九州医事新報社 - 医療・医学の〝今〟を伝えて62年

大阪府看護協会 会長 高橋 弘枝

大阪府看護協会 会長 高橋 弘枝

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 新年明けましておめでとうございます。皆さま方にはお健やかな新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。

 さて、昨年、当協会は発足70周年記念式典で幕を開けました。春には全国の都道府県看護協会に先駆けて特定行為研修を開始し、6月の総会では桃谷センターに替わる新たな研修施設を京橋のOBP内に本年秋に整備するご承認をいただきました。夏からは未曾有の災害に対しまして災害支援ナースの派遣などを通じて、本協会の社会的使命を改めて痛感したところです。秋には、かねてから準備を進めてきた日本国際看護師の研修を大阪府、大阪市、堺市のご後援をいただき開始する運びとなりましたし、年末には、約1500人の看護職の参加を得て第6回大阪府看護学会を滞りなく開催できました。

 本年も新しく、ご要望の多い集中ケア認定看護師教育や日本看護協会が提唱している「ヘルシーワークプレイス」などのさまざまな施策の推進に努め、看護職の地位向上と労働環境の向上に意を用いてまいりたいと存じます。

 今年の干支は「己亥」。無病息災と次なる飛躍に向けての準備の年になると言われています。当協会も次のステップに踏み出すべく、新しい研修施設の整備とともに準備に勤しむ年にしたいと存じます。

 結びに、皆さま方のご健勝、ご多幸をお祈り申し上げますとともに、当協会に倍旧のお力添えをたまわりますようお願い申し上げて、私のご挨拶とさせていただきます。

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