医療法人清水会 相生山病院 佐藤 貴久 理事長・院長
名古屋市南東部にある相生山病院は、系列の介護施設と連携し、急性期から看取(みと)りまで高齢者を支え続ける。佐藤貴久院長は「地域で困っている人は必ず受け入れる施設でありたい」と話す。
名古屋市南東部にある相生山病院は、系列の介護施設と連携し、急性期から看取(みと)りまで高齢者を支え続ける。佐藤貴久院長は「地域で困っている人は必ず受け入れる施設でありたい」と話す。
南海トラフ地震では最大震度7、津波到達までの最短時間は30分、最大津波浸水深が8mと予想される三重県伊勢市。「一人でも多くの命を助けるために、あらゆる備えをすることがわれわれの責務」だと説田守道・救命救急センター長は語る。
「皮膚を小さく切開することだけが最小侵襲手術ではない」と語る松山幸弘病院長。整形外科学講座の教授と病院長職と二足のわらじで多忙な日々を送る中でも、常に「何が患者のためになるのか」を第一に考えている。
愛知医科大学医学部整形外科講座の出家正隆教授は、スポーツ選手や中高年層の膝関節の悩みと長年向き合ってきた。痛みを取り、機能を蘇らせることで「楽しみを取り戻してもらいたい」と語る。
日本でも有数の観光地である熱海市に位置する熱海所(ところ)記念病院。「海抜28mの当院からは、熱海海上花火大会で上がる花火を一望することができます」と語る金井洋院長。この地域ならではの医療需要に急性期病院として挑んでいく。
専門性の高いリハビリテーションとポストアキュートの機能を追求し続ける豊川さくら病院。「病院のことを多くの人に知ってもらいたい」と話す髙岡徹院長に、病院の魅力を語ってもらった。
三重県の回復期医療を支えてきた七栗記念病院は、2017年に開設から30年を迎えた。同年8月には「先進リハビリテーション棟」の工事を完了。最新鋭の機器が使用できるリハビリテーション室も整備された。リハビリの新たな道を切り開こうとしている。
2012年、桑名市の3病院が統合してできた桑名市総合医療センター。これまでは旧3病院を東・西・南医療センターとして3カ所で診療を続けてきた。2018年4月、ついに三つを統合する新病院が開設。竹田寬理事長・統括病院長に、新病院建設までの経緯、今後の抱負について聞いた。