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2018年06月20日号

イメージ:「働き方」のゆくえ

「働き方」のゆくえ

さまざまな観点から議論が進む医師の働き方改革。「働きやすい環境づくり」と「ニーズに応える質の高い医療」の両立を目指して医療機関がいまできること、留意すべき点とは何か。

特集

イメージ:医療法人かわせみ 八多病院 杉本 順子 理事長・院長

医療法人かわせみ 八多病院 杉本 順子 理事長・院長

先代の杉本紀子理事長が開業し、親子2代で病院を築き上げた。当初は精神科病院の建設に反対の声もあった。しかし、取り巻く環境は、時代と共に大きく変化してきたという。

イメージ:医療法人社団光仁会 梶川病院 末丸 直子 院長

医療法人社団光仁会 梶川病院 末丸 直子 院長

内科や透析、リハビリテーションの機能を併せ持つケアミックス病院。外科中心の診療から慢性期、回復期に軸足を移して6年目。末丸直子院長は「優しい医療者」が働く病院を目指している。

イメージ:学校法人福岡学園 福岡歯科大学 水田 祥代 理事長

学校法人福岡学園 福岡歯科大学 水田 祥代 理事長

女性初の国立大学病院長として九州大学病院長を務め、2015年には福岡学園福岡歯科大学トップに就任した水田祥代理事長。まさに女性医師の先駆者である水田理事長に、女性活躍に対する思いを聞いた。

イメージ:医療法人真栄会 新村 友季子 理事長

医療法人真栄会 新村 友季子 理事長

1980年に鹿児島で開業した泌尿器科専門の「新村(にいむら)病院」。最先端の治療を導入してきた父親の跡を継いで3年になる新村友季子理事長は、全国放送のテレビ番組で「最強の女性外科医」の一人として紹介されたこともある。そのキャリアと思いに迫る。

イメージ:久留米大学医学部内科学講座 消化器内科部門超音波診断センター 黒松 亮子 教授

久留米大学医学部内科学講座 消化器内科部門超音波診断センター 黒松 亮子 教授

昨年、久留米大学の超音波診断センターに着任した黒松亮子教授。肝がんの治療と超音波診断が専門で、あるときには自身の経験を後輩に語り、あるときは後輩たちの意見をヒアリング。女性医師の働く環境を改善しようと奔走する。

イメージ:長崎大学病院 皮膚科・アレルギー科 富村 沙織 講師

長崎大学病院 皮膚科・アレルギー科 富村 沙織 講師

長崎大学病院では医師の働き方が変わり始めている。診療と勉強会のスケジュールを見直し、女性医師の意見を生かして子育てしながら働き続けやすい制度を整えた。具体的にどのような取り組みをしているのか、最前線でプロジェクトに関わっている皮膚科・アレルギー科の富村沙織講師に話を聞いた。

イメージ:琉球大学大学院医学研究科医科学専攻整形外科学講座 東 千夏 講師

琉球大学大学院医学研究科医科学専攻整形外科学講座 東 千夏 講師

患者の期待に、私はどう応えていくべきか」。東千夏講師が専門として選んだのは「関節リウマチ」の領域。沖縄の診療体制の充実に向けて奮闘中だ。

イメージ:国立大学法人 滋賀医科大学 塩田 浩平 学長

国立大学法人 滋賀医科大学 塩田 浩平 学長

昨年6月、滋賀医科大学の男女共同参画推進室が内閣府「女性のチャレンジ賞特別部門賞」を受賞。臨床・研究の両面でライフイベントとキャリアアップの両立を支える、ユニークな「仕掛け」が評価された。

イメージ:和泉市立総合医療センター 村上 城子 病院長

和泉市立総合医療センター 村上 城子 病院長

最新の医療機器を導入し、新たに約20人の医師を迎えて4月に新築移転を果たした和泉市立総合医療センター。村上城子病院長に、新病院の特長と女性のキャリアパスについて話を聞いた。

イメージ:順天堂大学医学部 麻酔科学・ペインクリニック講座 / 順天堂大学大学院医学研究科疼痛制御学 井関 雅子 教授

順天堂大学医学部 麻酔科学・ペインクリニック講座 / 順天堂大学大学院医学研究科疼痛制御学 井関 雅子 教授

7月19日(木)〜21日(土)にグランドプリンスホテル新高輪国際館パミールで開催される、日本ペインクリニック学会第52回大会。会長を務めるのは井関雅子教授。女性医師の視点から学会にちりばめた新たな取り組みとは。

イメージ:名古屋大学大学院医学系研究科 / 頭頸部・感覚器外科学講座 眼科学分野 寺﨑 浩子 教授

名古屋大学大学院医学系研究科 / 頭頸部・感覚器外科学講座 眼科学分野 寺﨑 浩子 教授

全国的にも、まだ数少ない女性の医学部教授。その一人である名古屋大学の寺﨑浩子教授は、眼科の臨床において日本をリードしてきた。専門分野である網膜硝子体疾患治療の最前線について聞いた。

インタビュー九州版

イメージ:医療法人 ロコメディカル 江口 尚久 理事長

医療法人 ロコメディカル 江口 尚久 理事長

地域住民の高齢化が進む佐賀県小城市。病院に求められる医療のあり方も、急速に変化している。大正初期に開業した江口病院は、患者のニーズを敏感に感じ取り、地域密着型の病院を目指している。

イメージ:医療法人社団親和会 共立病院 古瀬 俊一郎 院長

医療法人社団親和会 共立病院 古瀬 俊一郎 院長

「治し、支える医療」を目指す共立病院。飯塚地区の地域性とニーズに合わせ、慢性期に必要とされる医療やサービスを幅広く提供。「総合力」で患者に向き合っている。

イメージ:宮崎県立延岡病院 栁邊 安秀 院長

宮崎県立延岡病院 栁邊 安秀 院長

2017年、外部コンサルタントを導入。宮崎県北部地域を支える地域基幹病院として、課題を明確にし、戦略的に解決していく道を模索中だ。

イメージ:福岡大学医学部総合診療部 鍋島 茂樹 教授

福岡大学医学部総合診療部 鍋島 茂樹 教授

「19番目の専門医」として位置づけられた「総合診療医」。患者が訴える症状の原因を突き止めて治療し、必要であれば専門の診療科を紹介する。地域包括ケアにも必要とされている「総合診療」について聞いた。

イメージ:日本赤十字社 福岡赤十字病院 満生 浩司 腎臓内科部長

日本赤十字社 福岡赤十字病院 満生 浩司 腎臓内科部長

1952年の創立以来、市中病院として地域の中核的な役割を果たす福岡赤十字病院。腎臓内科では「CKD保存期外来」を設け、積極的に地域医療に貢献している。今回は、在宅を含めた今後の透析治療について、腎臓内科の満生浩司部長に話を聞いた。

イメージ:宮崎大学医学部内科学講座 神経呼吸内分泌代謝学分野 塩見 一剛 准教授

宮崎大学医学部内科学講座 神経呼吸内分泌代謝学分野 塩見 一剛 准教授

学生に教えるだけでなく教わる気持ちで日々を積み重ねる。目前の患者さんだけでなく世界を見て、知識や経験を生かす―。塩見一剛准教授は、地域と世界を見つめている。

イメージ:国立病院機構 熊本医療センター 菊川 浩明 泌尿器科部長

国立病院機構 熊本医療センター 菊川 浩明 泌尿器科部長

熊本医療センターの泌尿器科は、あらゆる患者を受け入れ、珍しい症例を含む数多くの疾患を治療してきた。県内の開業医や研修医から注目されている。

イメージ:【対談】産業医科大学病院 尾辻 豊 病院長/産業医科大学病院 両立支援科 立石 清一郎 診療科長

【対談】産業医科大学病院 尾辻 豊 病院長/産業医科大学病院 両立支援科 立石 清一郎 診療科長

治療と就労を両立できる社会に―。今年1月、産業医科大学病院に「両立支援科」が新設された。国内初の診療科を設置した尾辻豊病院長と、同科を率いる立石清一郎診療科長が語る。

イメージ:医療法人麻の会 首里城下町第一クリニック 田名 毅 理事長・院長

医療法人麻の会 首里城下町第一クリニック 田名 毅 理事長・院長

病棟医長として琉球大学に勤務していた田名毅医師は、「地域の最前線で重症化予防に役立ちたい」と考えるようになった。決意を固め、「田名毅院長」として一歩を踏み出したのは36歳のときだ。

インタビュー中四国版

イメージ:高知大学医学部附属病院 執印 太郎 病院長

高知大学医学部附属病院 執印 太郎 病院長

開院から37年、地域に密着した大学病院として県内の医療を支えてきた高知大学医学部附属病院。4月1日付けで就任した執印太郎病院長に、病院の取り組みと、これからの大学病院のあり方を聞いた。

イメージ:高知総合リハビリテーション病院 小川 恭弘 院長

高知総合リハビリテーション病院 小川 恭弘 院長

これまで40年以上、急性期医療の現場で酵素標的・増感放射線療法(KORTUC)の開発など最先端の治療・研究を続けてきた小川恭弘院長。なぜ今、慢性期病院への赴任を決意したのか。ここで目指す医療とはー。

イメージ:松江赤十字病院 大居 慎治 院長

松江赤十字病院 大居 慎治 院長

1992年以降、四半世紀にわたって松江赤十字病院で医療に携わり、4月に院長に就いた。大居慎治院長は、「対話」をモットーに病院を運営している。

イメージ:独立行政法人国立病院機構 山口宇部医療センター 亀井 治人 院長

独立行政法人国立病院機構 山口宇部医療センター 亀井 治人 院長

山口県・宇部市の海岸沿いに建つ山口宇部医療センター。呼吸器疾患に対する高度医療を担当する基幹施設だ。特に肺がん診療における実力は全国的に知られており、充実した医療スタッフの元で標準的治療のみならず、数多くの治験や臨床研究が行われている。今年4月に就任した、亀井治人新院長に話を聞いた。

イメージ:一般財団法人津山慈風会 津山中央病院 林 同輔 病院長

一般財団法人津山慈風会 津山中央病院 林 同輔 病院長

2020年までに、全国に誇れる医療サービス空間をー。「フィットネス&スパ カルヴァータ」や岡山大学との共同運用による中四国地方初の「がん陽子線治療センター」に続き、4月、第一期工事を終えた「N館」がオープン。一部が機能し始めた。

イメージ:広島県厚生農業協同組合連合会 尾道総合病院 杉田 孝 病院長

広島県厚生農業協同組合連合会 尾道総合病院 杉田 孝 病院長

創立61年の尾道総合病院。尾三医療圏にもさまざまな変化の波が押し寄せる中、杉田孝病院長は「チームワークを発揮して乗り切りたい」と語る。

イメージ:広島中央保健生活協同組合 福島生協病院 北口 浩 病院長

広島中央保健生活協同組合 福島生協病院 北口 浩 病院長

福島生協病院は、1955年に福島診療所として開設。創立以来60余年、"無差別平等の医療"を信条としている。今年度就任した北口浩病院長に、これから目標とする病院づくりについて話を聞いた。

イメージ:独立行政法人国立病院機構 徳島病院 西野 洋 院長

独立行政法人国立病院機構 徳島病院 西野 洋 院長

メリカでのレジデント経験を生かし、長年研修医の育成に携わってきた西野洋院長。これから向き合うべき課題と、医師としての心構えとは。

イメージ:愛媛大学大学院医学系研究科 循環器・呼吸器・腎高血圧内科学講座 山口 修 教授

愛媛大学大学院医学系研究科 循環器・呼吸器・腎高血圧内科学講座 山口 修 教授

「医局員が抱く夢を実現するためのサポーターに、私はなりたいのです」。4月に就任した山口修教授は、医局にどんな新しい風を吹かせようとしているのか。

インタビュー東海版

イメージ:医療法人社団青虎会 フジ虎ノ門整形外科病院 土田 博和 理事長

医療法人社団青虎会 フジ虎ノ門整形外科病院 土田 博和 理事長

19床の医院からスタートし35年。整形外科に特化した専門性の高い医療を提供し続け、今や年間2千の症例数を誇るフジ虎ノ門整形外科病院。現在、医療法人社団青虎会は数多くの施設を有するまでに発展した。 土田博和理事長は、長年の夢であった映画監督としての活動を開始。2月には医療を題材にした初監督作品「たまゆら」を公開した。制作への思いを聞いた。

イメージ:医療法人社団和恵会 猿原 大和 理事長

医療法人社団和恵会 猿原 大和 理事長

4月に父の孝行氏から理事長のバトンを託された。2010年に東京から戻って8年余り。臨床での"現場感覚"を頼りに「地域に求められる慢性期医療」を提供するために模索してきた。次代を見据えた新たな取り組みに手応えも感じている。

イメージ:岐阜大学医学部附属病院 吉田 和弘 病院長

岐阜大学医学部附属病院 吉田 和弘 病院長

岐阜大学医学部附属病院の吉田和弘新病院長は4月の就任後、さまざまなテーマのワーキンググループを設置。病院の課題解決に積極的に取り組み始めた。

イメージ:岡崎市民病院 早川 文雄 院長

岡崎市民病院 早川 文雄 院長

名古屋市から電車で約30分。「郷土愛が強く地元を離れても戻ってくる人が多いと思う」とにこやかに話す早川文雄新院長も「岡崎っ子」の一人だ。2020年までに市の医療はいくつかの転換点を迎える。今の思いを尋ねた。

インタビュー関西版

イメージ:京都鞍馬口医療センター 島崎 千尋 院長

京都鞍馬口医療センター 島崎 千尋 院長

2014年に運営母体が独立行政法人地域医療機能推進機構に移行し、病院名を京都鞍馬口医療センターに改称。昨年就任した島崎千尋院長は、地域医療を支える病院であると同時に、専門性の高い医療を提供することで病院運営の柱にしたいと考えている。

イメージ:独立行政法人国立病院機構 東近江総合医療センター 井上 修平 院長

独立行政法人国立病院機構 東近江総合医療センター 井上 修平 院長

医師不足などで医療崩壊の危機を迎えていた東近江市。打開策として「滋賀県地域医療再生計画」が策定され、病院の再編成が始まった。5年前、その屋台骨として始動したのが東近江総合医療センター。手探りで走り続けたトンネルを抜け、地域の中核病院としてよみがえった。

イメージ:独立行政法人地域医療機能推進機構 大阪みなと中央病院 細川 亙 院長

独立行政法人地域医療機能推進機構 大阪みなと中央病院 細川 亙 院長

大阪大学医学部形成外科の初代教授を務め、アメリカ形成外科学会名誉会員の称号を日本人として初めて授与されたスペシャリスト。この春、見識と人脈を買われ、移転を控えた中核病院の院長に就任した。新たなステージにかける思いとは。

イメージ:市立奈良病院 矢島 弘嗣 院長

市立奈良病院 矢島 弘嗣 院長

2004年、国立病院機構から奈良市に移譲。施設とスタッフはそのままに、市立奈良病院として再スタートした。市立でありながら運営は公益社団法人が担う「公設民営」方式。経営に必要なスピード感を上げ、市民に満足してもらえる医療サービスの強化に取り組んでいる。

イメージ:京都府立医科大学大学院 医学研究科 消化器外科学 大辻 英吾 教授

京都府立医科大学大学院 医学研究科 消化器外科学 大辻 英吾 教授

40年近い歴史を誇る全国有数の外科学教室。第11代教授として12年目を迎える大辻英吾教授が重んじるのは「医師である前によき社会人であれ」という信念。今後を担う若手の育成に力を注ぐ。

イメージ:兵庫県立ひょうごこころの医療センター 田中 究 院長

兵庫県立ひょうごこころの医療センター 田中 究 院長

2014年、兵庫県唯一の公的な精神科病院である兵庫県立光風病院(現:兵庫県立ひょうごこころの医療センター)のトップに就いた田中究院長。以来、「社会が求める精神科医療」の提供を目指し病院の改革に積極的に取り組んできた。

イメージ:兵庫医科大学脳神経外科学講座 吉村 紳一 主任教授

兵庫医科大学脳神経外科学講座 吉村 紳一 主任教授

脳梗塞や未破裂脳動脈瘤に対する血管内治療の研究に取り組んできた兵庫医科大学脳神経外科学講座の吉村紳一主任教授。脳梗塞に多角的に介入することで予後改善を図る「急性期脳梗塞の予後改善を目指した先進的多角アプローチ」は、今年2月、優れた脳血管障害研究を対象とする「美原賞」を受賞した。

インタビュー関東版

イメージ:神奈川県済生会横浜市東部病院 三角 隆彦 病院長

神奈川県済生会横浜市東部病院 三角 隆彦 病院長

われわれは全国から患者を集める病院ではない。だからこそ余計に、地域のニーズに応えなくては―。神奈川県済生会横浜市東部病院の三角隆彦病院長は言う。高度急性期医療を担う同院の病院長が、次に取り組もうと考えていることは地域ぐるみの人材育成と医療機関同士の連携強化だった。

イメージ:社会医療法人財団石心会 川崎幸病院 山本 晋 院長

社会医療法人財団石心会 川崎幸病院 山本 晋 院長

24時間365日、「断らない医療」を実践し、難度の高い症例と年間1万台を超える救急車を受け入れる川崎幸病院。国内1位の大動脈疾患手術件数を持つ「川崎大動脈センター」をつくり上げた山本晋センター長が今年、院長に就任した。

イメージ:社会福祉法人聖隷福祉事業団 聖隷横浜病院 林 泰広 病院長

社会福祉法人聖隷福祉事業団 聖隷横浜病院 林 泰広 病院長

もともとは国立病院。2003年、経営移譲によって、社会福祉法人聖隷福祉事業団聖隷横浜病院となった。2015年就任の林泰広病院長は、四つの柱を掲げ、経営改革を進めている。

イメージ:医療法人徳洲会 東京西徳洲会病院 渡部 和巨 院長

医療法人徳洲会 東京西徳洲会病院 渡部 和巨 院長

2005年、徳洲会グループにおける「東京都初」の病院として東京西徳洲会病院は開院した。「人間に例えればまだまだ若い。職員のやる気を伸ばせる病院でありたい」―。渡部和巨院長は、高いポテンシャルに期待を寄せる。

イメージ:さいたま赤十字病院 安藤 昭彦 院長

さいたま赤十字病院 安藤 昭彦 院長

「埼玉県で2番目となる総合周産期医療拠点の誕生は悲願だった」と語る安藤昭彦・さいたま赤十字病院院長。2017年、さいたま新都心駅前に移転開院した同院は、隣接する県立小児医療センターと共同で「総合周産期母子医療センター」の運営を開始した。

イメージ:昭和大学病院 板橋 家頭夫 病院長

昭和大学病院 板橋 家頭夫 病院長

3月、昭和大学医学部小児科学講座主任教授を退官した板橋家頭夫病院長。極低出生体重児の出生後の栄養管理がもたらす影響と、今後の課題を聞いた。

イメージ:武蔵野赤十字病院 泉 並木 院長

武蔵野赤十字病院 泉 並木 院長

生産年齢人口、出生数ともに増加傾向にあり、JR中央線沿線を中心に町は活気づく。そんな武蔵野市で高度急性期病院の道をひた走る武蔵野赤十字病院。成長の歴史は、泉並木院長の挑戦の軌跡とも重なる。

学会長シリーズ

その他の記事

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4月、大阪急性期・総合医療センターの南館として新築した「大阪府市共同 住吉母子医療センター」がオープンした。3月末で閉院した大阪市立住吉市民病院の小児・周産期医療を継承するとともに、さらなる機能の高度化が図られている。

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藤沢市民病院

1971年に開院し、3年後に50年を迎える藤沢市民病院。2012年から6年余りをかけて進めてきた病院の再整備事業がいよいよ大詰め。湘南東部医療圏の急性期医療を支える機能を強化し、7月にはグランドオープンを迎える。

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新棟建設や大規模な改修を考えるなら、どのような点に留意すべきか。目指す医療の方向性、地域のニーズ、今後の変化への備え。一般社団法人日本医療福祉建築協会の中山茂樹会長は「まず明確なビジョンを」と提言する。

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5月26日、福岡県歯科保険医協会はホテルセントラーザ博多で市民公開講演会「アフガニスタンと日本―命を支える現場から―」を開いた。講師はアフガニスタン出身、静岡県島田市でレシャード医院を営むレシャード・カレッド院長。「世界にある現実にもっと目を向けて」と訴えた。

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医療と法律問題57

Aちゃんは極型ファロー4徴症で、生後まもなく左右のBTシャント術を受けました。その後の発育は順調で、3歳になった頃、手術に耐える体力も備わってきたとの判断で、極型ファロー4徴症根治術(心室中隔欠損修復+右心室流出路形成等)を受けることになりました。

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産婦人科病院が母体 / 大規模保育&学童クラブ|御所の杜ほいくえん開園!

産婦人科医療と並行して、共働き夫婦のサポートや子育て支援にも着手。2011年に病児保育園、2016年4月には、認可小規模保育事業所を開設して、それぞれの園長に就任した。さらに、同年12月には社会福祉法人を設立し、理事長に。今年4月には、定員140人の大規模保育所「御所の杜(もり)ほいくえん」と学童クラブを開園した。

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消化器内視鏡専門医 サブスペシャルティに承認

一般社団法人日本専門医機構(吉村博邦理事長)はこのほど、「消化器内視鏡専門医」を同機構が認定するサブスペシャルティとして新たに承認したことを発表した。

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福大病院×産保センター 相談窓口開設|患者の「働き続けたい」を支援

福岡大学病院(福岡市城南区)に6月8日、通院・入院患者を対象とした「治療と仕事の両立支援出張相談窓口」が開設した。

2018年6月号本誌目

本誌ではweb 版には掲載していない記事も多数ございます。


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