九州医事新報社 - 医療・医学の〝今〟を伝えて62年

高度先進医療と地域医療の向上に注力

高度先進医療と地域医療の向上に注力


理事長・病院長(きむら・まさし)

1971年福島県立医科大学医学部卒業、群馬大学医学部整形外科学教室。
東京逓信病院、群馬中央病院整形外科部長などを経て、2007年から現職。
群馬スポーツ医学研究所顧問、群馬大学臨床教授兼任。

 群馬県前橋市にある善衆会病院は、地域の中核病院としての役割を担うと同時に、スポーツ医学の分野で全国的な実績を誇る。2007年から理事長と病院長を兼任する木村雅史氏は、常に高度先進医療の提供を意識しながら、地域医療の向上も見据えている。

―病院の主な特徴をお聞かせください。

 まずはスポーツ医学研究所を併設する整形外科であるということです。当院はスポーツ外傷・障害診療を特色の一つとしており、全国各地から患者さんが来られます。中でも半月板損傷や前十字靱帯損傷の手術数は多く、2018年度は約1200件でした。

(続きは紙面でお読みいただけます。ご入用の方は、info@k-ijishinpo.com へお問い合わせください)

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