九州医事新報社 - 医療・医学の〝今〟を伝えて62年

生殖医療やがん治療など沖縄で完結できる医療を

生殖医療やがん治療など沖縄で完結できる医療を

琉球大学医学部附属病院 周産母子センター
銘苅 桂子 教授(めかる・けいこ)

1999年琉球大学医学部卒業、同産科婦人科入局。
同附属病院周産母子センター助教、同講師などを経て、2019年から現職。

 琉球大学病院で初の女性教授となった銘苅桂子教授。県内で完結できる医療を増やしたいと現在、小児や若年層のがん患者を対象にした生殖医療や子宮頸がんなどの腹腔鏡手術に挑む。さらに、増加する女性医師、女性研究者のキャリア教育にも力を入れている。

―がん患者に対する妊孕(にんよう)性温存の現状について。

 がん治療を行う前の小児がんや若年層のがん患者に対する妊孕性の温存に取り組んでいます。抗がん剤や放射線による治療では、卵巣や精巣の機能が排除され、男女共に妊娠、出産の扉が閉ざされることがあります。

(続きは紙面でお読みいただけます。ご入用の方は、info@k-ijishinpo.com へお問い合わせください)

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