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2017年9月20日号

イメージ:【災害時】助産師ネットワーク構築へ

【災害時】助産師ネットワーク構築へ

福岡県看護協会(福岡市)が、災害時の周産期医療を支える、九州・沖縄地区の助産師のネットワークづくりに取り組み始めた。同協会によると、災害時を想定した助産師による広域のネットワークは、全国的にもめずらしいという。

特集

イメージ:医療法人 英仁会 大阪ブレストクリニック 芝 英一 理事長

医療法人 英仁会 大阪ブレストクリニック 芝 英一 理事長

病床数11床のクリニックでありながら、近畿地区では最多の乳がん手術実績を誇る乳がん専門診療所「大阪ブレストクリニック」。これまで別々の場所にあった外来センター、治療センター、レディースドックを統合し、大阪市福島区大開に新築移転した。

イメージ:社会医療法人 神鋼記念会 神鋼記念病院 山神 和彦 乳腺科部長兼乳腺センター長

社会医療法人 神鋼記念会 神鋼記念病院 山神 和彦 乳腺科部長兼乳腺センター長

2005年に乳腺科を開設しました。当時、常勤医師は私1人で、乳がん領域で著名な小西豊先生(現:神戸アーバン乳腺クリニック院長)と橋本隆先生(現:橋本クリニック院長)、2人の非常勤医師に支えられていました。そこから、次々に乳がんの診断、治療のエキスパートが集結しました。

イメージ:久留米大学医学部外科学 乳腺・内分泌外科 唐 宇飛 准教授

久留米大学医学部外科学 乳腺・内分泌外科 唐 宇飛 准教授

久留米大学外科学乳腺・内分泌外科グループが、大学病院内の独立した診療科となったのは、1988(昭和63)年。九州の先駆けとなり、乳腺疾患分野の治療をリードしている。同グループの取り組みについて唐宇飛准教授に聞いた。

イメージ:長崎大学大学院 移植・消化器外科 江口 晋 教授 / 山之内 孝彰 講師|医療法人同仁会小林病院 大野 毅 副院長

長崎大学大学院 移植・消化器外科 江口 晋 教授 / 山之内 孝彰 講師|医療法人同仁会小林病院 大野 毅 副院長

長崎大学移植・消化器外科では「乳がん患者におけるドセタキセル誘因末梢(しょう)神経障害に対する圧迫療法」をテーマに臨床研究を進めている。同研究について移植・消化器外科の江口晋教授、同科の山之内孝彰講師、客員研究員で医療法人同仁会小林病院の大野毅副院長が語った。

インタビュー九州版

イメージ:福岡女学院看護大学 片野 光男 学長

福岡女学院看護大学 片野 光男 学長

2017年、看護シミュレーション教育センターを開設した福岡女学院看護大学。「九州最大規模」の同センターには、「国内の看護レベル向上に貢献したい」という、熱い思いが込められている。

イメージ:佐賀大学医学部 歯科口腔外科学講座 山下 佳雄 教授

佐賀大学医学部 歯科口腔外科学講座 山下 佳雄 教授

「歯科口腔外科」が携わる疾患は、口腔内に発生した良性・悪性腫瘍、顎(がく)変形症、口唇口蓋裂(こうしんこうがいれつ)、交通事故などによる顎顔面外傷、歯性感染症、顎関節症などさまざまです。

イメージ:医療法人順天堂 順天堂病院 福嶋 敬愛 院長

医療法人順天堂 順天堂病院 福嶋 敬愛 院長

70年にわたり、佐賀県南部医療圏の地域医療を支えている順天堂病院。同院の3代目、福嶋敬愛院長に話を聞いた。

イメージ:長崎大学大学院医歯薬学総合研究科皮膚病態学分野 竹中 基 准教授

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科皮膚病態学分野 竹中 基 准教授

水虫に代表される真菌(カビ)の感染症は、夏場にご注意│。そんなイメージが強いが、「実は、冬場に大きく減るわけではない」と竹中基准教授は指摘する。身近にあふれるさまざまな「カビ」と人間の関係を、あらためて整理する。

イメージ:済生会長崎病院 衛藤 正雄 院長

済生会長崎病院 衛藤 正雄 院長

済生会長崎病院は来年、前身の診療所の開設から数えて80年を迎える。205床はすべて個室。「入院特化型の急性期病院」を掲げてきた。医療を取り巻く変化に対応するべく、課題解決と新たな体制構築が進む。

イメージ:医療法人信岡会 菊池中央病院 中川 義久 院長

医療法人信岡会 菊池中央病院 中川 義久 院長

前身である信岡病院は1946(昭和21)年に開院。1951(同26)年には医療法人信岡会を設立し、1981(同56)年に菊池中央病院に名称を改めました。

イメージ:公立玉名中央病院 中野 哲雄 企業長・病院長

公立玉名中央病院 中野 哲雄 企業長・病院長

昨年9月、「公立玉名中央病院新公立病院改革プラン」が公表。玉名地域にある二つの病院(公立玉名中央病院、玉名地域保健医療センター)が経営統合し、2021年、新病院の開設が予定されている。誕生に向けた第一ステップとして、今年10月、「地方独立行政法人くまもと県北病院機構」が発足。プロジェクトが本格的に走り出す。

イメージ:社会医療法人 芳和会 大石 史弘 理事長

社会医療法人 芳和会 大石 史弘 理事長

それぞれ特徴が異なる3病院を運営する社会医療法人芳和会。大石史弘理事長が、各病院が得意とする分野と今後の課題を語る。

イメージ:宮崎大学医学部 感覚運動医学講座皮膚科学分野 天野 正宏 教授

宮崎大学医学部 感覚運動医学講座皮膚科学分野 天野 正宏 教授

近年の新薬開発に伴い、苦痛やストレスを緩和し、QOLを向上する治療に注目が集まる皮膚科学分野。地域に根ざした「総合皮膚科医」育成への思いを、天野正宏教授に聞いた。

イメージ:大分大学医学部 総合診療・総合内科学講座 宮﨑 英士 教授

大分大学医学部 総合診療・総合内科学講座 宮﨑 英士 教授

2000年、大分大学医学部附属病院に総合診療部が発足。2013年に総合内科・総合診療科となりました。「医学部総合診療・総合内科学講座」としては、今年2月に開講したばかりです。私のもともとの専門は呼吸器。旧第三内科時代にも幅広い領域を診ていましたので、総合診療に近い位置にいたのかなと思います。

イメージ:林内科胃腸科病院 上津原 甲一 院長

林内科胃腸科病院 上津原 甲一 院長

慢性期患者とその家族が、少しでも前向きに病気と向き合えるように、と音楽療法に取り組む林内科胃腸科病院。上津原甲一院長は脳神経外科医として、脳の働きを治療に応用。音楽で右脳を刺激し、左脳を抑えて、患者とその家族の情緒安定に生かしているという。

インタビュー中四国版

イメージ:特定医療法人財団 同愛会 博愛病院 櫃田 豊 院長

特定医療法人財団 同愛会 博愛病院 櫃田 豊 院長

医療機関は、地域での立ち位置を明確に示さなければならない時代を迎えている。さまざまな選択を迫られる中、変化の波を乗り切るためには、何を見極めるべきなのか。昨年10月、博愛病院のトップに就いた櫃田豊院長は、「医療者が患者さんの生活の一部になることが大切」と感じている。

イメージ:鳥取大学医学部 廣岡 保明 医学部長

鳥取大学医学部 廣岡 保明 医学部長

1945年に設立された官立米子医学専門学校を前身に持つ鳥取大学医学部は、70余年の歴史を持つ伝統校だ。医学科、生命科学科、保健学科の3学科を擁し、医師をはじめとした医療専門職の養成のほか、鳥取県のみならず山陰地方の医療を支える。4月に就任した廣岡保明医学部長に、抱負などを聞いた。

イメージ:公益社団法人益田市医師会立 益田地域医療センター医師会病院 狩野 稔久 病院長

公益社団法人益田市医師会立 益田地域医療センター医師会病院 狩野 稔久 病院長

県地域医療拠点病院の益田地域医療センター医師会病院は、2018年度、医師確保へ向け、新たな研修制度を取り入れようと準備を進める。その背景や思いを狩野稔久病院長に聞いた。

イメージ:高梁市国民健康保険 成羽病院 紙谷 晋吾 院長

高梁市国民健康保険 成羽病院 紙谷 晋吾 院長

私の両親がこの地域の出身で、毎年の盆や正月には帰省していました。私が生まれ育った倉敷からだと、鉄道やボンネットバスを乗り継いで、それこそ丸1日がかり。交通網や道路が整備された今なら、2時間もあれば十分です。

イメージ:医療法人愛善会 由良病院 佐藤 由樹 院長

医療法人愛善会 由良病院 佐藤 由樹 院長

岡山県南東部医療圏に位置する玉野市は人口約6万人。高齢化率は35.3%(2015年度)と全国平均(26.3%)を上回り、認知症の患者も増加している。内科・精神科病院である由良病院でも、高齢者医療の充実に注力。地域医療への思いを佐藤由樹院長に聞いた。

イメージ:国家公務員共済組合連合会 広島記念病院 宮本 勝也 病院長

国家公務員共済組合連合会 広島記念病院 宮本 勝也 病院長

広島記念病院は広島における消化器疾患のトップランナーを目指すと同時に在宅医療・介護の充実のため、地域包括ケアシステムの一役を担うことを目標に掲げている。

イメージ:医療法人社団 和恒会 ふたば病院 髙見 浩 院長 / 小鶴 俊郎 認知症疾患医療センター長

医療法人社団 和恒会 ふたば病院 髙見 浩 院長 / 小鶴 俊郎 認知症疾患医療センター長

認知症を含めた「心の疾患」は、早期発見が難しい側面がある。精神科医療のあり方は、「待つ」から「見つける」へとシフトしつつあるという。ふたば病院が目指す、患者が「安心して地域で生活できる町」とは。

イメージ:山口大学大学院医学系研究科医学専攻小児科学講座 長谷川 俊史 教授

山口大学大学院医学系研究科医学専攻小児科学講座 長谷川 俊史 教授

山口大学小児科学講座は開設70年を超える歴史がある教室です。山口県の小児医療を充実させなければならないという使命感があります。

イメージ:三豊総合病院企業団 白川 和豊 企業長

三豊総合病院企業団 白川 和豊 企業長

「総合診療と専門医療をどちらも経験できる。若手医師にとっては非常に良い環境ですよ」と語る白川和豊企業長。時代の流れを読み、市民のニーズに応え続ける三豊総合病院の取り組みについて聞いた。

イメージ:くじらグループ 医療法人青峰会 上村 神一郎 理事長

くじらグループ 医療法人青峰会 上村 神一郎 理事長

くじらグループの前身となる上村医院は、1959(昭和34)年に八幡浜市双岩で開設。以来約60年にわたり精神科病院を中心に、23施設を展開する。2代目、上村神一郎理事長の新たな精神科医療への挑戦とは。

インタビュー東海版

イメージ:医療法人社団 アール・アンド・オー静清リハビリテーション病院 神原 啓文 病院長

医療法人社団 アール・アンド・オー静清リハビリテーション病院 神原 啓文 病院長

2004年開院の静清リハビリテーション病院は病床数250床。神原啓文病院長に病院の特徴や地域で果たしている役割などについて聞いた。

イメージ:名古屋掖済会病院 河野 弘 院長

名古屋掖済会病院 河野 弘 院長

「名古屋市南西部の地域医療を引っ張っていく存在でありたい」。河野弘院長が描く将来像は明確だ。新病棟の手応え、未来への布石(ふせき)など、名古屋掖済会病院の動きを追う。

イメージ:愛知県心身障害者コロニー中央病院 吉田 太 院長

愛知県心身障害者コロニー中央病院 吉田 太 院長

心身障害児(者)の医療に取り組む愛知県心身障害者コロニー中央病院。1970(昭和45)年に開院、間もなく50年を迎える。現在、2018年度末の完成を目指し、新病院棟の建設が進む。同院は、中部地区の心身障害児(者)の医療の拠点として期待される。吉田太院長に話を聞いた。

イメージ:社会福祉法人 聖霊会 聖霊病院 森下 剛久 院長

社会福祉法人 聖霊会 聖霊病院 森下 剛久 院長

聖霊病院は聖霊奉侍布教修道女会による社会福祉事業として設立されたカトリック病院。姉妹施設として老人保健施設サンタマリアがある。急性期、周産期、ホスピス・緩和ケアなどを提供している同院の森下剛久院長に今後のビジョンを聞いた。

イメージ:医療法人 愛誠会 若葉病院 沖上 正人 院長

医療法人 愛誠会 若葉病院 沖上 正人 院長

JR津駅を起点にすると、車で約10分。若葉病院は、三重大学医学部附属病院の後方ベッドの機能も有する130床の中規模病院だ。三重大学消化管・小児外科から新院長としてやってきた沖上正人医師は、現在36歳。若い感性は、地域医療をどのように見つめているのか。

インタビュー関西版

イメージ:独立行政法人国立病院機構 舞鶴医療センター 法里 高 院長

独立行政法人国立病院機構 舞鶴医療センター 法里 高 院長

1901年に舞鶴鎮守府海軍病院として創立した舞鶴医療センター。高齢化と人口減少、医師不足や偏在に、地域の病院と協力して立ち向かう。

イメージ:医療法人恒進會 泉北陣内病院 岩月 幸一 総院長

医療法人恒進會 泉北陣内病院 岩月 幸一 総院長

4月に就任した岩月幸一総院長。今後の病院のビジョンや自らが専門とする脊髄再生医療について聞いた。

イメージ:近畿大学医学部循環器内科学 宮崎 俊一 主任教授

近畿大学医学部循環器内科学 宮崎 俊一 主任教授

「内科学」という学問は、今や消滅しつつある学問なのでしょうか。内科と言うと、一様に「どの専門分野ですか」と聞かれるわけです。私が京都大学医学部を卒業した1979年当時、内科学は「内科領域を全般的に診る学問」という共通認識だったと思います。

イメージ:大阪市立大学大学院医学研究科 呼吸器内科学 平田 一人 教授

大阪市立大学大学院医学研究科 呼吸器内科学 平田 一人 教授

「肺がんや気管支喘息(ぜんそく)・COPD(慢性閉塞性肺疾患)といった特定の疾患だけでなく、呼吸器疾患全般を診ることのできる、オールラウンドプレイヤーを育成したい」と語る平田一人教授。「患者さんのために」新しい治療法や診断法を追究し続ける医局の今後の展開を聞いた。

イメージ:株式会社互恵会 大阪回生病院 佐藤 文平 病院長

株式会社互恵会 大阪回生病院 佐藤 文平 病院長

大阪回生病院は1900(明治33)年、大阪市北区で創立。佐藤文平第11代病院長に病院の特徴などについて話を聞いた。

イメージ:社会医療法人 祐生会 甲斐 史敏 理事長

社会医療法人 祐生会 甲斐 史敏 理事長

高槻市・茨木市・摂津市・島本町からなる三島医療圏域の急性期医療を担う社会医療法人祐生会・みどりケ丘病院。院内に回復期リハビリテーション病棟も有している。法人内の介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、グループホームで在宅にも対応。同法人の甲斐史敏理事長にみどりケ丘病院について聞いた。

イメージ:尼崎医療生活協同組合 尼崎医療生協病院 島田 真 院長

尼崎医療生活協同組合 尼崎医療生協病院 島田 真 院長

「一人は万人のために、万人は一人のために」という生協理念の下、1949年から市民の健康と福祉を支え続ける尼崎医療生協病院。高齢者独居世帯数の増加が深刻な尼崎市で、今後どういった役割を担っていくのか―。

イメージ:医療法人沖縄徳洲会 高砂西部病院 新保 雅也 院長

医療法人沖縄徳洲会 高砂西部病院 新保 雅也 院長

「生命だけは平等だ」と、徳洲会グループの創始者、徳田虎雄氏は言った。徳田氏が生まれた場所は、兵庫県高砂市。創始者の出身地で開院15年目の「高砂西部病院」は、今、転換期を迎えている。

イメージ:西脇市立西脇病院 岩井 正秀 病院長

西脇市立西脇病院 岩井 正秀 病院長

兵庫県のほぼ中央に位置し、人口およそ4万2000人を擁する西脇市。かつて西脇病院は、医師不足による病院存続の危機にも見舞われたという。解決の糸口は医師会や住民との連携だった。

イメージ:兵庫県立粒子線医療センター 沖本 智昭 院長

兵庫県立粒子線医療センター 沖本 智昭 院長

陽子線治療と重粒子線治療、両方の治療ができる施設として、2001年、世界で初めて開設された兵庫県立粒子線医療センター。16年間で約8000人を治療。2017年現在も、国内では唯一の存在だ。

イメージ:松原メイフラワー病院 松原 司 院長

松原メイフラワー病院 松原 司 院長

関節リウマチの患者は全国に約70万人。毎年1万5千人もの人が発症している。兵庫県下にリウマチ性疾病専門の「松原クリニック」(神戸市)と「松原メイフラワー病院」(加東市)を展開する松原司院長に、最先端の治療について話を聞いた。

学会長シリーズ

イメージ:九州大学大学院医学研究院 耳鼻咽喉科学 教授 会長 中川 尚志

九州大学大学院医学研究院 耳鼻咽喉科学 教授 会長 中川 尚志

主題は「発達障害を伴った難聴児をめぐる諸問題」と「難聴・耳鳴治療に向けた聴覚基礎研究」。主題演題が37、一般演題179の計216題。参加者はおよそ600人を予定している。

その他の記事

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学部の垣根越えチーム医療体感|ハッピーマンマ「未来プロジェクト」10年

医療従事者を目指す学生のためのチーム医療体感プログラム「未来プロジェクト」が今年、10年を迎えた。学部の垣根を越えて一緒に学び、「チーム」を実感してほしいと、乳がんに関わる医療従事者などでつくるNPO法人「ハッピーマンマ」が年1回開催。10 年で延べ500人超が参加した。

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高齢社会を迎え、通院に苦労するお年寄りは増加傾向。すでに患者さんの無料送迎をしている病院・クリニックや、これから始めようという医療機関も多いのでは?ヤマト・スタッフ・サプライの「送迎サポートサービス」(業務委託)なら、医療機関側は送迎に使う車を用意するだけでOK。

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【連載⑦】新しい"産後ケア"のカタチ"夫婦会議"のススメ

核家族化や祖父母世代の高齢化、夫の理解と協力が得られないことなどを背景に「"孤"育て」に陥る母親たち。産後うつ病からの自殺や、乳幼児の虐待など、最悪の事態に発展することをいかに防ぐか。出産後の母親の心身の回復や安定、子育て不安の軽減を目的とした"産後ケア"に注目が集まっています。

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WLB連載⑩ ワークライフバランス、働き方改革と生産性

7月に開催された政府の審議会において、2017年度の地域別の最低賃金額改定の目安が示されました。今後は、各地方の審議会で審議された上で、例年10月頃には各都道府県労働局が地域別の最低賃金額を決めることになります。

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いのちを考える・いのちから考えるセミナー

時代を象徴する病(やまい)として評論家・米沢慧氏は明治時代の結核、20世紀のがんを挙げた。病は患者や家族(当事者)のみでなく、社会にも影響する。明治文化を代表する正岡子規の俳句雑誌「ホトトギス」、堀辰雄の小説「風立ちぬ」は結核が題材である。

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私の医師人生|第6回 永末 直文氏

1986 ( 昭和61)年、島根医科大学第二外科助教授に就任し、肝移植の研究に明け暮れる日々を過ごしていた永末直文氏。イヌやブタを使った実験の成功率も上がり、自信を深めていた。そんなある日、永末氏の医師としての運命を変えることになる1本の電話がかかってきた。

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3回にわたって小児の急性腹症を扱ってきましたが、今回の患者は25歳の女性です。

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〈精神保健福祉夏期講座〉子どもたちに寄り添うために

福岡県の県精神保健福祉協会(神庭重信会長)と県精神保健福祉センター(楯林英晴所長)は8月9日、10日、「平成29年度精神保健福祉夏期講座」を春日市のクローバープラザで開いた。テーマは「子どもたちに寄り添うために~思春期における様々(さまざま)な支援」。

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福岡大学病院がんセミナー|100回迎える延べ5000人聴講

福岡大学病院(福岡市)は、9月9日、第100回「がんセミナー」を福大メディカルホールで開いた。がんに対する最新治療や医療政策などをテーマに月1回程度開催。これまで延べ約5000人が聴講した。

コラム

2017年9月号本誌目

本誌ではweb版には掲載していない記事も多数ございます。


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編集担当者が毎月オススメの書籍を紹介していくコーナーです。

【乳房の科学】
イメージ:今月の1冊 - 71.乳房の科学 女性のからだとこころの問題に向き合う【乳房文化研究会】
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