有事に備える

近年、各地で地震や豪雨などによる災害が相次ぎ、病院が建物の損壊や浸水、ライフラインの断絶、職員の被災などの被害を受けるケースも多い。災害時、病院機能をいかに維持・早期回復させるのか。本紙2・3面では、有事の際に医療提供を継続するため、訓練や施設整備などに取り組む経営層の姿を紹介する。

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振り返る2025年

 病院経営層の間でも、懸念事項として語られてきた「2025年…

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病院・医療を知るきっかけに

日本病院会公式YouTube コンテンツに反響続々  「静かに消える病院たち」「患者は知らない病院の悲鳴」「入院が出来なくなる日」…。日本病院会公式YouTubeには、こんなタイトルのサムネイルが並んでいる。「国民が、医療保険制度や病院経営の現状に関心を持ち、『我がこと』として捉えるきっかけになれば」と制作。従来のコンテンツとは大きく変わった内容で、反響が広がっている。

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「Alliance5」結成 — 山口、秋田、香川、旭川医科、鳥取の5大学

医療研究ネットワーク、将来は30大学をつなぐハブに 高齢化や人口減少、さらには将来の人材不足といった課題に直面している山口大学、秋田大学、香川大学、旭川医科大学、鳥取大学の国立5大学医学部が手を組み、新たな挑戦をスタートさせた。

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専門性発揮と患者利益を軸に

日本看護協会に聞く 「タスク・シフト/シェア」  医師- 看護師が先行、他職種- 看護師も加速へ 日本看護協会 常任理事 井本 寛子(いもと・ひろこ) 氏 本格施行から1年あまりが経過した「医師の働き方改革」。この議論をきっかけに、全国の病院では「タスク・シフト/シェア」の取り組みが進んでいる。  病院組織の中で最も人数が多い「看護師」の目から見た「タスク・シフト/シェア」の現状について、日本看護協会常任理事の井本寛子氏に話を聞いた。

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