平成28年4月14日および16日に熊本県熊本地方で発生した「平成28年(2016年)熊本地震」におきまして、
被災された皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、
一日も早い被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。

あなぶき興産

2017年3月20日号

イメージ:【災害特集】医療と災害

【災害特集】医療と災害

30年以内に70%の確率で発生―。東海から九州沖の太平洋海底にある南海トラフ沿いで、発生が予想される南海トラフ地震。マグニチュード8~9クラス、最大震度7の大きな揺れと、最大19mの津波が高知沖沿岸を襲い、死者は約32万人にも上る推計だ。

特集

イメージ:【災害特集】Person -被災地での医療活動を通じて-

【災害特集】Person -被災地での医療活動を通じて-

AMDA第4次派遣隊で震災翌日の2011年3月12日に現地に入り、仙台市の救護所で医療活動に従事しました。当時、被害が甚大な地域の道路は封鎖。ガソリンスタンドは長蛇の列、コンビニエンスストアには商品がないという状況でした。

イメージ:【災害特集】災害弱者は外国人も「多様な視点で備えを」

【災害特集】災害弱者は外国人も「多様な視点で備えを」

災害時に起こりうるさまざまな問題の中で、外国人への対応は大きな課題だ。熊本地震でも、多くの在留外国人が被災。訪日外国人旅行者も公共交通機関が停止し、一時は避難所に宿泊するなど、多くの問題が起こった。医療機関、医療者がすべき備えを考える。

イメージ:【災害特集】災害備蓄が支援につながる「救缶鳥プロジェクト」

【災害特集】災害備蓄が支援につながる「救缶鳥プロジェクト」

パンの缶詰を通して、被災地や海外の飢餓地域の支援に取り組む"パン屋さん"がある。栃木県那須塩原市にある「パン・アキモト」(秋元義彦社長)。災害備蓄が社会貢献につながり、購入した側にもメリットがある「救缶鳥プロジェクト」が評判となり、賛同する企業・団体等はすでに約2000社・団体。

イメージ:【災害特集】浸水や倒壊から電子カルテデータを守る

【災害特集】浸水や倒壊から電子カルテデータを守る

災害時、病院そのものが被災することもある。浸水したり、倒壊の危険が生じたり...。そんな状況でも、診療を続けるための対策が、各医療機関で取られ始めている。東日本大震災後には、津波による紙カルテの流失や、電子カルテデータの回収不能などが、課題として挙げられた。

インタビュー九州版

イメージ:医療法人社団 順幸会 阿蘇立野病院 出張診療所 上村ぬくもり診療所 上村 晋一 理事長・院長

医療法人社団 順幸会 阿蘇立野病院 出張診療所 上村ぬくもり診療所 上村 晋一 理事長・院長

熊本地震で甚大な被害を受けた南阿蘇村立野地区。村唯一の救急指定病院として地域医療を支えてきた阿蘇立野病院は、阿蘇大橋の崩落でライフラインを絶たれ、建物も壊れた。地震発生から1カ月半後、南阿蘇村河陽に出張診療所「上村ぬくもり診療所」を立ち上げた上村晋一理事長・院長に再建への思いを聞いた。

イメージ:【災害特集】医療法人玉昌会 髙田 昌実 理事長 高田病院 萩原 隆二 院長 / 医療法人玉昌会 飯伏 真一 施設管理部長

【災害特集】医療法人玉昌会 髙田 昌実 理事長 高田病院 萩原 隆二 院長 / 医療法人玉昌会 飯伏 真一 施設管理部長

昨年、交通局跡地利用のコンペがあり、鹿児島県内最大の総合商社である南国殖産を幹事会社とするわれわれのグループ(共同事業体)が、跡地開発権を得ることができました。2万4500㎡で、落札額は92億5000万円です。

イメージ:国立病院機構 長崎医療センター 江﨑 宏典 院長

国立病院機構 長崎医療センター 江﨑 宏典 院長

長崎県の基幹災害拠点病院の一つ、国立病院機構長崎医療センター。1991年の雲仙普賢岳噴火災害、翌年の島原鉄道列車事故といった県内での事故・災害だけでなく、県外で発生した阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震にも医療者を派遣してきた。江﨑宏典院長も、数々の場面に立ち会ってきた一人だ。

イメージ:唐津赤十字病院 志田原 哲 院長

唐津赤十字病院 志田原 哲 院長

昨年8月1日に現在地に新築移転しました。前の建物は1981(昭和56)年に竣工して35年余りにわたって診療を続けてきましたが、建物が時代に適合しなくなっていました。その背景には、医療が病院完結型から地域完結型に変わり、病院としての役割が分担されるようになったという事情があります。

イメージ:九州大学名誉教授 レオロジー機能食品研究所代表/医療法人社団ブックス理事長 藤野 武彦

九州大学名誉教授 レオロジー機能食品研究所代表/医療法人社団ブックス理事長 藤野 武彦

人や動物の体内にあり、抗酸化やイオン輸送に重要な役割を果たす、リン脂質の一種であるプラズマローゲン(Pls)。1995年に、アルツハイマー病(AD)患者の死体脳でPlsが減少していることが報告された。さらに、2007年にAD患者の血清Plsの減少が証明されて以降は、Plsを用いたAD治療法と診断に関する開発を、藤野武彦九大名誉教授が率いる研究チームが世界をリードしてきた。

イメージ:福岡大学医学部 消化器内科学講座 向坂 彰太郎 教授

福岡大学医学部 消化器内科学講座 向坂 彰太郎 教授

福岡都市圏の消化器医療の中核を担うため、17年にわたり臨床・研究・教育に尽力してきた向坂彰太郎教授。消化器内科領域の現状と展望などを聞いた。

イメージ:久留米大学医学部外科学講座 心臓血管外科 血管外科 明石 英俊 教授

久留米大学医学部外科学講座 心臓血管外科 血管外科 明石 英俊 教授

日本の多くの病院では、欧米に習い、心臓と胸部大血管を手術する「心臓血管外科」と、横隔膜より下を担当する「末梢血管外科」が分かれています。しかし、私たちの医局は心臓から足先まで区別なく担当しますので、人工心肺を用いて手術するような胸部大動脈疾患のほか、腹部大動脈の疾患、下肢救済のための四肢の動脈・静脈疾患も扱います。

イメージ:九州大学大学院医学研究院 脳神経外科 飯原 弘二 教授

九州大学大学院医学研究院 脳神経外科 飯原 弘二 教授

この学会は、以前は頸部(けいぶ)脳血管治療研究会という、頸動脈狭窄(きょうさく)の治療に特化した学会でした。より広く循環器疾患に関連した脳卒中を対象に含むようになり、4回目の学術集会を開催することになりました。

イメージ:医療法人カーサミア やまおか在宅クリニック 山岡 憲夫 院長

医療法人カーサミア やまおか在宅クリニック 山岡 憲夫 院長

やまおか在宅クリニックは2009年に在宅医療、在宅緩和ケア専門クリニックとして開院。大分市を中心に24時間365日の在宅医療を提供している。山岡憲夫院長にクリニックでの取り組みや在宅医療のやりがいなどを聞いた。

イメージ:佐賀大学医学部 泌尿器科 野口 満 教授

佐賀大学医学部 泌尿器科 野口 満 教授

当科は泌尿器科領域の疾患にオールラウンドに対応することを目標に、診療をしています。泌尿器科領域のほとんどをカバーし、泌尿器科がんはもちろん他大学ではあまり対応しない小児疾患や婦人科疾患(Female Urology)領域や神経障害に伴う腎・尿路の問題に対しても治療を提供しています。

イメージ:熊本大学大学 院生命科学研究部循環器内科学 辻田 賢一 教授

熊本大学大学 院生命科学研究部循環器内科学 辻田 賢一 教授

熊本大学を卒業してから、主に臨床で研さんを積んできました。特に循環器領域では急性心筋梗塞や循環器の救急医療を中心に患者さんに向き合ってきました。教授会でどのような評価をしていただいたかはわかりませんが、基本的には、大学病院において循環器救急を中心とした臨床を活性化させることを期待されていると思います。

イメージ:長崎大学大学院医歯薬学総合研究科/展開医療科学講座 形成再建外科学 田中 克己 教授

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科/展開医療科学講座 形成再建外科学 田中 克己 教授

九州規模のものは学会長経験がありますが、全国規模の学会長就任は初めてです。2年先とはいえ、今から楽しみですね。日本創傷外科学会は、今年7月で9回目を迎えた比較的新しい学会で、形成外科医が中心になって、創傷をより良い状態にもっていくことを目的としています。

イメージ:琉球大学 大学院 消化器・腫瘍外科学講座(第一外科) 西巻 正 教授

琉球大学 大学院 消化器・腫瘍外科学講座(第一外科) 西巻 正 教授

島しょ地域である沖縄には、特有の疾病構造がある。胃がんと食道がんを専門とする西巻正教授が見つめる現状と、その対策とは。

インタビュー中四国版

イメージ:市立宇和島病院 梶原 伸介 院長

市立宇和島病院 梶原 伸介 院長

愛媛県は2月1日からドクターヘリの運用を開始しました。当院では、まだ運用実績はありませんが、県の集計では5件(2月28日現在)。今後、増えてくることは間違いありません。

イメージ:愛媛大学医学部 器官・形成領域 泌尿器科学 雑賀 隆史 教授

愛媛大学医学部 器官・形成領域 泌尿器科学 雑賀 隆史 教授

教授に就任してからの1年間は、泌尿器科医としての知識や手技だけでなく、意識改革にも重きをおいて教育に取り組んできました。すでに医師である先生には、外科診療を主に指導していますが、ただ手技を磨くことだけが目的ではありません。

イメージ:社会医療法人近森会 近森病院 近森 正康 院長

社会医療法人近森会 近森病院 近森 正康 院長

高知県は人口が減少しており、急性期の患者さんの数は限られています。それにも関わらず県内には急性期の基幹病院が6病院もあります。また全国平均の2倍にあたる約1万5000床の病床と3倍の療養病床(約7000床)があり、療養病床の少なくとも半分以上に治療の必要がない患者さんが入院しているとも言われています。

イメージ:高知大学医学部 外科学(外科二)講座 渡橋 和政 教授

高知大学医学部 外科学(外科二)講座 渡橋 和政 教授

当科を構成する心臓血管外科・静脈外科、呼吸器外科、形成外科の三つのグループに共通しているのは、「光」と深い関わりがあるということでしょう。今、近赤外線の臨床への活用を進めています。

イメージ:医療法人ザイタック ももたろう往診クリニック 小森 栄作 理事長・院長

医療法人ザイタック ももたろう往診クリニック 小森 栄作 理事長・院長

岡山市内を中心に約200人の在宅療養を支える「ももたろう往診クリニック」。小森栄作院長は、4月15日(土)、16日(日)に岡山市内で開く「日本在宅医学会第2回地域フォーラム」で、大会長を務める。フォーラムの狙いなどを聞いた。

イメージ:岡山済生会総合病院 糸島 達也 名誉院長・内科診療顧問

岡山済生会総合病院 糸島 達也 名誉院長・内科診療顧問

医師の偏在解消、地域の未来を担う人材の育成。NPО法人岡山医師研修支援機構の理事長であり、岡山県地域医療支援センター長も務める岡山済生会総合病院の糸島達也名誉院長・内科診療顧問は、独自の視点から問題解決の糸口を見つけようとしている。

イメージ:医療法人社団曙会 シムラ病院 岩田 尚士 院長

医療法人社団曙会 シムラ病院 岩田 尚士 院長

1958(昭和33)年、シムラ外科医院として開設した当初から、当院は「救急は断らない」を合言葉に、外科系に特化した急性期病院として救急医療を柱としてきました。現在では、特に「外傷症例を断らない」に注力しています。

インタビュー東海版

イメージ:名古屋掖済会病院 北川 喜己 副院長・救命救急センター長

名古屋掖済会病院 北川 喜己 副院長・救命救急センター長

1978年、東海地域で初めて救命救急センターの指定を受けた名古屋掖済会病院。1999年、ER医が常駐して一次から三次までの救急患者を幅広く受け入れるシステムに転換。ER型救急のパイオニアとして、注目を集める。同システム導入の提案者、北川喜己・現副院長は、災害時医療の中心となる救命救急センターのトップを兼務。県災害拠点病院としての南海トラフ地震への備えと救急への思いを聞いた。

イメージ:医療法人 医仁会 さくら総合病院 小林 豊 院長

医療法人 医仁会 さくら総合病院 小林 豊 院長

昨年4月14日の「前震」発生時、私は学会に出席するため大阪市内に滞在していました。宿泊先のホテルでも揺れを感じるほどでした。その2日後に「本震」が発生。これはもうただ事ではないと、すぐにわれわれができることは何かと考えました。

イメージ:社会医療法人 明陽会 成田 真 理事長

社会医療法人 明陽会 成田 真 理事長

東海地域の民間病院として初となる「陽子線治療センター」を建設中の社会医療法人明陽会。同法人の地域での役割や今後を、成田真理事長に聞いた。

イメージ:JA愛知厚生連 豊田厚生病院 川口 鎮 病院長

JA愛知厚生連 豊田厚生病院 川口 鎮 病院長

愛知県北部に位置する豊田市。トヨタ自動車が本社を置く企業城下町として発展。県内2番目となる人口約43万人を抱える中核市だ。JA愛知厚生連豊田厚生病院は2008年、現在地に新築移転。西三河北部医療圏の基幹病院としての役割を担う同院の取り組みなどについて川口鎮病院長に聞いた。

インタビュー関西版

イメージ:地方独立行政法人 神戸市民病院機構 神戸市立医療センター中央市民病院 坂田 隆造 院長/有吉 孝一 救命救急センター長

地方独立行政法人 神戸市民病院機構 神戸市立医療センター中央市民病院 坂田 隆造 院長/有吉 孝一 救命救急センター長

創立90余年の神戸市立医療センター中央市民病院。1995年の阪神・淡路大震災で被災、2011年に現在地に新築・移転した。厚生労働省が発表する全国救命救急センター評価では例年高い実績を挙げている。救急医療や災害への備えについて聞いた。

イメージ:京都大学医学部附属病院 稲垣 暢也 病院長

京都大学医学部附属病院 稲垣 暢也 病院長

1899(明治32)年、京都帝国大学医科大学開設と同年に設立され、120年近い歴史を持つ京都大学医学部附属病院。地域の医療を支える高度急性期病院であると同時に、国内で新たな医療の開発をけん引する中核的な役割を担う。第40代目の稲垣暢也病院長に話を聞いた。

イメージ:京都社会事業財団 京都桂病院 若園 吉裕 院長

京都社会事業財団 京都桂病院 若園 吉裕 院長

私たちの病院は、結核療養所「松尾病院」として、1937(昭和12)年に発足。現在は、社会福祉法人京都社会事業財団に属しています。当初は京都大学から志ある医師が集まり、結核に対する手術も多く実施され、全国から患者さんが集まっていました。

イメージ:兵庫医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学 阪上 雅史 主任教授

兵庫医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学 阪上 雅史 主任教授

鼓室形成術など耳の機能手術を中心に、全国でも有数の症例数がある兵庫医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座。1994年、主任教授就任以来20余年にわたって同講座の運営に携わる阪上雅史主任教授に話を聞いた。

イメージ:JCHO神戸中央病院 大友 敏行 院長

JCHO神戸中央病院 大友 敏行 院長

戦後、健康保険制度が誕生したものの、病院の整備が遅れていたことから、国民はなかなか医療を受けられない状況にありました。そこで当時の社会保険庁(現:日本年金機構)は全国社会保険協会連合会、厚生年金事業振興団、船員保険会に運営を委託し、全国に社会保険病院、厚生年金病院、船員保険病院を展開。

イメージ:星ケ丘医療センター 松本 昌泰 病院長

星ケ丘医療センター 松本 昌泰 病院長

大阪大学を卒業してから50歳までは大阪で、それ以降14年間は広島で単身赴任生活を送っていました。家族はずっと大阪にいましたので、広島大学を去る際には「ようやく妻に回収されることになった」と表現しました。

イメージ:市立岸和田市民病院 小切 匡史 院長

市立岸和田市民病院 小切 匡史 院長

府外の人が「岸和田」と聞き、まず思い出すのは「だんじり祭り」かもしれません。毎年、マスコミで大きく報じられているので、知らない人が少ない祭りの一つだと言えるでしょう。だんじり祭りのイメージが強いからでしょうか。岸和田は気性の荒い人が多い町だと思われがちです。

イメージ:近畿大学医学部 整形外科学教室 赤木 將男 主任教授

近畿大学医学部 整形外科学教室 赤木 將男 主任教授

1974年の開講以来、当整形外科学が得意としているのが関節リウマチの診療です。現在も多くのリウマチ専門医・指導医の資格を持つスタッフが在籍していますし、京都大学でリウマチや変形性関節症を専門にしていた私が2001年にここへ来ることになったのも、そうした伝統があるからです。

イメージ:関西医科大学総合医療センター 岩坂 壽二 病院長

関西医科大学総合医療センター 岩坂 壽二 病院長

関西医科大学総合医療センターは、昨年5月の本館新築を機に関西医科大学附属滝井病院から改称。新たなスタートを切った。岩坂壽二病院長に、特徴などを聞いた。

イメージ:大阪大学大学院 医学系研究科医学専攻外科学講座 呼吸器外科学 奥村 明之進 教授

大阪大学大学院 医学系研究科医学専攻外科学講座 呼吸器外科学 奥村 明之進 教授

大阪大学医学部の源流は、医学者・緒方洪庵(1810-1863)の適塾までさかのぼる。呼吸器外科の本格的な臨床と研究は、1930年代、旧第一外科の小澤凱夫教授に始まった。2007年に臓器別に講座が再編成され、初代奥村明之進呼吸器外科学教授が誕生。今年、10年目を迎える奥村教授に話を聞いた。

イメージ:生活協同組合 ヘルスコープおおさか コープおおさか病院 向井 明彦 院長

生活協同組合 ヘルスコープおおさか コープおおさか病院 向井 明彦 院長

当院は一般急性期58床、地域包括ケア病棟54床、回復期リハビリ病棟54床、計166床と大阪市鶴見区で最多の病床を備えています。救急からリハビリ、在宅まで幅広い医療を提供しているのが特徴だと言えるでしょう。

イメージ:第一東和会病院 藤村 昌樹 院長・内視鏡外科センター長

第一東和会病院 藤村 昌樹 院長・内視鏡外科センター長

とにかく、何か一つ、日本一だと胸を張れる強みを確立しよう。2003年、私が内視鏡外科センター設立チームの一員として第一東和会病院にやってきたときは、このような心境でした。その当時、第一東和会病院の評価は、決して芳しいものではありませんでした。

学会レポート

その他の記事

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今、時代の風が吹く

福岡市博多区のホテル日航都久志の間で2月25日、福岡県医師会男女共同参画部会研修会「今、時代の風が吹く」が開かれ、県内の女性医師など65人(うち、男性20人)が集まった。同会は、2005年の第2次男女共同参画基本計画を受けて2006年に第1回研修会を開催。毎年研修会を開き、今年で11回目となる。

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南九州の医師が、ANK免疫細胞療法の治療経過を学会発表

南九州の医師が、体内のNK細胞を体外に採りだして培養し、増強してから体内に戻すANK免疫細胞療法の治療経過を学会に発表されたと聞きました。この治療の普及を目的に創業されたリンパ球バンク株式会社代表藤井真則氏にお話をうかがいました。

コラム

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医療と法律問題㊷

Aさんは、当時20歳、おじいさんの代に創業したガラス屋さんで、2代目であるお父さんの下で働いていました。Aさんが、幼い頃から通院していた近所のBクリニックを受診し、前日からの発熱、嘔吐、下痢を訴えたのは、春まだ浅い3月2日のことでした。B医師によれば...

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WLB連載④ ワークライフバランスと同一労働同一賃金

国が現在、強力に進めようとしている「働き方改革」。皆さんもテレビや新聞などで耳にすることが多いのではないでしょうか。ワークライフバランスとともに、働き方改革の一つの大きな目玉になっているのが「同一労働同一賃金」です。

2017年3月号本誌目次

本誌ではweb版には掲載していない記事も多数ございます。


医療法人あおばクリニック

博多水引×九州医事新報

バングラデシュに看護学校を建てるプロジェクト

人体にも環境にも優しい天然素材で作られた枕で快適な眠りを。100%天然素材のラテックス枕NEMCA

一般社団法人メディワーククリエイト

日本赤十字社

全国骨髄バンク推進連絡協議会

今月の1冊

編集担当者が毎月オススメの書籍を紹介していくコーナーです。

【2017年3月の1冊】
イメージ:今月の1冊 - 66.子どもの頃から哲学者
苫野一徳[著]大和書房

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