医療法人栄和会 泉川病院 泉川 卓也 理事長・院長

南島原市で開院30年、急性期医療と救急医療を担う医療法人栄和会泉川病院。法人としては「悩める人を癒し、苦痛を和らげ、心を慰め、そして病気の予防を」を経営理念として掲げ、福祉・在宅医療サービスまで提供する。

イメージ:社会医療法人芳和会 大石 史弘 理事長

社会医療法人芳和会 大石 史弘 理事長

「人づくりが最大のテーマ」だと、社会医療法人芳和会の大石史弘理事長は言う。水俣病と、その患者に向き合ってきた歴史を持つ芳和会。地域包括ケアでも、地域の一人ひとりに寄り添う姿勢を崩さない。

イメージ:医療法人徳洲会 二日市徳洲会病院 今嶋 達郎 院長

医療法人徳洲会 二日市徳洲会病院 今嶋 達郎 院長

地域唯一の障害者病棟を持つ二日市徳洲会病院は、その対象を小児患者にも拡大。難しいと言われている小児患者の在宅移行の現状や、病院での取り組みを、今嶋達郎院長に聞いた。

イメージ:医療法人伸和会 共立病院 赤須 郁太郎 院長

医療法人伸和会 共立病院 赤須 郁太郎 院長

再来年のリニューアルオープンを目指し新病院を建設中。幅広い診療科を維持しながら専門性の拡充を目指す。

イメージ:公益財団法人慈愛会 いづろ今村病院 黒野 明日嗣 院長

公益財団法人慈愛会 いづろ今村病院 黒野 明日嗣 院長

公益財団法人 慈愛会は、2016年に、いづろ今村病院と系列の今村総合病院との診療科を再編し、連携を強化した。この再編によって病院がどのように変わってきているのか、4月に就任した黒野明日嗣院長に話を聞いた。

イメージ:九州大学大学院医学研究院神経内科学 吉良 潤一 教授

九州大学大学院医学研究院神経内科学 吉良 潤一 教授

今年7月、今まで有効な治療法がなかった、感覚神経の病気やケガによって強烈な痛みやしびれが生じる「神経障害性疼痛」の一因が「自己抗体」であることを解明。吉良潤一教授に発見の経緯や今後の治療法について聞いた。

イメージ:福岡歯科大学 成長発達歯学講座 成育小児歯科学分野 尾崎 正雄 教授

福岡歯科大学 成長発達歯学講座 成育小児歯科学分野 尾崎 正雄 教授

子どものむし歯治療をするには、親との対話が必要だ―。心理学やコーチングを学び、小児歯科の治療に取り入れている尾崎正雄教授。狙いや手法を聞いた。

イメージ:大分大学医学部呼吸器・乳腺外科学講座 杉尾 賢二 教授

大分大学医学部呼吸器・乳腺外科学講座 杉尾 賢二 教授

免疫チェックポイント阻害薬開発に寄与した研究者のノーベル賞受賞や、検診での「がんの見落とし」など、良くも悪くも、がんに関わる話題が続いた2018年。臨床の場では、変化や影響はあったのか。大分大学の杉尾賢二教授に話を聞いた。

イメージ:琉球大学大学院医学研究科整形外科学 / 琉球大学医学部附属病院リハビリテーション部 金谷 文則 教授 / 部長

琉球大学大学院医学研究科整形外科学 / 琉球大学医学部附属病院リハビリテーション部 金谷 文則 教授 / 部長

リハビリテーション科専門医、セラピストが多く活躍している沖縄県。早期退院の実現、災害支援、障害者スポーツ支援など、リハビリがもたらす可能性について、沖縄でのリハビリの発展に貢献してきた琉球大学医学部附属病院リハビリテーション部の金谷文則部長に聞いた。

イメージ:独立行政法人国立病院機構熊本医療センター 精神科 渡辺 健次郎 統括診療部長

独立行政法人国立病院機構熊本医療センター 精神科 渡辺 健次郎 統括診療部長

「24時間365日断らない救急医療」をモットーとする国立病院機構熊本医療センター。その中にある精神科は、県内で唯一ともいえる救急対応ができる総合病院精神科であり、その果たす役割は大きい。

イメージ:福岡県済生会八幡総合病院 腎センター 安永 親生 主任部長

福岡県済生会八幡総合病院 腎センター 安永 親生 主任部長

国内でもかなり早い1960年代に血液透析を開始した福岡県済生会八幡総合病院腎センター。その歩みと、取り組みは。

イメージ:宮崎県立延岡病院 救命救急センター 長嶺 育弘 センター長

宮崎県立延岡病院 救命救急センター 長嶺 育弘 センター長

山積する課題に立ち向かいながら、一つ一つ打開策を提案し、県北エリア全体の最後の砦(とりで)として、救急医療体制の盤石化を目指す―。宮崎県立延岡病院救命救急センターの長嶺育弘センター長の思いは。

イメージ:【対談】医療法人雄之会 つきやま歯科医院 専門医療センター天神 築山 鉄平 院長/株式会社ミック ヘルスケア事業部 営業部 大石 慎一郎 課長

【対談】医療法人雄之会 つきやま歯科医院 専門医療センター天神 築山 鉄平 院長/株式会社ミック ヘルスケア事業部 営業部 大石 慎一郎 課長

国は「80歳で20本以上の自分の歯の残存」を目指す「8020(ハチマルニイマル)運動」を推進。達成率は5割超だが「現場としてはギャップを感じる」と、つきやま歯科医院専門医療センター天神の築山鉄平院長。予防歯科普及に向けた「仕掛け」の一環として、歯科向けソフトウエアの開発・販売を手掛けるミックとの連携を進めている。

イメージ:社会医療法人社団大久保病院 創立100周年 大久保健作理事長に聞く

社会医療法人社団大久保病院 創立100周年 大久保健作理事長に聞く

社会医療法人社団大久保病院(大分県竹田市、一般・療養計136床)が3月、100周年を迎えた。地域の要請で開院してからこれまで、竹田市久住で住民の「命」に向き合ってきた。

イメージ:医療法人かんた内科医院 菊間 幹太 理事長・院長

医療法人かんた内科医院 菊間 幹太 理事長・院長

2016年6月、福岡県大野城市で開院したかんた内科医院。救命救急医療の経験を生かし、外来と訪問診療の両輪で「地域のかかりつけ医」を目指す菊間幹太院長に、在宅医療の現状と医院運営について聞いた。

インタビュー中四国版

イメージ:社会医療法人明和会医療福祉センター 渡辺 憲 理事長

社会医療法人明和会医療福祉センター 渡辺 憲 理事長

創立65周年を迎えた渡辺病院。心の医療を推進し、高齢者ケアにも力を注いできた。同院を運営する社会医療法人明和会医療福祉センターの渡辺憲理事長に話を聞いた。

イメージ:山陽小野田市 矢賀 健 病院事業管理者

山陽小野田市 矢賀 健 病院事業管理者

開院から68年を迎える山陽小野田市民病院。市が経営する公立病院で、2015年にリニューアルしている。白を基調とし、清潔感のある広々とした造りは、市民に好評だ。今年4月に就任した矢賀健病院事業管理者に話を聞いた。

イメージ:高松市立みんなの病院 和田 大助 病院事業管理者・院長

高松市立みんなの病院 和田 大助 病院事業管理者・院長

9月、高松市民病院と香川診療所が統合。「高松市立みんなの病院」として新たなスタートを切った。「高松市新病院基本構想」(2009年)で目指した2014年の開院はならなかったが、そのぶん時間をかけて、「地域の軸」として根付いていくための方向性を練り上げた。

イメージ:喜多医師会病院 住元 巧 病院長

喜多医師会病院 住元 巧 病院長

兄は吉田総合病院(広島県)・住元一夫院長、弟は柳井医療センター(山口県)・住元了院長。3兄弟で院長だ。新病院の船出を祝い、兄が製作した帆船模型が贈られた(写真)。開院直前の「平成30年7月豪雨」による影響はあったが職員が団結。7月18日、予定通り患者を迎え入れた。

イメージ:独立行政法人国立病院機構呉医療センター・中国がんセンター 森脇 克行 副院長

独立行政法人国立病院機構呉医療センター・中国がんセンター 森脇 克行 副院長

「平成30年7月豪雨」は各地に甚大な被害をもたらした。広島県呉市でも7月6日夜から7日未明にかけて1時間に50mmを超える大雨を観測。主要な道路、鉄道が寸断され、一時は約23万人が孤立した。森脇克行副院長が感じた「事業継続」のためのポイントは―。

イメージ:高知大学医学部外科学(外科2)講座 穴山 貴嗣 准教授

高知大学医学部外科学(外科2)講座 穴山 貴嗣 准教授

「高齢化先進県の高知から、低侵襲なこれからの外科治療のあり方を提案したい」と穴山貴嗣准教授。特に肺がんの早期診断・治療と予後改善のため、フットワーク軽く、臨床・研究に取り組む。

イメージ:医療法人 藤田眼科 藤田 善史 院長

医療法人 藤田眼科 藤田 善史 院長

「白内障の日帰り手術を受けられるように」ー。そんな思いを実現すべく1994年、藤田眼科を開設した。白内障の手術件数は年間およそ2000。2018年内には累計5万件に達する見込みだ。藤田善史院長の取り組みを振り返ることで、白内障手術の進化の過程が見えてくる。

インタビュー東海版

イメージ:医療法人社団喜生会 新富士病院 木島 金夫 院長

医療法人社団喜生会 新富士病院 木島 金夫 院長

富士山の麓で開院して30年。2017年に就任した木島金夫院長のもと、医療機能の幅を少しずつ拡大。「新しい新富士病院」を描こうとしている。

イメージ:独立行政法人地域医療機能推進機構 中京病院 絹川 常郎 院長

独立行政法人地域医療機能推進機構 中京病院 絹川 常郎 院長

名古屋市南部の高度急性期・急性期医療を支え、地域包括ケアの要の役割を担う中京病院。医師不足や働き方改革といった数々の課題。目まぐるしく変わっていく状況に対応するため、絹川常郎院長は解決策を模索し続けている。

イメージ:JA三重厚生連三重北医療センター 菰野厚生病院 小嶋 正義 院長

JA三重厚生連三重北医療センター 菰野厚生病院 小嶋 正義 院長

三重県厚生農業協同組合連合会(JA三重厚生連)が運営する7病院の一つ。人口4万人強の菰野町に位置する三重北医療センター菰野厚生病院は17診療科、230床から成る。500床前後の大病院がそろう周辺の状況を踏まえ、小嶋正義院長は2014年の就任時より、「埋もれない病院づくり」に乗り出した。

イメージ:医療法人社団綾和会 浜松南病院 梅原 慶太 院長

医療法人社団綾和会 浜松南病院 梅原 慶太 院長

この地域に、安心して受診できる病院をー。浜松市南部地域の人々の熱い思いを受け止め、2006年に開院を果たしたのが「浜松南病院」だ。今年4月、トップに就いた梅原慶太院長は世界屈指の病院の名前を挙げ「日本のメイヨークリニックと呼ばれる存在になりたい」。そんな夢を打ち明けてくれた。

インタビュー関西版

イメージ:独立行政法人国立病院機構 紫香楽病院 大野 雅樹 院長

独立行政法人国立病院機構 紫香楽病院 大野 雅樹 院長

紫香楽病院では、重症心身障がい児(者)医療において「新包括医療」を提唱している。診るのは病気そのものだけではない。本当に心地よい療養環境を提供できているか。面会に訪れた家族を温かく迎えられる雰囲気か。対象とする範囲は患者の「LIFE」。すなわち「すべて」だ。

イメージ:京都中部総合医療センター 辰巳 哲也 院長

京都中部総合医療センター 辰巳 哲也 院長

南丹医療圏は、京都府の面積全体の25%を占めるエリア。国民健康保険南丹病院組合が運営する公的医療機関として、急性期医療を中心に担ってきた。2017年に公立南丹病院から現病院名に変更。広い医療圏の中で、患者の命を守るため、救急医療に力を注ぐ。

イメージ:公益財団法人復光会 垂水病院 山本 訓也 院長

公益財団法人復光会 垂水病院 山本 訓也 院長

住宅街から小さな森をくぐり抜けた場所にある垂水病院。60年ほど前、全国でも数少ない依存症治療専門の病院として開設され、今春、装い新たに生まれ変わった。

イメージ:社会医療法人信愛会 吉川 将史 理事長

社会医療法人信愛会 吉川 将史 理事長

阪府北河内地区で2病院を運営する社会医療法人信愛会。2015年に就任した若きリーダー吉川将史理事長は「職員の知恵を集め、満足度の高い病院づくりを目指す」と言葉に力を込める。

イメージ:医療法人協和会 協立病院 松下 一行 院長

医療法人協和会 協立病院 松下 一行 院長

川西市の急性期医療を担う中核病院。2022年には市立川西病院と合併し、川西市立総合医療センター(仮称)として再スタートする。変革期を迎えた病院運営を担うべく院長に就任して半年余り。経過と展望を聞いた。

イメージ:近畿大学医学部奈良病院 城谷 学 病院長

近畿大学医学部奈良病院 城谷 学 病院長

近畿大学が運営する病院の一つとして開院、20年の節目を来年に控える。当初から在籍し今春、病院トップに就任した城谷学病院長。「心臓・救急の体制を再編し、病院全体の発展につなげたい」と語る。

イメージ:医療法人青心会 郡山青藍病院 宮本 和典 院長

医療法人青心会 郡山青藍病院 宮本 和典 院長

病院前に掲げられているのは、「脳」「心臓」「腰痛」の文字がひときわ目を引く看板。これらの特色を打ち出し、地域住民の緊急時に応える救急病院。脳神経外科医として運営を牽引してきた宮本和典院長に聞いた。

イメージ:医療法人愛晋会 中江病院 中江 聡 院長

医療法人愛晋会 中江病院 中江 聡 院長

整形外科分野の拡充に注力する中江病院。理学療法士ら50人近い陣容を誇るリハビリテーションセンターやスポーツ整形外来を擁し、増え続ける高齢患者の治療だけでなく、スポーツ選手の競技復帰もサポートしている。

イメージ:近畿大学医学部眼科学教室 日下 俊次 主任教授

近畿大学医学部眼科学教室 日下 俊次 主任教授

網膜、角膜、緑内障、白内障、弱視・斜視、神経眼科―。いずれの領域においても「最高水準の医療で眼を守る」ことを目指す近畿大学医学部眼科学教室。今年の4月より講座を束ねている日下俊次主任教授の専門分野の一つは「未熟児網膜症」だ。

イメージ:医療法人涼悠会 留守 良太 理事長

医療法人涼悠会 留守 良太 理事長

和歌山県の高齢化率の状況は全国8位。近畿府県で見れば最も高く(2018年1月1日現在)、ここ橋本市でも、高齢化に伴うさまざまな課題が表面化している。医療法人涼悠会・留守良太理事長は「眼科医療の発展」という側面から地域を支えるべく奮闘する。

インタビュー関東版

イメージ:一般社団法人巨樹の会 原宿リハビリテーション病院 四津 良平 病院長

一般社団法人巨樹の会 原宿リハビリテーション病院 四津 良平 病院長

立地は都心の一等地である「原宿」。急性期後の患者を受け入れ、在宅復帰を目指す回復期リハビリテーション医療を提供する。在宅復帰率は、開設以来90%前後を維持。他の医療機関や福祉施設とも連携し、地域包括ケアシステムの一翼としても期待される。

イメージ:一般社団法人巨樹の会 八千代リハビリテーション病院 興津 貴則 院長

一般社団法人巨樹の会 八千代リハビリテーション病院 興津 貴則 院長

カマチグループの「首都圏第1号」の病院。急性期病院が充実している一方で、「回復期リハビリテーション需要」に供給量が追い付いていないのが現状だ。そうした中で患者の「生活の再建」に向けて機能強化を進めている八千代リハビリテーション病院。興津貴則院長の思いとは。

イメージ:医療法人社団総生会 麻生総合病院 菅 泰博 理事長・病院長

医療法人社団総生会 麻生総合病院 菅 泰博 理事長・病院長

「患者さんに寄り添って、また利用したいと思われる病院になりたい」。患者を断らず、なるべく早く診察して不安を取り除く「まず診る運動」を提唱するなど組織の先頭に立って職員を鼓舞してきた。若きリーダーの改革は、始まったばかりだ。

イメージ:医療法人社団亮正会 総合高津中央病院 小林 進 院長

医療法人社団亮正会 総合高津中央病院 小林 進 院長

院長就任6年目。患者支援センターの新設、心臓血管センターの開設や地域包括ケア病棟の稼働など、超高齢社会で必要とされる医療を常に模索してきた。小林進院長に思いを聞いた。

イメージ:医療法人五星会 菊名記念病院 村田 升 院長

医療法人五星会 菊名記念病院 村田 升 院長

医療法人五星会菊名記念病院への2017年度の救急搬送台数は、7300台超。地域でも屈指の数だ。「超高齢社会を迎え、今後、ますます急性期医療の需要が高まる」と話す村田升院長に、横浜市内の救急事情や、多角的な視点からの病院運営について、話を聞いた。

イメージ:公益財団法人がん研究会有明病院 佐野 武 病院長

公益財団法人がん研究会有明病院 佐野 武 病院長

日本初のがんを専門とする機関「癌研究会」として発足して110年。名実ともに国内のがん医療をけん引する存在だ。患者は関東圏を中心に全国から。「頼られる病院」である理由はどこにあるのか。今年7月に就任した佐野武病院長に聞いた。

イメージ:一般財団法人精神医学研究所附属 東京武蔵野病院 黄野 博勝 院長

一般財団法人精神医学研究所附属 東京武蔵野病院 黄野 博勝 院長

昭和初期には太宰治が入院し、その作品に登場する病院のモデルになったとも言われる。精神科医療の拠点として、遠方からも患者を受け入れ、歴史と伝統を基盤としつつ、高齢化や地域移行への対応など、現代社会に必要とされる精神科病院としての役割を果たす。

イメージ:IMSグループ 医療法人財団明理会 新松戸中央総合病院 松尾 亮太 院長

IMSグループ 医療法人財団明理会 新松戸中央総合病院 松尾 亮太 院長

呼吸器外科や心臓血管外科の開設、センター化の推進など、改革を進めてきた新松戸中央総合病院の松尾亮太院長。就任から6年。意欲あるスタッフが集い、院内が活性化。同院は、高度急性期、急性期病院として信頼を高めている。

イメージ:医療法人社団博翔会 桃泉園北本病院 齋藤 豊彦 院長

医療法人社団博翔会 桃泉園北本病院 齋藤 豊彦 院長

10月1日に、移転オープンしたばかりの桃泉園北本病院。1981年の開業から、地域と歩み、37年の時を刻んできた。齋藤豊彦院長に、新病院の概要や新設病棟など、取り組みについて聞いた。

イメージ:茨城県厚生農業協同組合連合会 総合病院 土浦協同病院 酒井 義法 院長

茨城県厚生農業協同組合連合会 総合病院 土浦協同病院 酒井 義法 院長

医療と地域社会が融合した「メディカル・エコタウン」の創造が土浦協同病院のミッションだ。2018年4月より病院長を務める酒井義法院長は、院内外のさまざまな側面で「コミュニケーションの円滑化」を進めてきた。

イメージ:獨協医科大学病院 平田 幸一 病院長

獨協医科大学病院 平田 幸一 病院長

「講演会でサインを求められたのは初めてですよ」と語るのは、ゲームマスターの「D・平田」こと平田幸一病院長。ゴシックな世界観の初期研修医向け採用サイト「Dの血族」公開による反響は予想を大きく上回るものだった。思い切った戦略も印象的な獨協医科大学病院の現在、そして今後を聞いた。

学会長シリーズ

イメージ:長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 形成再建外科学 教授・第40回九州手外科研究会/第11回日本創傷外科学会総会・学術集会会長 田中 克己 氏

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 形成再建外科学 教授・第40回九州手外科研究会/第11回日本創傷外科学会総会・学術集会会長 田中 克己 氏

2019年2月と7月に、長崎で形成外科に関する二つの学会が開催される。世話人はどちらも長崎大学の田中克己教授だ。それぞれの学会の内容とそれに向けての意気込みを聞いた。

その他の記事

イメージ:中皮腫闘病19年 大阪市内で闘病記フェス

中皮腫闘病19年 大阪市内で闘病記フェス

希少がんの一つ、腹膜中皮腫の患者で、今年、闘病記「もはやこれまで」を出版した栗田英司さんが10月29日、「闘病記フェスティバル〜闘病を支える力」(会場:大阪市天王寺区)の講師として登壇、講演した。

イメージ:医療法人芙蓉会 筑紫南ケ丘病院 前田 俊輔 代表・理事 伊達 豊 理事長・院長

医療法人芙蓉会 筑紫南ケ丘病院 前田 俊輔 代表・理事 伊達 豊 理事長・院長

国は在宅移行を推進。診療・介護報酬の同時改定も、それを強力に後押しする。回復期と慢性期を担う筑紫南ケ丘病院と介護付き有料老人ホーム「メディカルケア南ケ丘」を運営する芙蓉グループは、ICT健康管理システム「安診ネット カイゴ」を開発。今年11月、フクダ電子から全国販売された。

イメージ:日本放射線腫瘍学会 第31回学術大会 -「時間と空間の最適化」基本から最新の成果まで幅広く-

日本放射線腫瘍学会 第31回学術大会 -「時間と空間の最適化」基本から最新の成果まで幅広く-

近畿大学の西村恭昌教授(放射線医学教室放射線腫瘍学部門)が大会長を務める「日本放射線腫瘍学会第31回学術大会」が、10月11日から13日まで、国立京都国際会館で開かれた。サブテーマは「守破離」。多彩なプログラムが用意された。

2018年11月号本誌目次

本誌ではweb 版には掲載していない記事も多数ございます。


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