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自助グループとの連携で患者の社会復帰をサポート

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病院長(ふるかわ・あいぞう)

1994年香川医科大学医学部(現:香川大学医学部)卒業。
東京都立松沢病院、国立病院機構久里浜医療センターを経て、2016年から現職。
浜松医科大学臨床准教授兼任。

 1988年に当時としては珍しい依存症治療専門病院として開院した聖明病院。2018年には静岡県の依存症治療拠点機関に指定され、県東部医療圏の中心的役割を担うこととなった。県内の依存症治療の現状と同院の取り組みや特徴について話を聞いた。

─静岡県の依存症治療の現状は。

 県内のアルコール依存症での精神科病床入院患者数は、2018年度で620人。過半数の328人を当院で受け入れました。静岡県の外来患者数は全国平均に比べて低く、同年、全国45位となっています。

(続きは紙面でお読みいただけます。ご入用の方は、info@k-ijishinpo.com へお問い合わせください)

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