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2018年01月20日号

イメージ:日本医師会 会長 横倉 義武

日本医師会 会長 横倉 義武

明けましておめでとうございます。国民の皆様におかれましては、健やかに新年をお迎えになられたこととお慶び申し上げます。昨年は、7月に甚大な被害をもたらした九州北部豪雨や10月の大型台風21号の発生など、各地で大雨や台風をはじめとする天候不順により自然災害が相次ぎ、多くの方々が被災され避難生活を余儀なくされました。

年頭所感

イメージ:九州大学 総長 久保 千春

九州大学 総長 久保 千春

新年あけましておめでとうございます。皆様におかれましては、健やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。本年2018年は戌(いぬ)年です。戌は、干支(えと)の意味として'勤勉で努力家'とのことですので、それを見習ってやっていきたいと思います。

イメージ:久留米大学 理事長兼学長 永田 見生

久留米大学 理事長兼学長 永田 見生

謹賀新年。皆さまは、意気を新たにして新年を迎えられたことと存じます。本学は、平成29年4月から5年間の中長期構想を学校法人久留米大学将来構想策定会議で、1.教育:世の中の多様化に順応できる実践的人材の育成、2.研究:先端的研究の世界への発信と地域に根ざした研究を通じた地域への貢献...

イメージ:熊本大学 学長 原田 信志

熊本大学 学長 原田 信志

新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、健やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。月日が経つのは早いもので熊本大地震後2年を迎えようとしています。昨年、大学では地震によって損壊を受けた設備・備品の復旧を精力的に行いました。

イメージ:産業医科大学 学長 東 敏昭

産業医科大学 学長 東 敏昭

新年、明けましておめでとうございます。旧年中に皆様から賜りましたご厚情、ご指導に感謝いたしますとともに、本年も引き続きご支援、ご鞭撻をいただければと存じます。「騒ぐ年」といわれる申年では世界で予期せぬ事象が多々あり、不安の年の幕開けとなりました。

イメージ:佐賀大学 学長 宮﨑 耕治

佐賀大学 学長 宮﨑 耕治

新年明けましておめでとうございます。九州各地で医療の発展にご尽力されている皆様とともに、健やかな新年を迎えられることを嬉しく思います。本学は一昨年の芸術地域デザイン学部の新設に続いて、昨年4月、佐賀県有田町に新キャンパスを開設し、「芸術的感性豊かな、多様性に富む...

イメージ:福岡歯科大学 理事長 水田 祥代

福岡歯科大学 理事長 水田 祥代

新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、健やかな新年をお迎えになられたこととお慶び申し上げます。本学園は、超高齢社会の進展を見据え、「口腔の健康を通して全身の健康を守る」ことをモットーに口腔医学の確立を目指す福岡歯科大学をはじめ、地域の医療センターとしての医科...

イメージ:大分大学 学長 北野 正剛

大分大学 学長 北野 正剛

明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、健やかに新春を迎えられたこととお慶び申し上げます。本学は、地域に根差し、地域が求める人材を養成し輩出する大学として、ガバナンス改革を実施し、併せて大学の機能強化として新学部・教職大学院の設置、学部改組などの組織改革を行ってきました。

イメージ:宮崎大学 学長 池ノ上 克

宮崎大学 学長 池ノ上 克

明けましておめでとうございます。健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。本学は地域活性化の中核大学としての旗幟を鮮明にしながら進んでいます。その間に得られた研究や教育の成果を全日本、全世界に向けて積極的に発信するよう努力しているところです。

イメージ:産業医科大学病院 病院長 尾辻 豊

産業医科大学病院 病院長 尾辻 豊

皆様、新年おめでとうございます。産業医科大学病院の近況をお知らせいたします。産業医科大学は1978(昭和53)年4 月に開設され、1979(同54)年7月から産業医科大学病院での診療が開始されました。現在は北九州地区唯一の大学病院そして特定機能病院として幅広く質の高い医療・教育を提供しています。

イメージ:九州大学病院 病院長 石橋 達朗

九州大学病院 病院長 石橋 達朗

2018年をいかがお迎えでしょうか。新年明けましておめでとうございます。旧年と変わりませず、今年も九州大学病院に多くのご支援、ご協力をどうぞよろしくお願い致します。2018年を迎え、九州大学病院は、地域の医療機関との密な連携の下、より良い関係を基盤に高度急性期医療を担う病院として、発展し続けていきたいと考えております。

イメージ:久留米大学病院 病院長 八木 実

久留米大学病院 病院長 八木 実

新年あけましておめでとうございます。穏やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。今年は、戊戌(つちのえいぬ)干支は戊、十二支は戌ということで、戊(つちのえ)は「茂が語源で、草木が繁盛して盛大になること」。戌(いぬ)は「切るという意味で、草木が枯死すること」。

イメージ:福岡大学病院 病院長 井上 亨

福岡大学病院 病院長 井上 亨

明けましておめでとうございます。皆様にはつつがなく新年を迎えられましたこととお慶び申し上げます。現在の医療制度は少子高齢化や景気の低迷により財源の確保が困難になる一方、医療費の抑制や健康の増進、無駄の是正を目的とした医療改革制度が進められています。

イメージ:福岡大学筑紫病院 病院長 向野 利寛

福岡大学筑紫病院 病院長 向野 利寛

新年明けましておめでとうございます。皆さまには、良いお年を迎えられたことと拝察いたします。旧年中は福岡大学筑紫病院に多大なご厚情を頂き、誠に有難うございました。

イメージ:久留米大学医療センター 病院長 廣松 雄治

久留米大学医療センター 病院長 廣松 雄治

新年明けましておめでとうございます。今年は久留米大学創立90周年を迎えます。医療センターでは、医療環境の変化(チェンジ)に対応すべく、2015年に大きな変革(チャレンジ)を行いました。すなわち大学病院との機能分化を図りました。そしてようやくその成果が実り始めています。

イメージ:佐賀大学医学部附属病院 病院長 山下 秀一

佐賀大学医学部附属病院 病院長 山下 秀一

新年明けましておめでとうございます。みなさま良き新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。昨年は北朝鮮問題や衆議院総選挙と、何かと落ち着かない社会情勢にありました。一時頓挫していた専門医制度をバタバタと開始する準備も進められました。

イメージ:大分大学医学部附属病院 病院長 門田 淳一

大分大学医学部附属病院 病院長 門田 淳一

明けましておめでとうございます。皆様におかれましてはお健やかに新年をお迎えのことと存じます。さて、今やわが国は世界に類をみない、これまでどの国も経験したことのない超高齢社会に入っています。

イメージ:鹿児島大学病院 病院長 夏越 祥次

鹿児島大学病院 病院長 夏越 祥次

新年あけましておめでとうございます。皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。国内外の一年を振り返りますと、アメリカではトランプ大統領が誕生し、アメリカ第一主義を打ち出しました。

イメージ:琉球大学医学部附属病院 病院長 藤田 次郎

琉球大学医学部附属病院 病院長 藤田 次郎

新年あけましておめでとうございます。今年も皆様にとって良い年になることをお祈り申しあげます。琉球大学医学部に赴任して、12年半が過ぎました。教授になってから県外への出張が多くなり、当然のことながら土・日・祝日でも教授室を離れることが多くなりました。

イメージ:福岡県医師会 会長 松田 峻一良

福岡県医師会 会長 松田 峻一良

新年明けましておめでとうございます。昨年、福岡県医師会は創立70周年を迎え、また、日本医師会横倉義武会長がアジア大洋州医師会連合会長、世界医師会会長にご就任されるという慶事続き、感謝と決意をあらたにした1年となりました。

イメージ:福岡市医師会 会長 長柄 均

福岡市医師会 会長 長柄 均

年頭にあたり謹んで新年のご挨拶を申し上げます。昨年の海外の大きなトピックとしては「アメリカ・ファースト」を掲げたドナルド・トランプ氏が第45代米国大統領に就任したほか、欧州でも「反移民」や「反EU」を掲げて自国利益優先を唱える政党が支持を広げ、これまでのグローバリズムを前提とする経済・通商政策を...

イメージ:北九州市医師会 会長 下河邉 智久

北九州市医師会 会長 下河邉 智久

明けましておめでとうございます。新たな年が皆さまにとりまして、ご多幸の一年となりますことを心より祈念申し上げます。さて、この一年を振り返りますと、例年にも増して、政治家や有名人のスキャンダルが週刊誌やワイドショーを賑わせた一年でした。

イメージ:福岡県看護協会 会長 花岡 夏子

福岡県看護協会 会長 花岡 夏子

皆様、新年あけましておめでとうございます。ご家族お揃いのよいお年をお迎えのこととお慶び申し上げます。昨年7月、九州北部豪雨災害が発生しました。被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復興を祈念いたします。

イメージ:佐賀県看護協会 会長 内田 素子

佐賀県看護協会 会長 内田 素子

皆様、明けましておめでとうございます。昨年7月には、隣県である福岡県と大分県を中心とする九州北部に集中豪雨が発生し、自然災害への平時の備えと支援体制整備の重要性を再認識いたしました。被災された方々には心からお見舞い申し上げます。

イメージ:熊本県看護協会 会長 嶋田 晶子

熊本県看護協会 会長 嶋田 晶子

皆様、新年あけましておめでとうございます。2016年の熊本地震から1年8か月が過ぎました。熊本地震では全国から多くのご支援をいただき感謝の思いに一杯になり、当たり前であることのありがたさを強く感じたことでした。

イメージ:鹿児島県看護協会 会長 田畑 千穂子

鹿児島県看護協会 会長 田畑 千穂子

新しい年を迎え、皆様に謹んでお慶びを申し上げます。鹿児島県看護協会は、会員1万1850人(平成29年11月現在)で、公益社団法人として7年目を迎えております。今年は明治維新150 年、NHK大河ドラマ「西郷どん」が始まります。

イメージ:鹿児島県医師会 会長 池田 琢哉

鹿児島県医師会 会長 池田 琢哉

新しい年が明けた。2018年は、ここ数年のテーマである少子高齢社会への対応に関して、様々な政策、制度が動き始める重要な年でもある。これまでにも増して地域医療の充実に努力しなければ、と自分に言い聞かせている。

イメージ:長崎県看護協会 会長 副島 都志子

長崎県看護協会 会長 副島 都志子

新年あけましておめでとうございます。昨年は、相撲界にまた嫌なことが起こりました。稀勢の里の再起も危ぶまれるなか、若手よがんばれ!熟年も頑張れ!がんばって良い仕事しろ!と力が入ります。

イメージ:高知大学 学長 脇口 宏

高知大学 学長 脇口 宏

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。国立大学は法人化に際して、「自己責任の下で自律的改革、機能強化・個性化に努める」責務と権利を付与されました。

イメージ:山口大学  学長 岡 正朗

山口大学  学長 岡 正朗

新年明けましておめでとうございます。穏やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。山口大学は1815年に設立された私塾「山口講堂」を創基とし、200年以上の経過の中で、明治維新を含め多くの歴史が生まれ、その改革精神を山大スピリットとして受け継ぎ、地域とともに、時代とともにさらに発展するために大学改革に取り組んでいます。

イメージ:岡山大学病院 病院長 金澤 右

岡山大学病院 病院長 金澤 右

新年あけましておめでとうございます。2018年を迎えるにあたり、皆様のご健勝を祈念するとともに、岡山大学病院の昨年の活動報告と本年の抱負につきまして、ご挨拶申し上げます。昨年4月に病院長に就任以来、教職員に岡山大学病院の合言葉として「向きあう、つながる、広がる」を提案して、意識と情報の共有をお願いしました。

イメージ:島根県看護協会 会長 秦 美恵子

島根県看護協会 会長 秦 美恵子

新しい年を迎え、謹んでお慶び申し上げます。日本看護協会は昨年11月に創立70周年を迎えました。この節目の時、タグライン「生きるを、ともに、つくる。」を公表し、2025年に向けた看護の挑戦「看護の将来ビジョン」を全ての看護職と社会全体に伝えていきます。

イメージ:鳥取県看護協会 会長 内田 眞澄

鳥取県看護協会 会長 内田 眞澄

皆様 新年あけましておめでとうございます。今年の干支は「戌」です。ご存知の方が多いかとは思いますが「戌」の本来の読みは「じゅつ」。語源・由来には、元は作物を刃物で刈り取り、ひとまとめに締めくくることを表している、とあります。

イメージ:香川県医師会 会長 久米川 啓

香川県医師会 会長 久米川 啓

新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、穏やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。また、平素より医師会活動にご理解とご協力を頂いておりますことに、厚く御礼を申し上げます。

イメージ:高知県医師会 会長 岡林 弘毅

高知県医師会 会長 岡林 弘毅

先だって、ある市議会の定例会で、女性市議が生後7カ月の長男を抱いて出席し、問題となったのをご記憶のことと思います。議会規則で議員以外は傍聴人とみなすとし、傍聴人は議場に入ることができないとしていることから、まかりならぬとなったようですが、果たして、乳児が傍聴人の範疇に入るかとなると疑問の余地は残るでしょう。

イメージ:岡山県看護協会 会長 宮田 明美

岡山県看護協会 会長 宮田 明美

明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、健やかに新年をお迎えになられましたこととお慶び申し上げます。昨年を振り返りますと、九州北部豪雨災害など各地で発生した自然災害や北朝鮮のミサイル発射をはじめとした国際情勢の不安定さなど不安要素も多くありましたが、一方、北海道日本ハムファイターズ・大谷翔平選手...

イメージ:広島県看護協会 会長 川本 ひとみ

広島県看護協会 会長 川本 ひとみ

明けましておめでとうございます。健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。今年の干支「戌」の縁起について、人に例えると、社会性があり忠実で付き合いもよく親しみ深く勤勉で努力家ということで、看護職の特徴そのもののように思っています。

イメージ:山口県看護協会 会長 西生 敏代

山口県看護協会 会長 西生 敏代

新年あけましておめでとうございます。皆様方には、健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。また、平素より、山口県看護協会の活動に対し、ご理解とご支援を賜り感謝申し上げます。特に、先年秋に、「住民が『しあわせ』になる地域づくりの神髄」をメインテーマに「ヘルスプロモーション学術集会」を...

イメージ:大阪医科大学 学長 大槻 勝紀

大阪医科大学 学長 大槻 勝紀

新年明けましておめでとうございます。皆様にとりまして健やかな新春をお迎えされたこととお慶び申し上げます。少子高齢化時代を迎えるとともに文科省からの高大接続に関する様々な改革が求められ大学関係者にとりましてはご苦労が絶えないことと思います。

イメージ:関西医科大学 学長 友田 幸一

関西医科大学 学長 友田 幸一

新年あけましておめでとうございます。穏やかな年をお迎えのこととお慶び申し上げます。今年の干支は「戌」ですが、昨年の「酉」は果実が極限まで熟した状態、すなわち物事が頂点を極める年であったのに対して、「戌」は実を収穫した後の状態、すなわち物事を実現しまとめる年のようです。

イメージ:大阪府看護協会 会長 高橋 弘枝

大阪府看護協会 会長 高橋 弘枝

新年あけましておめでとうございます。皆様におかれましてはお健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。当看護協会は、行政や大阪府医師会はじめ関係団体の手厚い御支援、御協力のもとに、お蔭様で昨年7月に創立70周年を迎えることができました。

イメージ:奈良県医師会 会長 広岡 孝雄

奈良県医師会 会長 広岡 孝雄

新年あけましておめでとうございます。皆様方におかれましては、すがすがしい新年を迎えられた方も多いと思いますが、われわれ医療界におきましては、今年4月からの診療報酬、薬価改定が気になるところです。

イメージ:奈良県看護協会 会長 平 葉子

奈良県看護協会 会長 平 葉子

あけましておめでとうございます。年の初めにあたり、私の夢をお話ししたいと思います。それは、福祉施設等に入所中の高齢者が救急車を使わなくても安心して医療が受けられる社会の実現です。

イメージ:和歌山県看護協会 会長 古川 紀子

和歌山県看護協会 会長 古川 紀子

新年あけましておめでとうございます。皆様におかれましては、すがすがしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。日ごろから和歌山県看護協会の事業推進にご支援・ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。また昨年10月、超大型台風21号で被災されました皆様に心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。

イメージ:浜松医科大学 学長 今野 弘之

浜松医科大学 学長 今野 弘之

謹賀新年。新年にあたり、ご挨拶を申し上げます。昨年は、教育、研究、診療におけるいろいろな改善や改革を行うと共に新たな取り組みも開始することができました。今年もこの流れを大切にし、透明性と公正性のある運営を心掛けたいと思っています。

イメージ:岐阜大学医学部附属病院 病院長 小倉 真治

岐阜大学医学部附属病院 病院長 小倉 真治

あけましておめでとうございます。今年は戌年ということで、昨年の酉年のときに収穫したものを活用する収穫後の状態にある年です。しかしながら、医療を取り巻く環境は年々厳しさを増し、今年度の診療報酬における医療・介護の同時改定がどうなっていくのか、心配はつきません。

イメージ:愛知医科大学病院 病院長 羽生田 正行

愛知医科大学病院 病院長 羽生田 正行

明けましておめでとうございます。皆さまにおかれましては,健やかに新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。いよいよ2018年が始まりました。今年の医療界では、診療報酬と介護報酬の同時改定が控えている上、来年予定される消費税10%への増税対策も喫緊の課題となっています。

イメージ:浜松医科大学医学部附属病院 病院長 松山 幸弘

浜松医科大学医学部附属病院 病院長 松山 幸弘

新年あけましておめでとうございます。皆様におかれましては、つつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。昨年も様々なことがありましたが、浜松医科大学医学部附属病院が開院40周年を迎えることができました。

イメージ:愛知県看護協会 会長 鈴木 正子

愛知県看護協会 会長 鈴木 正子

新年あけましておめでとうございます。新年の日々、いかがお過ごしでしょうか。愛知県看護協会は会員数3万7000人を超える職能団体です。毎年秋に、協会の活動の基礎となる次年度の重点事業を策定します。

イメージ:三重県看護協会 会長 西宮 勝子

三重県看護協会 会長 西宮 勝子

謹んで新春のお慶びを申し上げます。皆様におかれましては健やかに2018年を迎えられたことと存じます。日頃から公益社団法人三重県看護協会の活動に対し、ご理解とご支援を賜り感謝申し上げます。昨年は創立40周年記念式典を、多くの団体の皆様にご参列いただき開催することができました。重ねてお礼申し上げます。

特集

イメージ:愛知医科大学医学部麻酔科学講座 藤原 祥裕 教授

愛知医科大学医学部麻酔科学講座 藤原 祥裕 教授

超音波を使って神経を映し出しながら局所麻酔薬を注射する「超音波ガイド下神経ブロック」が日本で使われるようになって約10年。最初に導入した施設の一つが愛知 医科大学病院だ。

 副院長も務める同大学医学部麻酔科学講座の藤原祥裕教授は「旧来の方法に比べて確実性と安全性が大きく向上した」と話す。

イメージ:藤田保健衛生大学医学部麻酔・侵襲制御医学講座  西田 修 主任教授

藤田保健衛生大学医学部麻酔・侵襲制御医学講座 西田 修 主任教授

3月で開設10年を迎える藤田保健衛生大学の麻酔・侵襲制御医学講座。手術室にとどまらない守備範囲の広さを伝えることで、入局希望者が続々と集まっている。

イメージ:奈良県立医科大学 麻酔科学教室  川口 昌彦 教授

奈良県立医科大学 麻酔科学教室 川口 昌彦 教授

「チームで楽しく、新しいことにチャレンジしよう」―。これが当教室のモットーです。手術麻酔、集中治療(ICU)、ペインクリニック、緩和医療、医療安全などをバランスよく、いずれも高いレベルで実践できる体制を整えています。これら麻酔科領域の医療は超高齢社会においてますます必要とされ、より統合されていくと思います。

イメージ:和歌山県立医科大学 麻酔科学教室  川股 知之 教授

和歌山県立医科大学 麻酔科学教室 川股 知之 教授

1971年に麻酔科学教室が設立されて約50年。4代目の川股知之教授は、麻酔科医療の魅力を「多様性」だと語る。この分野への思いは尽きない。

イメージ:大阪医科大学 麻酔科学教室   南 敏明 教授

大阪医科大学 麻酔科学教室 南 敏明 教授

日本で11番目の麻酔科学教室として1963年に開講。歴史に裏打ちされた教育と先端的な医療環境の中で、麻酔科医たちが躍動している。

イメージ:琉球大学大学院医学研究科麻酔科学講座  垣花 学 教授

琉球大学大学院医学研究科麻酔科学講座 垣花 学 教授

少ない人員でスタートしながらも、琉球大学医学部附属病院が1984年に開院して以来、麻酔科が大きな事故をいっさい起こしていないのは誇れることだと思います。教育体制の整備に、熱心に取り組み続けてきた結果でしょう。基本方針は「教育のための臨床」であり、「教育のための研究」です。

イメージ:はかたペインクリニック外科・麻酔科  安田 哲二郎 院長

はかたペインクリニック外科・麻酔科 安田 哲二郎 院長

痛みの正体は、かならずしも明らかになるわけではない。「だからこそ全身を総合的に診る姿勢が求められる」と安田哲二郎院長は語る。

イメージ:独立行政法人地域医療機能推進機構久留米総合病院  杉山 和英 副院長・麻酔科部長

独立行政法人地域医療機能推進機構久留米総合病院 杉山 和英 副院長・麻酔科部長

手術麻酔、緩和ケア、ペインクリニックを担当する独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)久留米総合病院麻酔科。麻酔科部長でもある杉山和英副院長は、「患者に優しい手術麻酔」と「患者の思いをしっかり受け止める緩和ケア・ペインクリニック」に力を注ぐ。

イメージ:産業医科大学医学部 麻酔科学  川﨑 貴士 教授

産業医科大学医学部 麻酔科学 川﨑 貴士 教授

産業医科大学病院は、手術室が12室、ベッドが678床。年間手術件数7000件ほどのうち、麻酔科管理は約5000件あります。この数を大学にいる麻酔科のスタッフ20人程度でまかなうのは、かなりハードですが、外科系診療科との協力体制の下、非常にスムーズな手術室運営ができていると思います。

イメージ:高知大学医学部 麻酔科学・集中治療医学講座  横山 正尚 教授

高知大学医学部 麻酔科学・集中治療医学講座 横山 正尚 教授

横山正尚教授は、崩壊の危機にあった医局を立て直そうと獅子奮迅し続け9年。大きな実を結んだその取り組みから、地方病院が直面している深刻な医師不足解消の糸口が見えてくる。

イメージ:徳島大学大学院医歯薬学研究部麻酔・疼痛治療医学分野  田中 克哉 教授

徳島大学大学院医歯薬学研究部麻酔・疼痛治療医学分野 田中 克哉 教授

1967年に設立された徳島大学麻酔・疼痛(とうつう)治療医学分野。第3代教授となった田中克哉教授は、周術期管理以外の分野に拡大しつつある麻酔科医の育成に力を注ぐ。

イメージ:鳥取大学医学部器官制御外科学講座麻酔・集中治療医学分野  稲垣 喜三 教授

鳥取大学医学部器官制御外科学講座麻酔・集中治療医学分野 稲垣 喜三 教授

私たちが担当しているのは手術室における麻酔管理、ICUにおける重症患者の全身管理、ペインクリニック外来における疼痛(とうつう)緩和の三つの専門領域です。加えて、コンサルタントの形でがん性疼痛の緩和にも携わっています。

イメージ:愛媛大学大学院医学系研究科麻酔・周術期学講座   萬家 俊博 教授

愛媛大学大学院医学系研究科麻酔・周術期学講座 萬家 俊博 教授

愛媛県の麻酔科医療を支える愛媛大学大学院医学系研究科 麻酔・周術期学講座。高機能な患者シミュレーターを用いた教育プログラムを積極的に取り入れるなど、より安全な麻酔科医療の提供に尽力する。

インタビュー九州版

イメージ:琉球大学大学院医学研究科耳鼻咽喉・頭頸部外科学講座 鈴木 幹男 教授

琉球大学大学院医学研究科耳鼻咽喉・頭頸部外科学講座 鈴木 幹男 教授

耳や鼻の機能は極めて高度。患者のQOLを大きく左右するだけに精緻な医療が求められる。鈴木幹男教授の言葉を通して、耳鼻咽喉科領域の最新の動向を伝える。

イメージ:鹿児島大学大学院医歯学総合研究科消化器・乳腺甲状腺外科学 前村 公成 准教授

鹿児島大学大学院医歯学総合研究科消化器・乳腺甲状腺外科学 前村 公成 准教授

われわれの研究班ではこれまで、がんの特性を見極めるための分子生物学的なアプローチとしてCTC(血中循環腫瘍細胞)やCSC(がん幹細胞)の解析を行ってきました。現在取り組んでいるのが、膵臓がん患者さんのマイクロRNA解析です。マイクロRNAは、発がんに密接に関与することが明らかになっています。私たちもその点に着目し、千葉大学機能ゲノム学の関直彦先生らと共同で基礎研究を進めています。

イメージ:熊本大学大学院生命科学研究部  腎臓内科学 中山 裕史 講師

熊本大学大学院生命科学研究部 腎臓内科学 中山 裕史 講師

熊本市が「市民の健康課題」として掲げ2009年にスタートした「CKD(慢性腎臓病)」対策事業。病診連携による早期発見・予防の体制づくりを進める中で、重要な役割を担うのが熊本大学腎臓内科だ。中山裕史講師は「全国のモデルケースとなる取り組みではないか」と語る

イメージ:熊本大学大学院生命科学研究部心臓血管外科学 福井 寿啓 教授

熊本大学大学院生命科学研究部心臓血管外科学 福井 寿啓 教授

虚血性心疾患、心臓弁膜症、大動脈疾患と、幅広い循環器疾患に対応しています。中でも得意としている領域は、まず人工心肺を使わずに心臓を動かしたまま血管をつなぐ「心拍動下冠動脈バイパス術」。手術時間が短く、出血量も少なく抑えられることが利点です。

イメージ:熊本大学大学院 生命科学研究部  消化器内科学分野 田中 基彦 准教授

熊本大学大学院 生命科学研究部 消化器内科学分野 田中 基彦 准教授

DAA(直接作用型抗ウイルス薬)の登場で、慢性のウイルス性肝炎治療は大きな変化を遂げた。同肝炎を背景とする肝がんの発症・死亡者も減少傾向。しかし、熊本大学の田中基彦准教授は「これで安心ということではない」と警鐘を鳴らす。その言葉の真意は。

イメージ:大分大学医学部呼吸器・乳腺外科学講座  杉尾 賢二 教授

大分大学医学部呼吸器・乳腺外科学講座 杉尾 賢二 教授

がん死亡数の1位である「肺がん」の傾向に変化が現れている。がんの型を分類して治療に取り組んだ時代から、遺伝子診断にもとづいたアプローチへとシフト。戦略の細分化が進む。

イメージ:福岡大学医学部 内分泌・糖尿病内科 柳瀬 敏彦 教授

福岡大学医学部 内分泌・糖尿病内科 柳瀬 敏彦 教授

柳瀬敏彦教授に福岡大学医学部内分泌・糖尿病内科の取り組みについて聞いた。

イメージ:医療法人社団広仁会 広瀬病院  古賀 稔啓 理事長・院長

医療法人社団広仁会 広瀬病院 古賀 稔啓 理事長・院長

今年、開院から55年を迎えた広瀬病院。乳がんの専門医である古賀稔啓院長は、乳がんの総合治療に意欲的に取り組んできた。一方で、2016年4月から「がん専門病院」「終末期医療」「健診」という三つの柱を強化して、未来に向けた病院づくりを進めている。

イメージ:公益社団法人 福岡医療団たたらリハビリテーション病院  平田 済 院長

公益社団法人 福岡医療団たたらリハビリテーション病院 平田 済 院長

「千鳥橋病院」の慢性期病床とリハビリ部門を分ける形で開院して15年。「たたらリハビリテーション病院」は、特色あるリハビリを強みに、地域での存在感を増している。

イメージ:長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 展開医療科学講座   形成再建外科学 田中 克己 教授

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 展開医療科学講座 形成再建外科学 田中 克己 教授

広範囲熱傷(全体表面積の30%以上のやけど)の患者さん自身の正常皮膚を採取し、シート状に培養した「自家培養表皮」は、2009年に治療への使用が保険適用となりました。

イメージ:はしぐち脳神経クリニック 橋口 公章 院長

はしぐち脳神経クリニック 橋口 公章 院長

2017年10月、福岡市西区のマリナ通りクリニックモール内に「はしぐち脳神経クリニック」が開院した。「患者様最優先の医療を提供したい」と語る橋口公章院長に、クリニック運営のコンセプトや思いを聞いた。

インタビュー中四国版

イメージ:倉敷中央病院 山形 専 院長

倉敷中央病院 山形 専 院長

5年間の成果を振り返るとともに、2023年3月までの第4次計画を策定しました。第3次中期計画は基本理念である「患者本位の医療・全人医療・高度先進医療」に基づき、目標や課題を網羅的に掲げました。今回は病院が目指す方向性をさらに絞り込み、「五つの機能強化」をテーマとしています。

イメージ:瀬戸内市立瀬戸内市民病院 竹内 龍三 院長

瀬戸内市立瀬戸内市民病院 竹内 龍三 院長

「市民に安らぎと幸せを届ける病院を目指します」を病院理念とする瀬戸内市民病院。2016年秋の新病院開院時に回復期リハビリテーション病棟を新設。同時に電子カルテ、MRIも導入した。竹内龍三院長は今、リハビリや健診のさらなる充実を模索。改革の手を休めることはない。

イメージ:三井造船株式会社 玉野三井病院 磯嶋 浩二 院長

三井造船株式会社 玉野三井病院 磯嶋 浩二 院長

三井造船営業部門のひとつとして、造船職員の福利厚生のためにつくられた玉野三井病院。創立から80年、バブルのにぎわいは過ぎ去り、病院を取り巻く環境は大きく変わった。磯嶋浩二院長は、同病院が地域住民にとってのセーフティーネットとして機能するべく、日々奔走している。

イメージ:福山市民病院 高倉 範尚 福山市病院事業管理者

福山市民病院 高倉 範尚 福山市病院事業管理者

三次救急を担う「救命救急センター」を有し、地域がん診療連携拠点病院でもある福山市民病院。1期4年の区切りをまもなく迎える高倉範尚・市病院事業管理者は、手術支援ロボット「ダビンチ」など先進医療機器の導入や、職員教育の強化などに取り組んできた。

イメージ:徳島県立海部病院  坂東 弘康 院長

徳島県立海部病院  坂東 弘康 院長

東部、西部、南部の各地域に三つの県立病院を持つ徳島県。県南地域の急性期医療を担うのが2017年5月に新病院を開設した徳島県立海部病院だ。

イメージ:高知大学医学部 総合診療部 瀬尾 宏美 教授

高知大学医学部 総合診療部 瀬尾 宏美 教授

日本専門医機構に認定された総合診療専門研修プログラムは、各都道府県内に複数のプログラムが存在するところが多いのですが、高知県内には一つしかありません。総合診療専門研修プログラムを作成するとなった当時、実施したいという病院は県内にたくさんありました。

インタビュー東海版

イメージ:公益社団法人 地域医療振興協会市立恵那病院 浅野 雅嘉 病院長

公益社団法人 地域医療振興協会市立恵那病院 浅野 雅嘉 病院長

2017年4月、恵那市内で唯一の分娩施設となる産婦人科が市立恵那病院に開設され、同年11月に第一号となる女児が誕生した。同市で分娩できるようになったのは10年ぶり。産科医を中心とした多職種による産科医療体制と市立恵那病院の独自の取り組みを聞いた。

イメージ:地方独立行政法人 静岡県立病院機構 静岡県立こころの医療センター 村上 直人 院長

地方独立行政法人 静岡県立病院機構 静岡県立こころの医療センター 村上 直人 院長

1956年に「県立精神病院養心荘」として開院し、今年で開設62年になります。開設当時は統合失調症など重度の精神疾患の患者は長期入院が当たり前で「治療して退院させる」という考えはほとんど根付いておらず、長期に入院することによって、患者に本来備わってい...

イメージ:医療法人 笠寺病院 春日井 貴雄 理事長・院長

医療法人 笠寺病院 春日井 貴雄 理事長・院長

「高度急性期病院と在宅医をつなぎ、この地域に必要とされることが大事」と語る春日井貴雄理事長・院長。地域医療構想のもとで医療機関同士を「つなぐ」役割に特化したシステムを作り、実践する中で見えてきた課題と展望、地域における在り方とは。

イメージ:桑名市総合医療センター 竹田 寬 理事長・統括病院長

桑名市総合医療センター 竹田 寬 理事長・統括病院長

2012年、桑名市の3病院が統合してできた桑名市総合医療センター。これまでは旧3病院を東・西・南医療センターとして3カ所で診療を続けてきた。2018年4月、ついに三つを統合する新病院が開設。竹田寬理事長・統括病院長に、新病院建設までの経緯、今後の抱負について聞いた。

イメージ:藤田保健衛生大学 七栗記念病院 園田 茂 病院長

藤田保健衛生大学 七栗記念病院 園田 茂 病院長

三重県の回復期医療を支えてきた七栗記念病院は、2017年に開設から30年を迎えた。同年8月には「先進リハビリテーション棟」の工事を完了。最新鋭の機器が使用できるリハビリテーション室も整備された。リハビリの新たな道を切り開こうとしている。

インタビュー関西版

イメージ:滋賀県立総合病院 宮地 良樹 総長・病院長

滋賀県立総合病院 宮地 良樹 総長・病院長

滋賀県唯一の県立総合病院として県民の健康を支えてきた「成人病センター」が、2018年1月から、「滋賀県立総合病院」に改称した。病院運営への思いを新たにする宮地良樹総長・病院長に話を聞いた。

イメージ:地方独立行政法人 市立大津市民病院 片岡 慶正 理事長・院長

地方独立行政法人 市立大津市民病院 片岡 慶正 理事長・院長

2017年に東京大学の研究チームが公表した最新の調査によると、滋賀県は平均寿命と健康寿命がともに全国第一位。「大津市は特に医療の面で充実しており住みやすい街」だと語る片岡慶正理事長に市立大津市民病院の特長、四つの「強み」を聞いた。

イメージ:地方独立行政法人 市立吹田市民病院 衣田 誠克 総長

地方独立行政法人 市立吹田市民病院 衣田 誠克 総長

北大阪健康医療都市(健都)への移転を今秋に控える吹田市民病院。今年の臨床研修病院合同説明会では例年の2倍以上の学生が集まるなど寄せられる期待も大きい。「開院が非常に楽しみです」と笑顔で語る衣田誠克総長に、病院の今後の展望を聞いた。

イメージ:八尾市立病院 佐々木 洋 総長

八尾市立病院 佐々木 洋 総長

医師不足で赤字続き。公立病院でありながら一度は救急病院の指定返上まで考えた。その状況が一転、6年連続の黒字経営を達成、優良病院表彰受賞に至るまでの歩みと病院の取り組みとは。

イメージ:医療法人尚和会宝塚リハビリテーション病院 田口 潤智 院長

医療法人尚和会宝塚リハビリテーション病院 田口 潤智 院長

兵庫県宝塚市では初めての回復期リハビリテーション病院として2008年に開設された宝塚リハビリテーション病院。新のリハビリ機器を積極的に導入するなど、地域のリハビリ医療をけん引し続ける。

イメージ:社会医療法人 中央会 尼崎中央病院 吉田 純一 理事長

社会医療法人 中央会 尼崎中央病院 吉田 純一 理事長

JR神戸線尼崎駅から徒歩3分。前身の潮江病院が設立した1951年以来、地域に開かれた病院として親しまれてきた尼崎中央病院がある。急性期医療に軸足を置き、在宅まで担う「スーパーケアミックス」がこれから進む方向性を、吉田純一理事長に聞いた。

イメージ:医療法人 明和病院 山中 若樹 理事長・院長

医療法人 明和病院 山中 若樹 理事長・院長

第二次世界大戦勃発直後、航空機メーカー「川西航空機(現:新明和工業)」の企業立診療所として開設してからまもなく80年。戦後、当時の社長が「明るくみんなの力を合わせて再起しよう」という願いを込めた「明和」の名前は、今、地域にしっかりと根付いている。

イメージ:独立行政法人 地域医療機能推進機構 大和郡山病院 松村 正彦 院長

独立行政法人 地域医療機能推進機構 大和郡山病院 松村 正彦 院長

これまで小児科医としてキャリアを積んできただけあって、にこやかな表情が印象的だ。松村正彦院長がトップに就いておよそ10カ月。大和郡山病院に求められる役割が刻々と変化していく中、地域に「安心」を届けるべく奮闘中だ。

イメージ:医療法人やすだ 堀口記念病院 保田 昇平 理事長・院長

医療法人やすだ 堀口記念病院 保田 昇平 理事長・院長

「平均年齢が30代という若い病院ですが、それが強みでもあります」と言う保田昇平理事長。前身の堀口整形外科病院から数えて63年間地域の医療に貢献しながら、さらに救急医療に力を入れていくという堀口記念病院の歴史と特徴を聞いた。

学会長シリーズ

イメージ:一般社団法人天草郡市医師会立 天草地域医療センター 院長 会長 原田 和則

一般社団法人天草郡市医師会立 天草地域医療センター 院長 会長 原田 和則

日本医療マネジメント学会は、「クリティカルパス」が登場したのとほぼ同じころ、パスで必須となる多職種連携を後押しする学会として、熊本県で設立された。天草市で3月に予定されている「第20回熊本支部学術集会」。その見どころは。

その他の記事

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いのちを考える・いのちから考えるセミナー

100歳以上の超寿が6万人を超える時代、2017年に105歳の天寿を全うした日野原重明氏(聖路加国際病院名誉院長)は老年期の新しい生き方を示した」と、評論家の米沢慧氏はセミナーを始めた。

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医療と法律問題52

昨年12月、名古屋の美容形成クリニックで脂肪吸引術を受けた20代の女性が、自宅で亡くなっているのが発見されたと報じられました。愛知県警は、執刀医から任意で事情を聴くなど、死亡と手術との因果関係を慎重に調べているとのことです。

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「もっと知ろうよ!緩和ケア」をテーマにした緩和ケアの普及・啓発イベントが12月3日に阪急西宮ガーデンズ(兵庫県西宮市)で開かれた。

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脳疲労と認知行動療法学ぶ

精神保健福祉冬期講座(主催:福岡県精神保健福祉協会、福岡県精神保健福祉センター)が2017年12月13日、福岡県内で開かれた。テーマは「ストレス社会からの開放」。心理・福祉職、保健師など約270人が参加し、うつ病やストレスがある人を支える方法などを学んだ。

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【日本放射線腫瘍学会/第30回学術大会】放射線腫瘍学の役割拡大(会長推薦講義要旨)

日本放射線腫瘍学会第30回学術大会が2017年11月17〜19日、グランフロント大阪(大阪市)で開催された。大会長は大阪国際がんセンター放射線腫瘍科主任部長・大阪大学名誉教授の手島昭樹氏。約2700人が参加した。

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日本の高齢社会の経験を世界に

日本医師会横倉義武会長のアジア大洋州医師会連合会長・世界医師会会長就任をお祝いする会」が2017年12月3日、福岡市内のホテルで開かれた。会場には医療関係者ら約360人が出席した。

コラム

2018年1月号本誌目

本誌ではweb版には掲載していない記事も多数ございます。


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