九州医事新報社 - 医療・医学の〝今〟を伝えて62年

業務改善と高度医療で地域住民を守り続ける

業務改善と高度医療で地域住民を守り続ける


今村 博 院長(いまむら・ひろし)

1982年鹿児島大学医学部卒業。
鹿児島県立大島病院、鹿児島共済会南風病院、
阿久根市民病院(現:出水郡医師会広域医療センター)副院長などを経て、2017年から現職。

 出水市、阿久根市、長島町の2市1町から成る出水2次医療圏の急性期医療を担う出水郡医師会広域医療センター。国立病院再編特別措置法に基づき、1989年民間へ移譲。長年にわたる地域医療への思い、新たな取り組みについて聞いた。

―病院の現状について。

 国立病院から民間病院となり、30年が過ぎました。当初は「阿久根市民病院」という名称でしたが、2013年に出水2次医療圏における当院の機能をより明確にするため、病院名を「出水郡医師会広域医療センター」に変更。先進的な医療システムを積極的に導入し、医療安全と質の向上、維持に努めています。

(続きは紙面でお読みいただけます。ご入用の方は、info@k-ijishinpo.com へお問い合わせください)

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