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病棟再編で基幹病院を支援 医療軸にまちづくり

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医療法人社団喜峰会 東海記念病院
岡山 政由 理事長(おかやま・まさよし)
1977年日本医科大学医学部卒業。名古屋保健衛生大学 
(現:藤田医科大学)外科、医療法人社団喜峰会岡山病院
(現:東海記念病院)院長などを経て、1997年から現職。

 愛知県春日井市にある東海記念病院は、医療を軸にしたまちづくり「ホスピタウン構想」を提唱し、その実現に向けてさまざまな施策を打ち出している。理事長の岡山政由氏は、地域における同院の役割を常に意識しながら、職員教育にも注力。取り組みの成果が出始めている。


―最近の主な取り組みは。

 大きな変化は病棟の再編です。以前は全199床のうち回復期リハビリテーション病棟が一つ、一般病棟が三つありましたが、2014年ごろから再編を始め、現在は地域包括ケア病棟を二つ(計95床)、回復期リハビリ病棟(50床)と一般病棟(54床)をそれぞれ一つとしています。

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