九州医事新報社 - 医療・医学の〝今〟を伝えて62年

血液・腫瘍内科と緩和ケアで地域から親しまれる病院に

血液・腫瘍内科と緩和ケアで地域から親しまれる病院に


院長(まつの・ふみひこ)

1988年山口大学医学部卒業。
米ロズウェルパーク癌研究所、熊本大学血液内科助手、
熊本第一病院診療部長、同副院長などを経て、2019年から現職。

 血液系疾患の専門治療を強みとし、地域から厚い信頼を得ている熊本第一病院。2019年4月、院長に松野文彦氏が就任。就任から1年がたち、これまでの取り組み、今後の病院の方向性などを聞いた。

―特色は。

 血液・腫瘍内科と緩和ケアが特徴です。悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの治療に当たる血液・腫瘍内科には、河北誠理事長を含め3人の専門医がおり、「血液系の疾患がある患者ならまず熊本第一病院へ」とご紹介いただいています。

(続きは紙面でお読みいただけます。ご入用の方は、info@k-ijishinpo.com へお問い合わせください)

この記事を読んだ方は他にこんな記事も読んでいます

最新の記事情報が取得できます

Twitter

「いいね!」ボタンを押すと、最新情報がすぐに確認できるようになります。

Instagram

フォローする」ボタンを押すと、最新情報がすぐにツイート上で確認できるようになります。

Instagram did not return a 200.

コメントはこちらから

[contact-form-7 404 "Not Found"]
メニューを閉じる