【対談】黒木クリニック 黒木 祥司 院長|中村学園大学栄養クリニック 中野 修治 院長
長期の再発リスクを抱える乳がんの患者に対し、栄養や食事面の指導を行い支えている全国でも類を見ない二つのクリニックが福岡にある。乳がんの患者にとって、栄養や食事面がなぜ重要なのか、何を指導するべきなのか。2人の院長がそれぞれの想いを語った。
長期の再発リスクを抱える乳がんの患者に対し、栄養や食事面の指導を行い支えている全国でも類を見ない二つのクリニックが福岡にある。乳がんの患者にとって、栄養や食事面がなぜ重要なのか、何を指導するべきなのか。2人の院長がそれぞれの想いを語った。
医療の国際化に向けた動きは愛知県でも活発化。名古屋第二赤十字病院は今年3月、東海三県(愛知、岐阜、三重)で初めて、国内では25番目となる国際的医療機能評価機関JCI(Joint Commission International)の認証を取得した。同院が目指す「世界基準」の質と安全のためには、患者も含めたチーム医療が欠かせないと佐藤公治院長は言う。
開院は1898(明治31)年7月。創立120周年を迎えた。「地域との関わり合いを大事にしていきたい」と語る黒井克昌院長に今後の展望を聞いた。
心療内科が専門領域とする「心身医学」が米国から日本に初めて渡ったのは1959年。心理・社会的因子と身体疾患の関係は複雑化が進む。課題の本質を見極めるための医療とはー。
2016年に老年病・循環器・神経内科学講座から単独診療科として独立した高知大学医学部脳神経内科。急速に高齢化が進む高知で、今、求められている脳神経内科医の役割とは―。
創設から45年を迎えた「血液・免疫・感染症内科学(旧:第一内科)」。5月、4代目として医局のかじ取りを引き継いだ竹中克斗教授は「感染症に精通する人材を育て、地域に輩出していきたい」と語る。
出雲の地で300年以上医業を継承し、現在に至る「耕雲堂 小林病院」。今年6月、39歳の小林祥也院長が就任した。若き新院長に現状の認識と今後の展望について聞いた。
高松港から官有船で約20分。白砂青松の小島にある同園は、全国に13ある国立ハンセン病療養所の一つ。設立から100余年の歴史を刻む中、入所者の高齢化も進む。ハンセン病医療一筋に歩み、昨年10月に園長に就任した岡野美子園長に現状と展望を伺った。