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脳疲労と認知行動療法学ぶ

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精神保健福祉講座270人参加

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医療機関、福祉施設などから約270人が集まった精神保健福祉冬期講座

 (主催:福岡県精神保健福祉協会、福岡県精神保健福祉センター)が2017年12月13日、福岡県内で開かれた。テーマは「ストレス社会からの開放」。心理・福祉職、保健師など約270人が参加し、うつ病やストレスがある人を支える方法などを学んだ。

 不知火病院(福岡県)の徳永雄一郎院長は「変化するストレス疾患と脳疲労社会」と題して脳疲労の早期発見や対策の方法を説明。認知行動療法研修開発センター(東京都)の大野裕理事長は成人期のうつ病の症状と対応、インターネットを活用した簡易型認知行動療法の実践などについて講演した。

 次回夏期講座は8月、「思春期」をテーマに開かれる。(情報提供:福岡県精神保健福祉協会 TEL:092-584-8720)

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