九州医事新報社 - 地域医療・医療経営専門新聞社

自由な発想で新たな治療を

自由な発想で新たな治療を

徳島大学大学院医歯薬学研究部
胸部・内分泌・腫瘍外科学分野

滝沢 宏光 教授(たきざわ・ひろみつ)
1996年徳島大学医学部卒業。徳島赤十字病院、
カナダ・トロント大学、徳島大学病院がん診療連携センター長、
同病院教授などを経て、2021年から現職。


 徳島大学で長年、主に肺がんの診療・研究に携わってきた滝沢宏光氏。教授就任に当たり、全国的に人材不足が叫ばれる外科医を、今後どのように育てていくのか。研究分野の魅力と合わせて話を聞いた。


外科医の魅力を若手に伝えていく

 胸部・内分泌・腫瘍外科は、主に心臓血管を除く胸部疾患の治療に取り組んでおり、診療科としては、呼吸器外科、食道外科、乳腺外科、甲状腺外科となる。「私の専門は呼吸器外科。各領域にリーダーがおり、お互いに協調しながら取り組んでいくという方針は変わりません。前教授の路線を踏襲しながら、さらに教室を発展させていきたいと思っています」

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