福岡大学医学部小児科 廣瀬 伸一 主任教授
福岡大学の小児科には糖尿病内科がある。子どもたちへの治療は、小児科内の他分野の専門家や福岡大学特有のスポーツ科学部と連携して進められているのが特徴だ。小児糖尿病の現状や患者・家族への向き合い方について、廣瀬伸一主任教授に話を聞いた。
学校法人立志学園 九州中央リハビリテーション学院 河野 文夫 学院長
熊本県にある九州中央リハビリテーション学院。ここでは作業療法や理学療法など五つの専門分野について学ぶことができる。高齢化によって高まるニーズに対応する各学科の特色を河野文夫学院長に聞いた。
福岡大学西新病院 石倉 宏恭 病院長
福岡市医師会から事業譲受し、今年4月に開院した福岡大学西新病院。同大救命救急医学講座の石倉宏恭教授が病院長に就任し、「地域医療への貢献」「断らない医療」を明確に打ち出した。地域中核病院と大学病院の特性を合わせ持つ同院だからこそ、果たすべき役割があると石倉病院長は語る。
医療法人けんゆう会 園田病院 丸山 賢幸 院長
急激に高齢化・人口減少が進む宮崎県小林市。この地で選ばれる病院であり続けるために、次々と新しいサービスを開始する園田病院。丸山賢幸院長に地方医療の現在と今後について聞いた。
鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科神経病学講座 脳神経内科・老年病学 髙嶋 博 教授
「軸索型ニューロパチーを伴う脊髄小脳変性症(SCAN3)」。鹿児島大学大学院医歯学総合研究科神経病学講座脳神経内科・老年病学の髙嶋博教授らのグループが今年4月に発表した新たな疾患概念だ。「医学は、まだまだ進歩の途中」。髙嶋教授はそう語る。
医療法人麻の会 首里城下町第一クリニック 田名 毅 理事長・院長
病棟医長として琉球大学に勤務していた田名毅医師は、「地域の最前線で重症化予防に役立ちたい」と考えるようになった。決意を固め、「田名毅院長」として一歩を踏み出したのは36歳のときだ。
【対談】産業医科大学病院 尾辻 豊 病院長/産業医科大学病院 両立支援科 立石 清一郎 診療科長
治療と就労を両立できる社会に―。今年1月、産業医科大学病院に「両立支援科」が新設された。国内初の診療科を設置した尾辻豊病院長と、同科を率いる立石清一郎診療科長が語る。