抗がん剤ばく露対策ウェブサイト「実践的な内容目指す」
同志社女子大学薬学部臨床薬学教育研究センターの中西弘和教授が、ウェブサイト「抗がん剤治療と曝露対策」の公開準備を進めている。薬剤師や看護師などを主な対象とする専門的な情報が中心で、患者への説明をサポートする情報ツールなども盛り込む。公開は2月末を予定。
同志社女子大学薬学部臨床薬学教育研究センターの中西弘和教授が、ウェブサイト「抗がん剤治療と曝露対策」の公開準備を進めている。薬剤師や看護師などを主な対象とする専門的な情報が中心で、患者への説明をサポートする情報ツールなども盛り込む。公開は2月末を予定。
3月に定年を迎える奥野清隆主任教授。入局して年、大腸がんの研究・治療に向き合う間に医療技術は劇的に進化し、現場環境も大きな変貌を遂げた。若手にバトンを託す今、胸に去来する思いとは。
創設120周年。手術療法の開発や生殖医学の確立など、数々の実績を積み上げ、日本の産婦人科研究をリードしてきた。婦人科悪性腫瘍に対し、最先端の手術を取り入れてきた万代昌紀教授に、今後の方向性について聞いた。
日本を代表する哲学者・西田幾多郎の思想体系をくむ「京都学派」の伝統を受け継ぐ精神科。理系の基礎を前提に、人文社会学的手法を組み合わせ研究できる強みを持つ。年目を迎えた村井俊哉教授は、脳の神経画像学のトップランナーでもある。
2019年2月1日、2日、関西医科大学総合医療センター脳神経外科教授の岩瀬正顕氏が会長を務めた「第24回日本脳神経外科救急学会」 (会場:グランキューブ大阪)が開かれた。脳神経外科や救急科などの医師、看護師ら、およそ350人が参加した。
南東北グループが昨年10月開業のランドマークタワー「なんばスカイオ」(大阪市) に 、最新のモダリティなどを駆使した「予防」と「専門外来」を強みとするクリニックを開設した。
2018年12月1日、2日、滋賀医科大学医学部附属病院の福井聖ペインクリニック科病院教授が会長を務めた「第11回日本運動器疼痛学会」が開かれた。会場となった滋賀県大津市のびわ湖ホール、ピアザ淡海(滋賀県立県民交流センター)などには、2日間でおよそ730人の医師、理学療法士らが集まった。
滋賀に根差して40年余り。各サブスペシャルティを網羅し、先端医療を牽引する滋賀医科大学整形外科学講座。ヒューマニティーと知識・技量を併せ持つ若手の育成にも力を注ぐ。
要介護認定者数は650万人を超えた。主な要因の一つである運動器障害への対応は。70年の歴史を数える大阪市立大学整形外科が目指す医療のかたちを、中村博亮教授に聞いた。