総合診療医の育成に注力将来に向けた種まきを

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島根県立中央病院
小阪 真二 病院長(こさか・しんじ)
1986年京都大学医学部卒業。高知医療センター、
島根県立中央病院呼吸器外科部長、同院外科診療部長、
同院副院長兼情報システム管理室長などを経て、2017年から現職。

 島根県立中央病院の小阪真二病院長は、医師の定着に向けて「医師の働き方改革」などに取り組む一方、地域全体で医師が不足する中でも医療ニーズに対応するため、総合診療医の育成にも力を注ぐ。「課題は山積している」と言うが、将来に向けて一歩ずつ前へ進む。

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