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2018年02月20日号

イメージ:【全国縦断】がんサバイバー支援ウォーク|2月下旬~3月中旬は山口、兵庫、大阪、滋賀、愛知、静岡、神奈川

【全国縦断】がんサバイバー支援ウォーク|2月下旬~3月中旬は山口、兵庫、大阪、滋賀、愛知、静岡、神奈川

国立がんセンター(現:国立がん研究センター)の元総長で、日本対がん協会長の医師、垣添忠生さん( 76)が2月5日、「がんサバイバー(がんを患ったことがある人)」への理解や支援を訴える「全国縦断 がんサバイバー支援ウォーク」を福岡市の九州がんセンターからスタートさせた。

特集

イメージ:公益社団法人鳥取県中部医師会立三朝温泉病院 森尾 泰夫 病院長

公益社団法人鳥取県中部医師会立三朝温泉病院 森尾 泰夫 病院長

当院は戦前の1939年、傷痍軍人のリハビリのために設立されました。戦後しばらくは結核の療養所として、昭和40年代からは整形外科をメインとした現在のような体制に移っています。

イメージ:JCHO玉造病院 池田 登 院長

JCHO玉造病院 池田 登 院長

2017年8月、人工関節の手術件数が1万件の大台に到達した独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)玉造病院。同院が支持され続けた理由は何なのか。

イメージ:医療法人社団 信愛会 瀬戸病院 瀬戸 信夫 院長/瀬戸 信一朗 副院長

医療法人社団 信愛会 瀬戸病院 瀬戸 信夫 院長/瀬戸 信一朗 副院長

1953年に開設され、今年65周年を迎える瀬戸病院。瀬戸信夫院長の長男・信一朗医師が2017年に副院長として着任。3世代にわたり地域に根差した医療を提供し続ける。

イメージ:労働者健康安全機構長崎労災病院 小西 宏昭 副院長

労働者健康安全機構長崎労災病院 小西 宏昭 副院長

1957年に開設し、働く人々の健康を支えることを目的に運営を進めてきた長崎労災病院。近年は県北医療圏の急性期を担う中核病院として地域医療にも注力する。小西宏昭副院長は整形外科医として地域と向き合い続ける。

イメージ:医療法人 一信会 大分整形外科病院 大田 秀樹 病院長

医療法人 一信会 大分整形外科病院 大田 秀樹 病院長

高齢になるほど神経が通る脊柱管の変形によって圧迫を起こす「脊柱管狭窄症」や、腰が前かがみに曲がってしまう「腰椎後弯症」などを発症しやすくなります。団塊の世代がまさに「かかりやすい年齢」に入っていますから、少なくともこれから先の十数年、手術を希望される方が増えていくでしょう。

イメージ:一般財団法人 積善会愛媛十全医療学院附属病院 光長 栄治 院長

一般財団法人 積善会愛媛十全医療学院附属病院 光長 栄治 院長

愛媛十全医療学院の附属病院として開院。整形外科領域を軸に脊椎、関節疾患の手術症例は年々伸びている。実績を支える根本にあるのは、「患者の声を聞く」ことの徹底だ。

イメージ:独立行政法人国立病院機構都城医療センター 税所 幸一郎 副院長

独立行政法人国立病院機構都城医療センター 税所 幸一郎 副院長

 40年近く、地元宮崎でリウマチ専門医として地域医療を支える税所幸一郎・都城医療センター副院長。患者の意志尊重と負担軽減を最優先し、信頼される医療の実現を目指している。

イメージ:鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 整形外科学 小宮 節郎 主任教授

鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 整形外科学 小宮 節郎 主任教授

鹿児島大学の整形外科学教室は、創設から70余年の歴史があり、現在は整形外科全領域にわたる研究・教育・診療体制が整備されています。

イメージ:香川県厚生農業協同組合連合会屋島総合病院 安藤 健夫 病院長

香川県厚生農業協同組合連合会屋島総合病院 安藤 健夫 病院長

1948年に開設した屋島総合病院が、2016年11月に新築移転。同院をけん引する「関節外科センター」をはじめ多様な側面で機能強化が図られた。安藤健夫病院長は「たしかな技量が患者さんの信頼につながる」との思いを貫く。

イメージ:久留米大学医学部 整形外科学講座 志波 直人 主任教授

久留米大学医学部 整形外科学講座 志波 直人 主任教授

1932年に開講し86年の歴史を持つ整形外科学講座。講座を率いる志波直人主任教授は、福岡県内初となる「日本宇宙航空環境医学会大会」を2017年11月、久留米市で開催、学会長を務めた。宇宙を見据えた研究から地域医療まで幅広い領域に活動を広げる講座への思いとは。

イメージ:京都府立医科大学 整形外科学 久保 俊一 教授

京都府立医科大学 整形外科学 久保 俊一 教授

設立は1872(明治5)年、日本で最も古い医科大学の一つである京都府立医科大学。京都初の本格的近代病院・医学校として発展する過程で、整形外科学教室は約70年前に開設された。久保俊一教授は第5代教授として17年目を迎えた。

イメージ:医療法人スミヤ 角谷整形外科病院 角谷 正文 理事長

医療法人スミヤ 角谷整形外科病院 角谷 正文 理事長

日本初の内視鏡下椎間板ヘルニア摘出術を行った角谷整形外科病院。先進的な技術を積極的に導入する風土は開院当初から根付いていた。「患者さん一人ひとりの心に届く医療とケア」を追求し、和歌山県の整形外科診療をけん引し続ける。

イメージ:医療法人 佐田厚生会 佐田病院 藤原 将巳 副院長・整形外科部長

医療法人 佐田厚生会 佐田病院 藤原 将巳 副院長・整形外科部長

手術の症例数は、患者の信頼度を示す「ものさし」の一つでもある。佐田病院の整形外科が福岡で上位の成績を維持している背景には、どんな理由があるのか。

イメージ:奈良県立医科大学整形外科 田中 康仁 教授

奈良県立医科大学整形外科 田中 康仁 教授

足の外科ひとすじ30数年。田中康仁教授は、「足の外科」のエキスパートとして日本有数の診療実績を持つ。

イメージ:医療法人尽心会 百武整形外科病院百武整形外科・スポーツクリニック 百武 康介 理事長

医療法人尽心会 百武整形外科病院百武整形外科・スポーツクリニック 百武 康介 理事長

請われて始めたサッカーチームのサポートをきっかけに、スポーツ選手・愛好者の診療にも力を入れ始めたのがおよそ20年前。スポーツチームの遠征への帯同、外部との交流で医療レベルがアップ。意欲あるスタッフが集結し、患者も集まる好循環が生まれている。

イメージ:兵庫医科大学 整形外科 吉矢 晋一 教授

兵庫医科大学 整形外科 吉矢 晋一 教授

専門分野に集中することで発展する大学もある中、当教室は領域全体をカバーしていることが特徴です。上肢は肩、肘、手で各専門のドクターがおり、下肢も股関節、膝、足と同様です。膝は膝で、人工関節など高齢者の手術を扱う部門と、スポーツ外傷の関節鏡手術がメインの部門がある。各分野の教官やスタッフが協力して、第一線の治療に取り組んでいます。

イメージ:愛知医科大学医学部整形外科講座 出家 正隆 教授

愛知医科大学医学部整形外科講座 出家 正隆 教授

愛知医科大学医学部整形外科講座の出家正隆教授は、スポーツ選手や中高年層の膝関節の悩みと長年向き合ってきた。痛みを取り、機能を蘇らせることで「楽しみを取り戻してもらいたい」と語る。

イメージ:浜松医科大学整形外科学講座 教授 浜松医科大学医学部附属病院 松山 幸弘 病院長

浜松医科大学整形外科学講座 教授 浜松医科大学医学部附属病院 松山 幸弘 病院長

「皮膚を小さく切開することだけが最小侵襲手術ではない」と語る松山幸弘病院長。整形外科学講座の教授と病院長職と二足のわらじで多忙な日々を送る中でも、常に「何が患者のためになるのか」を第一に考えている。

インタビュー九州版

イメージ:医療法人シーエムエス 杉循環器科内科病院 杉 健三 理事長・院長

医療法人シーエムエス 杉循環器科内科病院 杉 健三 理事長・院長

「民間病院であっても『家業』でなく地域の『インフラ』であるべきだ」と医療法人シーエムエスの杉健三理事長は言う。杉循環器科内科病院の開院から30年。規模拡大を続けてきた理事長の視線の先にあるのは、「まちづくり」だ。

イメージ:医療法人泯江堂 油山病院  三野原 義光 理事長・院長

医療法人泯江堂 油山病院  三野原 義光 理事長・院長

医療法人「泯江堂」には、「和」「活力」「信念」の基本理念に加えて、利用者、地域、職員それぞれに対する"約束"がある。「地域社会との調和を重視し、『こころの健康』を支えます」。地域に対するこの宣言を実現するために始めた社会貢献活動は、さまざまな面で効果をもたらしている。

イメージ:全国有床診療所連絡協議会 鹿子生 健一 会長 (医療法人健成会 鹿子生整形外科医院 院長)

全国有床診療所連絡協議会 鹿子生 健一 会長 (医療法人健成会 鹿子生整形外科医院 院長)

経営難や後継者不足を理由に減少を続け、7500カ所を切った有床診療所。地域包括ケアシステム構築が進む中、注目が集まっている。ただ、これまで医療政策からは「置き去り」にされてきた。太宰府市で有床診療所を営む鹿子生健一・全国有床診療所連絡協議会長は、行政への提言などを重ね、基盤整備を進めている。

イメージ:長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 泌尿器科学分野 酒井 英樹 教授

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 泌尿器科学分野 酒井 英樹 教授

「泌尿器がん死亡者数減少」「腎不全患者の生存率とQOL(生活の質)の向上」「高齢者に多い排尿障害や骨盤臓器脱に対する低侵襲治療の推進」。健康長寿社会の実現を目指して3点を教室の運営目標に掲げる長崎大学大学院医歯薬学総合研究科泌尿器科学分野。酒井英樹教授に最近のトピックを聞いた。

イメージ:医療法人起生会 表参道吉田病院  安藤 正幸 名誉院長

医療法人起生会 表参道吉田病院  安藤 正幸 名誉院長

熊本大学第一内科(現:呼吸器内科)時代は夏型過敏性肺炎の病態解明など研究に注力。退官後は研究活動とともにベッドサイドでの診療に軸足を置く。1936年生まれの82歳。毎年の学会発表も欠かさない。医療への熱意はなお盛んだ。

イメージ:宮崎県立宮崎病院精神医療センター 河野 次郎 センター長

宮崎県立宮崎病院精神医療センター 河野 次郎 センター長

精神科を訪れる患者さんの数は、全国同様、増加傾向です。精神疾患についての一般的な認知度の高まりに伴い、早期受診する方が増えたこと、精神科に対する抵抗感が薄れてきたことなどが、背景にあると思います。

イメージ:医療法人七徳会 大井病院 中薗 紀幸 院長

医療法人七徳会 大井病院 中薗 紀幸 院長

鹿児島の偉人・西郷隆盛が「西郷どん」と呼ばれるように、地域住民から親しみと信頼を込めて「大井どん」と呼ばれる大井病院。中薗紀幸院長に専門の脳神経外科と地域医療について聞いた。

イメージ:アーバンハートクリニック 渋井 俊之 院長

アーバンハートクリニック 渋井 俊之 院長

2017年10月、福岡市西区に「アーバンハートクリニック」が開業した。渋井俊之院長が目指す「ハッピーライフサイクル」とは何なのか。

インタビュー中四国版

イメージ:独立行政法人国立病院機構岡山医療センター 佐藤 利雄 院長

独立行政法人国立病院機構岡山医療センター 佐藤 利雄 院長

急性期病院がひしめく岡山県中心部。各医療機関が地域での役割を果たすために、強みを伸ばすことにまい進し、時代に即した連携のあり方を探っている。岡山医療センターが位置する県南東部エリアでは、どのような動きが見られるのか。

イメージ:岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 消化器・肝臓内科学 岡田 裕之 教授

岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 消化器・肝臓内科学 岡田 裕之 教授

臨床と研究を両輪として「最高の医療を目指したい」と岡田裕之教授は語る。積極的にさまざまな医療を取り込み、希少疾患からがんまで治療。他科や各地の医療機関との連携、再生医療の活用なども進めている。教室の「今」に迫った。

イメージ:地方独立行政法人 広島市立病院機構広島市立舟入市民病院 柳田 実郎 病院長

地方独立行政法人 広島市立病院機構広島市立舟入市民病院 柳田 実郎 病院長

120年を超える歴史の中で、広島市の小児医療の要として奮闘してきた広島市立舟入市民病院。病院の新たな方向性を模索している今、柳田実郎病院長が考える「これからの1年」を語ってもらった。

イメージ:公立学校共済組合 中国中央病院 上岡 博 病院長

公立学校共済組合 中国中央病院 上岡 博 病院長

新専門医制度が間もなく始まる。各基幹施設が独自の専門研修プログラムを用意する中、中規模病院は強みや魅力をどう打ち出そうとしているのか。内科を強みとする中国中央病院の方向性を聞いた。

イメージ:松山赤十字病院 横田 英介 院長

松山赤十字病院 横田 英介 院長

2014年から7年間の計画で新病院の建設工事を進めている松山赤十字病院。第1期工事が終了し、2018年1月に新病院北棟がオープンした。新病院の特徴などを聞いた。

イメージ:島根大学医学部麻酔科学 齊藤 洋司 教授

島根大学医学部麻酔科学 齊藤 洋司 教授

元々は手術の麻酔を担うところからスタートした麻酔科という領域ですが、その前の診療段階で呼吸や循環、肝臓といった様々な部分とバランスを取りながら管理できないと麻酔に行きつかないことがわかってきました。

インタビュー東海版

イメージ:医療法人 啓仁会 豊川さくら病院  髙岡 徹 院長

医療法人 啓仁会 豊川さくら病院  髙岡 徹 院長

専門性の高いリハビリテーションとポストアキュートの機能を追求し続ける豊川さくら病院。「病院のことを多くの人に知ってもらいたい」と話す髙岡徹院長に、病院の魅力を語ってもらった。

イメージ:医療法人 伊豆七海会 熱海所記念病院  金井 洋 院長

医療法人 伊豆七海会 熱海所記念病院  金井 洋 院長

日本でも有数の観光地である熱海市に位置する熱海所(ところ)記念病院。「海抜28mの当院からは、熱海海上花火大会で上がる花火を一望することができます」と語る金井洋院長。この地域ならではの医療需要に急性期病院として挑んでいく。

インタビュー関西版

イメージ:独立行政法人 地域医療機能推進機構 滋賀病院 来見 良誠 院長

独立行政法人 地域医療機能推進機構 滋賀病院 来見 良誠 院長

2015年に独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)滋賀病院に着任後、心臓リハビリテーション、もの忘れ外来の開設など、医療ニーズに応じた変革に積極的に取り組んできた。来見良誠院長は「すべての職種に総合力が求められる」と語る。

イメージ:公益財団法人 近江兄弟社 ヴォーリズ記念病院 三ッ浪 健一 管理者

公益財団法人 近江兄弟社 ヴォーリズ記念病院 三ッ浪 健一 管理者

キリスト教の伝道者であるウィリアム・メレル・ヴォーリズが近江八幡市で開設したヴォーリズ記念病院は今年5月で100周年を迎える。隣人愛と奉仕の業(わざ)を医療を通して実践しながら地域の健康を支える。

イメージ:社会医療法人 岡本病院(財団)京都岡本記念病院  土井 修 副理事長・病院長

社会医療法人 岡本病院(財団)京都岡本記念病院 土井 修 副理事長・病院長

京都府宇治市から現在地に移転して1年半が過ぎた京都岡本記念病院。移転の計画段階から陣頭指揮を執ってきた土井修副理事長・病院長が3月、退任を迎える。

イメージ:近畿大学医学部消化器内科学教室  工藤 正俊 主任教授

近畿大学医学部消化器内科学教室  工藤 正俊 主任教授

肝がん克服を目指して新規薬剤の開発や「次の標準治療」の確立に向けたプロジェクトを進める工藤正俊主任教授。今年1月にも、世界初となる臨床試験の成果を米国で報告してきたばかりだ。「もうすぐ肝がん治療が大きく変わる」ー。そう確信する理由を探った。

イメージ:独立行政法人 国立病院機構近畿中央胸部疾患センター 林 清二 院長

独立行政法人 国立病院機構近畿中央胸部疾患センター 林 清二 院長

大阪府以外からの患者の受診も多く、肺がんの手術件数は、年間約200例と日本でもトップクラスの実績。2018年秋には新病棟が完成する。林清二院長は「新病棟が完成すれば病院の機能はさらに上がるでしょう」と語る。

イメージ:社会医療法人社団正峰会 大山病院 大山 正 理事長・院長

社会医療法人社団正峰会 大山病院 大山 正 理事長・院長

2018年6月に開院25周年を迎える大山病院。1病棟55床から始まった病院は、ニーズに応える形で増床を続け、現在は4病棟・199床にまでなった。法人設立後には、老人保健施設や訪問看護ステーション、デイサービスセンターなども相次ぎ開設。「地域の方に喜んでほしい」とさまざまな事業に取り組んでいる。

イメージ:生駒市立病院 遠藤 清 院長

生駒市立病院 遠藤 清 院長

奈良県北西部に位置する生駒市。大阪府四条畷市や京都府京田辺市など他府と隣接し、大阪府のベッドタウンとしての顔も持つ。そんな生駒市で市民が安心して暮らせる町を作るために、生駒市立病院が取り組んでいることとは。

イメージ:一般財団法人 信貴山病院 ハートランドしぎさん 徳山 明広 院長

一般財団法人 信貴山病院 ハートランドしぎさん 徳山 明広 院長

奈良・三重両県で精神科の病院、診療所など20余りの施設を展開するハートランドホスピタルグループ。グループの先駆けとなった病院「ハートランドしぎさん」は奈良県内の精神科病院で最大の700床を有する。精神科医として臨床に携わりながら運営のかじを取る徳山明広院長に話を聞いた。

イメージ:那智勝浦町立温泉病院 山本 康久 院長

那智勝浦町立温泉病院 山本 康久 院長

温泉郷として知られる那智勝浦町らしさを感じさせる「温泉病院」の名は、4月開院の新病院でも継承。船出にあたって山本康久院長は、「弱い立場の人々にやさしい病院でありたい」と話す。

イメージ:マツオカそらいろクリニック 松岡 弘典 院長

マツオカそらいろクリニック 松岡 弘典 院長

サロンのような佇(たたず)まいがくつろいだムードを醸し出す「マツオカそらいろクリニック」。多数の医院が点在する神戸市東灘区に開業して半年余り。院長とスタッフの「人と人がつながる場所にしたい」という想いが、人々を引き寄せている。

イメージ:医療法人社団 進英会 大阪内視鏡クリニック 工藤 進英 特別顧問 蓮尾 直輝 院長

医療法人社団 進英会 大阪内視鏡クリニック 工藤 進英 特別顧問 蓮尾 直輝 院長

胃や大腸の検査・治療に欠かせない内視鏡。大阪内視鏡クリニックの工藤進英特別顧問は痛みの少ない内視鏡挿入法や拡大内視鏡の開発に取り組み、早期大腸がんの発見に大きな功績を上げてきた。クリニックには現在、近畿圏はもとより、北陸や中国地方など広い地域から患者が訪れている。

学会長シリーズ

イメージ:宮崎大学医学部 内科学講座神経呼吸内分泌代謝学分野教授 会長 中里 雅光

宮崎大学医学部 内科学講座神経呼吸内分泌代謝学分野教授 会長 中里 雅光

4月26日(木)から28日(土)までの3日間、宮崎市で「第91回日本内分泌学会学術総会」が開催される。会長を務める中里雅光教授に、総会の狙いなどについて聞いた。

その他の記事

イメージ:がん患者から教わる本音とコミュニケーション ―3月3日(土)大阪―

がん患者から教わる本音とコミュニケーション ―3月3日(土)大阪―

がん医療に関わる人材の育成に取り組む「近畿がん診療推進ネットワーク」は3月3日(土)、医療者向けの講演会「がん患者・家族(遺族)になって気づいた医療者とのコミュニケーション」を、大阪市のブリーゼプラザで開く。

イメージ:医療と法律問題53

医療と法律問題53

今号も、薬の話を続けます。Aさんは65歳の漁師さん、早期大腸がん手術および膀胱腫瘍精査目的でB病院の泌尿器科に入院しました。まず、膀胱腫瘍に対する生検が実施され、良性であることが判明しました。その後、外科に転院し、外科と泌尿器科との合同で、膀胱腫瘍切除術と大腸がん切除術が実施されました。

イメージ:九州がんセンターが医療ガイドブック発刊

九州がんセンターが医療ガイドブック発刊

九州がんセンター(福岡市南区)が1月、患者向けの医療ガイドブック「がんと向き合うあなたへ〜知りたいこと、伝えたいこと〜」を発刊した。がんの基礎知識から最新治療まで、A4サイズ144ページ(オールカラー)にわたり62のテーマで構成。

イメージ:電話相談実務者研修会|60人参加 福岡

電話相談実務者研修会|60人参加 福岡

福岡県地域精神保健協議会(松田峻一良会長)はこのほど、「電話相談実務者研修会」を福岡県春日市の県精神保健福祉センターで開いた。市町村や民間施設などで電話相談業務に携わる保健師、精神保健福祉士、社会福祉士など約60人が参加。講師の話に真剣な表情で聞き入っていた。

イメージ:《福岡県すこやか健康事業団》がん研究者22人に助成金を贈呈

《福岡県すこやか健康事業団》がん研究者22人に助成金を贈呈

公益財団法人福岡県すこやか健康事業団(瓦林達比古理事長)は、2017年度の「がん研究助成金」事業の受賞者を発表した。優秀賞(3人)をはじめ、入賞、奨励賞など研究者計22人が受賞。1月24日にソラリア西鉄ホテル(福岡市中央区)で贈呈式が開かれ計540万円が贈られた。

2018年2月号本誌目

本誌ではweb 版には掲載していない記事も多数ございます。


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