甲状腺・乳がんを中心に高度な診療と研究を推進

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伊藤 研一 教授(いとう・けんいち)
1988 年金沢大学医学部卒業、同大学医学部外科学第2 入局。
加クイーンズ大学がん研究所留学、
信州大学医学部外科学第2准教授などを経て、2014 年から現職。


 信州大学の乳腺内分泌外科学分野は、主に甲状腺がんや乳がんの高度かつ先進的な診断・治療を推進し、基礎研究や教育にも力を注いでいる。伊藤研一教授は、現状の課題にも正面から向き合いつつ、未来へ向けて新規薬剤や新たな治療戦略の開発を視野に入れている。


―教室の強みは。 

 2019年に本学の外科学教室は第1外科、第2外科の枠を取り払い、大教室制へと移行しました。その下に消化器・移植・小児外科学、心臓血管外科学、呼吸器外科学、乳腺内分泌外科学の4分野を置く体制となり、各分野に診療・研究を統括する教授がいます。それぞれを高度かつ専門的に展開できることは、教室全体としての大きな特徴だと感じています。

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