第24回日本がん分子標的治療学会学術集会 次世代のがん分子標的治療を探る 〜独創的連携から独創的創薬へ〜

You are currently viewing 第24回日本がん分子標的治療学会学術集会 次世代のがん分子標的治療を探る 〜独創的連携から独創的創薬へ〜

 「学会長を任されるということは、その学会に関与する最終フェーズにきていると言っていい。だからこそ、この学会のために何をすべきか考え、自分なりに挑戦したプログラムを組んだつもりです」と会長を務める西岡安彦氏は語る。込めた思いは。

会長 西岡 安彦 氏
(徳島大学大学院医歯薬学研究部呼吸器・膠原病内科学分野 教授)

次世代型の連携体制を模索

 1996年に研究会として発足し、学会へと名称を変えたのが2009年。その年の学術集会がここ徳島で開催されました。

 「もう1度、この地から新しい時代を創造できないか」「次世代型の連携体制の下、日本独自のがんの創薬につなげたい」…。

(続きは紙面でお読みいただけます。ご入用の方は、info@k-ijishinpo.com へお問い合わせください)

記事に関する感想・コメントはこちらから

このフォームに入力するには、ブラウザーで JavaScript を有効にしてください。
名前