医師増員で巻き返しへ 地域包括ケア病棟も新設

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富士宮市立病院
佐藤 洋 病院長(さとう・ひろし)

1985年浜松医科大学医学部卒業、同附属病院内科。
静岡市立静岡病院、米ロヨラ大学シカゴ校生理学教室、
浜松医科大学研修センターなどを経て、2018年から現職。

 医師不足による整形外科閉鎖をきっかけに、2015年「富士宮市地域医療を守る市民の会」が発足。病院、市、医師会、市民が協働で地域医療の維持に取り組んできた。その間、病院は病床転換や医師獲得などの手だてを講じ、体制を立て直してきた。今後の展望は。

―地域における役割や医療の現状は。

 二次医療圏のエリアは、ここ富士宮市と富士市の2市。当院は市で唯一の総合病院であり、救急指定病院、地域医療支援病院です。人口13万人の富士宮市と、富士市北部の一部、山梨県峡南地区の患者さんを引き受けています。

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