鈴鹿中央総合病院 森 拓也 院長
2015年に鈴鹿中央総合病院の院長に就任後、3カ年計画を進めてきた森拓也院長。計画の区切りの年として、病院の増改築工事事業に取り組んでいる。11月の開設を目指すプロジェクトについて聞いた。
医療法人偕行会グループ 川原 弘久 会長
名古屋市を中心に、東海・関東地域で医療施設や介護福祉施設を運営する医療法人偕行会グループ。中国での医療ツーリズム事業を展開するため、6月に同国の大連市に事務所を開設する。患者獲得に向けての挑戦がスタートした。
社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院 松波 英寿 理事長
環岐阜地区医療介護情報共有協議会(TGP)が中心となって進める岐阜地区のクラウド型患者情報共同ネットワーク。総務省の補助金を得て、本格スタートへ向けて準備を進めている。登録患者数、参加医療機関、協力企業も増加中。システムの概要や経緯についてTGP会長の松波総合病院・松波英寿理事長に聞いた。
医療法人済衆館 済衆館病院 今村 康宏 理事長
創立104年の医療法人済衆館済衆館病院は、愛知県北名古屋市で救急から回復期まであらゆる医療ニーズに応える。2年前には緩和ケア病棟を新設。今村康宏理事長は「在宅生活で困ったら気軽に頼ってもらえる施設にしたい」と話す。
独立行政法人国立病院機構 鈴鹿病院 久留 聡 院長
「三重県は神経難病を研究するには非常に興味深い地域」と語る久留聡院長。院長に就任して1年が経っての思いと、若い医師に発信していきたいという神経内科の魅力を聞いた。
特定医療法人駿甲会 甲賀 美智子 理事長
4 0 7 床の「コミュニティーホスピタル甲賀病院」のほか、介護老人保健施設、グループホーム、小規模多機能型居宅介護施設などを運営する特定医療法人駿甲会。4月、新たな介護老人保健施設を焼津市大井川地区に開設。地域での存在感を増している。
医療法人宝美会 豊川青山病院 松井 俊和 院長
東三河南部の慢性期医療を担う豊川青山病院。昨年4月に就任した松井俊和院長は、それまで大学で医療教育や医療コミュニケーションを指導してきた経験を生かし、チーム医療や地域連携を推し進める。