九州医事新報社 - 医療・医学の〝今〟を伝えて62年

顔が見える関係を重視 地域や行政との連携を強化

顔が見える関係を重視 地域や行政との連携を強化

伊那中央病院
院長(ほんごう・かずひろ)

1978年信州大学医学部卒業。
米バージニア大学脳神経外科、愛知医科大学脳神経外科助教授、
信州大学医学部脳神経外科教授、同附属病院病院長などを経て、2019年から現職。

 院長室のドアはいつも開けたまま。週に1回は全病床を巡回し、地域の開業医とも積極的にコミュニケーションをとる本郷一博院長。2019年4月の就任以来、顔が見える関係性を重視。新たな取り組みも打ち出し、地域医療の中核として存在感を強めている。

─就任して1年です。

 まずは現状把握に努めました。29ある診療科の各部署が何を目指しているかを知ろうと、各部署にアクションプランのヒアリングをしました。さまざまな取り組みをしていることが分かり、2回目のヒアリングを経て、方向性が定まってきたと思います。

(続きは紙面でお読みいただけます。ご入用の方は、info@k-ijishinpo.com へお問い合わせください)

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