九州医事新報社 - 医療・医学の〝今〟を伝えて62年

職員の力量を上げ病院の質を高めていく

職員の力量を上げ病院の質を高めていく


病院事業管理者・病院長(あまの・なおじ)

1975年横浜市立大学医学部卒業。
神奈川県総合リハビリテーションセンター、東京大学大学院医学系研究科助教授、
信州大学医学部附属病院長などを経て、2015年岡谷市民病院病院長、2018年から現職。

 市立岡谷病院と健康保険岡谷塩嶺病院が統合して誕生した岡谷市民病院。病院の移転を経験してきた天野直二事業管理者・院長が病院の運営で大切にしていることは、地域が必要としている医療を提供すること、病院の質を高めることだという。

―新病院になってからの変化は。

 新病院になって、2020年で5年目を迎えます。新しい建物になってからは、職員のモチベーションが上がったように感じています。外来、入院の患者数はともに、右肩上がりを続けており、経常収支は、2011年から8年連続の黒字です。

(続きは紙面でお読みいただけます。ご入用の方は、info@k-ijishinpo.com へお問い合わせください)

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