自分自身を厳しく律し 教育と医療安全を推進

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島根大学医学部 外科学講座 呼吸器外科学
山根 正修 教授(やまね・まさおみ)
1996 年岡山大学医学部卒業。
加トロント大学トロント総合病院留学、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科
呼吸器・乳腺内分泌外科准教授などを経て、2021年から現職。


 山根正修氏は、自身の経験を生かして臨床・教育面で新たな取り組みに着手し、教授就任から約半年間で成果を上げてきた。その背景にあるのは、実行力と自分自身への厳しさ。今後も、着実に改革を進めていく。


ロボ支援手術開始 肺移植の実施目指す

 医師人生の大半を過ごした岡山県から中国山地を越え、新設された島根大学の呼吸器外科学の初代教授に就任したのは、2021年8月。他地域に比べ、島根県は呼吸器外科の診療体制が盤石とは言い難いと感じていた山根氏は、「大学病院ならではの高度な診療の実践」を目標に掲げ、すぐに動き出した。

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