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2018年09月20日号

イメージ:加速する「遠隔診療」

加速する「遠隔診療」

「遠隔診療」の本格的な普及につながるかー。医療現場に広がるICTは課題解決や業務効率化の一手として期待されるとともに、医療者に「新しい変化」を迫る。

特集

イメージ:10月は「臓器移植普及推進月間」|臓器提供○でも×でもまずは意思表示を

10月は「臓器移植普及推進月間」|臓器提供○でも×でもまずは意思表示を

「YESでも、NOでもいい。臓器移植を知り、提供についてしっかり考えて、意思表示を―」脳死の人からの臓器提供による移植が可能となった「臓器移植法」施行から21年目。来月16日には、22年目に入る。

イメージ:九州大学大学院医学研究院循環器外科 九州大学病院心臓血管外科 塩瀬 明 教授/診療科長

九州大学大学院医学研究院循環器外科 九州大学病院心臓血管外科 塩瀬 明 教授/診療科長

心臓移植の待機患者が年々増えているという。ドナーを含め、現状の医療はそれに追いついているのだろうか。アメリカでの臨床経験が豊富な九州大学の塩瀬明教授に、日本における心臓移植の課題や今後の可能性について聞いてみた。

イメージ:九州大学大学院消化器・総合外科 吉住 朋晴 准教授

九州大学大学院消化器・総合外科 吉住 朋晴 准教授

国内では、重度の肝硬変や肝不全などで毎年2600人が、肝移植の必要があると診断されている。しかし、実施される手術は年間400例ほど。移植後の5年生存率は85%だが、患者の多くは移植を受ける前に亡くなってしまう。年間約60件の手術を実施する九州大学の吉住朋晴准教授に肝移植の状況について聞いた。

イメージ:社会医療法人水和会 倉敷リハビリテーション病院 浅利 正二 名誉院長

社会医療法人水和会 倉敷リハビリテーション病院 浅利 正二 名誉院長

院長として「もっと良い病院づくり」に奔走した期間を「改革の10年だった」と振り返る浅利正二氏。今年8月からは名誉院長となり、新たな視点で病院の発展を支えていく。

イメージ:平成医療福祉グループ 武久 洋三 代表

平成医療福祉グループ 武久 洋三 代表

「日本の医療、介護の質を世界中から手本にされるレベルに引き上げたい」。平成医療福祉グループの武久洋三代表は静かに情熱を燃やす。四国に始まり近畿、関東。医療施設を中心に介護施設や学校などを展開するグループの存在感は、各地で増している。

イメージ:社会医療法人近森会 寺田 文彦 管理部長

社会医療法人近森会 寺田 文彦 管理部長

時代に合わせた改革を行い、成長してきた社会医療法人近森会。事務職として20年にわたって経営を支えてきた寺田文彦管理部長は「現場を知ることとスピード感が大切」だと語る。

イメージ:田川市病院事業 齋藤 貴生 管理者

田川市病院事業 齋藤 貴生 管理者

負債額が膨らみ、危機的状態にあった田川市立病院の再生に取り組み始めてから8年。2014年には黒字化に成功した。2017年にはコトラーのマーケティング論を導入し、「再生」を確たるものにしていく。

イメージ:医療法人八女発心会 姫野病院 姫野 亜紀裕 院長

医療法人八女発心会 姫野病院 姫野 亜紀裕 院長

高齢化が進み、複数の病気がある高齢者が増え、診療科目の垣根にとらわれず、幅広く診療できる医師を求める声が高まっている。ドクターとして幅を広げたい人に向けて「開業前研修」を実施している姫野病院。スタートした理由やプログラムの内容を姫野亜紀裕院長に語ってもらった。

イメージ:国立病院機構 鹿児島医療センター 田中 康博 院長

国立病院機構 鹿児島医療センター 田中 康博 院長

地域で求められる医療の提供を目指し、2018年4月、鹿児島逓信病院の医療機能を引きついだ国立病院機構鹿児島医療センター。医療提供体制再構築の先駆者となりうるか。

イメージ:公益財団法人東京都医療保健協会 練馬総合病院 飯田 修平 理事長・院長

公益財団法人東京都医療保健協会 練馬総合病院 飯田 修平 理事長・院長

「医療は特殊ではない」。今年創立70周年を迎えた練馬総合病院の経営が瀬戸際だった1991年、飯田修平氏は院長に指名された。突然のことだったが「やると決めたら徹底的に勉強した」。気づいたのは、病院も一般企業も基本は同じ。突き詰めるべきは「品質管理」だった。

イメージ:橋本市民病院 嶋田 浩介 病院長

橋本市民病院 嶋田 浩介 病院長

人口8万8千人、和歌山県にある橋本医療圏の中核的病院として医療サービスの充実を図ってきた。医師不足に「大リーガー医育成プロジェクト」など独自のプログラムを創設。医師数確保だけでない効果を生み出している。

インタビュー九州版

イメージ:医療法人博愛会 京都病院 中池 竜一 院長

医療法人博愛会 京都病院 中池 竜一 院長

福岡県・みやこ町で50年近く、主に慢性期の患者の診療を担ってきた京都病院。昨年には地域包括ケア病床を開設。今年4月には新院長が就任し、急性期病院からの患者受け入れを積極的に推し進めている。

イメージ:国家公務員共済組合連合会佐世保共済病院 井口 東郎 院長

国家公務員共済組合連合会佐世保共済病院 井口 東郎 院長

四つの基幹病院がある佐世保市。佐世保市総合医療センター、佐世保中央病院、長崎労災病院、そして佐世保共済病院だ。市内だけでなく、松浦市や平戸市を含む県北医療圏を支えている。病院間で、どのように役割分担しているのか。井口東郎院長に語ってもらった。

イメージ:医療法人祐基会 帯山中央病院 黒肱 敏彦 院長

医療法人祐基会 帯山中央病院 黒肱 敏彦 院長

2009年から2015年まで赤字が続いた帯山中央病院の再建を任された黒肱敏彦院長。長年、消化器外科医として肝胆膵のがんの治療に注力してきた院長が、運営の柱に選んだのは「看取(みと)り」だった。

イメージ:宮崎医療生活協同組合 宮崎生協病院 遠藤 豊 院長

宮崎医療生活協同組合 宮崎生協病院 遠藤 豊 院長

宮崎県内に7カ所ある基幹型臨床研修病院の一つ、宮崎生協病院。地域で求められる医師の育成に力を注ぐ遠藤豊院長に、その理念や特徴を聞いた。

イメージ:公益財団法人慈愛会 今村総合病院 帆北 修一 院長

公益財団法人慈愛会 今村総合病院 帆北 修一 院長

今年4月に院長就任。2病院の機能を再編して昨年オープンした「今村総合病院(旧:今村病院分院)」の指揮をとる。目標に掲げるのは、「充実した救急医療と高度専門医療の提供」だ。

イメージ:宮崎市郡医師会病院 心臓病センター 柴田 剛徳 センター長

宮崎市郡医師会病院 心臓病センター 柴田 剛徳 センター長

2年後に移転を控える宮崎市郡医師会病院。心臓病センターもさらに高度化する。進化を続け、地域医療を強化しながら循環器専門医の育成にも力を注ぐ柴田剛徳センター長に語ってもらった。

イメージ:産業医科大学医学部第一内科学講座 田中 良哉 教授

産業医科大学医学部第一内科学講座 田中 良哉 教授

国内の関節リウマチの患者はおよそ70万人。「不治の病」は今、「コントロールできる病気」になった。この分野で世界をリードする産業医科大学医学部第一内科学講座の田中良哉教授は「治癒も見えてきた」と語る。

イメージ:熊本大学大学院生命科学研究部呼吸器内科学分野 坂上 拓郎 教授

熊本大学大学院生命科学研究部呼吸器内科学分野 坂上 拓郎 教授

今年6月、熊本大学大学院生命科学研究部呼吸器内科学分野教授に就任。坂上拓郎教授は「臨床から研究へ」を大切に、教室運営を始めている。

イメージ:大分大学医学部神経内科学講座 松原 悦朗 教授

大分大学医学部神経内科学講座 松原 悦朗 教授

2025年には高齢者の5人に1人がなると言われている認知症。国民の誰もがかかる可能性がある今、認知症治療の最前線ではどのような研究がなされているのか。国際的なアルツハイマー研究グループ「DIAN-Japan」のメンバーでもある大分大学の松原悦朗教授に、大学での取り組みと現状について聞いた。

イメージ:長崎大学大学院医歯薬学総合研究科移植・消化器外科学講座 江口 晋 教授 日髙 匡章 助教

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科移植・消化器外科学講座 江口 晋 教授 日髙 匡章 助教

長崎大学移植・消化器外科学講座の江口晋教授は「腹腔鏡手術が新しい技術だった時期は過ぎた」と語る。11月21日(水)には、当番世話人として、「第12回肝臓内視鏡外科研究会」を都内で開催。「大肝切除術」をテーマに掲げた理由や腹腔鏡手術の今を、日髙匡章助教とともに語る。

イメージ:【対談】黒木クリニック 黒木 祥司 院長|中村学園大学栄養クリニック 中野 修治 院長

【対談】黒木クリニック 黒木 祥司 院長|中村学園大学栄養クリニック 中野 修治 院長

長期の再発リスクを抱える乳がんの患者に対し、栄養や食事面の指導を行い支えている全国でも類を見ない二つのクリニックが福岡にある。乳がんの患者にとって、栄養や食事面がなぜ重要なのか、何を指導するべきなのか。2人の院長がそれぞれの想いを語った。

イメージ:佐賀大学医学部一般・消化器外科学講座教授 当番世話人 能城 浩和 氏

佐賀大学医学部一般・消化器外科学講座教授 当番世話人 能城 浩和 氏

11月17日に「第13回日本腹腔鏡下ヘルニア手術手技研究集会」が開催される。今年のテーマは「ラパヘルを維新する!!」。誰もが発症する可能性がある「鼠径ヘルニア」にフォーカスした学会だ。どのような発表があるのか、集会の当番世話人である能城浩和教授に話を聞いた。

インタビュー中四国版

イメージ:国立療養所大島青松園 岡野 美子 園長

国立療養所大島青松園 岡野 美子 園長

高松港から官有船で約20分。白砂青松の小島にある同園は、全国に13ある国立ハンセン病療養所の一つ。設立から100余年の歴史を刻む中、入所者の高齢化も進む。ハンセン病医療一筋に歩み、昨年10月に園長に就任した岡野美子園長に現状と展望を伺った。

イメージ:医療法人社団耕雲堂 小林病院 小林 祥也 院長

医療法人社団耕雲堂 小林病院 小林 祥也 院長

出雲の地で300年以上医業を継承し、現在に至る「耕雲堂 小林病院」。今年6月、39歳の小林祥也院長が就任した。若き新院長に現状の認識と今後の展望について聞いた。

イメージ:愛媛大学大学院医学系研究科 血液・免疫・感染症内科学 竹中 克斗 教授

愛媛大学大学院医学系研究科 血液・免疫・感染症内科学 竹中 克斗 教授

創設から45年を迎えた「血液・免疫・感染症内科学(旧:第一内科)」。5月、4代目として医局のかじ取りを引き継いだ竹中克斗教授は「感染症に精通する人材を育て、地域に輩出していきたい」と語る。

イメージ:高知大学医学部脳神経内科学教室 古谷 博和 教授

高知大学医学部脳神経内科学教室 古谷 博和 教授

2016年に老年病・循環器・神経内科学講座から単独診療科として独立した高知大学医学部脳神経内科。急速に高齢化が進む高知で、今、求められている脳神経内科医の役割とは―。

イメージ:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科生体機能再生・再建学講座(整形外科)教授 会長 尾﨑 敏文 氏

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科生体機能再生・再建学講座(整形外科)教授 会長 尾﨑 敏文 氏

11月9日(金)・10日(土)、岡山コンベンションセンターで「第46回日本関節病学会」が開かれる。関節疾患について幅広く議論するとともに、「次代を担う医療者の挑戦心を刺激する」ことも重要なテーマとしているという。

インタビュー東海版

イメージ:医療法人杏園会 伊藤 知敬 理事長

医療法人杏園会 伊藤 知敬 理事長

30年余りにわたり、2代目として「時代に即した杏園会」の確立を目指してきた。法人内での一貫した医療と介護サービスの提供に力を注ぎ、地域の信頼も厚い。課題としていた新病院の建設計画も具体化し始めた今、伊藤知敬理事長に現状とこれからについて語ってもらった。

イメージ:名古屋第二赤十字病院 佐藤 公治 院長

名古屋第二赤十字病院 佐藤 公治 院長

医療の国際化に向けた動きは愛知県でも活発化。名古屋第二赤十字病院は今年3月、東海三県(愛知、岐阜、三重)で初めて、国内では25番目となる国際的医療機能評価機関JCI(Joint Commission International)の認証を取得した。同院が目指す「世界基準」の質と安全のためには、患者も含めたチーム医療が欠かせないと佐藤公治院長は言う。

イメージ:愛知県精神医療センター 粉川 進 院長

愛知県精神医療センター 粉川 進 院長

2014年に始まった愛知県精神医療センターの全面リニューアルプロジェクトは、今夏、ついに完了を迎えた。「新病院をしっかりと機能させていくことに力を注ぎたい」。粉川進院長は決意を新たにする。

イメージ:社会福祉法人聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院 荻野 和功 病院長

社会福祉法人聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院 荻野 和功 病院長

静岡県西部に位置する人口80万強の政令指定都市、浜松市。12市町村が合併し、全国で2番目に広い面積を持つ。その北西部の中核病院である聖隷三方原病院は、県内最多934床のベッド数を誇る。

イメージ:独立行政法人国立病院機構 榊原病院 村田 昌彦 病院長

独立行政法人国立病院機構 榊原病院 村田 昌彦 病院長

医療が高度化し、制度や仕組みが変化していく中、精神科医療が置かれている状況は。「私たちが向きあうのは、患者である前に"人"。それを忘れてはいけない」。4月に院長となった村田昌彦氏は強調する。

イメージ:岐阜大学大学院医学系研究科小児病態学教授  会長 深尾 敏幸 氏

岐阜大学大学院医学系研究科小児病態学教授  会長 深尾 敏幸 氏

11月8日(木)から10日(土)までの3日間にわたり、岐阜市で「第60回日本先天代謝異常学会総会」および「第16回アジア先天代謝異常症シンポジウム」が開催される。会長を務める岐阜大学小児病態学講座の深尾敏幸教授に見どころを聞いた。

インタビュー関西版

イメージ:医療法人社団親和会 京都木原病院 木原 俊壱 理事長・院長

医療法人社団親和会 京都木原病院 木原 俊壱 理事長・院長

「ほんの3cm切る手術で、胸や腕、手のしびれがほぼなくなった。先生には感謝しかない」と、病院周辺を散歩していた入院患者。すがる思いで遠方から訪れる者も多い。かつてない頸椎手術を開発し、成果を上げているドクターの思いは。

イメージ:神戸大学医学部附属病院 平田 健一 病院長

神戸大学医学部附属病院 平田 健一 病院長

創立150周年を来年に控え、今年2月、病院トップに就任。その肩書をさらりとまとい、フレンドリーな笑顔と語りで場を和ませる平田健一病院長。節目の年に向けた展望を聞いた。

イメージ:兵庫県立尼崎総合医療センター 平家 俊男 病院長

兵庫県立尼崎総合医療センター 平家 俊男 病院長

「社会のニーズを先取りし、柔軟に変化できる組織に」と語る平家俊男病院長。この4月、尼崎総合医療センターのトップに就任。3年前に2病院が統合してできた、まだ新しい病院で、小児を含めた高度急性期医療と救急に力を入れる。

イメージ:生活協同組合ヘルスコープおおさか コープおおさか病院 西上 喜房 院長

生活協同組合ヘルスコープおおさか コープおおさか病院 西上 喜房 院長

生活協同組合ヘルスコープおおさかの拠点医療機関として、大阪市鶴見区・城東区を中心に地域密着医療を展開。4月、新院長が誕生した。

イメージ:医療法人和幸会 阪奈中央病院 川口 正一郎 院長

医療法人和幸会 阪奈中央病院 川口 正一郎 院長

奈良県の北西端に位置する生駒市。大阪のベッドタウンとして知られるこの地で、設立40周年を迎えた阪奈中央病院。地元密着をモットーに、住民の安心を支えている。

イメージ:奈良県立医科大学放射線医学教室 吉川 公彦 教授

奈良県立医科大学放射線医学教室 吉川 公彦 教授

各診療科から依頼された撮像に基づいて病巣を精緻に読影する「画像診断」と、エックス線や超音波像を見ながら体内に細い管を入れて治療する「IVR(画像下治療)」の両方を手掛ける。先端のIVR技術を導入、患者に寄り添う医療を行っている。

イメージ:近畿大学医学部内科学教室心療内科部門 小山 敦子 教授

近畿大学医学部内科学教室心療内科部門 小山 敦子 教授

心療内科が専門領域とする「心身医学」が米国から日本に初めて渡ったのは1959年。心理・社会的因子と身体疾患の関係は複雑化が進む。課題の本質を見極めるための医療とはー。

イメージ:独立行政法人国立病院機構京都医療センター院長  会長 小西 郁生 氏

独立行政法人国立病院機構京都医療センター院長  会長 小西 郁生 氏

11月9日(金)・10日(土)、第72回国立病院総合医学会が開かれる。テーマに掲げたのは「多様性のなかに個が輝く」。そこに込められた意図は。

インタビュー関東版

イメージ:医療法人熊谷総合病院 橋本 郁郎 理事長

医療法人熊谷総合病院 橋本 郁郎 理事長

「くまそう」として地域に親しまれてきた熊谷総合病院の運営を2016年に引き継いだのは、北海道帯広市を拠点に病院や介護施設などを運営する社会医療法人北斗。今年7月の「PET総合検診棟」オープンなど、思い描く病院の姿に着々と近づいている。

イメージ:日本私立学校振興・共済事業団 東京臨海病院 小林 滋 病院長

日本私立学校振興・共済事業団 東京臨海病院 小林 滋 病院長

東京臨海病院の歴史は浅い。理想とするチーム医療の確立は道半ばだ。「病院づくりというのは難しいものですね」と穏やかな口調で語る小林滋病院長。2002年の開設時に外科部長として就任後、組織の成長に尽力してきた。病院を成熟期へと移行させていく中で、変えるべきこと、守っていくべきことは。

イメージ:社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 座間総合病院 渡 潤 病院長

社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 座間総合病院 渡 潤 病院長

在日米陸軍基地「キャンプ座間」の一部返還エリアに2016年、「座間総合病院」は開院した。同じくジャパンメディカルアライアンスグループの「海老名総合病院」(海老名市)とともに、県央医療圏の救急医療、地域医療を支える。

イメージ:独立行政法人国立病院機構 神奈川病院 橋詰 壽律 院長

独立行政法人国立病院機構 神奈川病院 橋詰 壽律 院長

神奈川県の湘南西部医療圏に位置する神奈川病院では、急性期、回復期、慢性期と幅広い医療を提供している。地域に求められる役割が多岐にわたる中、呼吸器疾患への対応など得意分野も着々と伸ばしてきた。現在、新病院の計画が動き出しつつある。4月に就任した橋詰壽律院長の思いに迫った。

イメージ:公益財団法人東京都保健医療公社 荏原病院 黒井 克昌 院長

公益財団法人東京都保健医療公社 荏原病院 黒井 克昌 院長

開院は1898(明治31)年7月。創立120周年を迎えた。「地域との関わり合いを大事にしていきたい」と語る黒井克昌院長に今後の展望を聞いた。

イメージ:千葉徳洲会病院 加納 宣康 院長

千葉徳洲会病院 加納 宣康 院長

日本人として初めて米国外科学会の招待研究者に選出されるなど、まさに「切り拓(ひら)いてきた人」という表現がふさわしい。加納宣康 院長が千葉徳洲会病院のトップに就いたのは2016年。「患者だった自分」の体験を原点に病院づくり、人づくりに取り組む。

イメージ:医療法人社団誠馨会 新東京病院 中村 淳 院長

医療法人社団誠馨会 新東京病院 中村 淳 院長

心臓内科、心臓血管外科を合わせた症例数は国内トップクラス。各地から年間およそ4万人が受診に訪れる。日本の心臓疾患領域の第一線にいる多くの医師たちが、ここ新東京病院で活躍してきた。「梁山泊を目指す」という創設の理念は現実のものとなり、今もなお発展を続けている。

イメージ:社会医療法人社団木下会 鎌ケ谷総合病院 山本 穰司 病院長

社会医療法人社団木下会 鎌ケ谷総合病院 山本 穰司 病院長

都心まで鉄道で約30分。利便性の高いコンパクトシティを形成し、子育て環境の充実などを進める鎌ケ谷市は、8月に人口が11万人を突破。住みよい町としての魅力を高めている。市の医療を支える鎌ケ谷総合病院は地域のニーズに応えるとともに、訪日外国人向けサービスの充実など、新たな取り組みにも積極的だ。

イメージ:深谷赤十字病院 伊藤 博 院長

深谷赤十字病院 伊藤 博 院長

埼玉県北部地域における基幹病院として急性期医療を担う深谷赤十字病院。「個」を重視した初期臨床研修プログラムによって、ここ数年は「人が集まる病院」としての評価も築きつつある。人材の育成で大切にしているのは「態度・習慣」だと伊藤博院長は語る。目指すのは、チーム医療を支える「温かい心をもつ医師」の輩出だ。

イメージ:東京大学大学院整形外科学教室 田中 栄 教授

東京大学大学院整形外科学教室 田中 栄 教授

日本の「整形外科学教室」の歴史は1906年、ここ東京大学(当時は東京帝国大学医科大学)で始まった。「整形外科(ドイツ語:Orthopädie)」という言葉は、国の命でドイツ・オーストリアの外科的矯正術を学んだ初代教授・田代義徳医師が名付けたものだ。「次の100年」へと向かう中、7代目・田中栄教授の思いは。

学会長シリーズ

その他の記事

イメージ:ATLに対するANK免疫細胞療法の論文が海外誌に掲載される

ATLに対するANK免疫細胞療法の論文が海外誌に掲載される

患者体内のNK細胞を体外に採りだして培養し、増強してから体内に戻すANK免疫細胞療法の著効例を報告する論文がスイス、バーゼルにある電子版学術論文誌MDPI(査読あり)に8月14日付で掲載されました。この治療の普及を目的に創業されたリンパ球バンク株式会社代表藤井真則氏にお話をうかがいました。

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<病い>の語り(ナラテイブ)、疾患の物語 ―小林麻央さんのブログを読む―

人はその人生において個人の物語を生きている。科学的な証拠を重視し、曖昧な部分をできるだけ排除する医学、Evidence Based Medicine(EBM)だけでは、患者と1対1で向き合ったとき、いろいろな問題に対応するのは難しい。

イメージ:【過去から学び2020へ】来る東京五輪・パラ医療提供体制を考える

【過去から学び2020へ】来る東京五輪・パラ医療提供体制を考える

過去の五輪での公衆衛生対応を学び、2020年東京オリンピック・パラリンピック時の感染症対策、救急患者や外国人への医療提供体制を考える―。

2018年9月号本誌目次

本誌ではweb 版には掲載していない記事も多数ございます。


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