平成28年4月14日および16日に熊本県熊本地方で発生した「平成28年(2016年)熊本地震」におきまして、
被災された皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、
一日も早い被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。

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2016年5月20日号

イメージ:日本医療マネジメント学会で熊本地震緊急報告会開催

日本医療マネジメント学会で熊本地震緊急報告会開催

 熊本地震に伴う医療者向け緊急報告会が、4月22日に福岡国際会議場(福岡市博多区)で開かれた。22、23日の2日間開催の第18回日本医療マネジメント学会学術総会(会長田中二郎飯塚病院名誉院長)で急きょ実施。「前震」から1週間ほどの報告で、DMAT(災害派遣医療チーム)の初動の課題が、医療関係者にいち早く伝わる貴重な機会となった。

特集

イメージ:リンパ球バンク㈱がANK免疫細胞療法セミナー

リンパ球バンク㈱がANK免疫細胞療法セミナー

 ANK(Amplified NaturalKiller)免疫細胞療法とは、免疫系の細胞の中でも特にがんに対する殺傷力が強いNK(ナチュラル・キラー)細胞を体外に取り出して、活性を高めながら同時に数を増やして患者の体に戻し、がん細胞を駆逐させる治療法。全身に行き渡るため、発生部位から遠くに飛び散ったがん細胞や...

イメージ:ドクターブンブン 実行委員長 音成 龍司 さん

ドクターブンブン 実行委員長 音成 龍司 さん

 医師が内視鏡手術について説明している部屋の外では、造園業者によるコケ玉づくり体験や、金融機関の1億円の重さ体験、広告会社の高所作業体験に、消防署による消火体験...。

イメージ:脱毛の悩みに寄り添い、「患者さんを笑顔に」

脱毛の悩みに寄り添い、「患者さんを笑顔に」

 同店のメニューは、シャンプー、カットなど一般的な美容院のメニューに加え、脱毛時用の帽子やヘアキャップ、ウィッグの販売とそのアフターサービス。また、頭皮・頭髪への刺激が少ない泡タイプのシャンプーやトリートメントの他、まつ毛や眉毛のための美容液、刺激臭が少ない水溶性ネイルなど、体への負担が少なくおしゃれを楽しめる商品も揃える。

インタビュー九州版

イメージ:医療法人共和会 小倉リハビリテーション病院 梅津 祐一 院長

医療法人共和会 小倉リハビリテーション病院 梅津 祐一 院長

 リハビリに関わる職種はいくつもあり、やさしさや奉仕の気持ちの強さが根底にある人が多いような気がします。でもそれがあっても、若い人は人生の先輩を敬うことが習慣化しておらず、言葉使いもフレンドリーに話しているつもりなのに「タメ口」になってしまうことがあります。

イメージ:一般社団法人 福岡県精神科病院協会 冨松 愈 会長 林 道彦 副会長 長谷川 浩二 副会長

一般社団法人 福岡県精神科病院協会 冨松 愈 会長 林 道彦 副会長 長谷川 浩二 副会長

筑波大学や熊本大学などが行った疫学調査の報告(2012年)では、462万人が認知症で、その予備軍とされる軽度認知障害者も400万人。そのデータなどをもとに、厚生労働省は、2025年には認知症の有病者数は700万人に上ると推計しています。これは、高齢者の約5人に1人が認知症になるということを示しています。

イメージ:医療法人社団 香椎胃腸科医院 松坂 紀幸 理事長 院長

医療法人社団 香椎胃腸科医院 松坂 紀幸 理事長 院長

私は九州大学の第2内科、消化器研究室の出身です。千早病院(福岡市東区)に勤務し、なじみのある東区での開業を具体的に考え始めていたころ、同門の先輩で、当時、この香椎胃腸科医院の院長だった増田信生先生に、お話をいただきました。

イメージ:福岡大学医学部精神医学教室 川嵜弘詔 教授 就任から1年

福岡大学医学部精神医学教室 川嵜弘詔 教授 就任から1年

 福岡大学の精神医学教室は、九州大学の同門の先輩である西園昌久先生が初代教授です。私自身が福岡大学で働いたことがないとはいえ、同門の先輩方が立ち上げた教室で、知っている先生もたくさんいましたので、近しい関係だと感じていました。

イメージ:社会医療法人 北九州病院 北九州総合病院 永田 直幹 院長

社会医療法人 北九州病院 北九州総合病院 永田 直幹 院長

 北九州総合病院が、北九州市小倉南区から同小倉北区に移転し、5月9日、診療を開始した。移転したエリアは、市の「ゼロ・カーボン先進街区」。自衛隊分屯地跡地約18・9㌶を使い、省エネ・創エネ装備がされたエコ住宅の整備や公共交通の利用促進などによって、日常生活で排出される二酸化炭素の量を抑える街づくりが進められてきた場所だ。

イメージ:長崎大学大学院 先進予防医学講座 リウマチ・膠原病内科学分野 川上 純 教授

長崎大学大学院 先進予防医学講座 リウマチ・膠原病内科学分野 川上 純 教授

 教授職は5年ごとに区切りがあるとよくいうようです。振り返りますと早いもので5年半、2期目となりました。当講座は、リウマチ・膠原病内科、内分泌・代謝内科、脳神経内科の3つのグループの複合体で、医局員も約50人と大きな組織です。

イメージ:医療法人 健眼会 野田眼科 野田和宏 院長

医療法人 健眼会 野田眼科 野田和宏 院長

 当院は1978(昭和53)年に開院し、間もなく40年。2011年には、病院を新築して、今に至ります。病院を開設した現理事長でもある父の野田修二は、眼科医として白内障手術にいち早く取り組み、年間400件もの症例を手掛けてきました。私も同じく眼科医となり、2012年4月に院長になりました。

イメージ:医療法人社団 中津胃腸病院 深野昌宏 理事長 病院長

医療法人社団 中津胃腸病院 深野昌宏 理事長 病院長

 当院は、1980(昭和55)年、消化器に特化した40床の病院として、中津市中央町に開院しました。当時は全国でも珍しく、理事の持ち分がない共同経営の医療法人で、初代の理事である藤井善男先生、武藤征郎先生の2人は「私利私欲のためではなく、地域のために」と病院を創設したのです。

イメージ:宮崎大学外科学講座 呼吸器・乳腺外科診療科長 富田雅樹 病院教授

宮崎大学外科学講座 呼吸器・乳腺外科診療科長 富田雅樹 病院教授

 全国的に罹患数は増えていますが、宮崎県内の肺がん患者数は、統計の数字より実際はもっと多いのではないかと思っています。国内の統計で出た年間の肺がん手術件数を人口で割ると、人口比がわかります。5年前の宮崎県の人口にその数字をかけてみたら、数字が合わなかった。患者数が約100人少なかったんです。

イメージ:鹿児島大学病院てんかんセンター 鹿児島大学医学部・歯学部付属病院 花谷亮典 センター長 脳神経外科 診療准教授

鹿児島大学病院てんかんセンター 鹿児島大学医学部・歯学部付属病院 花谷亮典 センター長 脳神経外科 診療准教授

 「てんかん」は、日本に約100万人の患者さんが存在する、発生頻度の高い疾患です。一方、症状や年齢層が多様で精神症状を合併することもあるため、担当する診療科は小児科・神経内科・神経精神科・脳神経外科と多岐にわたります。当てんかんセンターは、これらの診療科と薬剤部・看護部・検査部・ソーシャルワーカーなどが協力して、2013年3月に設立しました。

イメージ:林内科胃腸科病院 上津原 甲一 院長

林内科胃腸科病院 上津原 甲一 院長

 私が当院に赴任した時、20日以内に退院する一般病棟と、長期入院の療養病棟があり、この中間を補填(ほてん)する病棟がありませんでした。今は全77病床のうち21床が地域包括ケア病棟として運用されています。急性期のあとのリハもあれば、地域連携からの紹介もあり、ほぼ満床です。

インタビュー中四国版

イメージ:国立病院機構 米子医療センター 濵副 隆一 院長

国立病院機構 米子医療センター 濵副 隆一 院長

 2006年に当センターに赴任して思ったのは、地域医療に関して隙間が多いというか、「地域医療を守ることができていない」ということでした。その反面、自分を含めた医療人の役割についても考えさせられた。 そこで、ここは設立当初からがんと腎臓を専門とした病院でしたので...

イメージ:鳥取県立厚生病院 井藤 久雄 院長

鳥取県立厚生病院 井藤 久雄 院長

 鳥取県の医療圏は東部、中部、西部の3エリアに分けられます。公的病院が多い東部エリアには鳥取市立病院、鳥取赤十字病院、鳥取県立中央病院、鳥取生協病院などが。西部エリアには鳥取大学病院を中心に山陰労災病院、米子医療センターなどの大きな病院があります。

イメージ:国立大学法人 岡山大学病院麻酔・蘇生学 森松 博史 教授

国立大学法人 岡山大学病院麻酔・蘇生学 森松 博史 教授

 若い先生が麻酔科医療に触れる機会を設けたいとの思いで、当教室では季節ごと、年に4回セミナーを行っています。春、秋、冬は学内のカンファレンスルームで論文の紹介や人形を使ったシミュレーションをし、夏には一泊二日で香川県の直島でセミナーをしています。

イメージ:医療法人明芳会 佐藤病院 小松原 正吉 理事長・院長

医療法人明芳会 佐藤病院 小松原 正吉 理事長・院長

 当院がある岡山市南区は、ほかの地区と比べて高齢化が進んでいます。高度成長期に建設された新興住宅地の住民たちが一斉に高齢化しているのが、要因のひとつです。私たち佐藤病院は、この地域での急性期後の医療を担っており、岡山労災病院、岡山赤十字病院、岡山旭東病院などの急性期病院から患者さんを受け入れています。

イメージ:独立行政法人国立病院機構 山口宇部医療センター 松本 常男 院長

独立行政法人国立病院機構 山口宇部医療センター 松本 常男 院長

 重症心身障害児(者)の診療については、気管切開や人工呼吸器の装着を必要とする「超重症児」と、それに準ずる「準超重症児」が多いことが特徴のひとつでしょう。2014年のデータでは、超重症児・準超重症児の割合が、国立病院機構の病院の中でもっとも高い。

イメージ:医療法人和同会 宇部西リハビリテーション病院 梶原 浩司 院長(山口大学医学部臨床教授)

医療法人和同会 宇部西リハビリテーション病院 梶原 浩司 院長(山口大学医学部臨床教授)

 当院と関連施設には、一部の急性期、そして亜急性期、回復期、さらに慢性期から在宅まで、広い病期をカバーする機能がありますから、それを最大限に生かして地域医療に貢献したいと思います。国の推し進めている地域包括ケアシステムにも積極的に関わりながら、利用者や患者さんが暮らしやすい地域になればと思っています。

イメージ:広島医療生活協同組合 広島共立病院 村田 裕彦 院長

広島医療生活協同組合 広島共立病院 村田 裕彦 院長

 新病院オープンに伴い、旧病院は撤去する予定でしたが、同年12月まで被害が少なかった病棟を地域の方の避難所として提供させていただきました。新病院は災害に非常に強い設計となっており、災害があった場合も患者さんの受け入れ体制は万全です。

イメージ:徳島大学大学院医歯薬学研究部 呼吸器・膠原病内科学分野 西岡安彦 教授

徳島大学大学院医歯薬学研究部 呼吸器・膠原病内科学分野 西岡安彦 教授

 呼吸器疾患とリウマチ膠原病疾患を対象にしています。いずれも患者さんが多く、疾患も幅広い。例えば、呼吸器疾患の場合は、感染症やがん、そしてアレルギーといった領域があり、さらに、それぞれの領域に多様な疾患があります。

イメージ:香川大学医学部 黒田 泰弘 救急災害医学講座教授 附属病院救命救急センター長

香川大学医学部 黒田 泰弘 救急災害医学講座教授 附属病院救命救急センター長

 昨年7月10日と11日の2日間、香川県高松市のアルファあなぶきホールで開かれた第18回日本脳低温療法学会で会長を務め、多方面から応援していただいて、盛況のうちに幕を閉じることができました。海外からはNiklasNielsen 先生とKees H.Polderman 先生が講師に来てくださいました。

イメージ:香川大学医学部 内分泌代謝・先端医療・臨床検査医学講座 村尾 孝児 教授

香川大学医学部 内分泌代謝・先端医療・臨床検査医学講座 村尾 孝児 教授

 昨年4月、講座再編により、香川大学医学部先端医療・臨床検査医学講座は同内分泌代謝・先端医療・臨床検査医学講座に名称変更した。病院での診療科名は内分泌代謝内科で、内分泌疾患と糖尿病治療を一手に担い、他科の患者さんの血糖管理なども行っている。

イメージ:社会医療法人 仁生会 細木病院 堀見 忠司 病院長

社会医療法人 仁生会 細木病院 堀見 忠司 病院長

 高知県立中央病院と高知医療センターでは、外科医として消化器がんと腎臓移植などの手術に注力する一方、副院長や病院長として、日本初の県市中核病院の統合やPFI(Private FinanceInitiative:公共施設の運営を民間の資金や運営力を使って行う新しい手法)事業などを行いました。

イメージ:高知大学医学部 耳鼻咽喉科学教室 兵頭政光 教授

高知大学医学部 耳鼻咽喉科学教室 兵頭政光 教授

 嚥下(えんげ)とは、ものを食べたり飲んだりすることです。嚥下障害は、食べたものを咀嚼(そしゃく)や食道を経て胃に送る過程の障害を指しますが、嚥下は人間にとって呼吸と同じくらい重要な行為です。それがうまくいかなくなれば、とくに高齢者のQOL低下や肺炎を誘発するなどの問題を生じることになります。

イメージ:徳島大学病院で初めてのてんかん市民公開講座

徳島大学病院で初めてのてんかん市民公開講座

 徳島大学病院(徳島市蔵本町)の徳島大学日亜メディカルホールで「てんかん市民公開講座2016 てんかんを知ろう」が行われ、72人の参加者が集まった。てんかんとは大脳の神経細胞が過剰に興奮するために発作を起こす疾患。

インタビュー東海版

イメージ:医療法人仁寿会 タジミ第一病院 加納忠行 理事長

医療法人仁寿会 タジミ第一病院 加納忠行 理事長

 当法人が経営するタジミ第一病院は、1984年、現在地から5㌔ほど離れた多治見駅近くの多治見市十九田町に80床の病院として開院しました。1986年に、杉山正憲・前院長が人工透析を開始しましたが、それが後にこの病院の大きな特長となります。

イメージ:名古屋市立西部医療センター 鈴木 悟 院長

名古屋市立西部医療センター 鈴木 悟 院長

昨年4月に院長を拝命してからも、小児科医の仕事もやっていましたが、院長職のウエートが増えたため、小児科医の仕事は減らしたほうがいいかなというような状況です。職員に一番大切なのは、やはり当センターの理念「患者さんと職員の笑顔がみられる病院」です。

イメージ:医療法人 笠寺病院 藤野信男 理事長・院長

医療法人 笠寺病院 藤野信男 理事長・院長

 1946(昭和21)年に、当地に開院して今年で70年を迎えます。外来では、内科と外科を中心に整形外科、皮膚科の診療を行い、消化器、呼吸器、循環器、糖尿病、神経内科、乳腺などの専門外来も設けています。2013年の新病院開院後は、消化器内視鏡センターを併設。

イメージ:医療法人岩屋会 小林 朝隆 理事長/院長

医療法人岩屋会 小林 朝隆 理事長/院長

 当院はこの地で1934(昭和9)年に開業して82年の歴史があり、地域のセーフティーネットとしての役割は変わっていません。当時、精神科の病院は愛知県に1つか2つしかなく、その時代に私の祖父、小林辰男がつくったのが岩屋病院です。当初は代用精神病院という呼称だったようです。

イメージ:地方独立行政法人 三重県立総合医療センター 高瀬幸次郎 理事長・院長

地方独立行政法人 三重県立総合医療センター 高瀬幸次郎 理事長・院長

 まずは、4月14日以降続いている熊本地震の被災者のみなさまに、県立総合医療センターを代表して、心よりのお見舞いを申し上げます。 当センターは、今回のような災害が起こった際に拠点病院として機能を発揮することを県民から期待されており、県内唯一の基幹災害拠点病院として、常日頃から有事に備えた体制を整えています。

インタビュー関西版

イメージ:近畿大学医学部附属病院 奥野 清隆 病院長

近畿大学医学部附属病院 奥野 清隆 病院長

 収入を増やして支出を抑えるのは当然のこととして、外科医でもある私から見て、大学病院は手術を重視しなければならないと思います。それでこれまでの手術室を拡充してハイブリッド手術室にするとか、ロボット手術(ダヴィンチ)専用の部屋をつくることも考えています。

イメージ:大阪市立大学医学部 附属病院 平川弘聖 病院長

大阪市立大学医学部 附属病院 平川弘聖 病院長

 最初に考えなければならないのは患者さんの利便性で、地域において継続した適切な医療を受けられるようにするために医療機関がどうあるべきかということです。すなわち、地域医療連携とは、地域の医療機関が自らの施設の機能や規模、特色を把握することが前提になります。

イメージ:兵庫医科大学病院 難波 光義 病院長

兵庫医科大学病院 難波 光義 病院長

 兵庫医科大学病院は、年間約2万人の新入院患者(うち手術件数約1万件)および1日約2200人の外来患者の診療を行っている。2013年には急性医療総合センターが稼働、先進医療の迅速で効率的な展開が可能となり、災害拠点病院としての機能も強化した。

イメージ:地方独立行政法人 神戸市民病院機構 神戸市立医療センター中央市民病院 坂田 隆造 院長

地方独立行政法人 神戸市民病院機構 神戸市立医療センター中央市民病院 坂田 隆造 院長

 地域連携については、大きく「前方」と「後方」の2種類に分けて考えています(図参照)。当センターの特徴としては、前方連携で紹介された患者さんの急性期医療を行うと同時に、急性期リハビリテーションを実施、充実させていることがあげられるでしょう。

イメージ:神戸大学医学部附属病院 藤澤 正人 病院長

神戸大学医学部附属病院 藤澤 正人 病院長

 神戸大学医学部附属病院は、関西地区において先端的医療を担っている中核病院のひとつであり、さらには大学病院、特定機能病院としてその使命である教育、研究、診療の3つをバランスよく遂行していかねばなりません。我々の基本理念は、①患者中心の医療の実践、②人間性豊かな医療人の育成...

学会レポート

その他の記事

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 日本ではなぜかほとんどニュースにならなかったが、台湾、韓国で最近、相次ぎ〝尊厳死法〞が制定された。「2025年問題」を目前に終末期医療に対する関心が高いはずのわが国のマスコミが、同じ東アジア文化圏の動きを伝えないとはこれいかに、である。

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 乳がん患者の団体「あけぼの福岡」(深野百合子会長)が母の日の5月8日、福岡市中央区天神で、乳がん検診を呼びかけるティッシュ3000枚を配布した。今年で32回目。ティッシュは、NPO法人ハッピーマンマ(大野真司代表理事)の助成で作成し、40数分で配布を終えたという。

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 4月28日〜5月1日の「中日クラウンズ」では69歳の尾崎将司選手がエージシュートまであと一歩(スコア70)でした。普段はしょっちゅう達成していると思いますが、このツアーではコース設定が非常に難しくなっていたためでしょう。

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 4月19日、高知県での取材の折に「公益社団法人高知県看護協会」をたずねた。目的は、宮井千恵会長にお会いして、同協会が高知県と連携して進める「地域災害支援ナース」について話を聞きたかったのだ。 5日前の14日、熊本地震が発生。私が住む福岡市でも「震度4」とかなり揺れた。「まさか熊本で...」。

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スキルス胃がん患者・家族会 NPO法人「希望の会」 理事長 轟哲也さん

 現在、セカンドオピニオンは当たり前になりつつあります。しかし、私の経験からするとセカンドオピニオンの現状は、患者や家族に多大な負担を強いており、何とも不親切なシステムであると言わざるを得ません。なぜそう思うのか、説明します。

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キャリアコンサルタント/シニアマナーOJTインストラクター 安田めぐみ

 男性看護師が、看護専門職として能力を発揮するために必要な職場環境とは、どのようなものでしょうか。厚生労働省によると、男性看護師は、2012年の段階で約6万3000人が登録されています(平成24年度衛生行政報告例)。2002年に、看護婦(女性)、看護士(男性)という名称を「看護師」に統一してから約10年間で...

コラム

2016年5月号本誌目次

本誌ではweb版には掲載していない記事も多数ございます。


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一般社団法人メディワーククリエイト

日本赤十字社

全国骨髄バンク推進連絡協議会

今月の1冊

編集担当者が毎月オススメの書籍を紹介していくコーナーです。

【津波避難学】
イメージ:今月の1冊 - 58.「津波避難学」
清水宣明[ 著] すぴか書房 刊 1800 円+税

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