兵庫医科大学 整形外科 吉矢 晋一 教授
専門分野に集中することで発展する大学もある中、当教室は領域全体をカバーしていることが特徴です。上肢は肩、肘、手で各専門のドクターがおり、下肢も股関節、膝、足と同様です。膝は膝で、人工関節など高齢者の手術を扱う部門と、スポーツ外傷の関節鏡手術がメインの部門がある。各分野の教官やスタッフが協力して、第一線の治療に取り組んでいます。
専門分野に集中することで発展する大学もある中、当教室は領域全体をカバーしていることが特徴です。上肢は肩、肘、手で各専門のドクターがおり、下肢も股関節、膝、足と同様です。膝は膝で、人工関節など高齢者の手術を扱う部門と、スポーツ外傷の関節鏡手術がメインの部門がある。各分野の教官やスタッフが協力して、第一線の治療に取り組んでいます。
日本初の内視鏡下椎間板ヘルニア摘出術を行った角谷整形外科病院。先進的な技術を積極的に導入する風土は開院当初から根付いていた。「患者さん一人ひとりの心に届く医療とケア」を追求し、和歌山県の整形外科診療をけん引し続ける。
設立は1872(明治5)年、日本で最も古い医科大学の一つである京都府立医科大学。京都初の本格的近代病院・医学校として発展する過程で、整形外科学教室は約70年前に開設された。久保俊一教授は第5代教授として17年目を迎えた。
胃や大腸の検査・治療に欠かせない内視鏡。大阪内視鏡クリニックの工藤進英特別顧問は痛みの少ない内視鏡挿入法や拡大内視鏡の開発に取り組み、早期大腸がんの発見に大きな功績を上げてきた。クリニックには現在、近畿圏はもとより、北陸や中国地方など広い地域から患者が訪れている。
サロンのような佇(たたず)まいがくつろいだムードを醸し出す「マツオカそらいろクリニック」。多数の医院が点在する神戸市東灘区に開業して半年余り。院長とスタッフの「人と人がつながる場所にしたい」という想いが、人々を引き寄せている。
温泉郷として知られる那智勝浦町らしさを感じさせる「温泉病院」の名は、4月開院の新病院でも継承。船出にあたって山本康久院長は、「弱い立場の人々にやさしい病院でありたい」と話す。
奈良・三重両県で精神科の病院、診療所など20余りの施設を展開するハートランドホスピタルグループ。グループの先駆けとなった病院「ハートランドしぎさん」は奈良県内の精神科病院で最大の700床を有する。精神科医として臨床に携わりながら運営のかじを取る徳山明広院長に話を聞いた。
奈良県北西部に位置する生駒市。大阪府四条畷市や京都府京田辺市など他府と隣接し、大阪府のベッドタウンとしての顔も持つ。そんな生駒市で市民が安心して暮らせる町を作るために、生駒市立病院が取り組んでいることとは。