九州医事新報社 - 地域医療・医療経営専門新聞社

独法化も視野に入れ 装い新たに今、前進

独法化も視野に入れ 装い新たに今、前進

名古屋市立東部医療センター 
村上 信五 病院長(むらかみ・しんご)

1980年愛媛大学医学部卒業、同耳鼻咽喉科。愛媛県立中央病院、米スタンフォード大学留学、
名古屋市立大学耳鼻咽喉・頭頸部外科学教室教授などを経て、2018年から現職。

 独法化、さらには名古屋市立大学の附属病院となる構想が検討されている名古屋市立東部医療センター。その牽引役は同大学の耳鼻咽喉・頭頸部外科学教室教授を長らく務め、大学病院の副病院長も兼任していた村上信五氏。2018年にセンター病院長に就任、今年3月には教授を退任して専任となった。思い描く未来像とは。

—今秋、新たに「入院・診療棟」が完成しました。

 4年前に竣工した「救急・外来棟」と連携しやすいよう診療部門を配置しました。1階は主に放射線診断・治療部門、2階には内視鏡や生理検査などの部門、さらに3階から8階までは病棟部門が入ります。

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