六川二郎記念さむら脳神経クリニック 佐村 博史 院長
「電子カルテばかり見ているなんてもったいない。患者さんの顔を見て話を聞き、とことん説明します」と語る佐村博史院長。時間と手間をかけ、患者満足度の高い診療を展開する「さむら脳神経クリニック」の取り組みを聞いた。
「電子カルテばかり見ているなんてもったいない。患者さんの顔を見て話を聞き、とことん説明します」と語る佐村博史院長。時間と手間をかけ、患者満足度の高い診療を展開する「さむら脳神経クリニック」の取り組みを聞いた。
「生命だけは平等だ」を理念に掲げる徳洲会グループ。1988年、グループ25番目の病院として設置された「湘南鎌倉病院」は湘南鎌倉総合病院への名称変更、移転を経て現在の形になった。今、救命救急・外傷センターなどの新築プロジェクトを進めている。
新専門医制度のスタートから1カ月余りが過ぎた。「医療・医学は永遠に進んでいく領域。わかっていないことを明らかにする力を持ち、進歩の時計の針を進められるような人材を育成したい」と久留米大学病院の福本義弘・専攻医研修委員会委員長は語る。
昨年2月に教授就任。主として希少疾患の研究に注力してきた自身の経験を生かし、「患者に寄り添った医療」と「たしかなエビデンスの創出」の融合を信条に教室づくりを進めている。
沖縄県の2016年の出生数は約1万7千人。出生率は全国1位を長年維持しているものの30年前と比較すると約4千人減少した。少子化の中で求められる産婦人科病院の役割とは。
神話の郷、島根県雲南市の雲南市立病院がこの3月、新本館棟を開院させた。5階建てで総事業費は97.6億円に及ぶ。新築にあたって改善した点や整備の方針、そして今後の運営方針などを松井譲・病院事業管理者に聞いた。
「放射線科医が増え、診療・研究・教育ともに良い環境ができてきた」と語る村山貞之教授。沖縄県の中核病院として先進医療の実践はもちろん、地域の医療機関との連携や、リサーチマインドを持つ医師の育成に力を入れている。
兵庫県宝塚市では初めての回復期リハビリテーション病院として2008年に開設された宝塚リハビリテーション病院。新のリハビリ機器を積極的に導入するなど、地域のリハビリ医療をけん引し続ける。
新年あけましておめでとうございます。今年も皆様にとって良い年になることをお祈り申しあげます。琉球大学医学部に赴任して、12年半が過ぎました。教授になってから県外への出張が多くなり、当然のことながら土・日・祝日でも教授室を離れることが多くなりました。