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2018年12月20日号

イメージ:【発足】AYAがんの医療と支援のあり方研究会

【発足】AYAがんの医療と支援のあり方研究会

15〜39歳の「AYA世代」のがん患者に対する、より良い治療や支援を目指す「一般社団法人AYAがんの医療と支援のあり方研究会」(AYA研)がこのほど発足した。理事長は、堀部敬三・国立病院機構名古屋医療センター臨床研究センター長。

特集

イメージ:徳島大学大学院医歯薬学研究部 産科婦人科学分野 苛原 稔 教授

徳島大学大学院医歯薬学研究部 産科婦人科学分野 苛原 稔 教授

1943年に開講した徳島大学大学院医歯薬学研究部産科婦人科学分野。長い歴史を持つ教室として関連病院は20余り。四国のみならず遠くは北海道まで医師を派遣する。研究面では長年「不妊・内分泌」を教室の中心テーマに据える。現代の生殖補助医療の課題は複雑化しているようだ。

イメージ:愛媛大学大学院医学系研究科 地域小児・周産期学講座 松原 圭一 教授

愛媛大学大学院医学系研究科 地域小児・周産期学講座 松原 圭一 教授

「小児救急医療の充実」と「安全な周産期管理」を目的として2014年に開設された「地域小児・周産期講座」。地域が抱える課題と課題解決に向けて進めている人材確保の策や、始まった新たな取り組みとは。松原圭一教授に聞いた。

イメージ:山口大学大学院 医学系研究科 産科婦人科学 田村 博史 准教授

山口大学大学院 医学系研究科 産科婦人科学 田村 博史 准教授

不妊検査・治療を受ける患者の中で、加齢などによる「卵子の老化」が問題になっているという。メラトニンを活用した卵子の質向上の研究で、世界的にも注目されている山口大学の田村博史准教授に、不妊治療の今を聞いた。

イメージ:香川大学医学部母子科学講座 周産期学婦人科学 田中 宏和 准教授

香川大学医学部母子科学講座 周産期学婦人科学 田中 宏和 准教授

2013年、2014年の人口動態統計で「周産期死亡率が全国で最も低い」との調査結果が示すとおり、香川県は「安全にお産ができる県」として知られています。その要因として周産期医療体制の充実が挙げられると思います。

イメージ:医療法人 蔵本ウイメンズクリニック 蔵本 武志 理事長・院長

医療法人 蔵本ウイメンズクリニック 蔵本 武志 理事長・院長

「子どもを産み、育てたい」と願うカップルのニーズに応えることは、少子化対策の一つでもある。1995年、不妊症治療を専門とする「蔵本ウイメンズクリニック」を開院した蔵本武志理事長・院長に、不妊治療の今と課題、そして、これからを聞いた。

イメージ:産業医科大学医学部 産科婦人科学 吉野 潔 教授

産業医科大学医学部 産科婦人科学 吉野 潔 教授

福岡県北九州市に位置し、大学病院として産業医学振興や産業医養成に尽力する産業医科大学。この春に赴任した産科婦人科学の吉野潔教授に、教室の役割と高齢者の多いこのエリアで近年増加傾向にある「子宮体がん」について聞いた。

イメージ:熊本大学大学院生命科学研究部 産科婦人科学 片渕 秀隆 教授

熊本大学大学院生命科学研究部 産科婦人科学 片渕 秀隆 教授

発症が若年化する「子宮頸がん」をテーマにしたがん教育を通し、命の尊さを訴えている片渕秀隆教授。熊本県内の中学・高校での授業はこれまで80回以上。"K発プロジェクト"も推進中だ。活動を始め10年の節目を迎えた今、思うことは。

イメージ:琉球大学大学院医学研究科 女性・生殖医学講座 金城 忠嗣 診療講師

琉球大学大学院医学研究科 女性・生殖医学講座 金城 忠嗣 診療講師

出生率日本一を続ける沖縄県。ただし、周産期医療センターを持つ医療機関は限られており、NICUは常に満床状態にあるという。重症の患者の搬送や慢性的な医師の不足にどう対処しているのか。その取り組みについて尋ねてみた。

イメージ:医療法人財団今井会 足立病院 畑山 博 院長

医療法人財団今井会 足立病院 畑山 博 院長

1902年、東京大学で学び京都府立医科大学医学部産婦人科学教室の教授も務めた足立健三郎が開設した足立病院。約120年の歴史を継承し、「女性の一生をサポートできる病院にする」と奮闘するのが6代目・畑山博院長だ。

イメージ:京都府立医科大学附属病院(産婦人科学教室教授) 北脇 城 病院長

京都府立医科大学附属病院(産婦人科学教室教授) 北脇 城 病院長

「世界トップレベルの医療を地域へ」を理念に掲げる京都府立医科大学附属病院。北脇城病院長は産婦人科学教室の教授でもある。

イメージ:奈良県立医科大学 産婦人科学 小林 浩 教授

奈良県立医科大学 産婦人科学 小林 浩 教授

奈良県の周産期医療と婦人科がん治療の最終的な担い手として、高度先進医療に取り組む産婦人科。ハイリスク妊婦のケアのみならず、出産後の支援にも力を入れ始めている。

イメージ:近畿大学医学部産科婦人科学教室 松村 謙臣 主任教授

近畿大学医学部産科婦人科学教室 松村 謙臣 主任教授

4代目を務める松村謙臣主任教授の専門は「婦人科腫瘍」。若手にも積極的に経験を積む機会を提供し教室全体の技術レベルの向上を図っている。「手術の安全性が高まり、満足度の高い治療につながっている」。そんな手応えをつかんでいるという。

イメージ:慶應義塾大学医学部 産婦人科学教室 青木 大輔 教授

慶應義塾大学医学部 産婦人科学教室 青木 大輔 教授

 1920年に開設した慶應義塾大学医学部産婦人科学教室。婦人科腫瘍を専門とする青木大輔教授は日本婦人科腫瘍学会の理事長でもある。子宮頸がんや子宮体がんの治療、がんゲノム医療の推進、人材の育成。さまざまなキーワードに目を向け教室の発展を目指す。

イメージ:東京大学大学院医学系研究科 産婦人科学講座 大須賀 穣 教授

東京大学大学院医学系研究科 産婦人科学講座 大須賀 穣 教授

2019年1月19日から2日間、「子宮内膜症と女性の健康」をテーマに、第40回日本エンドメトリオーシス学会学術講演会が東京で催される。開催に先立ち、学会長である大須賀穣教授に子宮内膜症の現状と課題について話を聞いた。

イメージ:横浜市立大学医学部 産婦人科学教室 宮城 悦子 主任教授

横浜市立大学医学部 産婦人科学教室 宮城 悦子 主任教授

産婦人科医として20年以上のキャリアを有する横浜市立大学医学部産婦人科学教室の宮城悦子主任教授。婦人科悪性腫瘍、細胞診の専門家として、近年は子宮頸がんワクチンの定期接種にまつわる意見を積極的に発信し、一方で産婦人科医のワークバランスの確保などにも尽力している。

イメージ:医療法人東恵会 近藤 東臣 理事長

医療法人東恵会 近藤 東臣 理事長

1978年開院。妊産婦の思いを第一に「安全で快適な分娩」を追求し、小児科や心療内科の開設、生殖医療への取り組みなど、ニーズに応じたさまざまな変化を重ねてきた。40周年の節目に、近藤東臣理事長は何を思うのか。

イメージ:順天堂大学医学部附属静岡病院 三橋 直樹 院長

順天堂大学医学部附属静岡病院 三橋 直樹 院長

静岡県東部地域の医療における中核を担う順天堂大学医学部附属静岡病院。産婦人科領域では、2008年、県東部の総合周産期母子医療センターに指定された。同院に産婦人科が開設されて2018年で20年が経った。責任者を務めてきたのは三橋直樹院長だ。

イメージ:医療法人社団明徳会 かば記念病院 成瀬 寛夫 院長

医療法人社団明徳会 かば記念病院 成瀬 寛夫 院長

 妊娠や分娩を中心に、女性特有のがん検診なども実施。静岡県で唯一の産婦人科単科病院として、県西部地域の中心的な役割を担う。成瀬寛夫院長は「女性の一生をグループ全体でサポートすることを目指している」と語る。

インタビュー九州版

イメージ:地方独立行政法人 筑後市立病院 吉田 正 理事長・院長

地方独立行政法人 筑後市立病院 吉田 正 理事長・院長

2016年に災害拠点病院に指定され、2018年4月には地域医療支援病院の承認を得た筑後市立病院。市民に寄り添う地域密着型医療の現状と今後の展望について、吉田正理事長・院長に話を聞いた。

イメージ:医療法人博愛会 頴田病院 本田 宜久 院長

医療法人博愛会 頴田病院 本田 宜久 院長

福岡県筑豊エリアに位置する頴田病院。入院、リハビリ、在宅医療の体制を整え、総合診療専門医が多く在籍する。今年で10年を迎える総合診療専門医研修の取り組みについて、本田宜久院長に話を聞いた。

イメージ:国家公務員共済組合連合会 千早病院 明石 良夫 院長

国家公務員共済組合連合会 千早病院 明石 良夫 院長

千早病院には約40人の資格取得看護師が在籍する。病院や地域にどのようなメリットがあるのか。病院内での働き方や今後の育成方針と合わせて、千早病院の明石良夫院長と山本美子看護部長に話を聞いた。

イメージ:医療法人洗心会 荒尾中央病院 松山 公士 院長

医療法人洗心会 荒尾中央病院 松山 公士 院長

熊本県荒尾市、福岡県大牟田市で病院や介護老人保健施設などを運営する医療法人洗心会に所属する荒尾中央病院。高齢化が進む地域で求められている医療と病院の現状、そして展望を松山公士院長と下川和寛事務部長に聞いた。

イメージ:医療法人七徳会 大井病院 中薗 紀幸 院長

医療法人七徳会 大井病院 中薗 紀幸 院長

鹿児島県姶良市の大井病院。鹿児島市のベッドタウンとして発展する一方で高齢化も確実に進むこの街で、今日も救急を担い、患者の命に向き合っている。

イメージ:久留米大学医学部 外科学講座 赤木 由人 主任教授

久留米大学医学部 外科学講座 赤木 由人 主任教授

先日発表された最新がん統計によると、2014年に新たに診断されたがん罹患数(全国合計値)で、大腸がんが男女計で1位。2017年の死亡数では同2位だった。大腸がんが増えているのか、それとも他に要因があるのか、大腸がんの治療に取り組む赤木由人主任教授に話を聞いた。

イメージ:九州大学大学院 歯学研究院 口腔機能修復学講座 歯周病学分野 西村 英紀 教授

九州大学大学院 歯学研究院 口腔機能修復学講座 歯周病学分野 西村 英紀 教授

50代以上の日本人のうち約8割が感染していると言われる歯周病。糖尿病や心臓病などにも影響することが分かっているという。近年は組織再生術も進歩し、歯周病に関する施術はめまぐるしく変化している。

イメージ:佐賀大学医学部 肝臓・糖尿病・内分泌内科学 安西 慶三 教授

佐賀大学医学部 肝臓・糖尿病・内分泌内科学 安西 慶三 教授

自覚症状がほとんどなく、気づいたときには合併症が進行していることもある糖尿病。佐賀県では全人口およそ82万人の約16%が糖尿病もしくはその予備群だという。佐賀大学の安西慶三教授に取り組みを聞いた。

イメージ:長崎大学病院 地域連携児童思春期精神医学診療部 今村 明 教授

長崎大学病院 地域連携児童思春期精神医学診療部 今村 明 教授

崎大学病院に「地域連携児童思春期精神医学診療部」が開設されてから3年。医師の育成、児童相談所との連携はどのように変わってきたのだろうか。

イメージ:熊本大学大学院生命科学研究部 放射線治療医学分野 大屋 夏生 教授

熊本大学大学院生命科学研究部 放射線治療医学分野 大屋 夏生 教授

がんの治療は、主に「手術」「化学療法」「放射線療法」の3種類に分けられる。日本での治療は従来、手術が中心だったが、近年は化学療法や放射線療法も進歩している。今後さらに需要が高まるであろう放射線治療について、熊本大学放射線治療医学分野の大屋夏生教授に話を聞いた。

イメージ:琉球大学大学院医学研究科 精神病態医学講座 近藤 毅 教授

琉球大学大学院医学研究科 精神病態医学講座 近藤 毅 教授

「寛解を維持しリカバリーすることが真のゴール」と話す琉球大学精神病態医学講座の近藤毅教授。発達障害への関心が高まる中、社会はその「特性」をどのように捉え、受け入れていくべきか。方向性のポイントを聞いた。

イメージ:大分大学医学部 腫瘍・血液内科学講座 廣中 秀一 准教授

大分大学医学部 腫瘍・血液内科学講座 廣中 秀一 准教授

集学的治療や個別化医療が進むがん治療において、腫瘍内科医の活躍がますます期待されている。腫瘍内科医の果たすべき役割、そして今後の課題について、大分大学の廣中秀一准教授に話を聞いた。

イメージ:宮崎大学医学部内科学講座 消化器血液学分野 永田 賢治 准教授

宮崎大学医学部内科学講座 消化器血液学分野 永田 賢治 准教授

肝疾患の治療・研究に注力するだけでなく、地域住民への肝疾患に関する啓発活動に励む永田賢治准教授。日々の診療活動について聞いた。

イメージ:独立行政法人国立病院機構福岡病院 小児科 本村 知華子 医長

独立行政法人国立病院機構福岡病院 小児科 本村 知華子 医長

全国でもまれな小児呼吸器疾患専門科として、独立した治療研究を行う福岡病院小児科。その先頭に立ち、アレルギー・喘息(ぜんそく)の治療に当たる本村知華子医長に、小児喘息の現状と展望を聞いた。

イメージ:独立行政法人国立病院機構 西別府病院 スポーツ医学センター 松田 貴雄 センター長

独立行政法人国立病院機構 西別府病院 スポーツ医学センター 松田 貴雄 センター長

運動によるけがや不調の治療や現場への医療に関する提案に特化した「西別府病院スポーツ医学センター」。専門的な診療を求めて、全国から患者が訪れる。

イメージ:【対談】社会医療法人共愛会 下河邉 智久 理事長/社会医療法人共愛会 戸畑共立病院 明石 英俊 総合診療外科系顧問・血管外科部長

【対談】社会医療法人共愛会 下河邉 智久 理事長/社会医療法人共愛会 戸畑共立病院 明石 英俊 総合診療外科系顧問・血管外科部長

教育機関としての力も高めていきたい」(下河邉智久理事長)。戸畑共立病院の総合診療外科系顧問・血管外科部長に就任したのは、久留米大学外科学講座教授を務めていた明石英俊医師。「足の外来」などの取り組みをスタートさせ、2022年には、会長を務める「第50回日本血管外科学会学術総会」が控える。理事長と明石部長、2人の思いは―。

イメージ:おおたにクリニック 大谷 将之 院長

おおたにクリニック 大谷 将之 院長

2018年12月、大分県中津市に泌尿器科専門のおおたにクリニックが開院した。大谷将之院長は21年間、排尿障害のスペシャリストとして診療と研究に従事。誰もが気軽に利用できる"敷居の低い泌尿器科"を目指している。

インタビュー中四国版

イメージ:医療法人誠和会 倉敷紀念病院 小出 尚志 理事長・院長

医療法人誠和会 倉敷紀念病院 小出 尚志 理事長・院長

倉敷第一病院の経営を譲受し、倉敷紀念病院と2病院を経営する形になった医療法人誠和会。老健施設や有料老人ホームをはじめとする多様な入所・通所の介護施設や健診事業体を有し、倉敷第一病院ならびに隣接の社会福祉法人ますみ会とともに「誠和会・ますみ会グループ」として地域の医療と介護を担っている。

イメージ:医療法人誠和会 倉敷第一病院 佐藤 和道 院長

医療法人誠和会 倉敷第一病院 佐藤 和道 院長

倉敷第一病院は、一般財団法人淳風会から医療法人誠和会への譲渡に伴い、2017年9月、医療法人誠和会倉敷第一病院として新たなスタートを切った。それから1年、佐藤和道院長に、近況と今後の展望を聞く。

イメージ:尾道市立総合医療センター 公立みつぎ総合病院 沖田 光昭 院長

尾道市立総合医療センター 公立みつぎ総合病院 沖田 光昭 院長

「発祥の地」に学ぼうと国内外から視察が絶えない。公立みつぎ総合病院の山口昇名誉院長が35年ほど前に提唱した「地域包括ケアシステム」。構築を目指すものの手探りの状態から抜け出せない地域も多い。沖田光昭院長の言葉から、実現のヒントを探る。

イメージ:医療法人社団重仁 まるがめ医療センター 鎌野 周平 病院長

医療法人社団重仁 まるがめ医療センター 鎌野 周平 病院長

2017年9月、70余年の歴史をもつ「麻田総合病院」は「まるがめ医療センター」として再スタートをきった。新たな決意のもと診療機能を拡充。ポストアキュート、サブアキュートの受け入れ、地域連携の強化などを推進している。中讃エリアの医療ニーズに応える病院づくりとは。鎌野周平病院長に聞いた。

イメージ:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 呼吸器・乳腺内分泌外科学(外科学第二講座) 豊岡 伸一 教授

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 呼吸器・乳腺内分泌外科学(外科学第二講座) 豊岡 伸一 教授

1998年、日本で初めて生体肺移植を行った岡山大学外科学第二講座(現:呼吸器・乳腺内分泌外科学)。マクロな技術から遺伝子のミクロの世界まで。最先端技術を積極的に取り入れ、新たな「岡山大学発」を生み出そうとしている。

イメージ:鳥取大学医学部脳神経医科学講座 精神行動医学分野 兼子 幸一 教授

鳥取大学医学部脳神経医科学講座 精神行動医学分野 兼子 幸一 教授

東京や埼玉などで精神科医としての経験を積み、研究を重ねた後、Iターンで鳥取にやって来た鳥取大学精神行動医学分野の兼子幸一教授。医局の特徴や山陰の現状、今後について聞いた。

イメージ:島根大学医学部放射線医学講座 北垣 一 教授

島根大学医学部放射線医学講座 北垣 一 教授

著しい進歩を遂げる画像診断を専門に研究する島根大学の北垣一教授。山陰における専門医の現状や2020年に開催予定で会長として臨む日本神経放射線学会に向けての意気込みなどを聞いた。

インタビュー東海版

イメージ:一宮市立市民病院 松浦 昭雄 院長

一宮市立市民病院 松浦 昭雄 院長

尾張西部医療圏における中核病院。1936年に「一宮市診療所」として始まった歴史は、2018年10月、新病棟のオープンによって新しい一歩を踏み出した。松浦昭雄院長は「地域の先頭に立つのが私たちの役割」と語る。

イメージ:高山赤十字病院 清島 満 病院長

高山赤十字病院 清島 満 病院長

3次救急を担う急性期病院であり、地域がん診療連携拠点病院や地域周産期母子医療センターといった多様な機能を備える高山赤十字病院。2023年竣工を見据えた新病院の建設計画も動き出した。変化の時期に差しかかった今、清島満病院長の思いを聞いた。

インタビュー関西版

イメージ:学校法人兵庫医科大学 太城 力良 理事長

学校法人兵庫医科大学 太城 力良 理事長

西宮市に兵庫医科大学と同大学病院、神戸市に兵庫医療大学、篠山市に兵庫医科大学ささやま医療センターなどを持つ医療総合大学。西宮キャンパスには今春、教育研究棟が完成。さらに、2022年の創立50周年、2025年の新病院棟竣工を目指し、グランドデザインが進む。

イメージ:北播磨総合医療センター 横野 浩一 病院長

北播磨総合医療センター 横野 浩一 病院長

かつて急性期医療を担っていた三木市民病院と、慢性期医療を得意としていた小野市民病院。隣接する両市民病院への医師派遣に苦慮した神戸大学が統廃合を提案、誕生した経緯を持つ先駆的な病院。「まだ進化の途中」と語る横野浩一病院長が描く将来像とは。

イメージ:大阪府済生会千里病院 木内 利明 院長

大阪府済生会千里病院 木内 利明 院長

大阪府済生会千里病院は地域における急性期医療の要だ。3次救急指定医療機関、大阪府がん診療拠点病院、災害拠点病院、地域医療支援病院。さまざまな機能を担い、済生会の設立理念である「生活困窮者の救済」にも努める。木内利明院長に、病院の使命と未来像を聞いた。

イメージ:日本赤十字社和歌山医療センター 平岡 眞寛 院長

日本赤十字社和歌山医療センター 平岡 眞寛 院長

設立から100余年、2世代3世代にわたって親しまれてきた和歌山の「日赤さん」。柱は高度救命救急と、がんを中心とした高度先進医療。放射線治療の第一人者であり、がん医療の強化に尽力してきた平岡眞寛院長に思いを聞いた。

イメージ:医療法人華頂会 琵琶湖養育院病院 田畑 良宏 院長

医療法人華頂会 琵琶湖養育院病院 田畑 良宏 院長

大津市内を中心に、病院や介護施設などを有する医療法人華頂会グループ。その活動をけん引するのが琵琶湖養育院病院だ。田畑良宏院長はトップとしてマネジメントを担いつつ、臨床医として精力的に在宅患者のもとを訪れている。

インタビュー関東版

イメージ:国立研究開発法人国立がん研究センター 荒井 保明 理事長特任補佐

国立研究開発法人国立がん研究センター 荒井 保明 理事長特任補佐

画像下治療と呼ばれている「IVR」。がん領域における治療や緩和に欠かせない技術として注目を集めている。国立がん研究センター中央病院は、ここ10数年でIVRの件数が10倍ほどに増加。前病院長で、現在は国立がん研究センター理事長特任補佐を務める荒井保明氏は、国内のIVR医のトップランナーだ。

イメージ:社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス東埼玉総合病院 三島 秀康 病院長

社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス東埼玉総合病院 三島 秀康 病院長

埼玉県東部の幸手市に新築移転して6年。地域貢献を使命とし、地域密着型中小病院が果たすべき役割を追求する。周囲の医療機関と密な連携を構築し、また、利根医療圏を網羅する医療・健康情報の共有システム「とねっと」の普及・拡大にも力を注ぐ。

イメージ:さいたま市立病院 窪地 淳 院長

さいたま市立病院 窪地 淳 院長

埼玉県の浦和、大宮、与野、岩槻の4市が合併した「さいたま市」の人口は約130万人。年々増加傾向にある。その市民の健康と安全を担うさいたま市立病院が、2020年1月に新病院を開院する予定だ。現代の医療に求められている地域完結型の総合病院として生まれ変わる。

イメージ:相模原赤十字病院 八十川 要平 院長

相模原赤十字病院 八十川 要平 院長

救急病院としての使命を負う、相模原赤十字病院。旧津久井郡の数少ない病院の一つとして、急性期医療の維持、災害救護派遣、医療従事者の育成など、さまざまな役割を持つ。この地域で奮闘する八十川要平院長に話を聞いた。

イメージ:千葉県立佐原病院 山本 宏 病院長

千葉県立佐原病院 山本 宏 病院長

開院して60年以上の歴史を持つ千葉県立佐原病院。一般診療を担うとともに、救急医療をはじめとする急性期医療を提供する病院として地域とともに歩んできた。2年前に同病院に赴任し、2018年4月、病院長に就任した山本宏氏に、目指す病院運営について聞いた。

イメージ:四谷ゆいクリニック 阿部 裕 院長

四谷ゆいクリニック 阿部 裕 院長

外国人労働者に対する議論の活発化をはじめ、在留外国人への関心が高まっている。十分な医療サービスを提供する環境づくりは進んでいるのか。「四谷ゆいクリニック」は外国人の心の問題に注目し「多文化外来」を開設している。阿部裕院長の取り組みに学ぶものは大きい。

その他の記事

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【学会リポート】第42回日本高次脳機能障害学会学術総会

12月6日、7日、神戸国際展示場で「第42回日本高次脳機能障害学会学術総会」が開かれた。会長は神戸大学の種村留美教授(生命・医学系保健学域リハビリテーション科学領域運動機能障害学分野)。言語聴覚士と作業療法士を中心に、2日間で約2,300人が参加した。

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いのちを考える・いのちから考えるセミナー

長寿社会の今、社会は制度化、病院化し、介護化してきたと評論家・米沢慧氏はセミナーをはじめた。2018年は明治維新150年。この間、予後余命は50年から人生80年に飛躍。ケアに相当することばは介抱・看病を経て、看護、介護とひろがり、医療や介護に関する職種は専門分化している。セミナーでは米沢氏の新著「看護師のための明治文学 漱石の時代の介抱・看病・看護」(日本医療企画 2018)より、明治の文豪が自らの闘病生活より視(み)た、介抱や看護について紹介された。

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11月24日、四天王寺大学(大阪府羽曳野市)で2019年4月の看護学部開設に伴う記念講演会が開かれた。京都大学の山中伸弥教授が「iPS細胞がひらく新しい医学」とのテーマで登壇。市民ら1300人が耳を傾けた。

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大晦日も元旦も医療を求める人は絶えません。中には「この時期ならでは」の患者さんも多いようです。あなたの現場はいかがですか?

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福岡県地域精神保健協議会(松田峻一良会長)は11月28日、「電話相談実務者研修会」を福岡県春日市の県精神保健福祉センターで開いた。県や市町村、病院で電話相談などに携わる相談員、保健師、精神保健福祉士、社会福祉士など54人が参加した。

2018年12月号本紙目次

本紙ではweb 版には掲載していない記事も多数ございます。


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イメージ:今月の1冊 - 86.いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書
いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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