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2019年2月20日号

イメージ: 抗がん剤ばく露対策ウェブサイト「実践的な内容目指す」

抗がん剤ばく露対策ウェブサイト「実践的な内容目指す」

同志社女子大学薬学部臨床薬学教育研究センターの中西弘和教授が、ウェブサイト「抗がん剤治療と曝露対策」の公開準備を進めている。薬剤師や看護師などを主な対象とする専門的な情報が中心で、患者への説明をサポートする情報ツールなども盛り込む。公開は2月末を予定。

特集

イメージ:福岡大学医学部消化器外科学教室  長谷川 傑 教授

福岡大学医学部消化器外科学教室  長谷川 傑 教授

手術と放射線治療、化学 療法などを組み合わせたシームレスな治療を強みとする福岡大学医学部消化器外科学教室。長谷川傑教授の着任からまもなく3年。 長谷川教授、吉田陽一郎准教授を中心に「次世代がん治療研究所」を設立するなど積極的な取り組みが進む。

イメージ:産業医科大学 医学部第3内科学 原田 大 教授

産業医科大学 医学部第3内科学 原田 大 教授

2015年に難病に指定された「ウィルソン病」。薬物で治療できる、まれな遺伝性疾患であり、早期に的確な診断と治療を行うことが重要である。ウィルソン病の治療に取り組む産業医科大学の原田大教授に、疾患の概要と治療について話を聞いた。

イメージ:熊本大学大学院 生命科学研究部 消化器外科学 馬場 秀夫 教授

熊本大学大学院 生命科学研究部 消化器外科学 馬場 秀夫 教授

2005年に開講した熊本大学大学院生命科学研究部消化器外科学。馬場秀夫教授に、現在取り組んでいる人材育成や研究について、また日本外科学会の外科医労働環境改善委員長として、外科医の働き方について尋ねた。

イメージ:鳥取大学 医学部 統合内科医学講座 機能病態内科学分野 磯本 一 主任教授

鳥取大学 医学部 統合内科医学講座 機能病態内科学分野 磯本 一 主任教授

消化器・腎臓疾患を担当する鳥取大学の機能病態内科学分野(第二内科)。年以上続く教室を受け継ぎ、さらに発展させる磯本一主任教授に、教室の特徴や今後の展望、6月に会長を務める日本消化器病学会中国支部例会の概要を聞いた。

イメージ:島根大学 医学部消化器・総合外科学講座 田島 義証 教授

島根大学 医学部消化器・総合外科学講座 田島 義証 教授

膵がん撲滅プロジェクトセンター、膵臓疾患特殊外来の立ち上げに携わるなど、難治がんの一つ「膵がん」の治療に長年取り組んできた。島根大学医学部消化器・総合外科学講座の田島義証教授は、次の一手をどう考えているのか。

イメージ:徳島大学大学院 医歯薬学研究部 消化器内科学分野・腫瘍内科学分野 高山 哲治 教授

徳島大学大学院 医歯薬学研究部 消化器内科学分野・腫瘍内科学分野 高山 哲治 教授

遺伝子レベルの解析に基づき個々の患者に最適な治療法を探るオーダーメード医療(個別化医療)の研究が加速している。国が推進する「がんゲノム医療」の普及の見通しは。最前線を知る一人、徳島大学の高山哲治教授を訪ねた。

イメージ:高知大学 医学部外科学講座外科1 花﨑 和弘 教授

高知大学 医学部外科学講座外科1 花﨑 和弘 教授

未知の研究テーマに取り組み、「苦しいときもあった」と語りながら、どこか楽しげだ。年ほど前から研究を続けてきた「人工膵臓(すいぞう)」を用いた周術期の血糖管理が保険収載されるなど、さまざまな挑戦の成果が見えてきている。

イメージ:愛媛大学大学院 医学系研究科病態制御部門 外科学講座 消化管・腫瘍外科学 渡部 祐司 教授

愛媛大学大学院 医学系研究科病態制御部門 外科学講座 消化管・腫瘍外科学 渡部 祐司 教授

日本に内視鏡外科が普及し、発展していく過程を最前線で体感してきた渡部祐司教授。ロボットに代表される新たなテクノロジーの登場などによって、外科医に求められる技術水準や安全性への配慮も変化している。「トレーニングのための環境をさらに整備していく必要がある」。挑戦は続く

イメージ:香川大学医学部 外科学講座 消化器外科学 鈴木 康之 教授

香川大学医学部 外科学講座 消化器外科学 鈴木 康之 教授

肝胆膵領域の現状、そしてこれからの治療のあり方は│。日本肝胆膵外科学会理事で、6月に開かれる「第31回日本肝胆膵外科学会・学術集会」の会長も務める香川大学消化器外科学の鈴木康之教授に、治療で心掛けるべきポイントや学会の見どころを聞いた。

イメージ:岐阜大学大学院 医学系研究科 腫瘍制御学講座 消化器病態学分野 (第1内科)  清水 雅仁 教授

岐阜大学大学院 医学系研究科 腫瘍制御学講座 消化器病態学分野 (第1内科)  清水 雅仁 教授

肝硬変をはじめとする慢性肝疾患や肝がんの治療、研究に力を注ぐ岐阜大学大学院消化器病態学分野(第1内科)。近年、肝炎ウイルス感染に起因しない「非B非C型」の肝炎や肝がんの患者が増加するなど、新たな課題も浮かび上がっている。現状と今後について、清水雅仁教授に聞いた。

インタビュー九州版

イメージ:日本医療マネジメント学会・第21回熊本支部学術集会 平成とうや病院院長 岡嶋 啓一郎 氏

日本医療マネジメント学会・第21回熊本支部学術集会 平成とうや病院院長 岡嶋 啓一郎 氏

3月16日(土)、くまもと県民交流館パレアで「日本医療マネジメント学会・第21回熊本支部学術集会」が開催される。

イメージ:地方独立行政法人長崎市立病院機構 長崎みなとメディカルセンター 兼松 隆之 理事長・院長

地方独立行政法人長崎市立病院機構 長崎みなとメディカルセンター 兼松 隆之 理事長・院長

「長崎みなとメディカルセンター」は2016年に新病院が完成し、リニューアルオープンを果たした。目指すは「世界水準の病院づくり」だと、兼松隆之理事長・院長は語る。

イメージ:医療法人みなみ 粕屋南病院 玉井 収 院長

医療法人みなみ 粕屋南病院 玉井 収 院長

慢性期医療に特化する粕屋南病院。近年、増加傾向にある慢性腎臓病のケアを強みとする。病院の現状とその取り組みについて、玉井収院長に聞いた。

イメージ:自衛隊福岡病院 松木 泰憲 病院長

自衛隊福岡病院 松木 泰憲 病院長

1955年に春日市に開院した自衛隊福岡病院。自衛隊の職域病院として自衛隊員とその家族を対象としてきたが、年余り前から民間の患者も利用可能となった。10の診療科、200の病床を持つ総合病院のトップとして組織を率いる松木泰憲病院長に、病院の強みと展望を聞いた。

イメージ:医療法人信岡会 菊池中央病院 中川 義久 院長

医療法人信岡会 菊池中央病院 中川 義久 院長

菊池中央病院の中川義久院長は地域に根付いて余年。安心して生活できる菊池市を目指し、急性期医療、亜急性期医療に取り組む。

イメージ:医療法人八宏会 有田胃腸病院 白水 章夫 院長

医療法人八宏会 有田胃腸病院 白水 章夫 院長

長年、消化器疾患専門で運営されてきた有田胃腸病院。病棟稼働率が%程度と低迷する中、稼働率を回復するために取り組んだのが、一般急性期病棟の一部を、リハビリを強化した病棟へと移行する病棟再編だった。それから1年余。地域の需要ともマッチして、軌道に乗りつつある。

イメージ:宇佐高田医師会病院 柏木 孝仁 院長

宇佐高田医師会病院 柏木 孝仁 院長

宇佐市・豊後高田市の患者を多く受け入れる宇佐高田医師会病院。開業医と連携を図りながら、二次救急、災害時の医療拠点という地域医療に欠かせない使命も果たしている。機動性を備えたチーム医療を念頭に、ヘリポートの設置なども計画。公的病院の役割を担う、新病院開設の構想も見えてきた。

イメージ:独立行政法人国立病院機構 沖縄病院 川畑 勉 院長

独立行政法人国立病院機構 沖縄病院 川畑 勉 院長

2018年には沖縄で唯一の「肺がんセンター」、その2年前には「脳・神経・筋疾患研究センター」と、続々と開設している国立病院機構沖縄病院。沖縄の医療において、どのような役割を果たしているのか。

イメージ:沖縄県立中部病院 本竹 秀光 院長

沖縄県立中部病院 本竹 秀光 院長

新専門医制度、働き方改革、医師の偏在ー。複数の論点が交錯しながら「これからの医師像」の模索が続いている。ハワイ大学のバックアップで始まった沖縄県立中部病院の卒後臨床研修は多くのジェネラリストを輩出し、戦後以降の県の医療を支えてきた。その歴史をひもとくことで「教育のヒント」が見えてくる。

イメージ:久留米大学病院 放射線腫瘍センター 淡河 恵津世 教授

久留米大学病院 放射線腫瘍センター 淡河 恵津世 教授

2018年10月1日に開所した「放射線腫瘍センター」。九州初の放射線治療装置「トモセラピー・ラディザクト」、高精度リニアック装置「トゥルービーム」、温熱療法装置「サーモトロンRF―8」と3台の最新機器を導入した施設の特長について、センター長でもある淡河恵津世教授に聞いた。

イメージ:佐賀大学医学部 精神医学講座 門司 晃 教授

佐賀大学医学部 精神医学講座 門司 晃 教授

世界保健機関は世界に3億人超のうつ病患者がいると推計。早急な対策が必要だと警鐘を鳴らす。国もうつ病を含む精神疾患を、がんや脳卒中などと並ぶ重点対策が必要な疾病の一つとして位置づける。rTMS(反復性経頭蓋磁気刺激)療法の研究に挑む門司晃教授に話を聞いた。

イメージ:熊本大学大学院 生命科学研究部 神経精神医学分野 竹林 実 教授

熊本大学大学院 生命科学研究部 神経精神医学分野 竹林 実 教授

熊本大学大学院神経精神医学分野は伝統的に生物学的精神医学を追求してきた教室で、教育や研究にもその精神が反映される。2018年7月に就任した竹林実教授に、就任から半年ほどの取り組みやこれからの目標などについて、話を聞いた。

イメージ:宮崎大学医学部 感覚運動医学講座 皮膚科学分野 天野 正宏 教授

宮崎大学医学部 感覚運動医学講座 皮膚科学分野 天野 正宏 教授

就任からまもなく4年がたとうとしている天野正宏教授。地域医療の最後の砦(とりで)として、県内唯一の医師養成機関として、何を目指していくのか。課題解決に向けた取り組みや人材育成に対する率直な思いを聞いた。

イメージ:CROSS TALK Vol.07 - どう守る?妊産婦 - 現状は「待ったなし」妊産婦のメンタルヘルスケア

CROSS TALK Vol.07 - どう守る?妊産婦 - 現状は「待ったなし」妊産婦のメンタルヘルスケア

2015年~2016年の人口動態統計を用いて妊娠中、産後1年未満の女性の死因を調査。357例中、102例が自殺でトップだった。出産から自殺までの1年間を通して発生しており、35歳以上が最多。初産、無職などの傾向も見られた。

インタビュー中四国版

イメージ:医療法人恕風会 大洲記念病院 清水 晃 院長

医療法人恕風会 大洲記念病院 清水 晃 院長

「人を思いやる」という意味の「恕」を法人名に有する大洲記念病院。清水晃院長の就任後、整形外科に特化し、高齢化が進む山間部の医療を支えている。地域医療を担う中小病院の役割と戦略について、清水院長に話を聞く。

イメージ:高知県・高知市病院企業団立 高知医療センター 島田 安博 病院長

高知県・高知市病院企業団立 高知医療センター 島田 安博 病院長

医学の進歩と共にどんどん高額になっていく社会保障費。限られた資源で、どう県内の医療レベルを維持していくのか。「これからは医療者だけでなく患者側の意識改革も必要」だと島田安博病院長は話す。

イメージ:徳島県厚生農業協同組合連合会 吉野川医療センター 橋本 寛文 院長

徳島県厚生農業協同組合連合会 吉野川医療センター 橋本 寛文 院長

「環境の良さは国内屈指だと思っている」と語る橋本寬文院長。大河・吉野川や昭和の日本名水百選である「江川の湧水」など美しい自然に囲まれている。そんな地で、1947年開設の麻植協同病院が建物を一新し、「吉野川医療センター」としてスタートを切ったのは2015年5月のこと。合言葉に「勝ち残る病院」を掲げている。

イメージ:社会福祉法人恩賜財団済生会 島根県済生会 江津総合病院 中澤 芳夫 院長

社会福祉法人恩賜財団済生会 島根県済生会 江津総合病院 中澤 芳夫 院長

高齢化、人口減少、医療従事者不足。難しい問題が山積する中、急性期から慢性期までの医療を担う島根県済生会江津総合病院。救急や数多くの分娩も手掛ける。地域医療崩壊の危機に抗するために奮闘する病院の様子を中澤芳夫院長に聞いた。

イメージ:医療法人博愛会 宇部記念病院 山下 晃正 院長

医療法人博愛会 宇部記念病院 山下 晃正 院長

創立以来、博愛の精神を病院の理念として掲げ、地域医療を支えてきた宇部記念病院。2018年スタートした介護医療院は、先進的なモデルとして全国から注目を集めている。昨年10月に就任した山下晃正院長に病院の取り組みと展望、今後の抱負を聞いた。

イメージ:医療法人社団豊南会 香川井下病院 井下 謙司 理事長

医療法人社団豊南会 香川井下病院 井下 謙司 理事長

香川井下病院に、昨年月、新本館が完成した。診療科ごとの高い専門性は維持しつつ、ジェネラルな診療能力をもつ後進の育成にも力を入れる。井下謙司理事長は「ちょっとした困りごとにも、いつでも対応できる。そんな便利な病院として頼ってもらえる存在になりたい」と語る。

インタビュー東海版

イメージ:第30回 日本医学会総会 2019中部 名古屋大学 名誉教授 会頭 齋藤 英彦 氏

第30回 日本医学会総会 2019中部 名古屋大学 名誉教授 会頭 齋藤 英彦 氏

4年に1度の「日本医学会総会」が名古屋で4月27日(土)、28日(日)、29日(月・祝)に開催される。の学術集会では、「平成最後の総会」の会頭を務めるのは名古屋大学名誉教授・齋藤英彦氏。

イメージ:社会医療法人明陽会 成田記念病院 成田 真 理事長・院長

社会医療法人明陽会 成田記念病院 成田 真 理事長・院長

2018年4月にオープンした社会医療法人明陽会の「成田記念陽子線センター」。東海地方の民間施設による陽子線治療装置の導入は初だ。成田真理事長は「良いスタートダッシュが切れた」と手応えを語る。今後は、海外からの患者の獲得にも乗り出すという。

イメージ:豊橋市民病院 加藤 岳人 院長

豊橋市民病院 加藤 岳人 院長

静岡と愛知の県境にある豊橋市民病院は「まだまだ進化していく」。そう力強く語る加藤岳人院長。今年4月の「手術センター棟」の開設や研修医に対するサポート体制の充実など、着実な発展を遂げている事実がその言葉を裏付ける。

イメージ:地方独立行政法人静岡県立病院機構 静岡県立総合病院

地方独立行政法人静岡県立病院機構 静岡県立総合病院

時代に即したアップデートを続けている静岡県立総合病院。2017年に先端医学棟を新築し、リサーチサポートセンターを開設。翌年には産婦人科病棟をリニューアルと、次々に改革を打ち出す。

インタビュー関西版

イメージ:医療法人社団新生会 大阪なんばクリニック 中川原 譲二 院長

医療法人社団新生会 大阪なんばクリニック 中川原 譲二 院長

南東北グループが昨年10月開業のランドマークタワー「なんばスカイオ」(大阪市) に 、最新のモダリティなどを駆使した「予防」と「専門外来」を強みとするクリニックを開設した。

イメージ:金沢医科大学病院 北山 道彦 病院長

金沢医科大学病院 北山 道彦 病院長

石川県はもとより、北陸エリアの中核病院として実績を重ねてきた。より高度な医療の提供や地域連携のさらなる強化などを目指し、旧本館の解体を経て、2017年7月に「中央棟」がオープン。新たな一歩を踏み出したことも後押しとなって、次の時代を見据えた病院づくりが進む。

イメージ:京都大学大学院 医学研究科 脳病態生理学講座(精神医学)  村井 俊哉 教授

京都大学大学院 医学研究科 脳病態生理学講座(精神医学)  村井 俊哉 教授

日本を代表する哲学者・西田幾多郎の思想体系をくむ「京都学派」の伝統を受け継ぐ精神科。理系の基礎を前提に、人文社会学的手法を組み合わせ研究できる強みを持つ。年目を迎えた村井俊哉教授は、脳の神経画像学のトップランナーでもある。

イメージ:京都大学大学院 医学研究科 器官外科学講座 婦人科学産科学分野 万代 昌紀 教授

京都大学大学院 医学研究科 器官外科学講座 婦人科学産科学分野 万代 昌紀 教授

創設120周年。手術療法の開発や生殖医学の確立など、数々の実績を積み上げ、日本の産婦人科研究をリードしてきた。婦人科悪性腫瘍に対し、最先端の手術を取り入れてきた万代昌紀教授に、今後の方向性について聞いた。

イメージ:近畿大学医学部外科学(下部消化管部門) 奥野 清隆 主任教授

近畿大学医学部外科学(下部消化管部門) 奥野 清隆 主任教授

3月に定年を迎える奥野清隆主任教授。入局して年、大腸がんの研究・治療に向き合う間に医療技術は劇的に進化し、現場環境も大きな変貌を遂げた。若手にバトンを託す今、胸に去来する思いとは。

インタビュー関東版

イメージ:医療法人尚寿会 大生病院 寳積 英彦 理事長

医療法人尚寿会 大生病院 寳積 英彦 理事長

今年40周年を迎える医療法人尚寿会大生病院は、狭山市西部地区で唯一の慢性期病院として、地域医療に欠かせない存在となっている。医療療養、地域包括ケア、回復期リハ、精神、特殊疾患の計473床を有し病床稼働率は90.8%(2018年)。積極的な医療連携を図る同地区において、質の高い慢性期医療を提供し、医療機関から高い信頼を得ている。

イメージ:医療法人社団崎陽会 日の出ヶ丘病院 坂井 典子 理事長

医療法人社団崎陽会 日の出ヶ丘病院 坂井 典子 理事長

3代にわたり、非医療職の女性がトップを務める日の出ヶ丘病院。祖母が開設した病院の運営を、2代目だった母から引き継いでまもなく3年。坂井典子理事長が目指すのは、地域に生き、人が集う病院だ。

イメージ:東北医科薬科大学病院 近藤 丘 病院長

東北医科薬科大学病院 近藤 丘 病院長

2016年4月、国内の新設の医学部としては年ぶりに1期生を迎えた東北医科薬科大学(旧:東北薬科大学)。新大学病院棟が今年1月末に竣工。臨床、教育体制の強化が進む。「東北地方の医師養成」をテーマに、近藤丘病院長の思いを聞いた。

イメージ:埼玉医科大学 国際医療センター 小山 勇 病院長

埼玉医科大学 国際医療センター 小山 勇 病院長

2007年に設立された埼玉医科大学国際医療センター(700床)は、包括的がん、心臓病、救命救急の三つの専門センター機能を持った急性期病院である。従来の大学病院とは異なる発想で、高度専門医療・救命救急の提供、埼玉西部地区の地域医療を担っている。

イメージ:医療法人三和会 東鷲宮病院 水原 章浩 院長

医療法人三和会 東鷲宮病院 水原 章浩 院長

新築移転から、約4カ月。ハード面のリニューアルは、職員の意識をさらに前向きにするきっかけにもなった。水原章浩院長は、「課題はまだまだあるが、自信を持って『この病院に来てください』と言える」と頬を緩ませる。

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「CRISPR」とゲノム編集技術 〝発見〞からこれまで語る

石野良純・九州大学大学院農学研究院教授が、2月2日、純真学園大学学術講演会に招かれ、「ゲノム編集技術に応用されたCRISPR〜その発見から今日まで〜」と題し、遺伝子工学の発展や、ゲノム編集技術の可能性などについて語った。

イメージ:《学会リポート》 第24回日本脳神経外科救急学会

《学会リポート》 第24回日本脳神経外科救急学会

2019年2月1日、2日、関西医科大学総合医療センター脳神経外科教授の岩瀬正顕氏が会長を務めた「第24回日本脳神経外科救急学会」 (会場:グランキューブ大阪)が開かれた。脳神経外科や救急科などの医師、看護師ら、およそ350人が参加した。

2019 年2月号本誌目次

本誌ではweb 版には掲載していない記事も多数ございます。


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