高難度手術の担い手育てる仕組みを整備

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福本 巧 教授(ふくもと・たくみ)
1987年滋賀医科大学医学部卒業。
神戸大学大学院医学研究科外科学講座肝胆膵外科学分野准教授などを経て、
2017年から現職。同大学未来医工学研究開発センター副センター長兼任。

 神戸大学の医工連携をけん引する福本巧教授。分野では、高難度手術を多数実施するとともに、体内空間可変粒子線治療やブタを用いた異種移植などの新規医療技術の開発に果敢に取り組んでいる。運営面では「患者さんもスタッフもハッピーに」をモットーに、長時間労働の是正をいち早く進めてきた。

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