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2017年7月20日号

イメージ:広がるICT医療現場へ

広がるICT医療現場へ

超高齢社会、在宅移行、医師の偏在、限られた医療人材の有効活用など、さまざまな側面からICT(情報通信技術)を活用した遠隔医療への関心が高まってきた。今、多様なシステムの開発が進んでいる。

特集

イメージ:【眼科特集】兵庫医科大学眼科学教室 五味 文 主任教授

【眼科特集】兵庫医科大学眼科学教室 五味 文 主任教授

神経眼科や小児眼科領域で実績のある兵庫医科大学眼科学教室。2016年に4代目として就任した五味文主任教授は、黄斑疾患領域での診断、治療に注力。同教室の教育内容の幅を広げた。同大学初の女性の臨床教授としても活躍する五味主任教授に話を聞いた。

イメージ:【眼科特集】近畿大学医学部眼科学教室 下村 嘉一 主任教授

【眼科特集】近畿大学医学部眼科学教室 下村 嘉一 主任教授

眼科疾患の各領域におけるエキスパートがそろった近畿大学医学部眼科学教室。近年は歯根部利用人工角膜移植手術(OOKP)、未熟児網膜症治療など最先端の治療も展開する。同教室の下村嘉一主任教授に眼科医療の今を聞いた。

イメージ:【眼科特集】社会医療法人きつこう会 多根記念眼科病院 櫻井 寿也 院長

【眼科特集】社会医療法人きつこう会 多根記念眼科病院 櫻井 寿也 院長

小学2年生のころ、遊んでいて手を痛めました。母親に連れられて整形外科医院を訪れたのですが、あいにく休憩時間。診療が再開するまで、数時間待たなければなりませんでした。

イメージ:【眼科特集】佐賀大学医学部 眼科学講座 江内田 寛 教授

【眼科特集】佐賀大学医学部 眼科学講座 江内田 寛 教授

佐賀県の眼科医数は80人弱で全国最小規模。人口比でみても全国37位。そのうちの約半数は佐賀市および、その周辺地域にいます。当院が担当する診療圏は佐賀県の中でも比較的、眼科医の多い佐賀市に加え、伊万里市、武雄市エリアや県南部が中心です。

イメージ:【眼科特集】長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 眼科・視覚科学分野 隈上 武志 准教授

【眼科特集】長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 眼科・視覚科学分野 隈上 武志 准教授

長崎大学開学の祖であるポンペ・ファン・メーデルフォールトは1861年、医学伝習所で日本初の系統だった眼科講義をした。日本最古の眼科教室である長崎大学眼科・視覚科学分野の隈上武志准教授に教室の取り組みを聞いた。

イメージ:【眼科特集】高知大学医学部 眼科学講座 福島 敦樹 教授

【眼科特集】高知大学医学部 眼科学講座 福島 敦樹 教授

高知大学医学部眼科学講座は1981(昭和56)年、高知医科大学眼科学講座として開講。2003年の高知大学との統合を経て、現在に至っている。3代目教授の福島敦樹教授に話を聞いた。

イメージ:【眼科特集】国立大学法人愛媛大学大学院医学研究科 眼科学講座 白石 敦 教授

【眼科特集】国立大学法人愛媛大学大学院医学研究科 眼科学講座 白石 敦 教授

角膜領域を強みとしながら、緑内障、網膜・硝子体など、さまざまな分野もカバーする愛媛大学眼科学講座。四国だけでなく、中国、九州エリアからも患者が訪れている。2016年就任の白石敦教授は、羊膜バンク設立、眼瞼(けん)圧測定装置の開発など、角膜領域で次々と挑戦を続けてきた。

イメージ:【眼科特集】山口大学大学院医学系研究科 眼科学 木村 和博 教授

【眼科特集】山口大学大学院医学系研究科 眼科学 木村 和博 教授

山口大学医学部眼科学教室は1947(昭和22)年に開講。今年で開講70周年を迎えた。昨年11月に就任した木村和博教授に今後の教室運営や眼科医療について語ってもらった。

イメージ:【眼科特集】広島大学大学院 医歯薬保健学研究科 視覚病態学教室(眼科学) 木内 良明 教授

【眼科特集】広島大学大学院 医歯薬保健学研究科 視覚病態学教室(眼科学) 木内 良明 教授

患者さんに最善の医療、教室員には最善の教育環境を提供することを目指しています。当教室は眼科全般をカバーしているのが特徴です。専門に特化してしまうと、提供する医療に偏りが生じてしまいます。そうなると地域の患者さんにご迷惑をおかけすることになってしまいます。

イメージ:【眼科特集】浜松医科大学眼科学講座 堀田 喜裕 教授

【眼科特集】浜松医科大学眼科学講座 堀田 喜裕 教授

浜松医科大学眼科学教室は1976(昭和51)年開講。2000年に就任した2代目の堀田喜裕教授は「眼科全般にわたる質の高い医療」「地域貢献」を教室の目標に掲げる。特徴や今後の取り組みについて聞いた。

インタビュー九州版

イメージ:産業医科大学病院 尾辻 豊 病院長

産業医科大学病院 尾辻 豊 病院長

人口約110万人の北九州医療圏で高度急性期・急性期医療を担う産業医科大学病院。4月、尾辻豊・新病院長が誕生した。医療をとりまく環境や制度が刻々と変わる中、尾辻病院長の視線の先にあるものは。

イメージ:久留米大学 神経精神医学講座 内村 直尚 主任教授

久留米大学 神経精神医学講座 内村 直尚 主任教授

睡眠障害の専門外来を日本で初めて開設するなど、先進的な治療や研究に取り組んでいる久留米大学神経精神医学講座。根底には、地域や時代が求める精神科医を養成したいという思いがある。内村直尚主任教授に新たな動きも含めて話を聞いた。

イメージ:医療法人光川会 福岡脳神経外科病院 風川 清 院長

医療法人光川会 福岡脳神経外科病院 風川 清 院長

4月、県内唯一の脳神経外科専門病院として開設した「福岡脳神経外科病院」。福岡大学筑紫病院脳神経外科教授を経て、新病院開設に尽力した風川清院長に開設への思いなどを聞いた。

イメージ:医療法人清和会 平成とうや病院 岡嶋 啓一郎 院長

医療法人清和会 平成とうや病院 岡嶋 啓一郎 院長

熊本市は病院の機能分化や、地域の医療連携に早くから積極的に取り組んでいる。南区では、2011年に医療法人清和会が開設した平成とうや病院がポストアキュート(急性期を経過した患者の受け入れ)を担い、地域包括システムの中の重要な役割を果たす。岡嶋啓一郎院長に現状を聞いた。

イメージ:荒尾市民病院 勝守 高士 院長・相談支援センター長

荒尾市民病院 勝守 高士 院長・相談支援センター長

荒尾市民病院は、1941(昭和16)年に、診療所として開設、76年の歴史を持つ。数年前から新病院建て替えの議論があるものの結論には至っていない。今年4月に就任した勝守高士院長に話を聞いた。

イメージ:医療法人恵愛会 中村病院 中村 英助 理事長・院長

医療法人恵愛会 中村病院 中村 英助 理事長・院長

1927(昭和2)年に開設され、2017年には90周年を迎えた中村病院。別府市の地域医療を支える取り組みについて、中村英助理事長・院長に話を聞いた。

イメージ:独立行政法人 国立病院機構大分医療センター 穴井 秀明 院長

独立行政法人 国立病院機構大分医療センター 穴井 秀明 院長

1979(昭和54)年、旧国立大分病院と国立療養所二豊荘が統合し、現在の地に国立大分病院として新たに開院した。2004年に独立行政法人国立病院機構へと移行し、大分医療センターと改称して現在の形となった。

イメージ:小林市立病院 徳田 浩喜 病院長

小林市立病院 徳田 浩喜 病院長

小林市を中心にした西諸医療圏の人口は約7万5千人。その中核病院となる小林市立病院は、急性期から回復期までの医療に携わり、幅広いニーズに応える。就任から2年が過ぎた徳田浩喜病院長に話を聞いた。

イメージ:医療法人社団 猪鹿倉会 パールランド病院 猪鹿倉 忠彦 院長

医療法人社団 猪鹿倉会 パールランド病院 猪鹿倉 忠彦 院長

高齢化とともに増加する認知症などに対応しようと、1988年に開設されたパールランド病院。2013年には、県の「認知症疾患医療センター」の指定を受けた。地域の認知症医療を支える医療機関としての思いを、猪鹿倉忠彦院長に聞いた。

イメージ:公益社団法人 出水郡医師会広域医療センター 今村 博 院長

公益社団法人 出水郡医師会広域医療センター 今村 博 院長

1986年、国は国立病院・療養所の再編成プランを公表。経営移譲の対象となっていた国立療養所阿久根病院は、出水郡医師会によって再生した。2市1町の地域医療を支えるために、ハード、ソフト両面から意欲的な取り組みを続けている。

イメージ:琉球大学大学院 医学研究科医科学専攻 整形外科学講座 金谷 文則 教授

琉球大学大学院 医学研究科医科学専攻 整形外科学講座 金谷 文則 教授

琉球大学の整形外科学講座は1982(昭和57)年に開講。金谷文則教授に、教室の取り組みや、会長を務める「第32回日本整形外科学会基礎学術集会」について聞いた。

インタビュー中四国版

イメージ:独立行政法人 国立病院機構 四国がんセンター 谷水 正人 院長

独立行政法人 国立病院機構 四国がんセンター 谷水 正人 院長

「がんセンター」の名称を1966年から掲げ、四国唯一のがん専門病院として実績を重ねてきました。4月、院長になった私が考えたのは、当院が何を目指すのか、一度みんなで問い直すべきではないかということでした。今、医療機関の経営は厳しい状況に置かれており、当院も例外ではありません。

イメージ:独立行政法人労働者健康安全機構 香川労災病院 吉野 公博 院長

独立行政法人労働者健康安全機構 香川労災病院 吉野 公博 院長

人口10万人強の丸亀市で、香川労災病院は市民病院的な立ち位置で医療を提供してきました。急性期医療は隣接の坂出市、善通寺市の患者さんまでカバーしていたこともあって、手術室の設備や検査機器などの充実を図ってきました。

イメージ:岡山大学病院 金澤 右 病院長

岡山大学病院 金澤 右 病院長

「向きあう、つながる、広がる(Facing your Face,Facing our community,Facing the World)」を合言葉にしました。「向きあう」はもちろん患者さんと真摯(しんし)に向き合うことです。「つながる」には二つの意味があります。

イメージ:岡山赤十字病院 辻 尚志 院長

岡山赤十字病院 辻 尚志 院長

岡山赤十字病院は5月に創立90周年を迎えた。災害医療、救急医療を支えるほか、がん診療連携拠点病院として、がん治療にも力を入れる。今年4月に就任した辻尚志院長に話を聞いた。

イメージ:独立行政法人 労働者健康安全機構 岡山ろうさい病院 三好 新一郎 院長

独立行政法人 労働者健康安全機構 岡山ろうさい病院 三好 新一郎 院長

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科呼吸器・乳腺内分泌外科(第二外科)教授(2009年4月〜2017年3月)を退官後、4月、岡山ろうさい病院の院長に就任。三好新一郎院長が吹き込もうとしている新しい風とは。

イメージ:日本赤十字社 小野田赤十字病院 清水 良一 院長

日本赤十字社 小野田赤十字病院 清水 良一 院長

人間のいのちと健康、尊厳を守る―。小野田赤十字病院は、その使命の下、病床機能の再編や介護老人保健施設開設などに取り組んできた。2010年からの5年間で人口は2000人ほど減少し、高齢化率は31%を超える山陽小野田市。4月就任の清水良一・新院長が現状と今後を語った。

イメージ:社会福祉法人こうほうえん 錦海リハビリテーション病院 角田 賢 病院長

社会福祉法人こうほうえん 錦海リハビリテーション病院 角田 賢 病院長

2006年に開院した錦海リハビリテーション病院。48床すべてが個室で、回復期リハビリテーション病床のみで運営されている。入院患者のほとんどが急性期病院からの紹介と、地域の医療機関や住民からの信頼も厚い。4月、2代目として就任し、2018年には米子市で開かれるリハビリテーション・ケア合同研究大会の会長も務める角田賢病院長に話を聞いた。

インタビュー東海版

イメージ:戸田中央医科グループ 医療法人伊豆七海会熱海 海の見える病院 鈴木 和浩 院長

戸田中央医科グループ 医療法人伊豆七海会熱海 海の見える病院 鈴木 和浩 院長

熱海市街と相模湾を望む「熱海 海の見える病院」は、2016年4月、市内の慢性期を担う病院として開設された。開院から1年余り、鈴木和浩院長に取り組みなどについて聞いた。

イメージ:掛川市・袋井市病院企業団立 中東遠総合医療センター 宮地 正彦 企業長・院長

掛川市・袋井市病院企業団立 中東遠総合医療センター 宮地 正彦 企業長・院長

中東遠総合医療センター(500床)は2013年5月、掛川市立総合病院(450床)と袋井市立袋井市民病院(400床)が統合して開院した。本年、4月に就任した宮地正彦企業長・院長に今後の展望を聞いた。

インタビュー関西版

イメージ:日本赤十字社 京都第一赤十字病院 池田 栄人 院長

日本赤十字社 京都第一赤十字病院 池田 栄人 院長

1997年の救命救急センター、総合周産期母子医療センター開設以来、京都市内の救急医療を担ってきた京都第一赤十字病院。4月には、開設当初から救命救急医療に尽力してきた池田栄人氏が院長に就任。新院長が描く、5年後、10年後を見据えた病院運営とは。

イメージ:京都府立医科大学附属病院 北脇 城 病院長

京都府立医科大学附属病院 北脇 城 病院長

開院から145年という歴史を持つ京都府立医科大学附属病院。京都府の地域医療を支える役割を担ってきた。2017年4月、北脇城病院長が就任した。新病院長としての思いを聞いた。

イメージ:日本赤十字社 姫路赤十字病院 佐藤 四三 病院長

日本赤十字社 姫路赤十字病院 佐藤 四三 病院長

「地域に選ばれる病院でありたい」と佐藤四三・姫路赤十字病院長は言う。同病院に外科医として約30年勤務。患者の声、現場職員の声、地域の開業医の声を聞いてきた。4年前、病院長就任。取り組んできた「地域完結型医療」とは。

イメージ:神戸大学大学院 医学研究科外科学講座食道胃腸外科学分野 掛地 吉弘 教授

神戸大学大学院 医学研究科外科学講座食道胃腸外科学分野 掛地 吉弘 教授

食道、胃、大腸に絞った臨床、研究、教育が特徴の神戸大学大学院医学研究科外科学講座食道胃腸外科学分野。掛地吉弘教授は、手術システムや教育システムの開発に取り組んできた。

イメージ:医療法人社団 慈恵会 新須磨病院 澤田 勝寛 理事長・院長

医療法人社団 慈恵会 新須磨病院 澤田 勝寛 理事長・院長

慈恵会グループは、医療・介護・教育を3本の柱に、13の施設を運営しています。病院は新須磨病院と新須磨リハビリテーション病院、クリニックは新須磨クリニック、腎友会クリニック、新須磨透析クリニック。神戸医療専門学校と松江医療福祉専門学校、有料老人ホーム、介護老人保健施設、訪問看護ステーションがあります。

イメージ:社会医療法人 愛仁会千船病院 本山 覚 院長

社会医療法人 愛仁会千船病院 本山 覚 院長

60年近く、大阪市西淀川区佃で親しまれてきた千船病院が、7月、同区福町に新築移転。周産期を柱に、最新の手術支援ロボット「ダビンチXi」の導入、減量手術の推進など、ユニークな医療を展開している。

イメージ:関西電力病院 千葉 勉 病院長

関西電力病院 千葉 勉 病院長

1953年開設の関西電力病院。この春、千葉勉・前京都大学消化器内科学講座教授が病院長に就任した。長年、がん診療・研究の第一線を走りつづけてきた千葉病院長が、新天地で目指すこととは。

イメージ:医療法人 寿山会 喜馬病院 喜馬 通博 理事長

医療法人 寿山会 喜馬病院 喜馬 通博 理事長

「偶然はよく準備された精神にのみ微笑む」と、フランスの細菌学者、ルイ・パスツールは言いました。準備を怠っていると、目の前に幸運が訪れても見逃してしまう。ずっと私の心に染み付いている言葉です。病院経営を預かる身として、これまで「進退窮まった」と思うことが何度かありました。

イメージ:大阪府済生会泉尾病院 唐川 正洋 総長兼院長

大阪府済生会泉尾病院 唐川 正洋 総長兼院長

大阪府済生会泉尾病院の前身である泉尾診療所は1945年12月に開院。1988年に現在の地に新築移転した。地域の中核病院の役割を担う同院の唐川正洋総長兼院長に今後の展望を聞いた。

学会長シリーズ

イメージ:神戸大学大学院医学研究科 外科系講座 産科婦人科学分野 山田 秀人 教授

神戸大学大学院医学研究科 外科系講座 産科婦人科学分野 山田 秀人 教授

10月6日(金)、7日(土)、神戸国際会議場と神戸国際展示場2号館で「第58回日本母性衛生学会総会・学術集会」が開催される。大会長を務める神戸大学大学院医学研究科産科婦人科学分野の山田秀人教授に学会について、また教室の特徴について聞いた。

その他の記事

イメージ:WLB連載⑧ ワークライフバランス、働き方改革と生産性

WLB連載⑧ ワークライフバランス、働き方改革と生産性

以前も書きましたが、政府が強力に推し進めている働き方改革の背景には、人口の減少により働く「担い手」が徐々に減少していることがあります。その担い手として、最も注目されているのが女性です。女性活躍推進法など法整備も積極的に行われています。

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いのちを考える・いのちから考えるセミナー

現在は医療社会にある。昭和50年代、日本では病院で亡くなる人が自宅で亡くなる人を超えた。日常生活から「死」が切り離され、病院化社会が到来した。そして長寿社会の今、高齢者と認定するものには、国民健康保険高齢受給者証(70歳)、後期高齢者医療被保険者証(75歳)、高齢ドライバーの運転免許証などがある。

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低分子化フコイダン LMF研究会

九州大学名誉教授(元九州大学大学院教授)白畑實隆先生は2002年にLMFの基礎研究を開始され、その後、臨床例を集めるためにNPO法人統合医療と健康を考える会を創り、医師たちとの連携をすすめて来られました。この症例収集で連携を深めた医師たちが、臨床による研究をさらに進める必要性を感じ2011年に設立した研究会が、LMF研究会です。

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離島・へき地は総合診療医の“メジャーリーグ”

離島・へき地の総合病院などに医師を送り込み、現地で研修。遠隔サポートなども駆使して実力ある医師を育成しながら、医師不足に悩む地域の医療にも貢献する取り組みが始まった。仕掛けたのは、「離島・へき地は総合診療医のメジャーリーグ」と語る、医師で合同会社ゲネプロ代表の齋藤学氏(43)。

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私の医師人生|第4回 永末 直文氏

1972(昭和47)年、スウェーデンに留学し、黎明(れいめい)期だった肝臓外科を学んだ永末氏。1年間の予定も終わりにさしかかり、帰国を目前にしたある日、留学先であるスウェーデン・ルンド大学のベングマルク教授に「あと1年残ってくれないか」と言われた。

イメージ:医療と法律問題㊻

医療と法律問題㊻

前回と同じく、今回の患者も3歳の子どもです。Aさんが、両親に連れられてB地区夜間急患センターを受診したのは、午後8時30分頃のことでした。カルテの記載によれば、現病歴として「昼食時に腹痛が出現し、嘔吐が1回あったこと」、「C病院を受診し制吐剤を使用するも3〜4回嘔吐があった...

コラム

2017年7月号本誌目次

本誌ではweb版には掲載していない記事も多数ございます。


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日本赤十字社

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今月の1冊

編集担当者が毎月オススメの書籍を紹介していくコーナーです。

【2017年7月の1冊】
イメージ:今月の1冊 - 70.地域医療構想をどう策定するか
松田晋哉[著]

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