老年医学的観点を加えた 循環器診療を追求

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高知大学医学部 老年病・循環器内科学
北岡 裕章 教授(きたおか・ひろあき)

1988年高知医科大学(現:高知大学)医学部卒業。
同老年病・循環器・神経内科学(現:老年病・循環器内科学)准教授などを経て、
2013年から現職。

 高知大学老年病・循環器内科学は、循環器内科学に、老年病学的な観点を加えた診療・教育・研究活動を行っている。教授として講座を率いる北岡裕章氏に現状を聞いた。

─講座について。

 当講座は、高知医科大学(現:高知大学医学部)老年病学講座として、1981年4月に創設。当時、高知県は全国の中でもかなり高齢化が進んでおり、高齢者を診療できる医師の育成を目的に設置されました。

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