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2018年04月20日号

イメージ:新専門医制度スタート|「あるべき姿」へ一歩

新専門医制度スタート|「あるべき姿」へ一歩

1年間の施行延期を経てこの4月、新専門医制度の運用がスタートした。専攻医採用・登録の結果などをふまえ、すでに次を見すえたさまざまな議論が交わされている。日本専門医機構が目指すのは「プロフェッショナル・オートノミー」を基盤とする「国民に分かりやすい専門医制度」の確立。今後の医療への影響が注目される。

特集

イメージ:日本脳神経外科学会 理事 九州大学大学院医学研究院 脳神経外科 飯原弘二教授

日本脳神経外科学会 理事 九州大学大学院医学研究院 脳神経外科 飯原弘二教授

新専門医制度は脳神経外科の研修プログラム制度がモデルになったと言われています。脳神経外科学会の認定制度は、1966年に麻酔科に続き2番目の専門医制度として制定されました。厳格で長い歴史のある制度です。さらに、脳神経外科学会では6年前から新専門医制度で採用となった「プログラム制」による教育を始めていました。新制度に合致した制度を早くから取り入れていたこともあり、開始にあたって特に大きな混乱はなかったと思います。

イメージ:日本形成外科学会 理事 福岡大学医学部形成外科学講座 大慈弥 裕之 主任教授

日本形成外科学会 理事 福岡大学医学部形成外科学講座 大慈弥 裕之 主任教授

QOL、アンチエイジングへの関心の高まりとリンクして、「傷の専門家」である形成外科医の活躍の場が広がっている。日本形成外科学会理事も務める福岡大学・大慈弥裕之主任教授が考える「専門医像」を伝える。

イメージ:日本精神神経学会 理事長 九州大学大学院医学研究院精神病態医学 神庭 重信 教授

日本精神神経学会 理事長 九州大学大学院医学研究院精神病態医学 神庭 重信 教授

精神科専門医制度は、どのような特徴があるのか。基幹施設である九州大学病院では、どんなプログラムを策定しているのか。日本精神神経学会の理事長を務める神庭重信・九州大学大学院教授に聞いた。

イメージ:日本外科学会 理事 九州大学大学院 小児外科学分野 田口 智章 教授

日本外科学会 理事 九州大学大学院 小児外科学分野 田口 智章 教授

外科分野にとって、手技のレベル向上、維持は重要なテーマです。日本外科学会では、かねてから公的な認定制度の必要性を訴えてきました。従来は各学会が独自の基準で専門医を認定してきましたが、今回、共通の制度となりました。患者さんに分かりやすく信頼度の高い医療を提供するという意味で、非常に良いステップではないかと思います。

イメージ:日本整形外科学会 理事 島根大学医学部整形外科学教室 内尾 祐司 教授

日本整形外科学会 理事 島根大学医学部整形外科学教室 内尾 祐司 教授

専門医制度による研修が始まった。日本整形外科学会理事の一人、内尾祐司・島根大学医学部教授は、「問題点を出し合い、解決することでより良い制度にしていきたい」と語る。

イメージ:日本泌尿器科学会 理事長 神戸大学大学院医学研究科腎泌尿器科学分野 藤澤 正人 教授

日本泌尿器科学会 理事長 神戸大学大学院医学研究科腎泌尿器科学分野 藤澤 正人 教授

第13代理事長として、日本泌尿器科学会を率いる藤澤正人教授。新専門医制度移行に対する見解を聞いた。

インタビュー九州版

イメージ:医療法人 十連病院 西村 四郎 院長

医療法人 十連病院 西村 四郎 院長

田畑に囲まれた、緑豊かな高台にある十連病院。地域の高齢者医療を支える同院は介護療養型医療施設として、転換期を迎えている。国の度重なる医療改革にフレキシブルに対応しながら、より患者の利益となる方向へかじを切る。

イメージ:熊本大学大学院生命科学研究部 放射線診断学分野 山下 康行 教授

熊本大学大学院生命科学研究部 放射線診断学分野 山下 康行 教授

「次のブレークスルーはAIがもたらす」と語る山下康行教授。同時に「だからこそ人間の判断がより重要になる」と強調する。放射線診断の現在地、そして未来を聞いた。

イメージ:独立行政法人 労働者健康安全機構 熊本労災病院 猪股 裕紀洋 院長

独立行政法人 労働者健康安全機構 熊本労災病院 猪股 裕紀洋 院長

熊本労災病院は、熊本県有数の工業都市・八代市において労災医療、政策医療を中心に担う医療機関として1954年に設置。産業構造や人口構成の変化に伴って地域医療を支える中核病院としての役割を強めていった。病院を取り巻く状況や今後の展望などを、猪股裕紀洋院長に聞いた。

イメージ:大分大学医学部 消化器内科学講座 村上 和成 教授

大分大学医学部 消化器内科学講座 村上 和成 教授

「消化器内科のゼネラリスト育成を目指す」という大分大学医学部消化器内科学講座の村上和成教授。ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)研究の第一人者として夏には学術集会の会長も務める。アジアを中心に内視鏡治療の技術指導に当たるなど国際貢献にも力を注ぐ。

イメージ:独立行政法人国立病院機構 長崎医療センター 江﨑 宏典 院長

独立行政法人国立病院機構 長崎医療センター 江﨑 宏典 院長

長崎県は全国的にも「地域がん登録」の精度が高いと言われている。地域がん診療連携拠点病院である長崎医療センターでは、集計データを活用して治療戦略の高度化、課題の発見などにつなげている。

イメージ:宮崎大学医学部病態解析医学講座 放射線医学分野 平井 俊範 教授

宮崎大学医学部病態解析医学講座 放射線医学分野 平井 俊範 教授

病気の早期発見や治療の負担軽減を可能にする現代の画像診断と放射線治療。宮崎の放射線科医を取り巻く環境と課題、対応策を聞く。

イメージ:医療法人玉昌会 髙田 昌実 理事長

医療法人玉昌会 髙田 昌実 理事長

 CCRC(継続ケア付き定年退職者コミュニティー)による街づくり、全国の医療機関として初となる日本政策投資銀行の格付トリプル取得...。医療を軸としながらもその枠にとらわれない医療法人玉昌会。髙田昌実理事長の目は、どこを向いているのか。

イメージ:医療法人海秀会 うえむら病院 上村 哲 理事長・院長

医療法人海秀会 うえむら病院 上村 哲 理事長・院長

沖縄県の2016年の出生数は約1万7千人。出生率は全国1位を長年維持しているものの30年前と比較すると約4千人減少した。少子化の中で求められる産婦人科病院の役割とは。

イメージ:琉球大学大学院医学研究科 育成医学(小児科)講座 中西 浩一 教授

琉球大学大学院医学研究科 育成医学(小児科)講座 中西 浩一 教授

昨年2月に教授就任。主として希少疾患の研究に注力してきた自身の経験を生かし、「患者に寄り添った医療」と「たしかなエビデンスの創出」の融合を信条に教室づくりを進めている。

インタビュー中四国版

イメージ:岡山済生会予防医学健診センター 池田 修二 センター長

岡山済生会予防医学健診センター 池田 修二 センター長

 4月、岡山市に新たな健診センター「岡山済生会 予防医学健診センター」がオープンした。「健診を通して地域住民の生活の質向上に貢献したい」と池田修二センター長は意気込む。

イメージ:地方独立行政法人 岡山県精神科医療センター 中島 豊爾 理事長

地方独立行政法人 岡山県精神科医療センター 中島 豊爾 理事長

在院日数短縮、在宅医療強化での再発防止、発達障害のケアに力を入れてきた岡山県精神科医療センターの中島豊爾理事長。4月、精神科の病床または外来を持つ公的病院と新団体を設立し、会長に就いた。そこに込められた願いとは。

イメージ:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 心臓血管外科 笠原 真悟 教授

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 心臓血管外科 笠原 真悟 教授

小児先天性心疾患の治療を受けた患者が成人し「成人先天性心疾患」となるケースが増えている。岡山大学心臓血管外科は、国立大学として全国初となる専門センターを2014年に開設。同講座の3代目教授に就任した笠原真悟教授に課題などを聞いた。

イメージ:特定医療法人茜会 昭和病院 佐栁 進 院長

特定医療法人茜会 昭和病院 佐栁 進 院長

厚生省(現:厚生労働省)で医療政策の推進、研究開発の振興などに携わってきた佐栁進院長。地域の中で、どう自分らしく生きていくかー。超高齢社会の課題を議論するには「社会が共通のビジョンをもつことが重要」と提言する。

イメージ:山口県済生会豊浦病院 上領 頼啓 特別顧問 中司 謙二 院長

山口県済生会豊浦病院 上領 頼啓 特別顧問 中司 謙二 院長

7月1日、山口県済生会豊浦病院は新病院での診療を開始する。

イメージ:つるぎ町立半田病院 沖津 修 病院事業管理者

つるぎ町立半田病院 沖津 修 病院事業管理者

つるぎ町立半田病院は、徳島県内で運営される国民健康保険診療施設(国保直診)6病院のうちの一つ。県西部の中核病院としての役割を担う。沖津修病院事業管理者は、10月開催の「全国国保地域医療学会」の学会長を務めるなど地域包括ケアシステムの構築に力を入れる。

イメージ:小豆島中央病院 山口 真弘 院長

小豆島中央病院 山口 真弘 院長

年間100万人以上の観光客が訪れる香川県の小豆島。「観光地小豆島の唯一の総合病院として、院内のホスピタリティーを徹底したい」と山口真弘院長は語る。

イメージ:高知大学医学部神経精神科学教室 數井 裕光 教授

高知大学医学部神経精神科学教室 數井 裕光 教授

「世界で通用する医師を育てたい」と語る高知大学医学部神経精神科学教室の數井裕光教授。1月の就任からまもなく4カ月。新教授の目に映る、高知の精神科医療を聞いた。

イメージ:医療法人 住友別子病院 鈴木 誠祐 理事長・院長

医療法人 住友別子病院 鈴木 誠祐 理事長・院長

住友グループの源となる別子銅山従業員の診療が病院の発祥という歴史ある住友別子病院。このほど病院の建て替え、老健施設、保育施設の新設など約4年に渡る工事を終え、2018年3月にグランドオープンを迎えた。

イメージ:独立行政法人国立病院機構 愛媛医療センター 岩田 猛 院長

独立行政法人国立病院機構 愛媛医療センター 岩田 猛 院長

結核や神経難病などの政策医療に対応する愛媛医療センター。隣接する愛媛大学や地域の医療・福祉・介護施設と密に連携するなど、他機関とのつながりを大事にしている

インタビュー東海版

イメージ:静岡赤十字病院 磯部 潔 院長

静岡赤十字病院 磯部 潔 院長

31年間臨床一筋。仕事で断ったことは一度もない。そんな磯部潔院長はある時、病院経営を一任された。読破した1500冊の書籍から学び、実行していることとは。

イメージ:特定医療法人駿甲会 甲賀 美智子 理事長

特定医療法人駿甲会 甲賀 美智子 理事長

4 0 7 床の「コミュニティーホスピタル甲賀病院」のほか、介護老人保健施設、グループホーム、小規模多機能型居宅介護施設などを運営する特定医療法人駿甲会。4月、新たな介護老人保健施設を焼津市大井川地区に開設。地域での存在感を増している。

イメージ:医療法人済衆館 済衆館病院 今村 康宏 理事長

医療法人済衆館 済衆館病院 今村 康宏 理事長

創立104年の医療法人済衆館済衆館病院は、愛知県北名古屋市で救急から回復期まであらゆる医療ニーズに応える。2年前には緩和ケア病棟を新設。今村康宏理事長は「在宅生活で困ったら気軽に頼ってもらえる施設にしたい」と話す。

イメージ:医療法人宝美会 豊川青山病院 松井 俊和 院長

医療法人宝美会 豊川青山病院 松井 俊和 院長

 東三河南部の慢性期医療を担う豊川青山病院。昨年4月に就任した松井俊和院長は、それまで大学で医療教育や医療コミュニケーションを指導してきた経験を生かし、チーム医療や地域連携を推し進める。

イメージ:独立行政法人国立病院機構 鈴鹿病院 久留 聡 院長

独立行政法人国立病院機構 鈴鹿病院 久留 聡 院長

「三重県は神経難病を研究するには非常に興味深い地域」と語る久留聡院長。院長に就任して1年が経っての思いと、若い医師に発信していきたいという神経内科の魅力を聞いた。

インタビュー関西版

イメージ:市立福知山市民病院 香川 惠造 院長

市立福知山市民病院 香川 惠造 院長

「教育力のない地域や病院に未来はない」と語る香川惠造院長。仕事と職場に誇りを持って働くことで見いだしたマグネットホスピタル作りとは。

イメージ:京都第二赤十字病院 小林 裕 院長

京都第二赤十字病院 小林 裕 院長

昭和初期、今の京都第一赤十字病院が新築され、ここは廃院になる予定でしたが、住民の要望で数人のスタッフが残り、それが発展して今の形になったのです。十数年前、隣接する小学校跡地に増築する際も住民の方々の後押しがありました。

イメージ:彦根市立病院 金子 隆昭 院長

彦根市立病院 金子 隆昭 院長

1市4町から成る滋賀県湖東保健医療圏で唯一の公立病院である彦根市立病院。2年前、地方公営企業法全部適用の病院となり、経営基盤強化に取り組んでいる。

イメージ:関西医科大学精神神経科学教室 木下 利彦 教授

関西医科大学精神神経科学教室 木下 利彦 教授

1958年の開設から今年で60年を迎える関西医科大学精神神経科学教室。複雑化する精神疾患に対し、遺伝子の側面から薬効の個人差の原因、また脳内神経細胞の変化の解明といった先端分野での研究を進める。

イメージ:近畿大学医学部内科学教室 腫瘍内科部門 中川 和彦 教授

近畿大学医学部内科学教室 腫瘍内科部門 中川 和彦 教授

2002年、近畿大学医学部に開設された腫瘍内科。従来の臓器別ではなく横断的に、がんの化学療法を中心とした診療に対応できる医師を養成するという狙いがある。2007年に2代目教授に就任。講座運営のかじ取り役である中川和彦教授に話を聞いた。

イメージ:医療法人社団菫会 北須磨病院 波多野 希 院長

医療法人社団菫会 北須磨病院 波多野 希 院長

神戸市北部・須磨区。北須磨病院は、約9万人の人口を有する須磨ニュータウン近くにある、整形外科を主軸とする病院だ。腰部脊柱管狭窄症などの手術に定評があり、患者数が増加。2019年の完成を目指し、増築工事を開始した。

イメージ:医療法人田北会 田北病院 田北 武彦 理事長・名誉院長

医療法人田北会 田北病院 田北 武彦 理事長・名誉院長

整形外科を柱とし、2017年4月には、「奈良手の外科研究所」を開設した田北病院。内科系診療科や脳神経外科などを擁し、併存疾患が増える高齢者もサポート。地域の医療を支えている。

イメージ:医療法人南労会 紀和病院 佐藤 雅司 理事長

医療法人南労会 紀和病院 佐藤 雅司 理事長

労働者の安全衛生という視点は、三つ目の病院職員のためにもつながっています。20〜30年前はどこの現場でも、医者や看護師は自らを犠牲にして患者さんに尽くすというのが当たり前の世界でした。しかし当院はワークライフバランス推進に早くから取り組んできた経緯があるのです。

イメージ:医療法人伯鳳会 大阪陽子線クリニック 山本 道法 院長

医療法人伯鳳会 大阪陽子線クリニック 山本 道法 院長

大阪府内唯一のがん陽子線治療施設「大阪陽子線クリニック」が2017年9月、大阪市内に誕生した。これまで陽子線治療が保険適用されていたのは小児がんだけだったが、4月からは前立腺がんや頭頸部がんの一部で陽子線を含む粒子線治療が保険適用となった。専門クリニックならではの治療をどう打ち出すのだろうか。

イメージ:木下レディースクリニック 木下 孝一 院長

木下レディースクリニック 木下 孝一 院長

滋賀県全域にとどまらず、大阪府や奈良県からも患者が訪れるという木下レディースクリニック。そこには最新鋭の設備だけでなく、信頼して任せることができると確信できるスタッフの思いがあふれている。

インタビュー関東版

イメージ:国家公務員共済組合連合会 横須賀共済病院 長堀 薫 病院長

国家公務員共済組合連合会 横須賀共済病院 長堀 薫 病院長

1906年開設。百十余年の歴史を誇る横須賀共済病院は、神奈川県三浦半島において高度急性期医療の最前線を担う基幹病院だ。長堀薫病院長は院長就任後、さまざまな改革を試みている。

イメージ:慶應義塾大学病院 北川 雄光 病院長

慶應義塾大学病院 北川 雄光 病院長

地下2階、地上11階の新病院棟「1号館」が完成。慶應義塾大学病院のこれからの医療を担う機能が凝縮されている。北川雄光病院長は「ダイナミックに変化していく姿を見せたい」と力強く語ってくれた。

イメージ:日本医科大学付属病院 汲田 伸一郎 院長

日本医科大学付属病院 汲田 伸一郎 院長

駄木エリア再開発計画「アクションプラン21」を推進する日本医科大学付属病院。1月、コア事業である新病院がグランドオープンした。日本初の救命救急センター開設(1977年)などを実現してきた医療への熱意は、どう受け継がれていくのか。

イメージ:東京慈恵会医科大学附属病院 丸毛 啓史 病院長

東京慈恵会医科大学附属病院 丸毛 啓史 病院長

昼間人口と企業の数がともに東京23区でトップの港区。そんな港区で唯一の大学附属病院である東京慈恵会医科大学附属病院。日本の大部分の病院が高齢化や過疎化に頭を抱える中、「働く人」が多い地域ならではの課題と取り組みとは。

イメージ:横浜市立大学附属病院 相原 道子 病院長

横浜市立大学附属病院 相原 道子 病院長

神奈川県で唯一の公立大学附属病院として、916万人の医療人口を支える横浜市立大学附属病院。「市民に心から頼られる病院」を目指し、安全かつ高度な医療を追求し続ける。

イメージ:国立病院機構 横浜医療センター 平原 史樹 院長

国立病院機構 横浜医療センター 平原 史樹 院長

浜市南西部に位置する横浜医療センターは2017年4月に横浜市内初のドクターカーの運用を開始。出動要請があれば救急科専門医が現場に駆けつけ重症度を見極めて搬送医療機関を決定する。「走るよろず外来」を目指すというこれまでにない取り組みに地域も厚い信頼を寄せる。

イメージ:独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院 梅村 敏 院長

独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院 梅村 敏 院長

独立行政法人労働者健康安全機構を母体に、全国33カ所にある労災病院。1991年開設の横浜労災病院はグループでは最も新しい病院だ。港北区を中心に人口増加率が高い横浜市北部医療圏で、地域の幅広い医療ニーズに対応する。

学会長シリーズ

イメージ:久留米大学医学部神経精神医学講座教授 大会長 内村 直尚

久留米大学医学部神経精神医学講座教授 大会長 内村 直尚

日本でトラウマという言葉が広く知られるようになったのは阪神・淡路大震災の時でした。本学会は米国に本部をおく国際トラウマティック・ストレス学会の連携組織として2002年に設立。医師だけでなく研究や治療にかかわる多様な専門職で研究・情報交換をしています。

その他の記事

イメージ:パープルリボンセミナー in 福岡2018

パープルリボンセミナー in 福岡2018

難治がんと言われる「膵臓がん」と、希少がんである「膵神経内分泌腫瘍」の患者・家族を支援するNPO法人パンキャンジャパン福岡支部(茅原史典支部長)がこのほど発足し、5月6日、「パープルリボンセミナーin福岡」を初めて開催する。

イメージ:【143人が耳傾ける】一人暮らしで認知症 自宅で最期を迎えられる?

【143人が耳傾ける】一人暮らしで認知症 自宅で最期を迎えられる?

住み慣れた場所で最期まで―。福岡市在宅医療医会と福岡市医師会、福岡市は3月24日、市民公開講座「地域で支える、在宅医療」を市内の天神スカイホールで開き、医療・介護職を含む143人が参加した。

イメージ:4月 福岡大学西新病院が開院|小児医療の入院機能を整備

4月 福岡大学西新病院が開院|小児医療の入院機能を整備

4月1日、福岡市早良区祖原に「福岡大学西新病院」が開院した。同大の附属病院としては福岡大学病院、福岡大学筑紫病院に続いて三番目。福岡市医師会が運営していた福岡市医師会成人病センターを同大が事業譲受した。

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医療と法律問題55

Aちゃんは、2歳の女の子。心室中隔欠損症のため、欠損部をパッチで閉鎖する手術を受けました。術後の経過は順調で、術後2日目にCICUから一般病棟に移りました。

2018年4月号本誌目

本誌ではweb 版には掲載していない記事も多数ございます。


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