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黒字転換で新築移転 発信、協力する組織に変化

黒字転換で新築移転 発信、協力する組織に変化


病院長(おくしば・しゅんいち)

1978年東京医科大学医学部卒業。
癌研究会附属病院(現:がん研有明病院)、北海道大学医学部附属病院(現:北海道病院)、
斗南病院副院長などを経て、2014年から現職。北海道大学大学院医学研究科連携分野教授兼任。

 札幌駅から徒歩5分ほど、札幌市の中心地に位置する斗南病院。2016年に現在の地に新築移転。高度急性期病院として、患者からの信頼も厚い。これまでの歩み、そして今後の展望について、奥芝俊一病院長に話を聞いた。

─これまでの歩みを。

 1951年に札幌共済病院として現在のすすきのに開設されました。1972年の札幌オリンピックを機に発展し、350床を超える時期もあったのですが、その後、規模縮小や廃院の話が出るほどになっていました。

(続きは紙面でお読みいただけます。ご入用の方は、info@k-ijishinpo.com へお問い合わせください)

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