日本放射線腫瘍学会 第31回学術大会 -「時間と空間の最適化」基本から最新の成果まで幅広く-
近畿大学の西村恭昌教授(放射線医学教室放射線腫瘍学部門)が大会長を務める「日本放射線腫瘍学会第31回学術大会」が、10月11日から13日まで、国立京都国際会館で開かれた。サブテーマは「守破離」。多彩なプログラムが用意された。
近畿大学の西村恭昌教授(放射線医学教室放射線腫瘍学部門)が大会長を務める「日本放射線腫瘍学会第31回学術大会」が、10月11日から13日まで、国立京都国際会館で開かれた。サブテーマは「守破離」。多彩なプログラムが用意された。
2019年2月と7月に、長崎で形成外科に関する二つの学会が開催される。世話人はどちらも長崎大学の田中克己教授だ。それぞれの学会の内容とそれに向けての意気込みを聞いた。
11月3日(土)、4日(日)に福岡市東区で開催される「第9回九州在宅医療推進フォー ラムin福岡」。九州各県から在宅医療に関わる医療従事者や自治体関係者が集まる。 大会長を務めるあおばクリニックの伊藤大樹院長に話を聞いた。
11月8日(木)から10日(土)までの3日間にわたり、岐阜市で「第60回日本先天代謝異常学会総会」および「第16回アジア先天代謝異常症シンポジウム」が開催される。会長を務める岐阜大学小児病態学講座の深尾敏幸教授に見どころを聞いた。
11月9日(金)・10日(土)、岡山コンベンションセンターで「第46回日本関節病学会」が開かれる。関節疾患について幅広く議論するとともに、「次代を担う医療者の挑戦心を刺激する」ことも重要なテーマとしているという。
「まだまだ大きく変わっていく」│。約2500の病院が加入する全日本病院協会(全日病)の会長を務め、中医協(中央社会保険医療協議会)委員として診療報酬の議論に深く関わる猪口雄二氏。医療機関を取り巻く現状を、あらためて整理する。
4月26日から28日までの3日間、第91回日本内分泌学会学術総会がフェニックス・シーガイア・リゾート(宮崎市)で開催された。会長は、宮崎大学医学部内科学講座神経呼吸内分泌代謝学分野の中里雅光教授。合計で、約2700人が参加した。
特別企画では、食道、胃、大腸、肝臓、胆嚢・膵臓などの臓器別に、春夏秋冬それぞれの時代を代表する先生方に発表してもらいます。「春」だと、まだ入局して間もない先生にどんな外科医になりたいか、何を習得したいかを語ってもらう。「冬」だったら名誉教授や院長経験者など、その道で名を成してきた先生に、学んできた技術や、若い先生に伝えたいことなどをお話ししてもらいます。日本消化器外科学会の50周年を記念して、これまでの歩みを振り返りながら、さらに次の50年につなげるために、このようなプログラムを設定しました。