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2017年11月20日号

イメージ:進むか アレルギー対策

進むか アレルギー対策

全人口の約2人に1人が、何らかのアレルギー疾患にり患していると推定される今の日本。2014年のアレルギー疾患対策基本法の成立を受け、対策が加速している。今後、各都道府県に拠点病院が置かれ、かかりつけ医との連携も進む。患者に適切な診断・治療・管理が行き届く日がくるのか。医療従事者と医療機関の取り組みに関心が高まる。

特集

イメージ:近畿大学医学部附属病院 東田 有智 病院長

近畿大学医学部附属病院 東田 有智 病院長

2017年7月、日本アレルギー学会の理事長に、近畿大学医学部附属病院の東田有智病院長が就任した。関東以外の地域からは初。アレルギー専門医や患者を取り巻く環境を整えるべく、制度の見直しなどを進めている。

イメージ:国立病院機構 福岡病院 西間 三馨 名誉院長

国立病院機構 福岡病院 西間 三馨 名誉院長

2014年、アレルギー疾患対策基本法が成立。今年3月にはアレルギー疾患対策の推進に関する基本的な指針がまとめられ、診療の均てん化や質向上に向けた取り組みが加速している。中心となって取り組んできた西間三馨・国立病院機構福岡病院名誉院長の今の思いは。

イメージ:福岡大学医学部眼科学教室 内尾 英一 主任教授

福岡大学医学部眼科学教室 内尾 英一 主任教授

日本アレルギー認定専門医、指導医の内尾英一・福岡大学眼科学教室主任教授は「目」の症状の改善だけでなく、全身への影響も考えて治療を模索。治療法の開発にも精力的に取り組んでいる。

イメージ:鹿児島大学大学院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学 黒野 祐一 教授

鹿児島大学大学院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学 黒野 祐一 教授

私たちの研究テーマは「粘膜免疫」。アレルギー性炎症に対する機序を明らかにして、新しい治療法を見いだす研究に取り組んできました。鼻から喉頭までの上気道の感染症は、肺炎球菌やインフルエンザ菌が主な病原菌です。そこで、肺炎球菌やインフルエンザ菌など、すべての細菌の外膜構成成分「ホスホリルコリン」を動物の経鼻または舌下に粘膜ワクチンとして投与。

イメージ:宮崎大学医学部 内科学講座 神経呼吸内分泌代謝学分野 松元 信弘 助教

宮崎大学医学部 内科学講座 神経呼吸内分泌代謝学分野 松元 信弘 助教

患者さんは何に困り、何を求めて病院を受診したのか―。長期療養が必要になることが多い呼吸器系疾患。患者さんが、その疾患の特性を深く理解した上で治療を受けるために「医療情報のリテラシー共有を大切にしたい」という松元信弘助教に、宮崎の呼吸器系疾患の現状を聞いた。

イメージ:島根大学医学部皮膚科学講座 森田 栄伸 教授

島根大学医学部皮膚科学講座 森田 栄伸 教授

研究の主要なテーマはアレルギーです。診療においてもアレルギー疾患の診断と治療に力を入れており、山陰にお住まいの中等症から重症の患者さんの多くがこちらにいらっしゃいます。

イメージ:愛媛医療生活協同組合 愛媛生協病院 有田 孝司 名誉院長

愛媛医療生活協同組合 愛媛生協病院 有田 孝司 名誉院長

JR松山駅から車で約20分の愛媛生協病院には、愛媛県全域からアレルギー疾患に悩む患者が集まってくる。アレルギー治療の歴史は古く、患者会「愛ある会」は来年で発足30年目を迎える。子どものアレルギーの現状ついて、有田孝司名誉院長に話を聞いた。

イメージ:医療法人社団HARG 広島アレルギー呼吸器クリニック(光町本院・八丁堀分院) 保澤 総一郎 統括院長・理事長

医療法人社団HARG 広島アレルギー呼吸器クリニック(光町本院・八丁堀分院) 保澤 総一郎 統括院長・理事長

ぜんそく患者の割合が増加。医療機関を受診する人も多い。厚生労働省が実施した2014年の「患者調査」によると推計患者数は117万7000人。2003年にアレルギーや呼吸器を専門とした「広島アレルギー呼吸器クリニック」を開設した保澤総一郎統括院長・理事長に話を聞いた。

イメージ:独立行政法人 国立病院機構 三重病院 藤澤 隆夫 院長

独立行政法人 国立病院機構 三重病院 藤澤 隆夫 院長

乳児の5〜10%は何らかの食物アレルギーがあると言われている。2015年には「アレルギー疾患対策基本法」が施行された。日本小児アレルギー学会の理事長でもある藤澤隆夫・三重病院院長に、アレルギー性疾患の現状と今後の課題を聞いた。

イメージ:藤田保健衛生大学 総合アレルギーセンター 堀口 高彦 センター長

藤田保健衛生大学 総合アレルギーセンター 堀口 高彦 センター長

2017年5月に、皮膚科や小児科などアレルギーに関わる診療科を1カ所に集めた「総合アレルギーセンター」を坂文種報德會(ばんぶんたねほうとくかい)病院に設置、運営する藤田保健衛生大学。最先端技術を駆使し、これまで原因が特定できなかった患者や、治療が困難とされた症例にも対応できるという。堀口高彦センター長は「複数の専門家が横のつながりを持って診療にあたるのは、全国的にもここだけ」と胸を張る。

インタビュー九州版

イメージ:社会福祉法人 小倉新栄会 新栄会病院 藤井 一朗 病院長

社会福祉法人 小倉新栄会 新栄会病院 藤井 一朗 病院長

1995年以来、全国の政令都市の中で、最も高い高齢化率を示し続けている北九州市。2017年3月末時点で29.6%となった。新栄会病院の藤井一朗病院長は高齢化が進行する地域の実情を見極め、1998年に急性期病院から、慢性期病院へ転換。運営を進めてきた。今年9月には九州歯科大学と口腔ケアに関する協定を結ぶなど、新たな取り組みにも積極的だ。

イメージ:社会医療法人 陽明会 小波瀬病院 山家 仁 理事長・院長

社会医療法人 陽明会 小波瀬病院 山家 仁 理事長・院長

災害拠点病院でDMAT指定医療機関の小波瀬病院。9月にはDMATカーを導入した。救命救急科部長も兼任する山家仁理事長・院長に救急・災害医療への取り組みなどを聞いた。

イメージ:鮫島病院 鮫島 健 名誉院長

鮫島病院 鮫島 健 名誉院長

日本精神保健福祉連盟会長、日本精神科病院協会名誉会長など、精神科領域の複数の組織の要職を務める鮫島病院の鮫島健名誉院長。長年日本の精神科医療を見つめ続けてきた同氏が考えるこの領域の未来とは。

イメージ:長崎大学大学院医歯薬学 総合研究科循環器内科学 前村 浩二 教授

長崎大学大学院医歯薬学 総合研究科循環器内科学 前村 浩二 教授

長崎大学循環器内科学の前村浩二教授は、2008年の就任以来、長崎県内の循環器医療をけん引してきた。講座運営への思いなどを聞いた。

イメージ:熊本赤十字病院 平田 稔彦 院長

熊本赤十字病院 平田 稔彦 院長

今年7月、平田稔彦新院長が就任。熊本地震による地域医療への影響はいまだ続いているが、連携の土台は揺るがない。「先人たちが築いてきた土台を、もっと強いものに」と語る。

イメージ:リハビリテーションセンター 熊本回生会病院 大橋 浩太郎 院長

リハビリテーションセンター 熊本回生会病院 大橋 浩太郎 院長

回復期リハ、スポーツ医学、メディカルフィットネス。2015年の新病院誕生以降、熊本回生会病院を支える3本の柱について、大橋浩太郎院長は「軌道に乗りつつある。特色をさらに打ち出していく」と言葉に熱を込める。

イメージ:大分大学医学部神経内科学講座 松原 悦朗 教授

大分大学医学部神経内科学講座 松原 悦朗 教授

2013年に神経内科学の初代教授となり、今年で5年目を迎えた松原悦朗教授。大分県の認知症医療に対する大学の役割などについて聞いた。

イメージ:一般財団法人潤和リハビリテーション振興財団 潤和会記念病院 岩村 威志 院長

一般財団法人潤和リハビリテーション振興財団 潤和会記念病院 岩村 威志 院長

潤和会記念病院は2005年、大型台風の影響で病院横の川が越水し、ほとんどの医療機器が浸水。しかし、この逆境をばねに機器を一新し、医療の幅を広げてきた。「人間愛」を病院理念に、総合的に診療できる地域中核病院としての役割を果たす。

イメージ:鹿児島大学研究推進機構 難治ウイルス病態制御研究センター 血液・免疫疾患研究分野 石塚 賢治 教授

鹿児島大学研究推進機構 難治ウイルス病態制御研究センター 血液・免疫疾患研究分野 石塚 賢治 教授

ATLはHTLV-1というウイルスの感染が原因で起こる疾患です。HTLV-1 ウイルスのキャリアは世界で1000万人以上、日本では80万人ほどと推定されますが、鹿児島県は世界的にもキャリアの最も多い地域です。

イメージ:琉球大学大学院医学研究科 精神病態医学講座 近藤 毅 教授

琉球大学大学院医学研究科 精神病態医学講座 近藤 毅 教授

日本の年間自殺者数は1998年に3万人を超えた。日本自殺予防学会の理事も務める琉球大学大学院精神病態医学講座の近藤毅教授にうつ病や発達障害、それに伴う自殺対策について聞いた。

インタビュー中四国版

イメージ:鳥取大学医学部脳神経医科学講座 脳神経外科学分野 黒﨑 雅道 主任教授

鳥取大学医学部脳神経医科学講座 脳神経外科学分野 黒﨑 雅道 主任教授

脳腫瘍手術や脳血管内治療で、中四国をけん引する鳥取大学医学部脳神経医科学講座脳神経外科学分野。間脳下垂体、頭蓋底部脳腫瘍などを専門とする黒﨑雅道主任教授が就任して1年余。教授が見る今の強みと未来を聞いた。

イメージ:地方独立行政法人 広島市立病院機構 広島市立安佐市民病院 平林 直樹 病院長

地方独立行政法人 広島市立病院機構 広島市立安佐市民病院 平林 直樹 病院長

病院の機能分化による新築移転の計画が進んでいる広島市立安佐市民病院。2022年春のグランドオープンを目指した取り組みや思いを平林直樹病院長に聞いた。

イメージ:医療法人つかさ会 高橋メディカルクリニック 高橋 司 理事長・院長

医療法人つかさ会 高橋メディカルクリニック 高橋 司 理事長・院長

手術、抗がん剤、放射線に次いで、がんに対する4番目の治療法として注目される「免疫細胞療法」。20年以上に渡って取り組んできた高橋司理事長・院長に現状について話を聞いた。

イメージ:徳島大学大学院医歯薬学研究部 心臓血管外科学分野 北川 哲也 教授

徳島大学大学院医歯薬学研究部 心臓血管外科学分野 北川 哲也 教授

承認後のハートチームとしての実践トレーニングを経て、5月11日に1例目を実施しました。11月に予定している患者さんを含めて、これまでの実績は計6例です。

イメージ:医療法人翠松会 岩城クリニック 兼田 康宏 理事長

医療法人翠松会 岩城クリニック 兼田 康宏 理事長

2006年、私が当クリニックに赴任し、心療内科を開設した当時、最も多かったのはうつ病の患者さん。次に不安神経症、3番目が認知症でした。現在は高齢化を反映して認知症が最多です。さらに認知症と不安神経症が併存していたり、うつ病の症状として認知機能障害があらわれたりします。

イメージ:高知赤十字病院 西山 謹吾 副院長・救命救急センター長

高知赤十字病院 西山 謹吾 副院長・救命救急センター長

今年10月、脳死による臓器提供を認める臓器移植法の施行から20年が経過した。施行後初めての脳死判定は1999年2月、高知赤十字病院。脳死臓器提供の累計は485例(2017年11月現在)で増加傾向にあるものの、提供者数は伸び悩む。1例目に携わった西山謹吾医師は、いま何を思うのか。

イメージ:医療法人千寿会 道後温泉病院 奥田 恭章 院長

医療法人千寿会 道後温泉病院 奥田 恭章 院長

広い廊下や温かみのある色彩で統一された開放的な空間―。8月に新病院での診療を開始した道後温泉病院は、専門のリウマチ診療のみでなく、病診連携及び在宅療養支援の役割にも力を入れている。新病院の特徴と地域における在り方を聞いた。

インタビュー東海版

イメージ:医療法人クリアジオーネ・エステティカ 西堀形成外科 西堀 公治 院長

医療法人クリアジオーネ・エステティカ 西堀形成外科 西堀 公治 院長

レーザーによる小児のあざ治療に取り組む西堀形成外科が11月25日、規模を拡大して移転する。西堀公治院長は「あざで悩んでいる人の人生をより豊かにしたい」と話す。

イメージ:医療法人徳洲会 名古屋徳洲会総合病院 前田 徹 院長

医療法人徳洲会 名古屋徳洲会総合病院 前田 徹 院長

名古屋徳洲会総合病院は病床数350。高度急性期医療の充実を図っていきたいと語る前田徹院長が目指すものとは。

イメージ:富士市立中央病院 柏木 秀幸 院長

富士市立中央病院 柏木 秀幸 院長

「段階的に進めてきた改革が、実を結びつつある」と語るのは、今年4月に就任した柏木秀幸新院長。富士医療圏の完結力を高めるために、中核病院・富士市立中央病院に求められるものとは。

イメージ:地方独立行政法人 岐阜県立多治見病院 原田 明生 理事長・病院長

地方独立行政法人 岐阜県立多治見病院 原田 明生 理事長・病院長

岐阜県立多治見病院は地域の高度急性期・急性期を担う基幹病院。現在さらなる病院機能の強化を図るべく、新中央診療棟の整備計画が進行している。

インタビュー関西版

イメージ:京都府立医科大学大学院医学研究科 泌尿器外科学講座 浮村 理 教授

京都府立医科大学大学院医学研究科 泌尿器外科学講座 浮村 理 教授

「患者さんに提示できる『治療の選択肢』が世界トップレベルであることが目標」と語る浮村理教授。3D映像技術を応用した泌尿器科画像誘導手術の開発など、世界の最先端を行く医局の取り組みを聞いた。

イメージ:大阪府済生会吹田病院 黒川 正夫 院長

大阪府済生会吹田病院 黒川 正夫 院長

吹田市唯一 の病院として産声を上げてから70余年。「生(いのち)を済(すく)う病院」として根付く大阪府済生会吹田病院。6代目院長に就任して4年目を迎えた黒川正夫氏に、オリジナルナースバンクやICT(情報通信技術)を活用した「さいすいヘルスケアネット」など、独自の取り組みについて聞いた。

イメージ:医療生協かわち野生活協同組合 東大阪生協病院 橘田 亜由美 院長

医療生協かわち野生活協同組合 東大阪生協病院 橘田 亜由美 院長

「気軽に利用できる診療所を」との地域の要望を受け1971年、組合員数357世帯で設立した医療生協かわち野生活協同組合。現在、組合員は7万1757世帯(2017年10月現在)となり、1病院5診療所が生活に根ざした医療・介護サービスを展開している。その中核を担うのが東大阪生協病院だ。

イメージ:兵庫医科大学 野口 光一 学長

兵庫医科大学 野口 光一 学長

兵庫医科大学(兵庫県西宮市)は2013年に「急性医療総合センター」、2015年に「健康医学クリニック」を開設。来年4月には「教育研究棟」の利用を開始し、さらなる教育環境充実に力を注ぐ。

イメージ:神戸大学大学院医学研究科 肝胆膵外科学分野 福本 巧 教授

神戸大学大学院医学研究科 肝胆膵外科学分野 福本 巧 教授

2017年6月1日付けで、肝胆膵外科学分野に福本巧教授が就任した。国内外から期待を集める、難治性肝胆膵疾患治療への新しい道。まいた種は実を結び始めている。医療未踏の地に果敢に踏み入る、福本教授から話を聞いた。

イメージ:兵庫県立加古川医療センター 小川 恭弘 院長

兵庫県立加古川医療センター 小川 恭弘 院長

兵庫県臨海部の中央に位置する東播磨地域の基幹病院として、2009年に新設された兵庫県立加古川医療センター。小川恭弘院長は2014年の赴任後、病病連携などに手腕を振るってきた。

イメージ:医療法人協和会 北川 透 理事長

医療法人協和会 北川 透 理事長

兵庫県南東部や大阪府北摂エリアで六つの病院、四つの介護老人保健施設などを展開する医療法人協和会。2018年からは大阪重粒子線センターの運営にも携わる。北川透理事長に取り組みへの思いを聞いた。

イメージ:南和広域医療企業団 南奈良総合医療センター 松本 昌美 院長

南和広域医療企業団 南奈良総合医療センター 松本 昌美 院長

2016年4月、南和医療圏の公立3病院が統合し南和広域医療企業団が発足。その中で唯一の2次救急医療機関として救急医療を担い、今春ドクターヘリの運行を開始した南奈良総合医療センターの取り組みを聞いた。

イメージ:和歌山県立医科大学 岡村 吉隆 理事長・学長

和歌山県立医科大学 岡村 吉隆 理事長・学長

初期臨床研修制度のマッチ者数は、都市部が上位を占める中、地方大学としてここ数年トップ10入りを果たしている和歌山県立医科大学。他大学からの研修希望者が半数を占めるが、いったいどういう点が支持されているのだろうか。

イメージ:独立行政法人国立病院機構 南和歌山医療センター 中井 國雄 院長

独立行政法人国立病院機構 南和歌山医療センター 中井 國雄 院長

国立病院・療養所の再編成の方針のもと、1992年、全国でもいち早く統合、新築移転した旧国立南和歌山病院。2004年には「南和歌山医療センター」に改称し、独立行政法人化された。建設費などの借入金を抱えての独法化だったが、その後経営は持ち直し、2017年には開設25年目を迎えた。中井國雄院長にこれまでの歩みについて聞いた。

学会長シリーズ

イメージ:九州大学大学院医学研究院包括的腎不全治療学 教授 会長 鶴屋 和彦

九州大学大学院医学研究院包括的腎不全治療学 教授 会長 鶴屋 和彦

九州人工透析研究会は1968(昭和43)年に九州大学泌尿器科の百瀬俊郎教授と長崎大学泌尿器科の近藤厚教授が世話人となり発足。同年11月18日に「第1回九州人工透析研究会総会」が開催された。

その他の記事

イメージ:教員免許取得のがん専門医講演

教員免許取得のがん専門医講演

福岡がん患者団体ネットワーク「がん・バッテン・元気隊」(波多江伸子代表)は11月11日、東京女子医科大学のがんセンター長、林和彦氏を招き、特別講演会「今、学校でがん教育が始まる」を市民福祉プラザ(福岡市中央区)で開いた。

イメージ:預けられた子どもに幸せな未来を /「こうのとりのゆりかご」10年

預けられた子どもに幸せな未来を /「こうのとりのゆりかご」10年

「『命を助ける』だけでなく、子どもたち一人ひとりに幸せになってほしいという願いを強く持っている」。親が養育できない子どもを匿名で受け入れる「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)を運営する、医療法人聖粒会慈恵病院(熊本市)の蓮田太二理事長・院長が10月21日、福岡市早良区で開かれた公開シンポジウム「赤ちゃんポスト10年を考える」で講演。預けられた子どもたちの養育環境改善などを訴えた。

イメージ:第11回LMF研究会―解明進む「低分子化フコイダン」

第11回LMF研究会―解明進む「低分子化フコイダン」

9月3日、アクロス福岡(福岡市)で「第11回LМF研究会」が開かれた。プログラムのメインは、北海道から沖縄まで、全国から参加した会員による「低分子化フコイダン(LМF)」を活用した症例報告。研究会の特別顧問を務める白畑實隆九州大学名誉教授らが基礎研究で蓄積してきた知見は、臨床の場でどう生かされたのか。会場では、さまざまなアプローチでLМFを取り入れた成果が発表された。

イメージ:医療と法律問題㊿

医療と法律問題㊿

前回に続いて、薬剤の副作用の話。Aさんは46歳の女性、息苦しさを主訴として地域の中核医療機関であるB病院を受診しました。問診票には、「胸が苦しい」、「水分食事とれてない」、「尿少しずつ」、「下痢している」(1週間前くらい)、「呼吸がしづらい」、「座っている方がいいです」といった訴えが記載されています。

イメージ:私の医師人生|第8回 永末 直文氏

私の医師人生|第8回 永末 直文氏

1989年11月13日、島根医科大学。外科医・永末直文氏は、日本で初めての「生体肝移植」に挑もうとしていた。

イメージ:【西日本初】小児向け治療施設|神戸陽子線センター 12月1日開設

【西日本初】小児向け治療施設|神戸陽子線センター 12月1日開設

小児がん患者を中心に治療する「兵庫県立粒子線医療センター附属神戸陽子線センター」が12月1日、神戸市中央区に開設する。小児がんへの陽子線治療は2016年に一部保険収載。同センターは県立こども病院に隣接し、連携する。子ども専門病院と連携する陽子線治療施設は西日本初となる。

コラム

2017年11月号本誌目

本誌ではweb版には掲載していない記事も多数ございます。


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