独立行政法人国立病院機構 山口宇部医療センター 亀井 治人 院長
山口県・宇部市の海岸沿いに建つ山口宇部医療センター。呼吸器疾患に対する高度医療を担当する基幹施設だ。特に肺がん診療における実力は全国的に知られており、充実した医療スタッフの元で標準的治療のみならず、数多くの治験や臨床研究が行われている。今年4月に就任した、亀井治人新院長に話を聞いた。
山口県・宇部市の海岸沿いに建つ山口宇部医療センター。呼吸器疾患に対する高度医療を担当する基幹施設だ。特に肺がん診療における実力は全国的に知られており、充実した医療スタッフの元で標準的治療のみならず、数多くの治験や臨床研究が行われている。今年4月に就任した、亀井治人新院長に話を聞いた。
最新の医療機器を導入し、新たに約20人の医師を迎えて4月に新築移転を果たした和泉市立総合医療センター。村上城子病院長に、新病院の特長と女性のキャリアパスについて話を聞いた。
先代の杉本紀子理事長が開業し、親子2代で病院を築き上げた。当初は精神科病院の建設に反対の声もあった。しかし、取り巻く環境は、時代と共に大きく変化してきたという。
外務省の参事官兼医務官として20年以上海外で過ごした経験を持つ、浅香隆久院長。移転してもうすぐ3年を迎える兵庫あおの病院で始まる新たな取り組みとは。
リスクの高い分娩や高度な医療を必要とする乳幼児の疾患―。周産期・小児医療を専門に手掛けてまもなく40年。4月には、川田博昭新病院長が誕生した。少子化が急速に進行する中、新たな病院のあり方を模索する川田病院長を訪ねた。
高齢者の増加、人口減少などが叫ばれている2025年問題。地方ならではと言える対策や、病院としての目指すべき姿を、4月に着任した下関医療センターの山下智省院長に語ってもらった。
球磨エリアで140年続く人吉医療センター。最先端の医療機器をそろえ、訪問看護やがん診療など幅広く手がける。木村正美院長に話を聞いた。
労働者の安全衛生という視点は、三つ目の病院職員のためにもつながっています。20〜30年前はどこの現場でも、医者や看護師は自らを犠牲にして患者さんに尽くすというのが当たり前の世界でした。しかし当院はワークライフバランス推進に早くから取り組んできた経緯があるのです。