九州医事新報社 - 医療・医学の〝今〟を伝えて62年

ATLに対するANK免疫細胞療法の論文が海外誌に掲載される

患者体内のNK細胞を体外に採りだして培養し、増強してから体内に戻すANK免疫細胞療法の著効例を報告する論文がスイス、バーゼルにある電子版学術論文誌MDPI(査読あり)に8月14日付で掲載されました。この治療の普及を目的に創業されたリンパ球バンク株式会社代表藤井真則氏にお話をうかがいました。

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田川市病院事業 齋藤 貴生 管理者

負債額が膨らみ、危機的状態にあった田川市立病院の再生に取り組み始めてから8年。2014年には黒字化に成功した。2017年にはコトラーのマーケティング論を導入し、「再生」を確たるものにしていく。

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長崎大学大学院医歯薬学総合研究科移植・消化器外科学講座 江口 晋 教授 日髙 匡章 助教

長崎大学移植・消化器外科学講座の江口晋教授は「腹腔鏡手術が新しい技術だった時期は過ぎた」と語る。11月21日(水)には、当番世話人として、「第12回肝臓内視鏡外科研究会」を都内で開催。「大肝切除術」をテーマに掲げた理由や腹腔鏡手術の今を、日髙匡章助教とともに語る。

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