地域住民の最後の砦として先進・高度な医療を推進

You are currently viewing 地域住民の最後の砦として先進・高度な医療を推進

山梨大学医学部附属病院 武田 正之 病院長(たけだ・まさゆき)
1981年新潟大学医学部卒業。米ニューヨーク大学メディカルセンター留学、
山梨大学医学部泌尿器科学講座教授、医学部長などを経て、2017年から現職。
同大学理事(医療担当)、副学長を兼任。

 現在、新病棟の建設、外来診療棟・中央診療棟などの建物改修を行う再整備事業が進行している山梨大学医学部附属病院。施設の老朽化などで低下した病院機能の充実を図り、より一層の地域医療への貢献、山梨県全体の医療レベルの向上を目指している。武田正之病院長が目指す未来像は。

―病院の特徴、地域における役割は。 

 山梨県唯一の特定機能病院として、高度医療の提供と新しい医療の開発を推進し、地域住民の最後の砦(とりで)となる医療機関を目指しています。患者さんは、山梨県内はもとより、近隣の長野県や静岡県から県境を越えて来院されます。

記事に関する感想・コメントはこちらから

このフォームに入力するには、ブラウザーで JavaScript を有効にしてください。
名前