次代の医師を育成し地域医療の充実を目指す

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熊本大学大学院生命科学研究部 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座
折田 頼尚 教授(おりた・よりひさ)

1996年岡山大学医学部卒業。
米ピッツバーグ大学客員研究員、癌研究会附属有明病院(現:がん研究会有明病院)、
岡山大学医学部附属病院(現:岡山大学病院)などを経て、2017年から現職。

 近年、入局者が増えつつあるという熊本大学大学院生命科学研究部耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座。地域への医師派遣も順調だ。科研費を獲得し、頭頸部がんの研究にも力を入れていきたいと語る折田頼尚教授に、現状と展望を聞いた。

─医局について。

 鎖骨より上、頭蓋底以下を守備範囲とし、耳や鼻、喉の領域、アレルギーやがんといった幅広い疾患を診療しています。

 聴覚、嗅覚、味覚などの身体感覚は、患者さん本人にしか分かりません。耳鳴り一つ、その感覚を患者さんが適切な言葉で医師に伝えるのは難しく、症状をつかむのも大変です。

(続きは紙面でお読みいただけます。ご入用の方は、info@k-ijishinpo.com へお問い合わせください)

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